富士宮浅間大社
静岡県、富士宮市にある、富士宮浅間大社
富士山を鎮める神社している。

主祭神は、木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)で女性が神となっている。

私達の間では、ここの神社にカツプルで行くと嫉妬して別れさせられるなんてウワサもあったが、実際にそうなった人達を私は知らない。

ちなみに、同じ静岡県にある三島大社の御祭神、大山祇命(おおやまつみのみこと)の娘である。

左は、商店街の道路側から見た正面入り口。

浅間大社は、富士宮市の商店街の真ん中にあり、敷地内からの湧水が神田川となって流れ出ている。
左の写真は富士宮の特産物を扱っている「ここずらよ」
「ここずらよ」とは方言で、「ここだよ」という意味

勿論、富士宮やきそばも焼いてくれ、私は、ここの味は好きだ。

祭りの時期は何故かソフトクリームがよく売れている。
本田川から見た通路で、遠くに見える赤い柱が一番上の鳥居。
お祭りの時は、かなり混雑する→秋祭り

撮影時は近所の爺様、婆様が散歩や井戸端会議で賑っていた。

撮影時には、できるたげ写らないようにするのにちょっと苦労した。
浅間大社内の公園風景

近所の人達の散歩や子供を遊ばせるのに役立っている。
本殿入り口

向かって左側に湧き水を利用したお清めの水がある。
境内

平日は静か


この中では頻繁にお払いや祈祷が行われていて、この時も誰かが商売繁盛か厄落としかで中にいた。
神田川

浅間大社の湧水が水源で、マス、アマゴ、イワナが放流されており、シーズン中は有料で釣ることができる。

でも、街中で釣ってもイマイチ気分が出ないなぁ。



夏は、御神火祭りで神輿をかついだまま、この川を上る
ちょっと上流の子供の水遊び場

夏は、子供が水着で遊んでいる
神田川の水源、湧玉池

なかなかいい景色ですよ

奥の建物では披露宴の衣装の展示会も行われたりする。
関係ないか・・
湧玉池にはマスやコイが飼われていて、昔は生サナギを売っていたのでエサをあげて遊んだ。

カーソルを合わせるともう一枚見れます。


駐車場は、神田川の川沿いから入った浅間大社敷地内か、敷地西側から入るゲート式パーキングがある。

勿論、両方共有料です。