| 第二東名ウォーキング |
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| 静岡県に建設中の第二東名 この上を歩くツアーがあったので参加してみた。 時々、テレビでこの上を歩く様子が出ていたので歩いてみたいなと思っていたのでいい機会。 上の写真の中央より少し右側に見えるのが第二東名。 |
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| 参加者110名を乗せたバスは富士川西岸の工事車用搬入道路から入り、少し 高速道路上を少し西に走る。 一足早く車で走ったよ、なんか嬉しい。 ここから、中日本高速道路(株)の方が、引率しながら説明してくれる。 第二東名は設計速度140`の道路で、静岡県を一番最初に造るように国からの 指示があったらしい。東海地震などの災害が起きる前に造ってしまい、有事の際 はこの道路を使うというのが理由らしい。 第二東名というのは仮称で、新名神という名も使われているので新東名という名に しようかという話もあるそうです。聞いた感じでは新東名になりそう。 まだ、他の県は用地買収している段階なので、静岡県は建設が進んでいる。 |
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バスを降りた場所から3キロ程歩くと富士川橋になる。 この富士川は日本三大急流の一つで、さらにの橋の下は川幅が狭くなっており、ここに橋脚を建てると大掛かりなものになってしまい、時間と予算、さらに流れの変化による生態系の破壊が心配ということから、アーチ式の橋になったそうだ。 このアーチ部は空洞式のコンクリート。 桁の部分は鉄でできており、日本初のハイブリッドアーチ橋。 予算と重量を考えると、この方式が効率がよいそうです。 |
| 富士川 | ・ |
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このアーチの下には東京ドームがスッポリ入るらしい。 このすぐ下に道路が通っており、時々通っていたが、かなり以前から造っていた。 けっこう時間がかかるものなんだね。 |
| 見えるのは下り線 | ・ |
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資料写真で上空から見た富士川橋 この上下流域でも砂金は採れる |
| ホントにドームが入るのかね | ・ |
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同行した、義母が富士川にあった罠を発見 以前、下流でも仕掛けていた人がいて、何の罠なのか聞いたんだけど・・・忘れてしまった。 カニか、ウナギだろう |
| 何の罠だったかなぁ・・ | ・ |
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電気の周波数 富士川をはさんで東が50ヘルツ、西が60ヘルツ 厳密には地域によって多少のバラツキがある。 |
| 昔から知ってることだけど、記念撮影が多かった | ・ |
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富士川橋を超えてしばらく歩くと行き止まり。 この先は、しばらく別の道を歩く |
| できるだけ自然を破壊しないように造っているそう | ・ |
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あれれ? どんどん山の中に入ってく |
| 体力のない人は、次第に脱落していく | ・ |
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きつい山道を登った先にある「岩本山公園」 富士市の有名な公園で、梅や桜の時期になると美しい。 道路のある場所まで移動がてら、ここで昼食 今日も沢山の人で賑わっていた。 出店のラーメン食べたかったよ。 |
| 空いているように見えるけど混雑 | ・ |
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ここから見た富士川橋 あそこから歩いてきた。 ここまで来るのに体力をかなり消耗してしまった。 砂金掘りで使っていた筋肉なんて大して役にたたない。 年中ウォーキングやっているご老体の方々の方が元気だった。 |
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こんな場所で見るとは思わなかった 本当に出るのかね。 ここらはかなり人家も多いし、開発もされているんだけど。 |
| 近くに射撃場があるのに | ・ |
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昼食後、どこまでも続く茶畑の中を歩いてまた第二東名へ戻る。 先ほどの道路と繋がっていなかったので、反対側へ歩いて移動。 |
| 実は、ガイドが道間違えて変な場所へ・・ | ・ |
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中央分離帯と下り車線 実際に歩くとかなり広い。 基本的に三車線設計だそうです。 これからは三車線が基本だよね。 用地買収は難しいけど。 |
| ここ、夜は不気味になりそう | ・ |
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上の写真のトンネルを抜けたところ 最初の、一番大きい写真の真下になる。 |
| この下の工事用道路を歩く | ・ |
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| 残念ながらこの上を歩くことはできない。 まだ観光客が歩くほどの安全性は確保してないし、すぐ先は道路になっていない。 でも、今ここを歩いたら気持ちいいだろうな。 |
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| この写真も、一週間前に撮影したトンネル上の茶畑から撮影したもの いずれは、この上を歩くことができるだろう クレーンのすぐ先がゴール |
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ゴール付近 ゴールのすぐ近所が義父、母の家 このまま歩いて帰れば楽なのに、わざわざ出発点まで戻らなければならない。 約10`のウォーキング、ご苦労さまです。 疲れたツアーだったが、あまりこういう場所ほ歩く機会がないので楽しむことができた。 |
| ゴールはもうすぐだけど、疲れたよ〜 | ・ |