1.研究内容
1−1.発表者:儀間 勝彦 会員
1−2.テーマ:KHK野田工場(平成14年9月17日)見学報告
1−3.発表要旨
1−3−1.見学の背景・目的、その内容報告
  同社の概要、WEBカタログの概要、野田ホームページの概要、
  工場見学での内容(省エネ対策、環境対策、JIT・5S活動の状況、生産管理の状況等)
  Q&Aの内容等豊富な写真と内容で発表された。
1−3−2.考察1、2として 
  1として、同社社長の弁「少量多品種で、ニッチ産業、小さなパイ、経験と実績があるので参入障壁は高い」に関し、
  景気変動や競合他社の算入による売上低下リスク分散の必要性をあげる。
  その方策としては海外の売上拡大、国内の売上拡大(同市場のシェア拡大、他市場への進出))が有るが、
  そのためにマーケットコミュニケーションの強化、技術開発力の強化をあげる。
  2としては、JIT生産革新について熱処理品に着目し、
  内製の場合の課題として熱処理時間の長いこと、専用パレットへの積み替え必要な点について、
  これらを如何に工程に取り込むかが課題である。
  と指摘された。

報告者:東海林SL
2002年度研究会実績へ戻る