■ トランペットのページ

趣味でトランペットを吹いてます。
以下は備忘録みたいなものです。

2017/12/28 更新


★現在の所属団体★

○ブルーメン・フィルハーモニー (二管編成オケ) 主に上パートを担当 深く関わってます
○アンサンブル・メゾン (小編成オケ) 突然厳しい曲を演奏したり 選曲に特徴アリ → お休み中
○アンサンブル・テルプシコーレ (金管アンサンブル) 主に労働パート(2nd+3rd)を担当
○ガンマブラスアンサンブル(金管アンサンブル) 2008年シーズンより参加

 他にエキストラ出演など



★今後の演奏会情報★

面倒なので割愛。
ブログ参照。



★過去の演奏会情報★
(下に行くほど古くなります)

ガンマブラスアンサンブル 第30回定期演奏会
2017年12月23日(土)@東京文化会館 小ホール

■モーツァルト:セレナード第10番変ロ長調K.361「グラン・パルティータ」より (Flg1)
■バルトーク:ルーマニア民俗舞曲 (Tp3)
■パッヘルベル:カノン (Tp3)
■ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ (Tp3)
■ブルジョワ:コンチェルト・グロッソ (Tp2)

今年最後を締めくくる演奏会。体力的にしんどい部分もあったが…充実感も味わえた。次にフリューゲルを吹くのはいつになるかな??



ブルーメン・フィルハーモニー 第47回定期演奏会
http://blumenphilharmonie.net/

2017年12月10日(日) 午後2時開演
杉並公会堂
指揮:寺岡 清高
■ウォルトン/「スピットファイア」より前奏曲 (Tp1)
■シベリウス/交響曲第3番 (Tp1)
■エルガー/交響曲第1番 (-)

今年最後のオケ演奏会。今年は年3回。オケはこの3回のみ。


アンサンブル・テルプシコーレ 第20回演奏会

2017年10月29日(日)午後2時開演
川口りりあ 音楽ホール

(更新は後日!)

大変だった演奏会(そんなのばかり?)



ブルーメン・フィルハーモニー 第46回定期演奏会
http://blumenphilharmonie.net/


2017年7月17日(日) 午後2時開演
杉並公会堂
指揮:武藤 英明
■グリンカ/歌劇「ルスランとリュドミラ」より序曲 (Tp2)
■スメタナ/連作交響詩「わが祖国」より「ターボル」「ブラニーク」 (Tp2)
■ベートーヴェン/交響曲第5番 ハ短調 「運命」 (Tp1)

武藤さんと二度目の共演。
今回も熱い演奏でしたが、正直2人でこのプログラムはきつかったかな…
アンコールもスラブ舞曲を2曲とそれなりに大変で。



ブルーメン・フィルハーモニー 第45回定期演奏会
http://blumenphilharmonie.net/


2017年3月26日(日) 午後2時開演
第一生命ホール
指揮・チェロ独奏:桑田歩
■モーツァルト/歌劇「フィガロの結婚」序曲 (Tp1)
■ハイドン/チェロ協奏曲 ニ長調 (-)
■シューマン/交響曲第2番 ハ長調 (Tp2)

桑田さんとのブルーメン。
シューマンでもまったくぶれないI女史の演奏に痺れる。


ガンマブラスアンサンブル 第29回定期演奏会
2017年1月21日(土)@ルーテル市ヶ谷 小ホール

■ウォーロック:カプリオール組曲 (Tp3)
■ディーリアス:そりすべり (Tp3)
■マスネ:「ル・シッド」組曲 (Tp3)
■ガブリエリ:ピアノとフォルテのソナタ (Tp2)
■サティ:梨の形をした3つの小品 (Tp3)
■ラヴェル:「クープランの墓」より (Tp4)

後日更新予定


ブルーメン・フィルハーモニー 第44回定期演奏会
http://blumenphilharmonie.net/

2016年12月11日(日) 午後2時開演
第一生命ホール
指揮:寺岡 清高
ヴァイオリン独奏:白井圭
■コルンゴルト/バレエ音楽「雪だるま」より序曲 (Tp1)
■コルンゴルト/ヴァイオリン協奏曲 (Tp1)
■ブラームス/交響曲第3番 (Tp2)

一年を締めくくる、ブルーメン今年「唯一の定期」演奏会。
下のFを出すためにB管を借りました。辛い譜面でしたが、本番は楽しんで吹けたように思います。
コルンゴルトは流行っているだけあって聴かせる曲でした。ソリストは流石にスゲエ!


第30回ブラスアンサンブルフェスティバル in まつやま(酒田松山)
http://nabeo.org/festivals/

2016年10月1日(土)〜2日(日)
山形県酒田市 松山城址館、松山文化伝承館、松山歴史公園多目的広場ほか

ガンマブラスアンサンブル/
■L.v.ベートーヴェン(和氣編)「エグモント」序曲

クレンツェ金管四重奏団/
■J.S.バッハ(和氣編)パッサカリアとフーガ

アンサンブル・テルプシコーレ/
■ブレーク:シンフォニエッタ


NPO法人 音楽の共同作業場〜音楽復興支援演奏会〜

■マーラー:交響曲第8番 変ホ長調 『千人の交響曲』(Tp1)
2016年5月5日[木・祝] 13:30ロビー開場 14:30開演
東京芸術劇場コンサートホール
指揮:ジェフリー・リンク Jeffrey Rink
管弦楽:ブルーメン・フィルハーモニー Blumen Philharmonie
オルガン:新山恵理 Eri Niiyama

独唱:
p3第1ソプラノ 國光ともこ Tomoko Kunimitsu
第2ソプラノ 朴瑛実 Terumi Boku
第3ソプラノ 見角悠代 Haruyo Mikado
第1アルト 増田弥生 Yayoi Masuda
第2アルト 清水華澄 Kasumi Shimizu
テノール 望月哲也 Tetsuya Mochizuki
バリトン 大井哲也 Tetsuya Oi

合唱:新星合唱団、東京オラトリオ研究会、東京ライエンコーア、小平コーラス・アカデミー、立川コーラス・アカデミー
児童合唱:FCT郡山少年少女合唱団、オーケストラとうたう杜の歌・こども合唱団、
多摩グリーンロタキッド・クラブ、三鷹中央学園三鷹市立第三小学校合唱団
合唱指導:郡司博、渡部智也、内藤裕史、渡部昌之、津上佳子、鈴木直人、小林莊子

大イベントでした。語り尽くせません。


リハの風景。三鷹市の体育館で全員集合(オルガン以外)

芸劇のステージから臨む風景(初)。ステージは狭かった…

心強すぎるラッパメンツ。終演後にバンダの方々と!



うちあげ。爽快でした!







私がこのような曲を演奏できるなんて(しかもトップで)。少なくとも数年前には想像できませんでした。
1年半前にイベントの全容が明らかになり、その後、「本当にいいのだろうか」と悩みつつも、アレキサンダーテクニークなどに支えられて挑むことができた…のでしょうか。もちろん、家族の協力(忍耐?)のおかげでもあります。感謝してもしきれないくらいです。
またいつか、このような響きを経験できることを夢見つつ、いまだに余韻に浸っています(2016/12/E時点)。


アンサンブル・テルプシコーレ 第19回演奏会

2016年2月21日(日)午後7時開演
川口りりあ 音楽ホール

■T. Susato (J. Iveson arr.):Susato Suite (Tp2)
■Purcell: Fantasia Upon One Note in F major, Z.745
■A. Vivaldi (T. Waki arr.):Concerto for Brass (Picc. 2)
■H. Blake:Sinfonietta (Tp2)

出産予定日と前後した「危険な」演奏会でした。
鹿児島から駆けつけて参加しました(娘は2日後に誕生)。
演奏は無事だったかと。


ガンマブラスアンサンブル 第28回定期演奏会
2015年12月21日(日)@東京文化会館 小ホール

■バード/オックスフォード伯爵のマーチ (Tp3)
■ボザ/ソナチネ (Tp2)
■ガブリエリ/第一旋法によるカンツォーナ (Tp1)
■レスピーギ/「風変わりな店」組曲 (Tp3)
■ベートーヴェン/「エグモント」序曲 (Tp3)
■ガーシュウィン/3つのプレリュード (Tp3)
■ラングフォード/ロンドンの小景 (Tp3)

王道プログラムにボザなどが紛れ込む、今年一番の山場。
いくつかやらかしましたが、特に引きずることなく演奏できたのではないかと。これもまた、AT由来の前進です。
ガブリエリのトップを吹かせてもらったこと、小景でピッコロを吹いたこと、なども新鮮でした。


ブルーメン・フィルハーモニー 第43回定期演奏会
http://homepage3.nifty.com/blumen/

2015年12月5日(土)夜公演
杉並公会堂 大ホール
指揮:武藤 英明

■ウェーバー/「魔弾の射手」序曲 (1Tp)
■シューベルト/交響曲第5番 (-)
■ドヴォルザーク/交響曲第8番 (2Tp)

ドヴォルザークはシンプルに楽しいですね。もう少し早くこういう曲に出会えていたら、私のラッパ人生ももっと変わっていたのかもしれません。

第29回ブラスアンサンブルフェスティバル in 名古屋
http://nabeo.org/festivals/

2015年10月24日(土)〜25日(日)
愛知県女性総合センター ウィルあいち

ガンマブラスアンサンブル/
■O.レスピーギ(和氣編)「風変わりな店」より

クレンツェ金管四重奏団/
■ガブリエリ:第12旋法のカンツォーナ
■トロフェオ:カンツォーナ第19番
■シューベルト:ドイツ・ミサ曲より
■ブルックナー:アヴェ・マリア

アンサンブル・テルプシコーレ/
■A.ヴィヴァルディ(和氣編) Concerto for Brass

2年連続の、3団体出演。これは…キャパオーバーですね。
でもまあATのおかげもあって気持ちよく吹けたように思います。

アンサンブル・メゾン 第35回演奏会
2015年8月16日(日)@神奈川県立音楽堂
指揮 田崎 瑞博

■ベートーヴェン:交響曲第5番ヘ長調 Op.68「田園」(Tp1)
■ドヴォルザーク:交響曲第5番 ヘ長調 Op.76 (Tp1)

F-durプログラム。「田園」の出番は決して多くないですが、響きに感動させられる曲です。
ドヴォルザークは、初めて吹く曲でした。局所的に非常に難しいですね、これ。合わないし。


ブルーメン・フィルハーモニー 第42回定期演奏会
http://homepage3.nifty.com/blumen/

2015年8月1日(土)夜公演
第一生命ホール
指揮:角田 鋼亮  チェロ:中木 健二

■パリー(Parry)/ブラームスへの哀歌 (Elegy for Brahms) (2Tp)
■ダルベール(d'Albert)/ チェロ協奏曲 (-)
■ブラームス/交響曲第1番 (1Tp)

充実した演奏会でした。いまだ手元に余韻のような、温かいものが残っている感じです。
個人的に、ブラームスでは1番と3番をブルーメンでは吹けていなかったので、残すところ3番のみになりました。
ブラームスは2番を6回吹いていることに始まり、何度吹いたかわからないほど(このページを調べればわかりますが)。
今回が最も、オケとしてこの曲を演奏できることの喜びを感じられました。
そういう瞬間を大事にしていきたいと思う今日この頃です。


クレンツェ金管四重奏団
第6回演奏会 ? 仲間たちを迎えて ? 午後の八重奏 ?

2015/5/17 (日) 13:30 開場 14:00 開演
求道会館(地下鉄南北線東大前駅徒歩5分)

ガブリエリ:第12旋法のカンツォーナ*
Gabrieli: Canzon per sonar duodecimi toni a 8
トロフェオ:カンツォーナ第19番*
Trofeo: Canzon decimanona a 8
シューベルト:ドイツ・ミサ曲より*
Schubert: aus Deutsche Messe
バッハ:パッサカリアとフーガ BWV582*
Bach: Passacaglia und Fuge BWV582
ブルックナー:アヴェ・マリア*
Bruckner: Ave Maria
フォーレ:ピエ・イエズ
Faure: Pie Jesu
フォーレ:シシリエンヌ
Faure: Sicilienne
ドビュッシー:子供の領分より
Debussy: from Children's Corner
シュトラウス:クラップフェンの森で
Straus: Im Krapfenwald'l
シュトラウス:南国のばら
Straus: Rosen aus dem Suden
*印はゲストを交えた八重奏による演奏


アンサンブル・メゾン第34回演奏会
2015年3月29日(日) 13:30開場 14:00開演
横浜みなとみらいホール 小ホール

ドビュッシー(カプレ編曲) : 子供の領分 (1Tp)
ワーグナー : ジークフリート牧歌 (Tp)
シューマン : 交響曲第1番 変ロ長調 (1Tp)

フランスのようなシューマンがメインのプログラム。テーマは「春」。
花粉症との戦い、になりそうでしたが、意外となんとかなりました。
シューマンはいいですよ。何度吹いても。


ガンマブラスアンサンブル 第27回定期演奏会
2014年12月27日(土)@ルーテル市ヶ谷ホール

ホルボーン:妖精のラウンド
バークリー:ミュージック・フロム・チョーサー
ラモー:「優雅なインドの国々」より
ガブリエリ:カンツォーナ第13番
R.シュトラウス:7つのヴェールの踊り(「サロメ」より)
R.シュトラウス:眠りにつくとき(「4つの最後の歌」より)
グレインジャー:リンカンシャーの花束

毎回のことながら厳しい本番でしたが、アレクサンダーテクニークのおかげもあり、手応えを感じることができました。
ただし、ガブリエリの譜面を家に忘れてくるなど凡ミスあり。もったいないな〜


ブルーメン・フィルハーモニー 特別演奏会〜18世紀シンフォニーの系譜〜
2014年12月13日(土)@第一生命ホール

ゲスト首席チェロ奏者:懸田貴嗣 (指揮者:なし)

ラモー:歌劇「ナイス」より序曲、シャコンヌ
C.P.E. バッハ:シンフォニア in F Wq.183-3 H.665
C.P.E. バッハ:シンフォニア in C (Strings) Wq.182-3 H.659
J. ハイドン:交響曲第97番 in C

指揮者を置かない、という挑戦的な企画。
フォルテピアノ、バロックティンパニとの共演も新鮮でした。
個人的には、ブルーメンで初めてピッコロトランペットを吹いたということで印象に残っています。


ガンマブラスアンサンブル
筑波大学管弦楽団 金管アンサンブルコンサート
2014年11月9日(日) @ノバ小ホール

グリッロ:SONATA PRIMA a 7 (7重奏曲)

筑波大の現役コンサートにお邪魔。
ノバホール(小)には初めて入りました(場所も知らなかった…)。
結構大変な曲ではありましたが、手応えがありました。直管7重奏というのはあまり演奏機会がないかも…


アンサンブル・テルプシコーレ 第18回演奏会

2014年10月25日(土)午後7時開演
川口りりあ 音楽ホール

ガブリエリ:「サクラ・シンフォニエ」第1集より (Tp 1st)
C.ジェルヴェーズ:バタイユとダンスリー (-)
バッハ:ブラスのための組曲 (Tp 2nd)
J.クーツィール:前古典のソナタ (Tp 1st)
ミュージカル名曲集(-)
C.ドビュッシー:フランス組曲 (Tp 2nd)

18回目。今年は結構練習できた?
バッハで涙しながら吹きました。いい曲〜。
アレクサンダーテクニークの成果も少しはあったか??


第28回 日本アマチュアブラスアンサンブル組織 ブラスアンサンブルフェスティバル in 千葉

2014年9月14日(日) 13:30開演
2013年9月15日(月祝)10:00開演
京葉銀行文化プラザ(旧・ぱるる)

アンサンブル・テルプシコーレ/ クーツィール:前古典のソナタ(Tp 1st)
  ガンマブラスアンサンブル/ R.シュトラウス:楽劇「サロメ」より7つのヴェールの踊り (Tp 3rd) /R.シュトラウス:「4つの最後の歌」より「眠りにつくとき」(Tp 3rd) クレンツェ金管四重奏団/モールァルト:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より /J.S.バッハ:「己を浄めよ、我が心よ」

今年のフェスティバルは3団体参加!
厳しい戦いでしたが、得たものもあったように思います。
腰痛との戦いでもありました…


アンサンブル・メゾン 第32回演奏会

2014年8月23日(土) 18:30開場 19:00開演
横浜みなとみらいホール 小ホール
指揮:田崎 瑞博

C.P.E. バッハ:シンフォニア ニ長調 Wq.183-1(チェンバロ 渡辺 玲子)(-)
プロコフィエフ:シンフォニエッタ イ長調 Op.5/48 (Tp 1st)
ベートーヴェン:交響曲第7番 イ長調 Op.92 (Tp 1st)

アシスタントなしでベートーヴェン。やはり名曲!
3楽章トリオが4回ありました…


ブルーメン・フィルハーモニー 第41回定期演奏会

2014年7月27日(日)第一生命ホール
指揮:古部賢一

ハイドン:交響曲第88番「V字」 (Tp1)
モーツァルト:オーボエ協奏曲 (-)
シューマン:交響曲第3番変ホ長調「ライン」 (-)

夏らしいプログラム。12年ぶりとなる古部さんとの共演でしたが、やはり!爽やかでした!


高崎高等学校吹奏楽部 創部75周年記念OB演奏会
2014年5月11日(日)群馬音楽センター

(第一部)
行進曲「旧友」(C.タイケ)
アルメニアン・ダンス パートI (A.リード)
シンフォニック・ポップスへの指標(河辺公一)
行進曲「静から動への飛躍」(河辺公一)
花は咲く(菅野よう子)

(第二部)
東京オリンピックマーチ(古閑祐有而)
「ライオンキング」メドレー
ひこうき雲(荒井由美)
AKBコレクション2011
お酒ソング・コレクション〜酔奏楽の為の〜


アンサンブル・メゾン 第31回演奏会

2014年2月11日(火・祝)横浜みなとみらいホール 小ホール
指揮:寺本義明

シューベルト:交響曲第4番 (Tp1)
フィンジ:ロマンス (-)
ストラヴィンスキー:ハ調の交響曲 (Tp1)

厳しい演奏会でした…。ストラヴィンスキーでは滑落気味に…。ああ…。


ガンマブラスアンサンブル 第26回定期演奏会

2013年12月21日(土)18:30開場、19:00開演
東京文化会館 小ホール

ヴェルディ/歌劇「ナブッコ」序曲(Tp 3rd)
エヴァルト/五重奏曲第2番(Tp 2nd)
バルトーク/「ディヴェルティメント」より(Tp 3rd)
シャイト/「音楽の遊戯」より(Tp 3rd)
ルトスワフスキ/パガニーニの主題による変奏曲(Tp 3rd)
シャブリエ/狂詩曲「スペイン」(Tp 3rd)


東京文化会館でのアンサンブル。
快適な響きでした!また吹いてみたいものです。
個人的には、練習時間を確保できない、という深刻な状況に陥りました。本番一週間前なんかは頭を抱えましたが、何とか防音室の力を借りて乗り切った、ということにしておきます。




ブルーメン・フィルハーモニー 第40回記念定期演奏会

2013年11月24日(日)13:15開場、14:00開演
すみだトリフォニーホール 大ホール

指揮:寺岡 清高

ソプラノ:吉田 珠代, メゾソプラノ:中島 郁子, テノール: 与儀 巧, バリトン: 町 英和
東京オラトリオ研究会・新星合唱団(合唱指揮:郡司 博)

ハンスロット/ジュリアスシーザーへの前奏曲 (Tp 1st)
ワーグナー/楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」第一幕への前奏曲(Tp 3rd)
ベートーヴェン/交響曲第9番(Tp 1st)




ついに到達した「40回」。本来は30回定期でやるはず(べき)だった?第九に挑戦する機会に恵まれました。
総務なる役職についてから10年くらい。準備段階からいろいろ大変であり、かつ悩んだことも多かったですが、9月の演奏会が終わってからは結局あっという間でした。指揮者、団員はもちろん、合唱団の方、ソリストの方、共演した方すべての力がステージで結実していくさまは感動的でもありました。こういう機会があと何回味わえるのかはわかりませんが、その時その時を大事にして前に進んでいきたいとの思いを新たにしました。
トランペット演奏の方では、メンバー3人で乗り切るには美味しくも少し厳しいプログラムだったかもしれませんが、本番はまあ何とかなった、と思っています。ハンスロットの例の箇所なんかは結構嫌だったのですが、いくつかの方法を試して外さずに通過、はしました(寂しい話…)。第九は厳しくも素晴らしい曲です。特に一楽章。吹きながら曲の凄さに圧倒される、という瞬間が何度も味わえました。トランペットとしては、それこそ15年くらいずっと二人で吹いてきたI教授とのセットで第九に臨むことができ、なにやら走馬灯のようなものまで見えたような。いっちばん最後のプレストをちゃんと吹けるところまでペース配分できたのはアシのおかげ。多少は年の功もあるのかな?


第27回 日本アマチュアブラスアンサンブル組織 ブラスアンサンブルフェスティバル

2013年10月19日(土) 14:30開演
2013年10月20日(日)10:00開演
栗東芸術文化会館 さきら ホール

アンサンブル・テルプシコーレ/ プレヴィン:トリオレット(Tp 2nd)
  ガンマブラスアンサンブル/ バルトーク:弦楽のためのディヴェルティメントよりI, III (Tp 3rd)

今年もフェスティバルは2団体参加。相変わらず濃い演奏を聞かせてくれる他団体の演奏はとても良い刺激になります。
テルプシの方は念入りな練習が効いて結構いい演奏だったかも?
ガンマの難曲は個人的にまだまだ。演奏会でリベンジします!
帰りに立ち寄った京都・東山でかなり癒されました。


アンサンブル・テルプシコーレ 第17回演奏会

2013年10月5日(土)午後7時開演
川口りりあ 音楽ホール

プレトリウス:テルプシコーレ舞曲集より (Tp 2nd)
スカルラッティ:ソナタ集より (Tp 1st)
ホルボーン:組曲「妖精のラウンド」(16世紀の舞曲集より)(-)
サルゼド:ディベルティメント (Tp 2nd)
ムノツィルブラス:??
プレヴィン:トリオレット(Tp 2nd)

毎年厳しい演奏会ですが、特に今年はスケジュールが合わず、ほとんど練習していないうちに演奏会に、という曲も。
それでも長いこと同じメンバーでやっているからか、最初のテルプシコーレの響きなんかは自分たちでも「おっ」と感じるものがありました。継続は力なり。


フライハイト交響楽団 第34回定期演奏会
2013年9月22日(日) 13:50開場 14:30開演
すみだトリフォニーホール大ホール

指揮: 森口 真司

マーラー:交響曲第6番イ短調「悲劇的」 (5th Tp)

マーラー6番の1曲プログラム。
永年の(もちろん今でも)憧れだったOさんとついに同じステージに立つことができました。
本番の彼の演奏は本当に素晴らしく…。今思い出しても胸が熱くなります。いつかは(後略)
共演してくださった方々すべてに感謝したいです。


ブルーメン・フィルハーモニー 創設20周年特別演奏会

2013年9月15日(日)13:15開場、14:00開演
ティアラこうとう 大ホール

指揮:大森悠

独奏:バイオリン/伴野剛、ヴィオラ/原孝明

ベートーヴェン/レオノーレ序曲第3番 (2nd Tp)
モーツァルト/シンフォニア・コンチェルタンテ (-)
シューベルト/交響曲第9(8)番「ザ・グレート」 (1st Tp)

盛りだくさんな、特別演奏会。
運営が大変でしたが、本番の盛り上がりですべて昇華しました。
特にアンコールの「こうもり」が印象的。
ずっと苦手だった「グレート」でしたが、ステージ上では感動を味わえるまでに!
オーボエのKさんの素晴らしい演奏と、それに負けないクラリネットのTさん。後ろから聴いているだけで嬉しくなりました。


アンサンブル・メゾン 第31回演奏会

2013年8月11日(日) 18:30開場 19:00開演
横浜みなとみらいホール 小ホール

指揮 田崎 瑞博

モーツァルト 交響曲第38番 ニ長調 K.504「プラハ」 (1st Tp)
シベリウス 劇付随音楽「クオレマ(死)」(作品44,62)より (-)
 (悲しきワルツ、鶴のいる風景、カンツォネッタ、ロマンチックなワルツ) (-)
シベリウス 交響曲第7番 ハ長調 作品105 (3rd Tp)

渋〜いプログラム。
Mさんが素晴らしいトロンボーン・ソロを奏でてくれました。こちらは支えるだけ、という役割。
シベリウス独特の音配置、ですな。


グローバル・フィルハーモニック・オーケストラ 第50回定期演奏会
2013年7月21日(日)すみだトリフォニーホール
指揮:松尾 葉子

ビゼー:「アルルの女」第一・第二組曲より (4th)
ファリャ:「三角帽子」より (-)
リムスキー=コルサコフ:シヘラザード (-)

ある特殊事情により、ゲネ本で出ました。
健康は何よりも重要です。
トリフォニーホールはいいホールですねえ。


ブルーメン・フィルハーモニー 第39回定期演奏会
2013年7月15日(月)品川区総合文化会館「きゅりあん」
指揮:中田 延亮
独奏:寺本 義明

グリーグ:「ペール・ギュント」第一組曲 (1st)
ニールセン:フルート協奏曲 (-)
チャイコフスキー:交響曲第5番 ホ短調 (Tp 2nd)

はじめてきゅりあんで演奏しました。
駅近で便利なのですが…。


筑波大学管弦楽団 新歓アンサンブルコンサート
2013年4月29日(月)筑波大学 練習棟
指揮:なし

ファイアワークス・ブラスアンサンブルとして
ブルジョワ:ウィリアム&メアリー(Tp 3rd)

ガンマブラスアンサンブルとして
バード:オックスフォード伯爵のマーチ(Tp 3rd)
ウォルトン(和氣編):ヘンリー5世 (Tp 2nd)

恒例のイベントに参加してきました。毎年のことながら、いい刺激を受けました。現役が上手い!


アンサンブル・メゾン 第30回記念定期演奏会
2013年3月2日(土)神奈川県立音楽堂
指揮:寺本義明
ヴォーン・ウィリアムス:田園交響曲(交響曲第3番)(Tp 1st)
※ソプラノ独唱 菊地美奈
ブラームス:交響曲第2番 ニ長調(Tp 1st)

アンサンブル・メゾンも第30回記念演奏会。ここまで来たら輝かしい青春を回顧する……。いや、アラフォー、アラフィーの青春を謳歌します!、らしいです。ちなみに、私はまだいちおう不惑前です。


すごい豆まき 2013 〜鬼リンピック〜
2013年2月3日 東京タワー特設会場
指揮:なし

J.ウィリアムズ:ロサンゼルスオリンピックのためのファンファーレ (Tp 2nd)

謎のイベントに参加。
節分にあやかり(?)豆を投げまくるという会場にファンファーレ隊(金管隊)として。
「鬼リンピック」ということで、開会式、「聖豆到着」、閉会式と計3回、ファンファーレを吹きました。
「古田敦也さん」「メンタリストDaiGoさん」などと至近距離ですれ違いました。ミーハー的には盛り上がります。
こういう世界もある、というか、日頃過ごしている界隈とは異なる雰囲気・人々との出会いがありました。



ブルーメン・フィルハーモニー 第38回定期演奏会
2012年12月9日(日)第一生命ホール
指揮:寺本 義明

ドビュッシー:牧神の午後への前奏曲 (-)
モーツァルト:交響曲第35番 ニ長調 (-)
フランク:交響曲 ニ短調 (Tp 1st)

フランクを第一生命で。音響飽和が少しだけ心配でしたが、響きを味わえる演奏ができたように思います。
ラッパ4人、というのも楽しいものですね。終楽章のトロンボーン+テューバが素晴らしかったです。
これまた新礼服(のウエスト)のおかげか??
「牧神」についてはステージ袖で鑑賞しましたが、サスガ、の演奏でした。


ガンマブラスアンサンブル第25回定期演奏会
日時:2012年12月2日(日)
場所:旧東京音楽学校 奏楽堂

シャイト/戦いのガイヤルド (Tp 3rd)
シャイト/カンツォン・ベルガマスク (Tp 3rd)
クーツィール/子供のサーカス (Tp 2nd)
コレルリ/合奏協奏曲 op.6 no.8 (Tp 2nd)
ガブリエリ/カンツォーナ第10番 (Tp 2nd/Choir 1)
クライスラー/コレルリの主題による変奏曲 (Tp 3rd)
ドビュッシー(和氣編)/ベルガマスク組曲 (Tp 3rd)

恒例の年末ガンマ。
上野公園が少し小奇麗になってました。
ドビュッシーのピアノ曲の素晴らしさを改めて認識する良い機会になりました。月の光!
他には…極めてどうでもいいことですが、礼服を新調しました。ウエストが嘘のように楽に…。


アンサンブル・テルプシコーレ 第16回演奏会

2012年10月27日(土)@川口リリア 音楽ホール

フランク/3つのイントラーダ (-)
モーツァルト/きらきら星変奏曲 (Tp 2nd)
ヘンデル/組曲(メヌエット、オンブラ・マイ・フ、マーチ)(Tp 1st)
ルトスワフスキ/パガニーニの主題による変奏曲 (Tp 2nd)
ショスタコーヴィチ/二人でお茶を (Tp 3rd)
ショスタコーヴィチ/ワルツ第二番 (Tp 2nd)
プレムル/ディベルティメント (Tp 2nd)

もう16回、と毎年書いてますが…。しんどい中にも成長の跡が多少は、見えている、ような。


全日本ブラスアンサンブルフェスティバル in 湘南台
第26回 NABEO ブラスアンサンブルフェスティバル
2012年10月7日(日)

ブルジョワ:ウィリアム&メアリー (Fireworks Brass Ensemble 1st Tp)
コレルリ(ドレヒスラー編曲):合奏協奏曲 作品6の8(クリスマス協奏曲)(ガンマブラスアンサンブル 2nd Tp)
プレムル:ディベルティメントより抜粋(アンサンブル・テルプシコーレ 2nd Tp)
初の3団体出演。楽しゅうございました。
自分の演奏はまあまあ。とはいえ、ガンマでの演奏中、礼服のウェストがきつかったためか息が入らず、音がショボショボになりかけました。ダイエット…。(去年と同じ)



筑波大学管弦楽団 金管セクション アンサンブルコンサート
2012年9月15日(土)ノバホール(筑波)
(ガンマブラスアンサンブルとして)
シャイト:戦いのガイヤルド/カンツォン・ベルガマスク (Tp 2nd)
クライスラー:コレルリの主題による変奏曲 (Tp 2nd)

筑波大管弦楽団金管セクションのイベントに参加。アンコールでは全員でもう一匹の猫なども。
若いうちに場数を踏んでおくのは重要なことだと思います。
譜面一式をホールに置き忘れて帰宅するという失態も。そんなんばっか…


アンサンブル・メゾン 第29回演奏会
2012年7月15日(日)横浜みなとみらいホール・小ホール
指揮:田崎瑞博

メンデルスゾーン:交響曲第5番「宗教改革」(クリストファー・ホグウッド校訂による2009年ベーレンライター版) (Tp 1st)
ストラヴィンスキー:ジェズアルド・ディ・ヴァノーサ400年祭のための記念碑 (Tp 2nd)
シューベルト/ウェーベルン編曲:6つのドイツ舞曲 (-)
ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 (Tp 2nd)

ストラヴィンスキーの謎の曲…
メンデルスゾーンでは幸せな時間を味わいました!


ブルーメン・フィルハーモニー 第37回定期演奏会
2012年7月7日(土) 杉並公会堂
指揮:寺岡 清高

シューマン:ゲノフェーファ序曲 (1st)
ツェムリンスキー:交響曲第2番 変ロ長調 (1st)
ブラームス:交響曲第4番 ホ短調 (-)

ブラームスはやはり不滅の名曲ですね。降り番だったけど。
ツェムリンスキーがドイツ系の作曲家だったことを実感しました。恥ずかしながら。
ラッパが美味しい曲。2番なのか3番なのかよくわかりませんでしたが。


筑波大学管弦楽団 新歓アンサンブルコンサート
2012年4月29日(日)筑波大学 練習棟(?)

グリッロ カンツォン・クァルタ(Choir I, 1st)
バッハ(和氣編) ファンタジアとフーガ ト短調 BWV542 (Tp 3rd)


アンサンブル・メゾン 第28回定期演奏会
2012年3月25日(日)横浜みなとみらいホール 小ホール

指揮:寺本義明
シューベルト 交響曲第7番ロ短調 D759「未完成」(2nd Tp)
武満 徹 弦楽オーケストラのための「3つの映画音楽」(-)
     《訓練と休息の音楽》(勅使河原宏監督『ホゼー・トレス』)
     《葬送の音楽》(今村昌平監督『黒い雨』)
     《ワルツ》(勅使河原宏監督『他人の顔』)
ショスタコーヴィチ  交響曲第9番 変ホ長調 作品70 (1st Tp)

忙しかった年度の最後を飾る演奏会。ショスタコーヴィチの魅力をあらためて味わいました。
本当に「演奏者が楽しめる曲」ですね。
トロンボーン+テューバに知り合いをお誘いしたのですが、みんなで盛り上がれたのではないかと。
いつかまた演奏してみたい曲です。


みなとみらい21交響楽団 第1回定期演奏会
2012年3月17日(土)横浜みなとみらいホール 大ホール

指揮:児玉章裕

J.シュトラウスII:ワルツ「楽しめ人生を」(-)
G.マーラー:交響曲第9番 (1st)

知り合いからの声掛けで突然参加したオケ。
12年ぶり2度目のマーラー9番。12年前と同じ楽器(YAMAHA Rotary 946S)で吹きました。
前回の貯金に頼る箇所多数、ながらも、以前苦戦していたところ(2楽章中盤とか)がすんなり吹けたりして、一人で盛り上がってました。
オケにほとんど見知った方がいないという環境、あるいは練習が川崎だったり日吉だったり目新しい場所だったのも印象的でした(笑)。



全日本ブラスアンサンブルフェスティバル in 岩手前沢
第25回 NABEO ブラスアンサンブルフェスティバル
2012年3月11日(日)

ファーナビー・ブル(ハワース編):ヴァージナル曲集より (アンサンブル・テルプシコーレ 2nd Tp)
W.ウォルトン(和氣愛仁編):ヘンリー5世(ガンマブラスアンサンブル 3rd Tp)

諸事情により、強行軍で参加することに。祭りっぽさを味わえませんでした…。自業自得。
自分の演奏はまあまあ。とはいえ、テルプシでの演奏中、礼服のウェストがきつかったためか息が入らず、音がショボショボになりかけました。ダイエット…。



グローバル・フィルハーモニック・オーケストラ 第47回定期演奏会
2012年1月22日(日)すみだトリフォニーホール

指揮:三石精一

P.デュカス:魔法使いの弟子(-)
C.ドビュッシー:交響詩「海」(-)
M.ラヴェル:マ・メール・ロワ(-)
O.レスピーギ:ローマの松(Soprano Buccina 1st)

グローバルへのエキストラ出演です。
バンダのみの出番ってことで、結構緊張しました。


ガンマブラスアンサンブル 第24回定期演奏会
2011年12月17日(土) 旧東京音楽学校奏楽堂(上野)

プレトリウス:舞曲集「テルプシコーレ」より(3rd)
プレヴィン:金管のための「トリオレット」(2nd)
ガブリエリ:第7旋法による8声のカンツォーナ(2choir-2nd)
アーバン:チロルの主題による変奏曲(ホルン独奏:比奈地信久)(3rd)
ウォルトン:「ヘンリー5世」組曲(3rd)

底冷えの旧奏楽堂でのガンマ定期も4回目。
少しは「慣れ」てきたでしょうか?



ブルーメン・フィルハーモニー 松本特別演奏会
2011年11月6日(日) 松本文化会館
指揮:唐沢 昌伸、伴野 剛、ピアノ独奏:臼井 文代

モーツァルト:「魔笛」序曲 (1st)
モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番 (-)
モーツァルト:レクイエム (1st)

合唱の主催の松本での演奏会。
前日入り、ホールリハ、温泉宿、飲み会付きという素晴らしい環境。
またこういう企画、無いですかね(笑)。



アンサンブル・テルプシコーレ 第15回定期演奏会
2011年10月22日(土) 川口リリア音楽ホール

グリッロ:カンツォーナ第1番 (1st)
ムーレ:交響組曲第1番 (2nd)
ブル=ファーナビー:16世紀イギリスの宮廷音楽より (2nd)
バチェラー:バルカンの歌と踊り (2nd)
シューベルト:8つのドイツ舞曲 (2nd)
バーンスタイン:「ウェスト・サイド・ストーリー」より (2nd)

いろいろ演奏前・演奏中のアクシデントもありましたが、15回目にして、サウンドに満足できる演奏ができたような気がしています(錯覚?)
継続は力なり、か。


ブルーメン・フィルハーモニー 第36回定期演奏会
2011年9月25日(日)@すみだトリフォニーホール
指揮:ゲルハルト・ボッセ

ブラームス:ハイドンの主題による変奏曲 (-)
ブルックナー:交響曲 第4番 変ホ長調 (1st)

ボッセさんとの4度目の共演。
オケにとっては初めてのブルックナーでした。
響きに浸るという意味で、これまでに経験したことのない感動を覚えました。ここまで来られたことに感謝!です。

  


アンサンブル・メゾン 第27回演奏会
2011年7月31日(日)@横浜みなとみらいホール 小ホール
指揮:田崎瑞博

ハイドン:交響曲第13番 ニ長調 Hob.I-13 (-)
ベートーヴェン:交響曲 第8番 ヘ長調 Op.93 (1st)
モーツァルト:交響曲 第41番 ハ長調 K.551“ジュピター”(2nd)

真夏のメゾン。このオケにしては珍しく名曲プログラムでした。
しかし名曲は名曲らしく、なんど演奏しても新たな発見と喜びをもたらしてくれます。
モーツァルト最高!


ブルーメン・フィルハーモニー 第35回定期演奏会
2011年6月11日(土)@第一生命ホール
指揮:寺岡清高

エルガー:「子供の魔法の杖」第1組曲 (1st)
ヴォーン=ウィリアムズ:交響曲第5番 ニ長調 (-)
シベリウス:交響曲第5番 変ホ長調 (1st)

I教授突然(?)の降板など波乱含みでしたが、Y竜王という超強力助っ人のご尽力もあり、思い出深い演奏会となりました。
シベリウス5番はイヤ〜な音域のソロもあり、練習ではハマることもありました…。
本番ではまあ(練習と比較すればとっても!)満足な演奏ができました。日頃の行いのお陰でしょうか?
ヴォーン=ウィリアムズは降り番でしたが、いい曲!としてお気に入りリストに追加します。


ガンマブラスアンサンブル 筑波大学管弦楽団 金管新歓デー2011
2011年4月25日(日)@筑波大学 練習棟

ジェルヴェーズ&アテニャン/フランスルネッサンス舞曲集(3rd)
グリッロ/カンツォーナ第2番 (3rd)


福井・片桐ご両家結婚披露宴
2011年4月16日(土)@目白の某教会

G.リチャーズ/高貴なる葡萄を讃えて よりI, IV, V (1st)
スイス民謡/ルツェルンの歌 (1st)

二次会@池袋

シャルパンティエ/「テ・デウム」前奏曲 (2nd Picc.)
スイス民謡/ルツェルンの歌 (1st)
五重奏 (-)


東京アマデウス管弦楽団 第74回演奏会
2011年3月21日(月・祝) 新宿文化センター大ホール
グスタフ・マーラー(没後100年) 交響曲第2番ハ短調 「復活」 (3rd Tp)
指揮: ジェフリー・リンク
ソプラノ: 安藤赴美子  メゾ・ソプラノ: 渡辺敦子
合唱: 東京オラトリオ研究会 新星合唱団 所沢バッハアカデミー 横浜モーツァルト・アカデミー
合唱指揮: 郡司博、牧野成史
管弦楽: 東京アマデウス管弦楽団

今年もマーラー・イヤー。
一週間前の震災の影響もあり、特別な演奏会となりました。
市響で吹いてから5年経ちましたね。感慨深いです。
ステージのトランペットの演奏は、「大変困難」ですね。ミュート着脱だけでひと苦労でした。


ガンマブラスアンサンブル 仙台特別演奏会
2011年2月26日(土)@仙台市福祉プラザ ふれあいホール

ジェルヴェーズ&アテニャン/フランスルネッサンス舞曲集(3rd)
バルトーク/ルーマニア民俗舞曲(-)
ヴィラ=ロボス/ブラジル風バッハ第1番(4th)
グリッロ/カンツォーナ第2番(-)
ヴィラ=ロボス/カイピラの小さな汽車(1st)
パラディス/シシリエンヌ(4th)
フォスター/金髪のジェニー(4th)
ロジャース/サウンド・オブ・ミュージックより(3rd)

(アンコール)ビンゲ/コルネット・カリヨン(2nd)

 仙台特別講演。K軍曹の人間力を改めて思い知らされました。
23回定期と同じプログラムでした。仙台も松島も海鮮料理が美味!堪能しました。二週間後にあんな震災が起こるなんて…。


アンサンブル・メゾン 第26回演奏会
2011年2月11日(金祝)@みなとみらいホール(小)
指揮:寺本義明
ソプラノ:菊地美奈

プーランク/二つのマーチと間奏曲(Tp)
カントルーブ/オーヴェルニュの歌 第1集(-)
オネゲル/夏の牧歌(-)
ビゼー/交響曲ハ長調(Tp 1st)


プーランクって面白い曲を書きますよねえ。ちとハズしてしまったのがもったいなかった…


ガンマブラスアンサンブル 第23回定期演奏会
2011年1月23日(日)@旧奏楽堂

ジェルヴェーズ&アテニャン/フランスルネッサンス舞曲集(3rd)
バルトーク/ルーマニア民俗舞曲(-)
ヴィラ=ロボス/ブラジル風バッハ第1番(4th)
グリッロ/カンツォーナ第2番(-)
ヴィラ=ロボス/カイピラの小さな汽車(1st)
パラディス/シシリエンヌ(4th)
フォスター/金髪のジェニー(4th)
ロジャース/サウンド・オブ・ミュージックより(3rd)

(アンコール)ビンゲ/コルネット・カリヨン(2nd)

  

 ガンマも3回目の定期演奏会(団員になってからは2回目)。
 まだまだフリューゲルらしい音が出せなくてもどかしいです。


ブルーメン・フィルハーモニー 第34回定期演奏会
2010年12月12日(日)@第一生命ホール
指揮:山田和樹
ソプラノ:田崎尚美

武満徹:弦楽のためのレクイエム(-)
シューベルト:交響曲第4番(1st)
マーラー:交響曲第4番(3rd)

*2009ブザンソン・ウィナー山田氏との共演。
本番はかなり盛り上がり、ステージ上の雰囲気は最高でした。
アンコールのマーラーでのI氏の演奏が実に印象的でした。


駒場祭 室内楽演奏会
(東京大学音楽部管弦楽団)

サルゼド:六重奏曲(1st)

*長引く風邪にやられた。もったいない。


日本アマチュアブラスアンサンブル組織(NABEO)
第24回 ブラスアンサンブル・フェスティバル
2010年10月18日(日)@戸田市文化会館

ガンマ・ブラスアンサンブル
バッハ(和氣編):幻想曲とフーガ(3rd)

アンサンブル・テルプシコーレ
バッハ(モワット編):金管のための協奏曲(3rd)

*2団体で出演。朝イチでのバッハはきつかったですが、近所のホテルに泊まるなどして対策は練ったはずであり…まだまだですねえ。


アンサンブル・テルプシコーレ 第14回定期演奏会
2010年10月9日(土) 川口リリア音楽ホール

グリッロ:カンツォーナ第4番(1st)
マウラー:4の小品(-)
バッハ(モワット編):金管のための協奏曲(ヴァイオリン協奏曲第1番)(3rd)
バルトーク(和氣編):ルーマニア民俗舞曲(2nd)
(休憩)
クーツィール:5重奏曲(2nd)
アイヴソン編:ロンドンデリーの歌(1st)
ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女(-)
ブルジョワ:ウィリアム&メアリー(1st)*pic.パートがトップ

キツイ乗り番の連続でしたが、予想に反して最後まで音が出ました。
まあ、楽器のおかげですが、この歳にしてスタミナが少しついたのでしょうか??


東京シティオペラ協会
2010年9月19日(日)[A組]
2010年9月20日(月・祝)[B組]
@練馬文化センター(練馬)

ヴェルディ:歌劇「リゴレット」(1st)

オペラに乗り番は初、でした。
(昔のバンダ=舞台出演、は除く)


ガンマブラスアンサンブル フランス演奏旅行
2010年8月20日〜23日
Festival Cuivres en Fete 2010  

◆8/20(Fri) 20:30 Sauviat/Vige
C. Gervaise (arr.: P. Reeve): Old French Dances
J. S. Bach (arr.: T. Waki): Fantasia and Fuge, BWV542
B. Bartok (arr.: T. Waki): Romanian Folk Dances
S. Foster (arr.: R. Harvey): Jeanie with the Light Brown Hair
M. T. v. Paradis (arr.: R. Harvey): Sicilienne
G. Gershwin (arr.: T. Waki): Selections from "Porgy and Bess"
(encore)
成田為三 (arr.: J. Iveson): 浜辺の歌
J. Clarke (arr.: J. Iveson): Trumpet Voluntary

◆8/21(Sat) 20:00 Opera-theatre de Limoges
C. Gervaise (arr.: P. Reeve): Old French Dances
M. Ravel (arr.: T. Waki): Le Tombeau de Couperin
M. T. v. Paradis (arr.: R. Harvey): Sicilienne
S. Foster (arr.: R. Harvey): Jeanie with the Light Brown Hair
G. Gershwin (arr.: T. Waki): Selections from "Porgy and Bess"
(encore)
J. Clarke (arr.: J. Iveson): Trumpet Voluntary

◆8/22(Sun) 16:30 Donzenac
G. B. Grillo: Canzon Secunda
M. Ravel (arr.: T. Waki): Le Tombeau de Couperin
M. T. v. Paradis (arr.: R. Harvey): Sicilienne
S. Foster (arr.: R. Harvey): Jeanie with the Light Brown Hair
G. Gershwin (arr.: T. Waki): Selections from "Porgy and Bess"
(encore)
成田為三 (arr.: J. Iveson): 浜辺の歌

◆8/22(Sun) 21:00 Solignac
G. B. Grillo: Canzon Secunda
M. Ravel (arr.: T. Waki): Le Tombeau de Couperin
M. T. v. Paradis (arr.: R. Harvey): Sicilienne
S. Foster (arr.: R. Harvey): Jeanie with the Light Brown Hair
G. Gershwin (arr.: T. Waki): Selections from "Porgy and Bess"
(encore)
J. Clarke (arr.: J. Iveson): Trumpet Voluntary

◆8/23(Mon) 20:30 Sereilhac
C. Gervaise (arr.: P. Reeve): Old French Dances
J. S. Bach (arr.: T. Waki): Fantasia and Fuge, BWV542
M. Ravel (arr.: T. Waki): Le Tombeau de Couperin
M. T. v. Paradis (arr.: R. Harvey): Sicilienne
S. Foster (arr.: R. Harvey): Jeanie with the Light Brown Hair
G. Gershwin (arr.: T. Waki): Selections from "Porgy and Bess"
(encore)
成田為三 (arr.: J. Iveson): 浜辺の歌
J. Clarke (arr.: J. Iveson): Trumpet Voluntary

…とても語り尽くせません。
異常に充実した時間を過ごしました。
音楽生活のハイライトの一つになる可能性大、です。

  


ブルーメン・フィルハーモニー 第33回定期演奏会
2010年6月5日(土) 17:45開場 18:30開演
杉並公会堂・大ホール

ワーグナー:歌劇「リエンツィ」序曲 (Tp 3rd)
ハンス=ロット:田園前奏曲(日本初演) (Tp 1st)
ブラームス:セレナーデ第1番 ニ長調 (Tp 1st)

「全乗り」はこのオケでは希有な経験かも。
ワーグナーはIYD氏の名演奏に感心しつつ、攻め気味の演奏してみました。
日本初演曲では…終盤きつかったな〜。
ブラームスは、楽しく演奏できました。
こういう曲ばかりだといいのですが。


アンサンブル・テルプシコーレ 筑波大学金管楽器新入生歓迎演奏
2010年4月25日(日)

シャルパンティエ:テ・デウム(Tp 2nd)
プレトリウス:テルプシコーレ舞曲(Tp 1st)
バルトーク(和氣編):ルーマニア民俗舞曲(Tp 2nd)

こういう機会があるってのは幸せなことです。


アンサンブル・メゾン 第24回演奏会
2010年2月7日(日) 18:30開場 19:00開演
横浜みなとみらいホール・小ホール


モーツァルト:セレナーデ第11番 変ロ長調 (-)
マーラー:交響曲第4番 ト長調 (1st)

指揮: 寺本義明

ステージがかなり狭かったりしていろいろありましたが、本番の集中力ある演奏が印象的でした。
マーラー・イヤーですね!


ブルーメン・フィルハーモニー 特別演奏会2010
2010年1月24日(日) 13:15開場 14:00開演
第一生命ホール

メンデルスゾーン:フィンガルの洞窟 (-)
ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調 (2nd)
ベートーヴェン:交響曲第3番 変ホ長調 「英雄」 (1st)

指揮: 桑田歩
独奏: 佐分利恭子(分=イ分)

普通ではまず見られない「夫婦共演」が実現。
エロイカは熱い演奏でした。集客的にも大成功で、ホッとしました。


ガンマブラスアンサンブル 第22回定期演奏会
2009年12月13日(日)18:30開演
旧奏楽堂

モーツァルト 「グラン・パルティータ」より(Flg)
バッハ 幻想曲とフーガ ト短調(3rd)
ガブリエリ 第1旋法による8声のカンツォーナ(2choir-2nd)
ガブリエリ 第7旋法による8声のカンツォーナ(2choir-2nd)
ガーシュウィン 「ポーギーとベス」より(5th-Flg)
(アンコール)
アンダーソン そりすべり

二回目にして初の団員参加。
フリューゲル買いました。
まだまだ楽しむ、というところまで到達できてませんが、非常に貴重な機会をいただいているというのが正直なところです。
フランス演奏旅行(2010)も、楽しみというか恐いというか。


東京大学音楽部管弦楽団 駒場祭室内楽演奏会
2009年11月23日(月祝) 10時頃開演
東京大学駒場キャンパス

ケツィアー:四重奏曲

OBというのも恥ずかしい年齢ながら、有志4名で参加。
緊張しましたが、練習から楽しく臨めました。


FAF管弦楽団 第39回演奏会
2009年11月22日(日) 14時開演
ミューザ川崎シンフォニーホール

ベートーヴェン:交響曲第4番(-)
マーラー:交響曲第1番「巨人」(5th)

バンダ的出番の5番のみ出演。
タイタンはいつか吹いてみたい曲だったので、チョイ役でも出演できて嬉しかったです。


アンサンブル・テルプシコーレ 第13回定期演奏会
2009年10月10日(土)19:00開演
かつしかシンフォニーヒルズ アイリスホール

バード オックスフォード伯爵の行進曲(3rd)
ガブリエリ カンツォーナ・ペル・ソナーレ 第2番(1st)
ドッジソン 7重奏のための組曲(-)
バッハ ブランデンブルク協奏曲第3番(3rd)
プーランク フランス組曲(2nd)
ドイツ民謡 ム・シ・デン(-)
バルトーク 『ミクロコスモス』より ブルガリアのリズムによる6つの舞曲(2nd)

…こうして並べてみると難曲揃いですなあ。


ブルーメン・フィルハーモニー 第32回定期演奏会
2009年9月22日(火・祝)13:15開場、14:00開演
杉並公会堂 
指揮:ゲルハルト・ボッセ

メンデルスゾーン:序曲「静かな海と楽しい航海」(1st)
モーツァルト:交響曲40番 (-)
シューベルト:交響曲第2番 (1st)

ボッセさんとは3度目の共演。オケの仕上がり具合もかなり良く、幸せな時間を過ごせました。
シューベルトの初期交響曲の良さも味わえたと思います。


日本アマチュアブラスアンサンブル組織
第23回ブラスアンサンブルフェスティバル
2009年9月21日(月)午前10時頃
酒田市松山産業振興会館かなんか

プーランク:フランス組曲(植松編) (1st)

…しんどかったです。
本番で最初のGをハズしたのも痛すぎます。


メロスフィルハーモニー 第14回演奏会
2009年8月30日(日) 開場13:15 開演14:00
第一生命ホール
指揮 中田延亮
ピアノ独奏 村田千佳

ベートーヴェン 「レオノーレ」序曲第3番(1st)
ベートーヴェン ピアノ協奏曲第3番(-)
メンデルスゾーン 序曲「フィンガルの洞窟」(1st)
シューベルト 交響曲第7(8)番「未完成」(1st)

…3曲トップはしんどかったです。
しかしこの未完成はいい演奏ができたような。


グローバル・フィルハーモニック・オーケストラ
第43回定期演奏会
すみだトリフォニーホール

リヒャルト ヴァーグナー : 舞台神聖祝祭劇「パルジファル」より
  第一幕への前奏曲
  場面転換の音楽
  聖金曜日の奇蹟
アントン ブルックナー :  交響曲第7番ホ長調WAB107 (1st assi)

指揮:森口 真司

エキストラとしてちょっと出演。ブルックナー初体験でもあります。


ブルーメン・フィルハーモニー 第31回定期演奏会
2009年5月30日(土)18時15分開場 19時開演
ミューザ川崎シンフォニーホール 
指揮:森口 真司

ドヴォルザーク:ノットゥルノ ロ長調 op. 40,B 47
ドヴォルザーク:交響詩「水の精」 op. 107, B 195 (-)
ブラームス:交響曲第2番 ニ長調, op.73 (1st)

ブラ2には5度目のチャレンジ。
これまでよりはマシに吹けたかもしれません。が、やっぱり恐い箇所は恐いっすね。


高崎高等学校吹奏楽部 創立70周年記念演奏会
2009年5月10日(日)
群馬音楽センター

タイケ:「旧友」
ビゼ−:「カルメン」
チャンス:「呪文と踊り」
サンダ−バ−ド
のだめカンタ−ビレコレクション
久石譲:宮崎駿メドレー
山口百恵メドレーなど

カルメンでコルネットパートをもらい、ソロのオンパレードを経験しました。
…ですが途中でバテてヘロヘロに。そんなもんです。


アンサンブル・メゾン 第22回演奏会
2009年3月15日(日) 13:30開場 14:00開演
横浜みなとみらいホール・小ホール

ボッケリーニ:「マドリードの夜警隊の行進」
ペルゴレージ:フルート協奏曲 ト長調
ストラヴィンスキー:バレエ音楽「プルチネルラ」全曲

指揮とフルート独奏  寺本義明

スリル満点でした。
花粉症の時期にプルチネルラというのは、リスクが高すぎます。
でも正直、最後のCまでちゃんと出た!…ことの余韻は他では味わえないものがありますね。


オーケストラと歌おう〜春のうたごえ2009
2009年2月22日(日)14:00開演 市川市文化会館大ホール

ヴェルディ/死者のためのミサ曲(レクイエム) (Tp 3rd)

ソプラノ:松原有奈 メゾソプラノ:谷口睦美
テノール:志田雄啓 バス:黒木 純
合唱:春のうたごえ合唱団
管弦楽:市川交響楽団
指揮:森口真司

楽しゅうございました。
ただ、合唱の楽章がtacetだったりすると、ステージ上でも猛烈に眠くなることがわかりました。


ブルーメン・フィルハーモニー 第30回記念定期演奏会

[日時] 2008年12月20日(土)
[場所] すみだトリフォニー 大ホール
[時間] 19時開演(予定)
[指揮] 寺岡清高
[独奏] 関本昌平
[曲目] 
 バルトーク: 管弦楽のための協奏曲(1st)
 モーツァルト: ピアノ協奏曲第23番(-)
 ベートーヴェン: 「献堂式」序曲(-)

念願、でした。
この演奏会については、語り尽くせないものがあります。
ラッパ人生(そんな大げさなものではない?)のなかでも一つのピークにしようとそれなりに頑張れたと思っています。
周囲の協力もあってなんとか後悔することなく演奏会を乗り切れました。すべての方に感謝したいと思います。

ラッパやってて、オケやってて良かったなと思える瞬間が何度かありました。そういうのって幸せなことですよね。



2008年は9回も演奏会を経験しています。やりすぎですね。


ガンマブラスアンサンブル 第21回演奏会

[日時] 2008年12月13日(土)
[場所] 旧奏楽堂(上野)
[時間] 18時30分開演
[曲目] 
ヘンデル/オラトリオ「ソロモン」より シバの女王の入城
ブルジョワ/コンチェルト・グロッソ (3rd)
イングランド民謡/グリーン・スリーヴス
ペーツェル/「5声部の金管のための音楽」より
ラヴェル/組曲「クープランの墓」より


エキストラ出演。
緊張しました。Desの伸ばしで音が異常に震えたのが印象的でした。腹筋の震えなのか?


アンサンブル・テルプシコーレ 第12回演奏会

[日時] 2008年9月27日(土)
[場所] 川口りりあ 音楽ホール
[時間] 19時開演
[曲目] 
G.ガーシュイン: ポーギーとベス(2nd)
R.ロジャース: サウンド・オブ・ミュージック(-)
R.オール: トーナメント(2chor 1st)
など

…もう12回目ってのがすげえ。

昔は絶対吹けなかったであろう類のものがちょっと出来るようになってきました。
それでもポーギーの最後は果てました。アレは、無理。

アンサンブル・メゾン 第21回演奏会

[日時] 2008年8月10日(日)19時開演
[場所] 横浜みなとみらい小ホール
[指揮] 寺本義明
[曲目] 
メンデルスゾーン: 交響曲第3番「スコットランド」(1st)
など

 いい曲です。でもスコッチは3回目でした…。そろそろイタリアか宗教改革やりたいなあ。

ブルーメン・フィルハーモニー 特別演奏会 2008

[日時] 2008年6月22日(日)
[場所] 第一生命ホール
[時間] 14時開演
[指揮] 伴野 剛
[曲目] 
 モーツァルト: セレナーデ 第9番 「ポストホルン」(PH)
 レスピーギ: ボッティチェリの三枚の絵(Tp)
 ロッシーニ: セヴィリアの理髪師(-)


 本番、ステージ上ではとても幸福な時間を過ごせました。余韻も長時間味わいました。
 この演奏会のために、A管ナチュラルトランペットを入手&改造しましたが、…もう演奏機会がなさそう…って、もう演奏したくないです…

 

ザ・ファインアーツ・フィルハーモニック 第4回演奏会 ←「ザ」加えました(5/11)

[日時] 2008年4月26日(土)14時開演
[場所] 第一生命ホール
[指揮] 田中一嘉
[曲目] 
 レスピーギ:リュートのための古風な舞曲とアリア 第3組曲
 プロコフィエフ:交響曲第1番「古典」 ニ長調 (1st)
 モーツァルト:交響曲第41番「ジュピター」 ハ長調 (1st)

 エキストラです。モーツァルトはいいですねえ。
 オケのメンバーがみなさん楽しそうなのが非常に印象的でした。
 そうあるべきですよねえ、何事も。

アンサンブル・メゾン 第20回演奏会

[日時] 2008年2月16日(土) 14時開演
[場所] 神奈川県立音楽堂
[指揮] 寺本義明
[曲目] 
 ブラームス: 交響曲第4番 (1st)
 オネゲル: 交響曲第4番「バーゼルの喜び」 (Tp)
 リュリ: 「アルミード」前奏曲とパッサカーユ

 ブラームス4番。いい曲でした。2楽章のpが上手くいきませんでした。
 オネゲル4番。いい曲でした。2楽章のppが上手くいきました。

グローバル・フィルハーモニック・オーケストラ 第40回定期演奏会

[日時] 2008年2月12日(月祝) 13時30分開演
[場所] すみだトリフォニー 大ホール
[指揮] 松尾葉子
[曲目] 
 レスピーギ: 交響詩「ローマの祭」(2nd)
 プッチーニ: 交響的奇想曲
 メンデルスゾーン: 交響曲第4番「イタリア」
 ベルリオーズ: 序曲「ローマの謝肉祭」

 「ローマの祭り」ではエキストラ出演なのにステージパートを担当させていただきました。
 楽しいっすね、血沸き肉躍る系。

FAF管弦楽団 第35回定期演奏会

[日時] 2008年1月14日(月祝) 14時開演
[場所] ミューザ川崎 音楽ホール
[指揮] 森口真司
[曲目] 
 リスト: 交響詩「前奏曲」 (1st)
 マーラー: 交響曲第9番 (-)

 前座を務めました。
 はずしましたけど。痛恨。

ブルーメン・フィルハーモニー 第29回定期演奏会


[日時] 2007年11月25日(日)
[場所] 第一生命ホール
[時間] 14時開演
[指揮] ゲルハルト・ボッセ
[曲目] 
 モーツァルト: 交響曲第39番 (1st)
 ベートーヴェン: 交響曲第2番 (-)
 J.C.バッハ: シンフォニア g-moll (-)

 ボッセさん2度目の登場でした。

 出番はモーツァルト一曲でしたが、ステージ上で幸福感を味わえました。

アンサンブル・テルプシコーレ 第11回演奏会

[日時] 2007年9月16日(日) 19時開演
[場所] 葛飾シンフォニーヒルズ アイリスホール
[曲目] 
 G.ガブリエリ: 12声のソナタ (II Choir, 1st)
 ヘンリー8世: 棘のない薔薇 (-)
 G.ジェイコブ: 間奏曲 (1st)
 R.ワーグナー: 歌劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より (2nd)
 M.プレトリウス: 「テルプシコーレ」舞曲より (1st)
 J.S.バッハ:バディネリ(管弦楽組曲第2番より) (1st)
 Z.アブレウ: ティコ・ティコ (1st)
 J.ケツィアー: 教会ソナタ (-)

久々に「メイン降り番」。うちの団体は人が多いからなあ。結構珍しい現象だと思います。
なので、NABEOフェスティバルにも出演せず。フェスティバル自体には聴衆として行ったけど。暇人。

アンサンブル・メゾン 第19回演奏会

[日時] 2007年8月12日(日) 14時開演
[場所] 神奈川県立音楽堂
[指揮] 寺本義明
[曲目] 
 ドビュッシー: 小組曲 (1st)
 ジョリヴェ: フルートと弦楽のための協奏曲 (独奏:寺本義明)
 ラモー(アンサンブル・メゾン編): 管弦楽組曲 (Tp)
 ラヴェル: マ・メール・ロア


 いろいろ忙しかったころの演奏会でした。
 「出番はなしでいい」はずだったのですが、ラモーの終曲ではピッコロトランペットを要求され…。

ブルーメン・フィルハーモニー 特別演奏会

[日時] 2007年7月15日(日)
[場所] 三鷹芸術劇場風のホール
[時間] 14時開演
[指揮] 寺岡清高
[独奏] ミロスラフ・ケイマル*
[曲目] 
 ドヴォルザーク: 交響曲第7番 (-)
 久石譲: 星を飲んだ少年* (1st)
 ハイドン: トランペット協奏曲* (1st)
 ブラームス: 大学祝典序曲
(1st)

 大学祝典序曲では取り返しのつかないことをやらかしてしまいました。
 が、それに続く二曲ではケイマルさんの音色を身近に味わうという稀有な体験ができました。
 トランペットを辞めたくなったり、続けていて良かったと思ったり、一日で二度味わったというか。

POST KOMABA ORCHESTRA 2007

[日時] 2007年3月18日(日)
[場所] 杉並公会堂
[時間] 14時開演
[指揮] 河原哲也
[曲目] 
 マーラー: 交響曲第6番「悲劇的」 (2nd)
 フィリップ=グラス: チェロ協奏曲 [チェロ独奏] 桑田歩
(3rd)

…5年ぶりのPKO。前回はマーラー5番とグラスのヴァイオリン協奏曲でしたが、今回は6番とチェロ協奏曲。練習過程では「本当に大丈夫なんだろうか」と心配でしたが、土壇場でどうにかなったという感じです。曲がとにかく長く、譜面もチェロ協奏曲19枚(出番はあんまりない)、マーラー18枚という分量で、さらうのも一苦労でした。

 ラッパ六人で。ロータリーで揃えました。
 

 今回の主役(?)、ハンマー。想像より箱がでかい。
 


ブルーメン・フィルハーモニー 第28回定期演奏会


[日時] 2007年1月14日(日)
[場所] 新杉並公会堂
[時間] 14時開演(予定)
[指揮] 寺岡 清高
[曲目] 
 モーツァルト: フリーメイスンのための葬送音楽
 R.シュトラウス: 交響詩「死と浄化」
 シューマン: 交響曲第2番

 新・杉並公会堂での演奏会です.
 寺岡さんお勧めのプログラム!ラッパ的にも,相当気合入ります!

 …終了しました。

  (新杉並公会堂。きれい)

 「死と浄化」でかなり舞い上がってしまったためか、ありえないミスなどもありましたが、おおむね満足な出来でした(あれで?)。3管編成の響きは新鮮ですなあ。
 でもシューマン二番冒頭はやっぱり鬼門。


NABEO(日本アマチュアブラスアンサンブル組織 
第20回 ブラスアンサンブル・フェスティバル
@新大阪

[日時] 2006年10月8日(日)
[場所] 村松リサイタルホール
[時間] 午前11時〜午後5時
[指揮] そんなのいない
[曲目]  
H.パーセル:アブデラザール組曲 (2nd Tp)


 演奏会では取り上げたものの,自分は吹いていない,という微妙な状況で本番に臨んだ.
 しかも練習0回(正確には,1回通しただけ).
 まあ,第二回でやってはいるんだけど…それだけ.

 しかし意外にもかなりからだ(指)が覚えていて…一週間の指さらいだけでもそれほど不安は覚えなかった.
 過去の自分に少し感謝.

 他の皆も演奏会時よりもスムーズだったみたい.なんでだろ?

 *

 ガンマのショスタコはすごかったぜ.あの曲にみなぎる緊張感(?)をたった10人で再現するとは!感服しました.

 *

 で,打ち上げでこんなこともありました.

 感激っす!

 

 演奏の翌日,ケイマル氏のリサイタルも聴きました(こっちがメイン?).
 楽器に羽が生えてるような感じ.
 息遣いのスムーズさといったら….


ブルーメン・フィルハーモニー 第27回定期演奏会

[日時] 2006年9月30日(土)
[場所] 第一生命ホール
[時間] 19時開演
[指揮] ミヒャエル・ディトリッヒ
[曲目] 
 ベートーヴェン : 交響曲第6番 ヘ長調「田園」
 サリエリ: 「ラ・フォリア」の主題による26の変奏曲
 シューベルト: 「魔法の竪琴」(ロザムンデ)序曲

 すばらしい演奏会になりました!
 
  田園終了後です
 
  お!結構凛々しく撮れてる!(顔でかいけど)

 忘れがたい経験となった演奏会でした.

 ウィーンからお呼びしたディトリッヒさんの音楽は,刺激に満ちたものでした.
 要求レベルが高くて疲れた,という声も聞かれましたが…
 団員みんなにとって,大変濃密な一ヶ月となりました(練習はぴったり一ヶ月のみ).

アンサンブル・メゾン 第18回演奏会

[日時] 2005年8月12日(土)
[場所] みなとみらい 小ホール
[時間] 午後2時開演
[指揮] 寺本義明
[曲目]  
ウェーベルン: 6声のリチェルカーレ(原曲:J. S. Bach)
モーツァルト: 交響曲第25番
シューマン: 交響曲第2番

真夏のメゾン,今回も横浜.
シューマン2番,超楽しみです.ある意味,夢の曲でもあります.
ウェーベルンは,緊張しそう.ニャーニャーいってるの部分ばかりだが(ミュート).


市川交響楽団 「復活」演奏会

[
日時] 2006年7月17日(月祝)
[場所] 市川市文化会館
[時間] 午後2時開演
[指揮] 金 洪才
[曲目]  
マーラー: 交響曲第二番「復活」 (Banda 1st)

 トラで出演しました
 非常に楽しい本番でした!ラッパ8人ってのもおつだよな〜

 「よみがえる そう,よみがえるだろう!」

 


筑波大学管弦楽団 金管セクション新歓合宿 新入生歓迎演奏

[日時] 2006年4月22日(土)
[場所] 土浦青少年の家
[時間] 午前8時〜午後9時
[指揮] そんなのいない
[曲目]  
バード: オックスフォード伯爵の入場 (3rd)
ヘーゼル:三匹の猫 (急遽1st)

 …なぜか参加している,「筑波大オケ金管の」新歓合宿.
 しかし,ステージ自体は非常に大事なもので,毎回いい勉強になってます.
 今回はアクシデントがあってイマイチ集中できなかったけれど,それもまた人生勉強か.
 手伝ってくれたファイアの二人に大感謝!


NABEO(日本アマチュアブラスアンサンブル組織
 ブラスアンサンブル・フェスティバル

[日時] 2006年3月26日(日)
[場所] 浦安市文化会館
[時間] 午前11時〜午後5時
[指揮] そんなのいない
[曲目]  
作曲者不詳(A積源也編曲):「復活祭」の主題による即興変奏曲 (pic. Tp)


 A積による,A積のための(?)編曲だったはずなのだが,第一子出産のため,彼は無念の不参加に.
 ピッコロ(のみ)パートは私に回ってきた.
 朝一番の出番で,自分のソロから始まるこの曲のピッコロパートを吹くのは正直「荷が重い」以外のなにものでもなかったが….自宅でのサイレントミュート(ピッコロ)さらいが奏功したのか,まあ自分比としてはこんなもんか,くらいの演奏は出来たみたい(多分).
 しかし,冴え渡る他団体の演奏を聴く限り,課題は多い.
 「S我部賞」なんて大それたものももらってしまった.九分九厘「ご祝儀」だとしても…がんばらなきゃなあ.


ブルーメン・フィルハーモニー 特別演奏会

[日時] 2006年3月21日(祝)
[場所] 第一生命ホール
[時間] 14時30分開演
[指揮&独奏] 桑田 歩
[曲目]  
モーツァルト: ディベルティメント KV.137
ハイドン: チェロ協奏曲 第1番
メンデルスゾーン: 交響曲第3番 「スコットランド」 (Tp 1st)

 N響チェロ奏者・桑田先生をお迎えしての特別演奏会でした.
 ブルーメンでは再演となる「スコットランド」,なかなかの熱演になったのではないかと思います.
 ステージでは充足感を味わえました.桑田先生とはまた共演したいな〜



市川交響楽団 第316回演奏会 ファミリー交響楽コンサート

[日時] 2005年12月11日(日)
[場所] 市川市文化会館
[時間] 午後2時開演
[指揮] 新通 英洋
[曲目]  
ヴォーン・ウイリアムス: 「グリーンスリーブス」幻想曲
ブリテン: 青少年のための管弦楽入門 (Tp 1st)
ブルッフ: ヴァイオリン協奏曲 (ヴァイオリン独奏:神保 聡子 ) (Tp 1st)
R.シュトラウス: 「薔薇の騎士」組曲 (Tp 2nd)

 正直なところ,「出る」といってから転職したり引っ越したりしてしまったので,土曜の夕方に市川まで出向くのは結構きつかったです.
 が!
 本番ではなぜか力の抜けた(?)演奏が出来たようで,大満足でした.
 共演したN岡・S井両氏のキャラと演奏にも助けられました.楽しかったっす.
 指揮者の新通先生にも,いつぞやの恩返しを少しだけできたかな,という達成感がありました.


「メサイア」演奏会

[日時] 2005年12月4日(日)
[場所] 聖心女子大学 聖堂
[時間] 午後6時開演
[指揮] 
[曲目]  
ヘンデル: オラトリオ「メサイア」より抜粋 (1st Tp)

 エキストラ出演です.オケでのピッコロ本番も久しぶりだな〜
 
 ↑結構楽しかったです.ティンパニが上手で感激!(あちらには顰蹙だっただろうけど)
 本番ではまあまあ噛ませたかな?自分がオケの中で旋律を担当している,ってのも実は久しぶりなのであった.

 ちなみに,オケの男性は自分だけだった.それはそれでプレッシャーだよなあ.


Neon Brass Ensemble

[日時] 2005年11月26日(土)
[場所] 東京大学駒場キャンパス 東大オケ駒場祭室内楽喫茶
[時間] 午後3時半頃開演
[指揮] 
[曲目]  
パーセル:Trumpet Tune and Air (Solo Piccolo Tp II)
ケツィアー(クーツィール?どっちでもいいや):ソナタ「前古典」 (Flugel Horn)
フォスター:金髪のジェニー (Tp 2nd)
 
 一発企画.
 いい年こいてこんなことやっててすみません.
 無理矢理出てもらった某テューバ奏者にも大感謝です.
 本番の演奏はともかく,練習段階でいくつか収穫がありました.
 いろんな人の吹き方(アプローチ)には学ぶことが多いですな.
 しかし…日程的にはしんどかったかな〜



アンサンブル・テルプシコーレ 第9回定期演奏会

[日時] 2005年10月30日(日)
[場所] 川口リリア 音楽ホール(JR川口駅徒歩1分)
[時間] 午後7時開演
[指揮] なし
[曲目] 
G.ガブリエリ: Canzon duodecimi toni (2choir, 1st)
ペーツェル: 「5声の吹奏楽」から 踊り−イントラーダ−クーラント−踊り (Tp 1st)
スカルラッティ: 3つのソナタ
安積編: 復活祭のためのオルガン即興曲
アーノルド: 金管五重奏曲 (Tp 2nd)
?: トロンボナンザ
R.BINGE: コルネットカリヨン (Tp solo 1st)
ケツィアー: フィリップ・ジョーンズ・ストーリー (Tp 2nd)

 もう9回目になるんですね.
 アーノルドは長年の夢の曲でした.
 なぜか序盤でバテの恐怖が….音だしをケチりすぎたのかな?
 アーノルドは,特に一楽章など堪能しました.三楽章の最後もなんとかなったのかな?あれ.

 川口リリアはいいホールだよな〜(観客動員は?)


ブルーメン・フィルハーモニー 第26回定期演奏会

[日時] 2005年9月24日(土)
[場所] 第一生命ホール
[時間] 午後2時30分開演
[指揮] G.ボッセ
[曲目]  
メンデルスゾーン: 「真夏の夜の夢」序曲
ハイドン: 交響曲第100番 「軍隊」
ベートーヴェン: 交響曲第1番

 様々な方のご尽力のお陰で実現した期待の企画.なんと,ボッセさんがブルーメンに登場です.
 氏の指導でどんな音が出るのか…今から楽しみです.

 …実際,すごかったさ,ボッセ効果.
 言ってみれば,「地味」なプログラムだったわけだけれど,かけがえのない時間を過ごせたように思う.

 が!

 個人的には,無情にも口もとに出来てしまった出来物との格闘に終始してしまった感もある.
 特にメンデルスゾーン.あのコンディションではきつかったなー.ああもったいないもったいない!


アンサンブル・メゾン 第17回演奏会

[日時] 2005年8月7日(日)
[場所] みなとみらい 小ホール
[時間] 午後2時開演
[指揮] 寺本義明
[曲目]  
エーベルル: 交響曲 変ホ長調 (Tp 1st)
ウェーベルン: 交響曲
ベートーヴェン: 交響曲第3番「英雄」 (Tp 1st)

真夏のメゾン,今回は横浜.
プログラムは例によって凝っていて,「エロイカ」初演(200年前)時の対決!と銘打った,交響曲三曲を並べたもの.
エーベルル,初めて聞いた作曲家だったけれど,なかなか良い曲でした.他にも埋もれている人はたくさんいそう…


ブルーメン・フィルハーモニー 第25回定期演奏会

[日時] 2005年4月9日(土)
[場所] 紀尾井ホール
[時間] 午後7時開演
[指揮] 寺岡清高
[曲目]  
エルガー: 弦楽のための序奏とアレグロ (-)
シベリウス: 交響曲第7番 (Tp 1st)
エルガー: 「エニグマ」変奏曲 (Tp 3rd)

今回は北欧系にチャレンジするブルーメン.かつてシベリウス5番を演奏した際の感動が蘇ります.
ホールはかつてと同じ紀尾井ホール.素晴らしい響きでした.

シベリウスでのラッパはかな〜り禁欲的な仕事を強いられるのですが,感動的な曲に浸ることは出来ました.トロンボーンソロはMNM先生.あれを緊張せずに吹ききるというのはすげえ.そして鳴りもなんか若々しかった.


アンサンブル・メゾン 第16回演奏会

[日時] 2005年3月13日(日)
[場所] 川口リリア 音楽ホール
[時間] 午後2時開演
[指揮] 森口真司
[曲目]  
ハイドン: 交響曲第49番「受難」 (-)
ブラームス: ハイドンの主題による変奏曲 (Tp 1st)
ブラームス: ヴァイオリン協奏曲 (Tp 1st) [独奏] 奥村智洋

まーたブラームスだよ〜(←あくまで個人的な話).ハイバリ…いい曲なんだけどなあ….たぶんオケの中でトライアングルの次に音が少ないです(2番ラッパより少ない).
ちなみに,ソリストはかなりの大物・かつメチャウマでした.彼の弾いたアンコール曲がメインだったという噂も…

#個人的に,ブラームスひとりツィクルス達成への大前進ではある…


ブルーメン・フィルハーモニー 第24回定期演奏会

[日時] 2004年12月19日(日)
[場所] ミューザ川崎シンフォニーホール
[時間] 午後2時開演
[指揮] 森口真司
[曲目]  
ブラームス: 悲劇的序曲 (1st)
ワーグナー: 「トリスタンとイゾルデ」より 前奏曲と愛の死 (2nd)
ベートーヴェン: 交響曲第7番 イ長調 (-)

素晴しい盛り上がりを見せた演奏会!



新しいホール・ミューザ川崎ではベト7は初演とか!

しかし乗り番はきわめてストイックであった.「悲劇的序曲」では,これで外したら発狂するかもしれない…というプレッシャーもあったが,練習段階でレッスンに行くという幸運にも恵まれ,意外に自信を持ってこなせた.結局,意識の問題が大きいのだろう.

打倒!ブラームスの第一歩としては,まあよし.

オケの演奏は素晴らしいものでした.お客さんもいっぱい入ったし,大満足.


アンサンブル・テルプシコーレ 第8回定期演奏会

[日時] 2004年9月5日(日)
[場所] 川口リリア 音楽ホール(JR川口駅徒歩1分)
[時間] 午後7時開演
[指揮] なし
[曲目] 
シュペール: ソナタより (-)
ファーナビー: 空想,おもちゃ,夢 (Tp 1st)
アーバン/ハーヴェイ編: ヴェニスの謝肉祭 (Tp 3rd)
ハート/「驚愕」の主題による変奏曲 (Tp 2nd)
アメリカ民謡/リパブリック賛歌 (-)
ラングフォード: ロンドンの小景 (Tp 3rd)

もう8回か…早いもんだ.
選曲は…アグレッシブでした.
ファーナビー,非常に楽しかったです.あとは「驚愕」かなあ.日本初演か?(ざわざわ)


アンサンブル・メゾン 第15回演奏会

[日時] 2004年8月1日(日)
[場所] 神奈川県民小ホール(関内駅徒歩5分)
[時間] 午後2時開演
[指揮] 寺本義明
[曲目]  
モーツァルト: ピアノ協奏曲第27番 変ロ長調 (-)
マーラー:大地の歌 室内楽版(シェーンベルク=リーン編曲) (Tp)

謎の「大地の歌」挑戦機会ということで,本来は編成に入っていないにもかかわらず,吹いちゃいました.
素晴らしい面子とともに,フルオケに負けない演奏が出来たのでは?と勝手に思っています.
いつかまたこの曲を演奏する機会が…あるのだろうか??


市川交響楽団 第307回市響「交響楽の午後」

[日時] 2004年7月18日(日)
[場所] 市川市文化会館 大ホール(本八幡駅徒歩10分)
[時間] 午後2時開演
[指揮] 岡田 司
[曲目]
ラヴェル: 古風なメヌエット (Tp 2nd)
ラヴェル: ラ・ヴァルス (Tp 3rd)
ベルリオーズ: 幻想交響曲 (Tp 1st)

先輩のお誘いを受けて,エキストラ出演しました.
どうでもいいけど,「307回」ってすげえ.「幻想」ではいろいろ思い出しつつ吹きました.


ブルーメン フィルハーモニー 第23回定期演奏会

[日時] 2004年4月18日(日)
[場所] かつしかシンフォニーヒルズ(京成青砥駅徒歩8分)
[時間] 午後1時30分開場 午後2時開演
[指揮] 山田和樹
[曲目]  
ディーリアス: 「楽園への道」(「村のロメオとジュリエット」より) (Tp 1st)
ラヴェル: 「マ・メール・ロア」全曲 (-)
シューマン: 交響曲第1番 変ロ長調 (Tp 1st)

仕事にもだいぶ慣れてきたブルーメン.フランスものへの第一歩(にしては難しい?),マ・メール・ロアを取り上げてみた.
シューマンでは山田さんの切れっぷりに驚きつつ,勢いもある演奏が出来たのではないかと思います.
シューマン1番,やる前とはだいぶ違った好印象を得ました.


フロイデ・シンフォニーオーケストラ 第18回定期演奏会

[[日時] 2004年3月7日(日)
[場所] なかのゼロ 大ホール(JR中野駅徒歩8分)
[時間] 午後2時開演
[指揮] 山田和樹
[曲目] 
ドヴォルザーク: 「スラブ舞曲集」より 1,8,10番 (Tp 2nd)
ボロディン: 交響曲第3番 「未完成」 (Tp 2nd)
チャイコフスキー: 交響曲第4番 ヘ短調 (Tp 1st)

 いつの間にか終わった演奏会(うそ).
 今回の課題は「体力」と「トラウマ克服」である(別に課題を設ける必要はないのだが).なんだかよくわからないうちに,全乗りになってしまったし,曲はチャイ4だし….ということで課題設定.
 本番では体調もイマイチだったけれど,予想以上にスムーズに演奏できたのが不気味.意外にも四楽章の例の場所以外はアシなしでもなんとかなったし(つもり).これで三十路を迎えられる…


アンサンブル・メゾン 第14回演奏会

[[日時] 2004年2月29日(日)
[場所] 川口リリア 音楽ホール(JR川口駅徒歩1分)
[時間] 午後2時開演
[指揮] 寺本義明(東京都交響楽団首席フルート奏者)
[曲目]  
リュリ: 「町人貴族」から
モーツァルト: 交響曲第31番「パリ」 (Tp 1st)
R.シュトラウス: 組曲「町人貴族」 (Tp)

 この日の課題は,なんといってもこれ↓

 
   (楽譜入力が面倒なのでデジカメ+画像処理)

 だよなあ.選曲時に「(ホントに)吹けますか?!」的なメールが来たことからもわかるように,誰が聞いても難しく聞こえるらしい.木管だったら簡単なんだろな,こういうの(無駄な思考).この前がトロンボーンの八分音符フレーズ,後ろがピアノの絢爛たる変奏ってのも微妙である.しかも演奏するのは「T大にMNMあり」と言われた男や,既にプロの棒振りとしても活躍されているコンサートピアニストだからねえ.

 本番はどう吹いたかあまり覚えていない.二回目の方(右下)のHigh-Bをはずしたことは鮮明に覚えているけど….

 そうそう,実はこの三曲目だけB管で吹いたのだ.譜面自体は1,3曲目はin B,それ以降(7,9曲目)はin Cで書かれているのだけれど(ラッパの出番は9曲中4曲),1曲目の上昇の分散和音のフレーズはどう見てもC管仕様(in Bでレファ#ラレファ#…)である.はじめはCロータリーで全部吹いたろか,とさらっていたのだが,この↑フレーズの最初の指が1+3になることだけがイヤで3曲目だけB管(ロータリーはないので縦)で吹くことにした.B管の音出しはチューニングのみ,最初の音がこれという一発勝負である.うーーーむ.

 この日のリハで初めて全曲通しを経験する.今回は「講談師」(好男子と変換されてしまったが,女性)の日本語語りつき.曲中でも台詞があったりしてかなり凝っており,演奏者にとっても興味深かった(お客様からも概して好評だった).…のだが,こちらとしてはとにかく2曲目の待ち時間がどのくらいになるのかが読めず,実に胃が痛かった.ちなみに,リハでは2曲目の途中から早くもマウスピースをくわえたり楽器のつばを抜いたり(吹いてないんだからたまってるわけないんだけど)で相当落ち着かなかったらしい>自分.

 で,一瞬で終わってしまったこのソロ,ホッとしたのか次のトリッキーな変拍子風フレーズに入る前に完全に落ちる(意識が).指揮をみたがどうもいつもとは違うように振っている模様.うわーやばい!と思いつつ,勘だけを頼りに吹いてみる.あってたよなあ??という感じ.

 個人的に一番吹きたかったのは7曲目,ながーいオブリガード旋律.音域的にも下のCから上のGまでと理想的であり,これはまあまあだったと思う.
 終曲はオケ全体にいろいろ仕掛けがあり,事故も多発していたのだろうけど,盛り上がって良かったのではないか.2個ほど外したけど(これは結構悔しい).ちなみに「羊」のppフラッターは××で吹きました.これだと快適なんだけど,邪道だろうな….

 …というわけで,傷は負いつつも何とか乗り切ったという感じ.ここには「町人」のことしか書いていないけれど,パリも無事落ちずに吹きました(おいおい).そっちは本番としては久々にノーミスかも.まあ最高音Fisだから普通か.一部吹きすぎとの評あり.

 終演後にはオケの方々から「(無事に済んで)よかったねえ」とのお言葉を多数いただく.みんな心配してくださっていた様子である(練習時を考えれば,そりゃそうか).


ブルーメン フィルハーモニー 第22回定期演奏会

[日時] 2003年10月26日(日)
[場所] 葛飾シンフォニーヒルズ(京成青砥駅徒歩7分)
[時間] 午後2時開場 2時30分開演
[指揮] 古部賢一
[曲目]  
モーツァルト: 「魔笛」序曲 (Tp 2nd)
モーツァルト: オーボエ協奏曲 [独奏] 古部賢一 (-)
ベートーヴェン: 交響曲第5番 ハ長調 「運命」 (Tp 1st)

ついに「運命」にチャレンジなのでした.
ロータリーも実は結構久々だったり(本番で使うのは「マーラー5番」以来かな).
指揮&独奏の古部さんの音楽性,お人柄に惹かれました.終わってしまったのが惜しい演奏会です.
個人的な達成感もかなりありました.


アンサンブルテルプシコーレ 第7回定期演奏会

[日時] 2003年8月24日(日)
[場所] 旧奏楽堂(JR上野駅徒歩5分)
[時間] 午後6時45分開場 午後7時開演
[指揮] なし
[曲目]  
ヘンデル: シバの女王の入場 (Tp 2nd)
バード: 「戦い」の組曲より (Assi.)
ヘンデル: 調子の良い鍛冶屋 (Tp 1st)
ドビュッシー: ピアノのための作品集より (-)
パーカー: ニューヨークのロンドンっ子 (B.Tp 1st)

暑いさなかの演奏会.奏楽堂も初めて.
長年の憧れだった「ロンドンっ子」を吹けて本当に幸せ.仲間に感謝である.
…しかし本番では痛恨の…


ブルーメン フィルハーモニー
第21回定期演奏会


[日時] 2003年4月20日(日)
[場所] すみだトリフォニーホール
[時間] 午後1時20分開場 午後2時開演
[指揮] 渡邊一正
[曲目]  
スッペ: 「軽騎兵」序曲 (Tp 2nd)
チャイコフスキー: 「くるみ割り人形」組曲 (-)
ドヴォルザーク: 交響曲第9番 ホ短調 「新世界より」 (Tp 1st)

ブルーメン史上初ともいえる「ポピュラー・プログラム」.オケの仕事的にもなにやら偉そうな役職についてしまい…大変だった.
演奏の方はこなれてきた新B管にも助けられてなかなかの手応え.このままでいければいいんだけれど.


東京アマデウス管弦楽団
第59回定期演奏会

[日時] 2003年4月6日(日)
[場所] 新宿文化センター大ホール
[時間] 午後1時開場 午後2時開演
[指揮] 玉置勝彦
[曲目]  
ヴェルディ: 「運命の力」序曲 
ビゼー: 「アルルの女」 第一・第二組曲 (何番吹いたか忘れた)
ベルリオーズ: 「イタリアのハロルド」 (ヴィオラ独奏:中山良夫)  (これも忘れた)


フロイデ・シンフォニーオーケストラ
第15回演奏会
(2003. 3. 15.) 

ベートーヴェン: プロメテウスの創造物(-)
イベール: フルート協奏曲 (-)
チャイコフスキー: 交響曲第6番ロ短調 「悲愴」 (Tp 1st)

指揮: 米崎 栄和
練馬文化センター 大ホール(練馬)

また出てみようかな,と思ったのは「悲愴」が吹きたかったから.
一楽章のコラール,泣けるよな〜
個人的には一楽章が全て,三楽章はおまけ.

演奏会は,少なくとも僕が知っているフロイデの中では非常によい出来だった(悲愴のみの乗り番だったけど).

「悲愴」!練習段階からその素晴しさには感動していたけど,本番での白熱振りも大変気持ちが良かった.
ただのイケイケにとどまらない,個人的にも満足のいく演奏が出来た.

一曲乗り,夜本番,トロンボーン面子の充実,など自分の演奏に集中できる要因が多かったのも大きいかもしれない.
曲の難易度の割にはリラックスして臨めたし.またいつか,いや明日にでも(!)もう一度やってみたい曲になった.
周りのみんなに感謝!


アンサンブル・メゾン
第13回演奏会
(2003. 2. 2.) 

モーツァルト: 交響曲第1番 (-)
C.P.E.バッハ: フルート協奏曲 二短調 (-)
モーツァルト: 交響曲第39番変ホ長調 (Tp 1st)

指揮: 寺本義明(独奏も)
川口リリア 音楽ホール

 京大系のオケ,出演は二回目.
 練習は少なかったけれど密度が濃かった…
 やっぱりモーツァルトはいいなあ(でもBの音は外しました).


British Embassy Choir
Christmas Concert
(2002. 12. 7.& 12. 15.) 

テレマン: マニフィカート (Tp 1st)

指揮: Steven Morgan
Tokyo Union Church(表参道:12. 7.),明治学院大チャペル(白金台:12.15.)

 メゾンのツテで出演することになった合唱の伴奏.  教会で,しかも小編成で(オケ総勢9名)の演奏だったので新鮮かつ勉強になった.  パートは結構難しく,音も高かったのに意地張って普通のC管使用.無謀であった.


東京アマデウス管弦楽団
第58回定期演奏会
(2002. 12. 1.) 

シューベルト: 交響曲第5番 (-)
R.シュトラウス: 「ドン・ファン」 (Tp 2nd)
シューマン: 交響曲第2番ハ短調(マーラー改訂版) (-)

指揮: 玉置 勝彦
新宿文化センター・大ホール(新宿三丁目)

 またまた土壇場で出ることに!恐るべしアマデウス.  通算5回目のトラである.そろそろ怒られそうだが…まあいいか.  曲は憧れの「ドン・ファン」だったのだが,いかんせん練習回数が少なすぎた.


Post Komaba Orchestra
autumn concert - look back on the 20th century
(2002. 9. 24.) 

フィリップ=グラス: ヴァイオリン協奏曲 ヴァイオリン独奏:青木高志 (Tp 2nd)
マーラー: 交響曲第5番 嬰ハ短調 (Tp 3rd)

指揮:河原 哲也
大田区シンフォニーホール・アプリコ(蒲田)

 いわゆる一発オケだが,懐かしのメンツが大部分とあって一味違う感じになるといいなと思っていた.のだが,個人的にも全体的にも少し不完全燃焼な気がしてもったいなかった.マーラー5番,今回はサード.今度のトップ(T中)もまたきちんと吹いていた.たいしたもんだ.ホントに.


アンサンブル・テルプシコーレ
第6回演奏会
(2002. 9. 23.)

スザート: 舞曲集 より (Tp 2nd)
ケツィアー:  四重奏曲 (-)
ルトスワフスキ: パガニーニの主題による変奏曲 (Tp 1st)
シンプソン: トランペット四重奏のためのソナチネ (Tp 2nd)
?: ホルン四重奏のための6つの小品 (-)
建部?: ケンタウル祭りがどうとか (-)
サン=サーンス: 「動物の謝肉祭」より (Tp 2nd)

指揮:なし
三鷹市芸術文化センター・風のホール(三鷹)

 そうねえ…もう六回目なのねえ…. 「年を感じる」演奏会にはしたくない. 今回はB管も入手し,さらにステリハもなかったこともあって個人的にはかなりのアタリであった.これからもこのペースで吹きたいものである. ちょうど来日していたHラさんが客席にいましたね….来年は是非ご一緒しましょう!


千葉フィルハーモニー管弦楽団
第??回定期演奏会
(2002. 8. 17.) 

ヴェルディ: 「運命の力」序曲 (-)
ラヴェル: 「マ・メール・ロア」 (-)
マーラー: 交響曲第5番嬰ハ長調 (Tp 2nd)

指揮: 金子 建志 
習志野文化センター・大ホール(津田沼)

 二年ぶり二回目の出演となったネコケンオケ.  曲がマーラー5番ということでかなり積極的に申し出てしまった.  トップのK狩さんのすばらしい演奏に比べてかなりしょぼいセカンドであった.  実はこれまでロータリーで吹いた中でも屈指の難曲(セカンドですら).


東京アマデウス管弦楽団
第57回定期演奏会
(2002. 7. 2.) 

ベートーヴェン: 「レオノーレ」序曲 第3番 (Tp 1st)
ベートーヴェン: ヴァイオリン協奏曲 (Tp 1st)
ブラームス: 交響曲第4番ホ短調 (-)

指揮: 玉置 勝彦
新宿文化センター・大ホール(新宿三丁目)

 いつのまにか乗ることになっていたオケ.←そんなこんなで4回目なのだが…  今回はとにかくソリストに尽きる.広響のコンミスとのことだが,端正な弾きっぷりに感涙.ああいう演奏を間近に聴けるのはアマオケ奏者の醍醐味である.  まあベトコンはラッパ的には全然面白くない(D-durのくせに面白くない)んだけれど,あれなら十分満足.


ブルーメン・フィルハーモニー
第19回定期演奏会 (
2002. 4. 21.) ブラームス・ツィクルス Vol. 5

シューマン: 交響曲第4番 ヘ短調 (Tp 2nd)
ブラームス: ピアノ協奏曲第2番 変ロ長調 ピアノ独奏:迫 昭嘉 (Tp 1st)

指揮:中田 延亮
葛飾シンフォニーヒルズ・モーツァルトホール(青砥)

 そーなんです,このオケは「ブラームス・ツィクルス」をやっているオケなんですな.いまさらながらに実感する.
 僕はブラームスが大好きだ.が,吹くことについては「大好き」とは言いかねる.この演奏会については特に,不毛中の不毛曲「ピーコン2番」だっただけに「曲が好きであること」と「吹いていてつまらないこと」とのギャップに苦しめられた.練習段階から空回りを続け,ステリハでついに掴んだか,というのはやはり「気のせいだった」.

 一方密かに進行中のシューマン・ツィクルス(あとは「1番」を残すのみ!)であるが,こちらはセカンドながら充分な手応えを感じることが出来た.オケの指揮者への傾倒ぶりがよく現れており,音の渦の中に身を任せられた.しっかし,音が低い!ロータリーで下のF#吹いたのは初めてかもしれない.


フロイデ・シンフォニーオーケストラ
第12回定期演奏会
(2003. 3. 21.) 

グリンカ: 「ルスランとリュドミラ」序曲 (Tp 2nd)
ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番 (Tp 2nd)
ブラームス: 交響曲第2番ニ長調 (Tp 1st)

指揮: 米崎 栄和 
練馬文化センター・大ホール(練馬)

例によって乗っているオケ.しかも曲は因縁のブラ2(4回目).
本番では秘密兵器・Aキークランツを導入するも,使いこなせずに敗退.
もうなんかブラームスうんざり(と人のせいにする).


アンサンブル・メゾン
第12回演奏会
(2002. 2. 17.) 

吉松 隆: 鳥は静かに
レスピーギ: 組曲「鳥」 (Tp 1st)
ベートーヴェン: 交響曲第6番ヘ長調 「田園」(Tp 1st)

指揮:森口 真司 
みなとみらい・小ホール(桜木町)

いつの間にか乗ることになっていた京大系のオケ.「鳥」にまつわるプログラムでコダワリを感じさせる.
田園もいい曲なんだけどな,出番が少なすぎるんだよなあ…
四楽章のハイB音程については,本番のみ許容範囲内(多分).

勝負をかけたアンコールで敗退したのが悔やまれる.
「みなとみらい」小ホールの音響は素晴らしく,かなりお気に入り!


ブルーメン・フィルハーモニー
特別演奏会
(2001. 11. 23.) ネオ・ロマンティシズム〜20世紀の音楽シーンより

R.シュトラウス: メタモルフォーゼン〜23独奏弦楽楽器のための (-)
ヒンデミット: 「白鳥の肉を焼く男」(ヴィオラ協奏曲) 独奏: 須田祥子 (Tp)
フォーレ: 組曲「ペリアスとメリザンド」 (Tp 2nd)
ミヨー: 屋根の上の牛 (-)

指揮:上野さん
IMAホール(光が丘)

 「特別演奏会」と銘打っての異色なこころみ.精神性の高いものからくだけた雰囲気へと変化する,不思議な統一感のあるプログラミング.ヒンデミット「白鳥」は始めとっつきにくく感じたが,練習するにつれて奇妙な説得力を感じた.初めてのヒンデミットチャレンジとしては非常に楽しかったといえるだろう.ウェブ上に音源・映像が公開されたりした.僕はほとんど全く映っていないけれど.
 ほとんど「降り番」なフォーレでは,周りのメンバーのすばらしい演奏に感動してしまった.特に一楽章のホルン,クラリネットに感涙.もちろんシシリエンヌのフルートも素晴らしかったし.こういう曲にラッパとして不満なく取り組めるのもブルーメンならでは,である.最後のミヨーは受付で聴いたが,最後の一分間の吹っ切れぶりが非常に気持ちよかった.最後の音をキッチリハイCで決めてくるA積にはさすが,の一言.


フロイデ・シンフォニーオーケストラ
第12回定期演奏会
(2001. 11. 3.)

J.シュトラウスII: ピッチカート・ポルカ (-)
モーツァルト: 交響曲第40番 ト短調 (-)
J.S.バッハ: ブランデンブルグ協奏曲第4番 (-)
ベートーヴェン: 交響曲第8番 ヘ長調 (Tp 1st)

指揮:園田 隆一郎
みなとみらい小ホール(桜木町)

 乗り番がベト8一曲だったので,あまり語ることなし.
 本番では四楽章のクライマックスで果ててしまったことが悔やまれる.平明なようで非常に激しい曲なのだ.


アンサンブル・テルプシコーレ
第5回演奏会
(2001. 9. 2.)

プレトリウス: テルプシコーレ舞曲集 より (-)
G.ガブリエリ: カンツォンNo.27&28 (Tp 1st)
ライヒャ: ホルントリオより (-)
モーツァルト: ホルン三重奏曲 (-)
バッハ: 金管のための組曲 (Tp 2nd)
カバレフスキー: 組曲「道化師」(高根沢編)(Tp 2nd)
パラディス: シシリエンヌ (Tp 2nd)
フォスター: 金髪のジェニー (-)
ミヨー: プロヴァンス組曲(原編) (Tp 2nd)

指揮:なし
北とぴあつつじホール(王子)

  まさに「全霊」をたたき込んだ演奏会.下吹きに回ったとはいえ気の抜けない曲目の連続で非常に疲れた.が,「北極と南極」に例えられる両大トップ=安積&原氏のもと,充実度も非常に高い!演奏会であった.
 これも詳細については9/3日記に書きまくったのでそちらをみて下さい(手抜き?)


東京アマデウス管弦楽団
志賀高原カレッジコンサート2001
(2001. 7. 29.)

モーツァルト: 交響曲第25番 ト短調 (-)
ヘンデル(ハーティ編): 組曲「水上の音楽」(Tp 1st)
ハイドン: 交響曲第104番 ニ長調 「ロンドン」 (Tp 1st)

ハイドン: 交響曲第94番 ハ長調 「驚愕」より 第二楽章 (アンコール)(Tp 1st)
モーツァルト: 「フィガロの結婚」序曲 (アンコール) (Tp 1st)

指揮:玉置 勝彦
志賀高原総合会館98(志賀高原蓮池)

 練習二回で本番という演奏会.練習段階ではまわりのサウンドと合わず「…」だったのだが,このオケのラストスパートは凄かった(「英雄の生涯」でも経験済みだが).みな「心得ている」からだろうか,とにかくGP,ステリハ,本番とそれぞれ別のオケのような弦の鳴り(どんどん鳴っていく).今回もストバイ3プル,セコバイ2プルながらかなりの音圧が出ていた.

 個人的にはトラであったこともあり,まあ曲も曲だし気楽.ただし管楽器のトラは自分とO森さんのみ.あちらと同様のパフォーマンスができるかというと全く無理な話で….「25番」では流石の演奏であった.ああいうのを雰囲気が変わるというのだろうか.

 …出番前にもらったトラ代も中身を見ないで演奏に臨んだ(ある意味プレッシャー回避策?).演奏は,特に水上でピッコロを持ってきたのが奏功したみたい.出番が最後の二分だけとあって思い切りが勝負であり,ピッコロの明るい音が結構マッチして気持ちよかった.珍しく音響を味わう余裕もあり.「ロンドン」では2回目のファンファーレのAが引っかかったのが悔やまれるものの,大好きなD-durとあってそれなりにこなす.アンコール「驚愕」.実はこれが一番美味しいような….例の「どっどっみっみっそっそっみー,ふぁっふぁっれっれっれー!」もニューマッピのお陰で気持ちよく咬ませた.満足.

 まあでもここだけの話,オーボエ1番とラッパ1番がトラっていうのはオケとしては?かも.


ブルーメン・フィルハーモニー
第18回定期演奏会
(2001. 6. 23.)

ウェーバー: 「魔弾の射手」序曲 (Tp 2nd)
シューベルト: 交響曲第3番 ニ長調 (-)
シューマン: 交響曲第3番 変ホ長調 「ライン」 (Tp 1st)

指揮:金山 隆夫
紀尾井ホール(四谷)

 結局「ライン」!サイコーのロマン派選曲!
 シューマンでは最もメジャなーなわりにそれほど採り上げられてない「ライン」,ホルン,トロンボーンともに見せ場充分!…というか最難曲としても知られています.本番ではそれほど緊張することもなく(珍しく)落ち着いて吹けたような気がします.ブルーメンでシンフォニー吹くのも実は1年ぶり以上で,練習段階から考えるところも多かった演奏会でした.


ローテス・トール室内管弦楽団
結成記念演奏会
 〜バッハイヤー・リバイバル2001〜 (2001. 4. 30.)

J. S. バッハ: ブランデンブルグ協奏曲第1番 (-)
J. S. バッハ: ブランデンブルグ協奏曲第4番 (-)
J. S. バッハ: 管弦楽組曲第3番 (Tp 2nd)

指揮:河原 哲也
三鷹市芸術文化センター 風のホール(三鷹)

 ついに実現した「バッハ企画」!
ひじょーに短い準備期間でしたが,錚々たるメンバーが揃って臨んだ演奏会で気合い十分.実際,三鷹芸文はホントにいいホールで,響きを純粋に楽しめました.特に管組では気心の知れた面子とアンサンブルを味わうことが出来,至福の瞬間でありました.
ちなみにローテス・トールはドイツ語(Rotes Tor)で「赤い門」って意味です


フロイデ・シンフォニーオーケストラ
第11回定期演奏会
(2001. 3. 4.)

ロッシーニ:「ウィリアム・テル」序曲 (Tp 1st)
ロドリーゴ:アランフェスの協奏曲  [ギター独奏] 斎藤 松男 (Tp 1st)
チャイコフスキー: 交響曲第5番 ホ長調 (Tp 2nd)

指揮:米崎 栄和
練馬文化センター(練馬)

 相変わらずノリで驀進するオケ.しかし今回は練習参加率も飛躍的に向上し(特に弦),実際本番の演奏もただ「白熱」の一言では片付けられないものとなった.素直に喜ばしい!
 特にメインのチャイ5はこれまで最大の編成で,多分音量も最大だったろう.マダムによるホルンソロは泣けた.また,初めて弦の「うねり」があった演奏だったと思う.アンコール「白鳥の湖」でソロあり.


東京アマデウス管弦楽団
第55回定期演奏会
(2001. 2. 16.)

ベートーヴェン: 交響曲第2番 ニ長調 (Tp 1st)
R.シュトラウス: 交響詩「英雄の生涯」 (Tp<inB> 2nd)

指揮:玉置 勝彦 ヴァイオリン独奏:岡山 潔
新宿文化センター(新宿)

 いつの間にか出演が決定していた,東大のOBオケ(4年ぶり2回目の出演).個人的には,前回の出演(「薔薇の騎士」組曲+スコッチ)時よりはだいぶマシな演奏になったと思います.ベト2はブルーメンでやってしまったので,正直ちょっと物足りなくも思ったけれど…本番はリラックスして演奏できたような….
 「英雄の生涯」は…ステージにいるだけで十分楽しい曲.本番の集中力はかなりのもんですね,このオケ.練習とは段違いの完成度を見せてました.Y本さん,トラのK田さんは「力強い」としかいいようのない演奏を繰り広げていた.すげえなあ…


東京大学音楽部管弦楽団
創立80周年記念演奏会
(2000. 12. 3.)

ブラームス: 交響曲第2番 ニ長調(現役演奏;指揮:河原)(-)
ラヴェル: 道化師の朝の歌(指揮:田代)(-)
ブラームス: 交響曲第3番 へ長調(指揮:早川)(-)
ストラヴィンスキー: 春の祭典(指揮:三石) (Tp 2nd)

指揮:早川 正昭・三石 精一・田代 俊文・河原 哲也
文京シビックホール 大ホール「響きの森」(後楽園)

 他の場所にいっぱい書いたので割愛.っていうか燃え尽きた.演奏には満足です…
 このときのアンコールで吹いた「マイスタージンガー」の気持ちよさは当分忘れられないだろう(しかし,録音聞いたら思いっきり走っていた).


日本アマチュアブラスアンサンブルフェスティバル
第15回演奏会
  (2000. 11.)

デュカス:「ラ・ペリ」のファンファーレ (Tp 2nd)
バトラー:バルカン民謡による舞曲 (Tp 2nd)
ヘンデル(石林編):「王宮の花火の音楽」より抜粋 (Tp 2nd)

指揮:なし
天鏡閣特設ステージ(猪苗代町)

 上記ブルーメンの翌日に猪苗代まで行脚して無理矢理(?)演奏.毎年強行日程で臨んでいるフェスティバルだが,それもここに極まれり,という感じ.夜の東北道&磐越道を疾走.

 肝心の演奏の方は3曲もやらせて頂いてなんだか嬉しいような,申し訳ないような….お客さんもいて御機嫌.紅葉も湖も非常に綺麗で,気持ちの良い一日だった(寝不足だったけど).


ブルーメン・フィルハーモニー
第17回定期演奏会
(2000. 11.)

メンデルスゾーン: 「フィンガルの洞窟」序曲 (Tp 1st)
シューマン: チェロ協奏曲  [独奏]藤森 亮一(N響首席)(Tp 2nd)
ブラームス: 交響曲第3番 ヘ長調 (-)

指揮:中田 延亮
葛飾シンフォニーヒルズ(青砥)

 実に久しぶりのブルーメン…燃えた.「フィンガル」については他で語ったが,とにかく素晴らしい曲.練習段階ではプレッシャーからか,ろくな音が出なかったけれど,日々のロングトーンを始めところ(久々)かなりイメージ通りの演奏が出来た.意義深い.やはり基本に帰れということだろうか.

 シューマンのチェロ協のソリスト:藤森先生は流石としかいいようのない演奏.ステージでは至福の時を味わえた.
 ブラームスは降り番ながら,何度か代吹きしたのでこのオケの良さ&欠点をいろんな角度からみることが出来た.ホルンセクションの充実ぶりは特筆に値する.あの音色は真似できない….


フロイデ・シンフォニーオーケストラ
第10回定期演奏会
(2000. 9.)

モーツァルト:「フィガロの結婚」序曲 (Tp 2nd)
チャイコフスキー:弦楽セレナーデ ハ長調 (-)
ベートーヴェン:交響曲第1番 ハ長調 (Tp 1st)

指揮:加藤 晃
関内ホール(横浜)

いろいろ関わってるこのオケ,今回は小さめの編成にてアンサンブル強化を目指したはずだが…結果は…またしても「いっとけ」系の演奏に終始したように思います.半年周期で演奏会をやるようになって,だいぶメンバーも落ち着いてきたんだけれど.
 それにしてもオーボエのU田さんは上手い.一緒に演奏できる,というだけでもう幸せ.さすがはオケの華・オーボエ.一本でこうも違うのか,という感じることしきりであります.
 …ベートーヴェンのシンフォニー全曲制覇まではあと4,5,6,8番.まだまだ遠いとはいえ,ちょっと見えてきたかな?


アンサンブル・テルプシコーレ
第4回演奏会
(2000. 9. 3.)

デュカス: ペリのファンファーレ (Tp 2nd)
エヴァルト: 金管五重奏曲第1番 (Tp 2nd)
ヘンデル: 王宮の花火の音楽(石林編) (Tp 2nd)
バトラー: バルカン民謡舞曲 (Tp 2nd)
ショスタコーヴィチ: 2人でお茶を(石林編)(Tp 3rd)
サティ:ジムノペディより(石林編)(Tp 2nd)
リチャーズ: 高貴なる葡萄を讃えて (-)

指揮:なし
川口りりあホール(川口)

  まさに「全霊」をたたき込んだ演奏会.下吹きに回ったとはいえ気の抜けない曲目の連続で非常に疲れた.が,「北極と南極」に例えられる両大トップ=安積&原氏のもと,充実度も非常に高い!演奏会であった.
 これも詳細については9/3日記に書きまくったのでそちらをみて下さい(手抜き?)


千葉フィルハーモニー管弦楽団
第12回サマーコンサー
ト (2000. 8. 20.)

Tp 1st
シャブリエ:狂詩曲スペイン
Tp 2nd バーンスタイン: 「ウエスト・サイド・ストーリー」より シンフォニックダンス
Tp 1st ラフマニノフ: 交響的舞曲

指揮:金子 建志
ティアラこうとう(住吉)

 ラッパのつてで引き受けたエキストラ.

 スケジュール的にきつかったけれど,曲が良かったので…純粋に楽しめた.パート譜の枚数はこれまで最多記録を達成!本番では唇が切れるまで吹いた.その割りになんか好評だったのが不思議.吹っ切れたからか?(ステージ袖ではチューニングAすら音にならなくて泣きそうだった)

 詳細については8/20日記に書きまくったのでそちらをどーぞ….


文京シビック管弦楽団
文京区民第九演奏会
(2000. 4.)

ベートーヴェン: 「献堂式」序曲
ベートーヴェン: 交響曲第9番 ニ短調 (Tp 1st)

指揮:佐藤 功太郎
文京シビックホール 大ホール「響きの杜」(後楽園)

 「文京シビックオーケストラ」の一員(トップ)として参加.

 「第九」なんてもちろん初めて!さらに,前プロ「献堂式」の中盤にもラッパのやたら目立つファンファーレがある.これがまた美味しい!
 …本番では結局「献堂式」は降り番に.ファンファーレはちと勿体ない気もするけど,これで心おきなく「第九」に専念できるかな…
 真新しいホールで,250人を越える合唱を背に,殆どプレッシャーもなく吹ききることが出来た.いつもの「しがらみ」にあふれたメンバーがいるオケとは違い,「見渡せば尚美」という環境は比較的自由.オケは本番少々傷を作っていたようだが,全体には大成功といえるだろう.お客さんもかなり大入りで,ごきげん! 


フロイデ・シンフォニーオーケストラ
第9回定期演奏会
(2000. 3.)

モーツァルト: ディベルティメント へ長調 K.138 (-)
プロコフィエフ: ヴァイオリン協奏曲第2番 [独奏]相曽 賢一郎 (-)
ベートーヴェン: 交響曲第7番 イ長調 (Tp 1st)

指揮:米崎栄和
練馬文化センター(練馬)

 年に一度,ノリで勝負する出自不明のオケ.
 今回は海外で活躍する気鋭のヴァイオリニスト・相曽(あいそ)氏をソリストに迎えて難曲:プロコに挑戦.さらにメインはベト7,どうすんだよ?!

 …ってのが練習開始時のキモチ.いつの間にか参加していた運営会議とか,なかなか人の揃わない練習とかいろいろストレスも貯まったけれど,いざ本番ではかなり気持ちのいい演奏が出来た.未だにあの「手応え」が唇に残っているような感じといえば感触が伝わるかな?ベートーヴェン7番,かつては「死んでも吹けない曲」だったはずが,アシの磯○さんの力が大きいとはいえ「手が届いた」という錯覚を覚えた.


混声合唱団BOSCO
第1回演奏会
(2000. 2.)

ヴィヴァルディ: 「グローリア」 (Tp)

指揮:鹿又 透
フィリアホール(青葉台)

「フロイデ」つてで出ることになった声楽のエキストラ.メインが「グローリア」である.BOSCOとはイタリア語で「森」という意味だそうで,緑色のコスチュームなどに身を包んでいたりして….
 オケの編成は弦五部+オーボエ+ラッパ各1本で,とても渋い!ナイスなトラであったと言える.久しぶりのピッコロ本番で(オケで使うのは3年ぶり3回目)緊張したが,よい経験になった.


ブルーメン・フィルハーモニー
第16回定期演奏会
(2000. 2.)

シューマン: 「ファウストへの情景」序曲 (Tp 2nd)
ハイドン: 交響曲第97番 ハ長調 (-)
ブラームス: 交響曲第4番 ホ短調 (Tp 1st)

指揮:河原哲也
ティアラ江東(江東区住吉)

 ブラ4が名曲であることを教えてくれた演奏会.
 本番ではオケ全体が尻上がりに調子を上げ,特に4楽章では「若々しいブラ4」を聴かせることが出来たのではないだろうか.しかし同時にラッパ吹きとして,ブラームスの難しさはどうやら僕の手には負えないらしいことも分かってきた(特に2楽章痛恨).昔の筑波大ラッパのS井健太郎(4番),N岡(2番)両氏の名演が忘れられない….


オーケストラ・エレティール
第21回定期演奏会
(2000. 2.)

ウォルトン:  「ヘンリー5世」組曲 (Tp 2nd)
R.シュトラウス: 4つの最後の歌  (Tp 1st)
ブラームス: 交響曲第3番 ヘ長調 (Tp 1st)

指揮:新通英洋
ティアラ江東(江東区住吉)


 電通大のOBオケ.エキストラで初めて乗せていただいた.酒井さん(Tb),沼館君(Tb),金子(B.Tb),小林君(Tp)など「ローマ」が思い出される面子が多かった.新通先生が指揮というのも因果なものを感じた.結局メインも吹くことになり,全乗りに.
 本番の際は体調も万全で無くやや勿体無かったが,演奏会全体としては練習段階を遥かに上回る出来だったと思われる(オケがね).特にホルンパートは秀逸.


聖心女子大学オーケストラクラブ
第35回定期演奏会
(1999. 11.)

ニコライ: 「ウィンザーの陽気な女房」序曲 (-)
ハイドン: 交響曲第103番 変ホ長調「太鼓連打」 (Tp 1st) 
ベートーヴェン: 交響曲第7番 イ長調 (Tp 2nd)

指揮:塚原健司
聖心女子大マリアンホール(広尾)


 O野さんはやはり凄いヒトになっていた.松本さん(法政オケ)にトラをお願いして望んだ難曲「ベト7」だったが,結局ほとんど一人で吹いて(吹けて)いた.半年後に今度は僕がフロイデでチャレンジすることになるが,このくらい吹けるという自信は全くない…


ジュネス・ムジカル・シンフォニー・オーケストラ
JMJコンサート
(1999. 10.)

ショパン: ピアノ協奏曲 第2番 (-)
マーラー: 交響曲第9番 ニ長調 (Tp 1st)

指揮:田中良和
昭和女子大人見記念講堂(三軒茶屋)

 もはや二度と出ることもないであろう…と思ってからわずか1年,曲が「マーラー9番」である,ただそれだけの理由で再びNHKに足を踏み入れることとなった.そして受けたオーディションでは…想像だにしなかった「トップ」.9番といえば,あの3楽章のソロ〜F#−↑Hがあって…(当然オーディションでも吹かされたんだけどね).おいどーすんだ?

 …「辞退しようか」本気でそう考えた.眠れなくなるほど9番のCDを聴きまくり,夏休み(そんなもん本来院生にはないんだが)は毎日2時間,現役のオケ団員から白い目で見られつつ,悲壮感を漂わせて二食でさらうOBとなった.

 結果,本番では「去年とは違う」を無理やりキャッチフレーズとしてぶち上げ,ひたすらプラス志向で乗りきった(ような気がする).詳細はこちら.

 初めて触れるマーラーの世界はあまりにも遠大で,ましてや「死の淵に立ち人生を省みつつ持てる力の全てを注ぎ込む」,という内容の「9番」はとても理解,共感できるレベルのものではなかった.そこで出来ることといえば,「知ったかぶり」もしくは「知らないふり」.どちらかといえば(ジュネスのような若手の)アマテュアには後者のほうが正しいのではないかと思う.アプローチについてもいろいろ研究(っていってもCDきいたり金子建志氏の著作を読んだりするくらいだが…)し,最終的にYAMAHAロータリー(モンケモデル)から生まれる音には非常に満足できた.いまだにこのときの演奏を聴いて勇気づけられることが多い(NHK−FMで一部放送).


ブルーメン・フィルハーモニー
第15回定期演奏会
(1999. 9.)

イベール: モーツァルトへのオマージュ」 (Tp 1st)
モーツァルト: 協奏交響曲 変ホ長調 (-)
ベートーヴェン: 交響曲第2番 ニ長調 (Tp 1st)

指揮:なし
バリオホール(水道橋)

 指揮者なし,というのがどういうことか.つまり今まで適当にやり過ごしていたことが如何に多かったか,を大いに自覚する演奏会となった.
 ジュネスの練習と重なってしまったために,全ての練習に参加できなかったのが惜しまれる.特にベト2は昔から何故か(エロイカなんかよりも!)好きだった曲で,Y師寺サン(ホルン)のいつも通りの快演もあり,非常に気持ちのいい演奏が出来た.
 ちょっと安定感が出てきただろうか?


アンサンブル・テルプシコーレ
第3回演奏会
(1999. 9.)

ジョルベイズ:  フランス・ルネッサンス舞曲 (Tp 2nd)
G.ガブリエリ: ピアノとフォルテのソナタ (Tp 1st)
ターナー: ホルン四重奏曲 第1番
バルトーク: ルーマニア民俗舞曲 (Tp 2nd)
バーンスタイン: 「ウエストサイド・ストーリー」より (-)
フォーレ: パヴァーヌ (Tp 1st)
バーバー: Mutations from Bach (-)
ケツィアー: 交響曲 (Tp 2nd)

指揮:なし
ノバホール(つくば)

 第3回を迎えた「テルプシコーレ」.かなり長い練習をあてているだけに気合が入る(しかし本番では譜面を全て家に置き忘れた).
 乗り番は五曲と,僕にとっては「盛り沢山」.
 冒頭のフレンチのピッコロソロ(安積)がとにかく素晴らしい出来で,これに引っ張られるように総じて上手くいった演奏会だった.プログラムが魅力的な曲ばかりだったことも大きい.また,ラッパではメンバー的に余裕があるとは言えないものの,各役割分担がある程度浸透してきたことが好結果を生んだと思われる.


聖心女子大学オーケストラクラブ
グリーンコンサート
(1999. 5.)

ベートーヴェン: 「フィデリオ」序曲 (Tp 1st)
ハイドン: 交響曲第100番 ト長調「軍隊」(Tp 1st)
モーツァルト: 交響曲第35番 二長調 「ハフナー」(Tp 2nd)

指揮:塚原健司
聖心女子大マリアンホール(広尾)

 実に3年ぶりとなる聖心.当時1年生だったO野さん(ラッパ)は押しも押されぬ4年生「大将」になっていた.しかも上達著しい.気を抜くと負けるのでは?というエキストラにあるまじき不安との戦いであった.余談だが,「軍隊」のソロはなんで2ndなんだろう…


ブルーメン・フィルハーモニー
第14回定期演奏会
(1999. 5.)

モーツァルト: 交響曲第38番 ニ長調 「プラハ」(Tp 1st)
モーツァルト: ピアノ協奏曲第23番 イ長調 (-)
シベリウス: 交響曲第5番 変ホ長調 (Tp 3rd)

指揮:内藤佳有
紀尾井ホール(四谷)

 ちょっとだけ慣れてきたブルーメン.前回の失点を挽回すべく望んだこの演奏会だったが(まさに背水の陣),予想に反して楽しい演奏会だった.ホールが「紀尾井」だったのも大きい.←本当にいいホールだ!
 「テルプシコーレ」からA積(つくば)を連れてきて万全の体制で望んだお陰か,ラッパに関しては評判が良かった.特に終楽章の長い長いコラールでは吹きながら感動があとからあとから湧き出してきた.初めて触れるシベリウスの世界は,予想を遥かに超える懐の深さを示してくれた(難しいことやってるのよね).


フロイデ・シンフォニーオーケストラ
第8回定期演奏会
(1999. 3.)

ブラームス: ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 (Tp 2nd)
ブラームス: 交響曲第1番 ハ短調 (Tp 1st)

指揮:米崎栄和
練馬文化センター(練馬)

こう言ってはなんだが,この年の他の2つの演奏会は僕にとって実力的に一杯一杯だったのに対し,これで3回目となるフロイデはどこかやさしい存在だった.購入して半年が過ぎ,ようやく乗ってきたYAMAHAロータリーを引っさげ,楽しく吹くことが出来た.ただし,本番では二楽章の長い長い(本当に永く感じた…)Eのばしで力尽きた.これも結局「ステリハで飛ばしすぎ」というわかりやすい理由によるのが情けない….


ブルーメン・フィルハーモニー
第13回定期演奏会
(1998. 10.)

ベートーヴェン: 「エグモント」序曲 (-)
バルトーク: ヴィオラ協奏曲 (Tp 1st)
ブラームス: 交響曲第2番 ニ長調 (Tp 1st)

指揮:早川正昭
杉並公会堂(杉並)

 いよいよ!昔からの目標だった「ブルーメン」(憧れのオケその2)からお声がかかった.それだけで感激!
 …だが,演奏面では「ジュネス」での精神的キズも癒えず,空回りに終わったような…もったいない…
 
 この夏購入した念願の「ロータリー」もこの時ばかりは不発であった.そもそも「持ち方」からして掴んでなかったし…
 奇跡的に首はつながったものの,この演奏会の出来はこれまで記憶にない程のひどさ.かろうじて残っていた自信も微塵もなくなってしまった.
 特に,バルトークでのちょっとしたソロを1拍飛び出したこと(こんなの初めて!)のショックは大きく,この後かなり尾を引くことになった.

 おまけ:この演奏会からコンタクトレンズ装着.


アンサンブル・テルプシコーレ
第2回演奏会
(1998. 9.)

バード: オックスフォード伯爵のマーチ (Tp 2nd)
パーセル: 「アブデラザール」組曲 (Tp 2nd)
ホミリウス: ホルン四重奏曲 (-)
シャイト: 甘美な歓喜の声で (Tp 1st)
クライスラー: 愛の悲しみ (-)
民謡・アイヴソン編:  ロンドンデリーの歌 (-)
ゾンハイム: Send in the Clown (Tp 3rd?)
ワーグナー: 楽劇「神々の黄昏」よりジークフリートの葬送行進曲(-)
ホルムボー: 金管楽器のための交響曲 (Tp 2nd)

指揮:なし
ノバホール(つくば)

 第2回.原氏が仏に留学してしまったため,東大からの参加は一人だけでちょっと寂しい….パートとしても原,柳田両氏の欠員は大きく,負担が安積,石林さんに掛かってしまった.さらに結成時に比べ多くが就職したため練習時間などの問題も噴出した.
 個人的には本番はマズマズの出来との手応えがあったが,今聴き直すとそうでもないんだよなあ,これが.また「ミュート落下事件」が伝説となった.


ジュネス・ムジカル・シンフォニー・オーケストラ
部門別演奏会
(1998. 7.)

レスピーギ: 交響詩「ローマの松」 (Banda 1st)
レスピーギ: 交響詩「ローマの噴水」 (Tp 1st)
レスピーギ: 交響詩「ローマの祭」 (Banda 1st)

指揮:円光寺雅彦
NHKホール(渋谷)

 ついに活動範囲はジュネスに及ぶこととなった.4年の時のマーラー5番のオーディションを一度だけ受けたことがある(当然落ちた).オケ同期のM(Tb)の影響もあり,昔からの憧れのオケに出られたことは素直に嬉しかった.
 常連の蠢くこの特殊な世界では,多くの知り合いが新しく出来た.ほとんどの人が初対面だった中で,「フロイデ」の出演者が数人いてホッとしたことを記憶している.
 演奏の方は超人・K林氏(明治オケ;彼の「祭」のハイD!)と上吹きを分け合うことになり,一年前に吹いた「噴水」のトップを引き受け,さらに「松」の裏バンダ,「祭」の表バンダとまったく盛り沢山の内容であった.練習段階から裏バンダのプレッシャーは凄まじく,飲み会の度に暴れることとなった.新通先生(副指揮)にもいろいろ気を使っていただいた.しかし本番では…

 結局,この演奏会では自分の力を過信していたのであろう.恐らく一生忘れられない体験となってしまった.いろいろ迷惑をかけた方,慰めてくれた方,本当に皆さんごめんなさい.

 しかし皮肉にも,この演奏会での「教訓」がこの後の飛躍(っていう程じゃないが)をもたらしてくれたのもまた事実ではある. 



フロイデ・シンフォニーオーケストラ
第8回定期演奏会
(1997. 3.)

ベートーヴェン: ピアノ協奏曲第5番 変ホ長調 「皇帝」 (Tp 1st)
ベートーヴェン: 交響曲第3番 変ホ長調 「英雄」 (Tp 1st)

指揮:米崎栄和
練馬文化センター(練馬)

 ちょっと体制が変化して,持ち直してきたこのオケ.この演奏会は曲が良かっただけに,なかなか楽しめた.またH谷君,I下君をはじめ「話せる」人が増えたのも大きい.


東京大学音楽部管弦楽団
第83回定期演奏会
(1998. 1.)

フンパーディンク: 「ヘンゼルとグレーテル」序曲 (Tp 1st)
ブラームス: VnとVcのための二重協奏曲 (Tp 1st)
チャイコフスキー: 交響曲第6番 ロ短調 「悲愴」 (-)

指揮:早川正昭
サントリーホール(赤坂)

 さらにエキストラとして出演,はじめてサントリーのステージに立つ.いや,感激!
 「ヘングレ」では演奏会開始後2分の第一音が超どソロ.OBでありながら凄まじい緊張と戦い,夢中で吹いた.←これはなんとかなった
 東大オケ最後の曲となる「ドッペル」は個人的にブラームスの作品の中では珍しい駄作だと思った(実はファンなのです).終楽章最後のA−A跳躍を豪快に外し,東大オケから正式に引退することになった.どうしてこう決まらんかねえ!


アンサンブル・テルプシコーレ
第1回演奏会
(1997. 9.)

R.シュトラウス: ウィーン市民のファンファーレ (Tp 2nd)
ムーレ: 金管楽器のための組曲 (-)
グリッロ: なんだっけ? (Tp 1st)
カウフマン: 金管楽器のための交響曲 (Tp 2nd)
プレトリウス: テルプシコーレ舞曲/London Brass (Tp 2nd)
イギリス民謡: グリーンスリーブス (Tp 1st)
トマジ: 典礼風ファンファーレ (Tp 1assi.)

指揮:なし
ノバホール(つくば)

 結成演奏会.一時代を築いた筑波大軍団中心の金管アンサンブルである.学年構成はちょうどワタシの前後.トランペットには石林さん,岸本,大久保さん,柳田,安積に東大から原さんとワタクシ.自分はさておきかなりのメンバーで,毎回の練習が非常に勉強になった.筑波での練習は遠かったが,それほど苦にはならなかった(暑かったが…).自分としては東大オケ時代に固めきらなかった基礎をここで補ったように思う.このアンサンブルに加えてもらったことには本当に感謝しているし,以後の楽器活動のメインといっても過言ではない.
 おまけ:「A管事件」勃発.


東京大学音楽部管弦楽団
サマーコンサート1997
(1997. 7-8.)

ドヴォルザーク: 「謝肉祭」序曲 (Tp 1st)
レスピーギ: 交響詩「ローマの噴水」 (Tp 1st)
ブラームス: 交響曲第1番 ハ短調 (-)

指揮:三石精一
茨城県民文化センター(水戸)
新宿文化センター(新宿)
盛岡市民文化センター(盛岡)
函館市民文化センター(函館)
札幌芸術劇場Kitara(札幌)

 エキストラで望むことになったおまけのサマコン.とはいえ,この2曲トップはなかなかハードだった.特に「噴水」のトレヴィ.この他このツアーでは音楽教室での「展覧会の絵」(トップ;超どソロあり)も控えていてなかなかツライものがあった.
 しかし実はこの時期に最も上達したような気がする.今までの4年間はいったいなんだったんだろう…
 思い出深いのは函館.深夜まで屋台で飲みに付き合い,翌朝痛恨の寝坊をかます.当然その日の音教では….


フロイデ・シンフォニーオーケストラ
第7回定期演奏会
(1997. 3.)

モーツァルト: 交響曲第38番 二長調 「プラハ」 (Tp 1st)
モーツァルト: 交響曲第41番 ハ長調 「ジュピター」 (Tp 1st)

指揮:米崎栄和
ティアラ江東(江東区住吉)

2ndはO久保さん(つくば:♀)にお願いした.この時期は崩壊寸前だったオケ(こんなこと書いていいのか?).
しかし,モーツァルトをキチンと吹くのは初めてで,大変勉強になった.またティンパニの名手・H谷さんと出会ったのも大きい.「ジュピター」の素晴らしさ,完成度はやはり古今の名曲の中でも特筆すべきものである.また,この演奏会で使用した学校所蔵の腐れロータリー(しかもB)はホントにひどい楽器でずいぶん苦しんだ.


東京大学音楽部管弦楽団
第82回定期演奏会
(1997. 1.)

-
ベートーヴェン: 「フィデリオ」序曲
リスト: 交響詩「前奏曲」 (Tp 1st)
ベルリオーズ: 幻想交響曲 (Tp 1st)

指揮:早川正昭
オーチャードホール(渋谷)

もう最後の演奏会か?あまりにもあっけない…
リストでは初めてC管(縦)を使用.オーチャードで気持ち良く吹いた.
「幻想」(TpはCorの補佐のようなパート)の五楽章でちょろっと外したのがもったいない….


東京大学白ばら会合唱団
第?回定期演奏会
(1996. 12.)

ラッター: マニフィカート (Tp 1st)

指揮:熊谷さん
昭和女子大人見記念講堂(三軒茶屋)

謎の合唱曲.結構キツイ.3回しか練習がないのは無茶だ!.


聖心女子大学オーケストラクラブ
第?回定期演奏会
(1996. 11.)

グルック: 「アウリスのイフィゲニア」序曲 (-)
ブルッフ: ヴァイオリン協奏曲第1番 (Tp 1st)
ブラームス: 交響曲第2番 ニ長調 (Tp 1st)

指揮:塚原健司
聖心女子大マリアンホール(広尾)

4年にして,初の「聖心」.これまでラッパのエキストラには早稲オケの伝説的名手・K岡さんがいたらしく,ちょっと緊張.
オケの皆さんは「聖心女子大」に対して抱いていたイメージとは若干異なっていて結構フレンドリー.演奏では…一楽章の最後でやっちまった….


東京大学音楽部管弦楽団
サマーコンサート1996
(1996. 7-8.)

ブラームス: 大学祝典序曲 (Tp 2nd)
シューベルト: 交響曲第7(8)番 ロ短調「未完成」 (-)
Tp 1st チャイコフスキー: 交響曲第4番 へ短調 (Tp 1st)

指揮:三石精一
新宿文化センター(新宿)
鎌倉芸術館(大船)
…(浜松)
香川県民文化会館(高松)
リーデンローズ(福山)
松山市民文化会館(松山)
郵便貯金ホール(広島・福岡)


ついに巡ってきたメイントップ.研究そっちのけで吹きまくっていた…第二食堂(練習場所)近隣の皆さん,深夜までうるさくしてスイマセン.毎日何時間さらっていただろう?
最後の「松山」公演での(奇跡的な)演奏が思い出される.マグレ?


東京アマデウス管弦楽団
第52回定期演奏会
(1996. 6.)

ウェーバー: 「オベロン」 序曲 (-)
R.シュトラウス: 組曲「薔薇の騎士」(Tp 3rd)
メンデルスゾーン: 交響曲第3番 イ長調 「スコットランド」(Tp 1st)

指揮:玉置勝彦
新宿文化センター(新宿)

憧れのOBオケに乗れて感激.「ばらきし」では絶頂期(?)のHさんがこれまた素晴らしい演奏.本当に本番に強い人で,羨ましい限り.僕はと言えば,気持ち良く吹けていたのは「スコッチ」の三楽章までで,四楽章のコーダの大団円でハテハテになってしまったのが残念(実は,これが僕にとって初めてのシンフォニー・トップでもある).


東京大学音楽部管弦楽団
第81回定期演奏会
(1996. 1.)

ベートーヴェン: 「レオノーレ」序曲第3番 (Tp 1st)
レスピーギ: 交響詩「ローマの松 (Tp 2nd)
ショスタコーヴィチ: 交響曲第5番 ニ短調 (Tp 3rd)

指揮:三石精一
東京文化会館(上野)

まさに「夏とのバランスをとる」プログラム.いろいろあって現役が4人になってしまったトランペットパートに対し,パートの数は合計13(アシ除く)で,全員全乗りしても足らないし,さらに凄い曲ばかり….03のお二人(A野さん,K松さん)に乗っていだだいてもキツイ演奏となった.そんななか,前・中で「バンダ」という大役を立派に勤め上げられたH氏の演奏は驚嘆に値する.


東京大学法学部緑会合唱団
第?回定期演奏会
(1995. 12.)

ケルビーニ: レクイエム (Tp 1st)

指揮:高楷正光
練馬文化センター(練馬)

個人的に緑会の指揮者のおじいさん(高楷先生)のファンです.この頃からU田さん(ホルン:♂)と急激に親しくなった..


東京大学音楽部管弦楽団
サマーコンサート1995
(1995. 7-8.)

ヴェルディ: 「ナブッコ」序曲 (Tp 1st)
ショスタコーヴィチ: 交響曲第9番 (-)
ベートーヴェン: 交響曲第3番 変ホ長調「英雄」(-)

指揮:三石精一
習志野文化センター(習志野)
新宿文化センター(新宿)
愛知県芸術劇場(名古屋)
アルカイックホール(枚方)
郵便貯金ホール(広島・福岡)

ソロ有り.しかし所詮前プロ.H氏やりたい放題1年の始まりである.
この演奏会ではメインの「エロイカ」中プロの「タコ9」(いずれもトップはH氏)に注目が集まったため,ただでさえヴェルディなナブッコはかなり蔑ろに…


東京大学音楽部管弦楽団
第80回定期演奏会
(1995. 1.)

シューベルト: 「ロザムンデ」序曲 (-)
ドビュッシー: 「海」〜3つの交響的素描 (Tp 2nd)
ブルックナー: 交響曲第9番 ホ短調 (-)

指揮:早川正昭
オーチャードホール(渋谷)

トップH氏(04:♂).すげえしごかれた.4時間ずっと一人吹きとか.オーチャードでの「ブルックナー9番」は名演として有名.


東京大学法学部緑会合唱団
第?回定期演奏会
(1994. 12.)

ハイドン: ハルモニー・ミサ (Tp 2nd)

指揮:高楷正光
武蔵野市文化センター

トップはK鳥さん(02).初めてO森さん(オーボエ:01♂)を間近で見た.怖かった.


東京大学音楽部管弦楽団
駒場祭特別演奏会
(1994. 11. 23)

ベートーヴェン: 「エグモント」序曲 (Tp 1st)
シベリウス: 「フィンランディア」 (Tp 2nd)
ブラームス: 交響曲第2番 ニ長調 (Tp 1assi)

指揮:河原哲也
東京大学駒場キャンパス 900番教室特設ステージ

「エグモント」では初のトップで,かなり興奮.High-Cにチャレンジ(でもBb管).
ブラ2ではアシを吹いたが,実はこれが最初で最後,以後今まで一度もアシになったことはない.不思議だ….


東京大学音楽部管弦楽団
サマーコンサート1994
(1994. 7-8.)

シューマン: 「マンフレッド」序曲 (Tp 2nd)
R.シュトラウス: 交響詩「死と変容」 (-)
ブラームス: 交響曲第4番 ホ短調 (-)

指揮:三石精一
千葉県民文化会館(千葉)
神奈川県立音楽堂(横浜・桜木町)
群馬音楽センター(高崎)
長井市民文化会館(長井)
…(仙台)

外務などやってたりしました.


東京大学音楽部管弦楽団
駒場祭特別演奏会
(1993. 11. 23)

-
ニコライ: 「ウィンザーの陽気な女房」序曲
チャイコフスキー: 幻想序曲「ロメオとジュリエット」 (Tp 2nd)
ベートーヴェン: 交響曲第5番 ハ短調「運命」 (-)

指揮:河原哲也
東京大学駒場キャンパス 900番教室特設ステージ

記念すべきデビュー曲.
なんといっても1年間でこれ一曲だからねえ…格闘の日々でした.あらゆる意味で.


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