シーラーズ(イラン・イスラム共和国)

来てみないとやっぱりわからない。ここは大きい街である。
インフォメーションも目立つところにあるし、にぎやかだ。
なんといってもベルセポリスへ行く際の拠点だし、
ここにはハーフィズ廟やサーディー廟もあるし。

ハーフィズ占いってイラン人(特に女性?)に大人気。
そのハーフィズさんの廟なので、学生っぽい人たちがいっぱいでした。
 ←夜なのに賑わってる 

またここではチャイハネでアーブ・グーシュトを食した。
食べ方が結構おもしろいんだよね、これ。
まずスープに入った肉とナンが出てくる。
これをまずスープと肉により分け、スープにナンをちぎっていれる。
肉は棒ですり身状まですりつぶし、最後、ふやけたナンと一緒に食べる。
熱々のうちがおいしいと思われます。

イタリア人お兄ちゃんがいてよかった♪
なかなか女性だけで入る雰囲気じゃないのでね、地元チャイハネは。

このチャイハネには英語をしゃべるおじさんがいて、
結構おもしろいってか怪しげっていうか・・・酔っぱらいだった。
飲酒不可の国だが、まぁ手に入れようと思えば入るってことかなぁ。
ま、私はそんな危ないことはしませんが(きっぱり)。

そうそう、絨毯屋はすごいという話の続き。
シーラーズでイスファハンで会った絨毯屋と出くわしたの。
しかも同じ宿・・・なのに路上でも何度か偶然出くわすし。
イタリア人お兄ちゃんもこの人とは顔見知り・・・恐るべし。
彼は分身があと2人いて、だからこんなに会うに違いないと語り合う。
(ヤズド人を褒めてたのはこの人)
2007年5月
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