身延山
身延町といえば身延山が有名。

日蓮大上人のいた久遠寺がある。

詳しいことは身延山久遠寺のホームページを見てほしい。

私は、素人目で紹介したい。


以前、湯之奥金山博物館の公開講座で身延山大学の望月先生から色々と教えていただいたのだが、昔はかなりの参拝客が日本全国から参拝が来ていたらしく、伊勢神宮のように(とまではいかないか?)流行にもなっていたらしい。
日蓮大上人があちこちへ行って布教していたらしい。

結構、頑張っていた偉い方だったようだ。

しかし、最初からここにいたのではなく、佐渡の島流しになっていた大上人を今の身延町の地頭が招いたということです。

昔は「いなか寺」という名前だったそう。


ということを望月先生から聞いて、覚えていたものを書いてみました。

後は、写真を見ながら。
最初の写真は身延山入り口の門で、ここからお寺と思ってしまうが、この中には民家やみやげ物街がある。

二番目の写真がみやげ物街の一部。

結構狭いが、ここを大型バスが通る。


左の写真は、三門
三門から入ると、左の写真のような階段を登らないと本堂には行けないが、そんなことしなくても正門前の道路を奥へ上っていけば駐車場があり、そこからすぐです。
ここが久遠寺の本堂
仏殿
広い敷地内に色々と建物があるが、私にはあまり興味がないので覚えきれませんでした。

あちこち中も観覧できますが、それば後日紹介。
本堂近くの駐車場の横にあるロープウェイ乗り場

この階段、意外と疲れる。

ここから身延山頂上へ行く

ロープウェイから駐車場を見たところ

駐車場の左上が本堂になる
快晴なら富士山がよく見えるのだが。

登るにつれて眺めもよくなってくる。
ここを歩いて登る気はしない。
身延山頂上から見た富士川と波木井川合流点あたり。

生で見たほうが断然いい!



奥が下流側で、駿河湾に流れ込んでいる。
頂上にある奥の院
奥の院の裏にちよっとした展望広場がある。

下の写真はそこをパノラマにしてみた。
右側に甲府市内が見える。

やはり生で見ないとよくわからない


クマと、マムシに注意の看板がありました。
頂上の土産売り場。

顔は出せないけど、団子を売っているお姉さんは美人でした。
同じく食堂の湯葉そばと、シイタケそば

どこでも売ってるな・・


こんな感じですが、お寺好きにはたまらないと思います。

そのうち、建物内部も紹介します。