白糸の滝
富士宮市北部の、芝川上流部にある白糸の滝は、富士宮市の数少ない観光資源。

母の実家が近くなので、子供の頃は頻繁に来ていたが、大人になってからは足が遠のいていた。


白糸の滝は、溶岩層の境目から水が出ており、この地域の特徴かもしれない。少し離れた場所にある陣馬の滝も同様に地層の間から湧水が出ている。

駐車場からの富士山
昔は土産物屋がびっしりと並んでいたがも今はだいぶ少なくなってしまった。やはり時代の流れだろう。

売っているものも変化したきており、昔のようにどこでも売っているものではなく、各店、特徴のあるものを売っている。

写真では閑散としているが、この直後に個人やら団体やらで混雑していた。
昔は活気がありました
これは音止めの滝。

上流の川が二つに分かれ、白糸の滝と音止めの滝になっている。


滝の音で他の音が聞こえないからと思うでしょうが、ある兄弟が大事な話をしようにも滝の音がうるさくて聞こえない時、滝の音がピタリと止んだので音止めの滝というらしい。

別に、他の場所で話せばすむことだと思うが・・・

高さは25mあり、結構迫力がある。
ここに釣りにきたこともあるが、風圧で退却
正面は蕎麦処の店だが、個性的なソフトクリームも売っている。
天気が良い日は外のテーブルで真下に見える音止めの滝を見ながら食べると気持ちがいい。

但し、蕎麦は食べたことがないのでわかりません。
気持ちのいいところ
音止めの滝の頂上、ここから水が落ちる。

先ほどの店から見える。
ここから落ちたら・・・・
奥に見えるのも音止めの滝。
よく見えるようになってます
これが白糸の滝で、音止めの滝方面からの降り口から撮影。
拡大可能です
白糸の滝を橋上から撮影。

落差20m 幅は200mあるらしい。
見えていない部分があるのでそんなふうに見えないが。
子供の頃はよく訪れました
橋の下の水の様子。

下の写真はパノラマ合成してみたもの。
180度分くらいを写してある。

この流れをすべて合わせて200mというのだろう。
前はマスやアマゴがたくさんいたが、今はどうだろう