甲斐黄金村 湯之奥金山博物館
山梨県、身延町にある下部温泉

武田信玄の隠し湯として有名な温泉街

この入り口付近にあるのが「湯之奥金山博物館」
私を含め、砂金掘り仲間が集まる場所。

たまに砂金の博物館と間違われることがあるが、金山遺跡の歴史や生活等を紹介する博物館です。


身延線下部駅から歩いてすぐなので、電車でも楽に来ることができる。

博物館の玄関

入るとロビーがあり、受付を済ませて2階展示室へ行く順路になる。



博物館に入るとロビーの奥に、受付がある。
ここで受付を済ませ、すぐ反対側のスロープを上がっていくと展示室になっている。


写真は、2階展示室までのスロープ

正面突き当たりを右に曲がるとシアターがある。
左のトビラがシアター入り口

シアターは何回見たことか・・・

会社の後輩を連れてきたら、すぐ寝てしまったことがある。
徹夜明けだったから、しかたないけどね。

奥が展示室までの通路
展示室最初のセット

山から採ってきた金鉱石を精製して金の塊(碁石金)にする作業場のジオラマだ。

ここはお気に入りの場所
ジオラマ前のスイッチを押すと、奥に当時の生活を模した映像が出てくる。

ジオラマの一部

私達がよくいう「金山衆」という人達です。
これもジオラマ。

仕事が終わった夕暮れ時に、囲碁をやっている風景。


なかなか味があるでしょ?
ジオラマ室の隣の部屋

出土した生活品や作業道具、実物大の作業者が展示してある。
砕石している人形

実物大です。


夜は、ここに一人で居たくないな。
手前はゆり分け、奥は灰吹きをしている。

金を手に入れるのに苦労していたんだね。

砂金に関しては、今も変わらないけど。
モニターで説明してくれる場所も何箇所かある。

できればイスに座ってゆっくり見てみたい。
身体の不自由な方の為にエレベーターもある。

私は、乗ったことありませんが。
砂金採り体験用水槽

三つあり、それぞれに川の名前がある。

撮影時は開館直後なので、まだお客さんはいない。


夢中になると、けっこう濡れるんですよ。
ショップの一部

お土産の地場半産品や金山の歴史等の書物、金の装飾品関係、砂金掘りの道具などを売っている。

通販品は限定されている物のみ。


手前は金山史研究書

左奥に見えるのは湯之奥金山博物館の展示物を解説した本

なかなか詳しくて、金太の撮影に役に立ちそうだ。


興味のある方は、一度、博物館へどうぞ。