秋の楽しみ
10月に入っての楽しみは秋の味覚

キノコではないよ

私は、キノコはシイタケとマツタケ、キヌメリくらいしか知らない。

植物にめっちゃ詳しいI川さんと地元の山へ出かけた。

後午から激しい雨になるらしいから早く行かないとヤバいが、10時にi川さん宅とノンビリしたもの。

少し採れればいいという気持ちだからかな。
最初に目に付いたのがよく見かけるヤマボウシ

博物館の近くにもあった。

意外と美味しい。

市街地でも、みんな食べられないと思って手をつけないし。

食べれば納得します。

どこからか甘い匂いがしていると思ったら、なんとかという木の葉っぱから出ているらしい。
サルナシ

このエリアには群生していた。

まだ固くて直接食べるには適さないものが多かったので来週に期待。

やや酸っぱくて、サルナシ酒にする人にはちょうどいい頃。


それでも熟したものを選んで採ってきたのでお土産にはなった。


このあたりにはサルがいないのでとり放題かな。
I川さん。

四六時中、野山(登山含む)を駆け巡るスーパーオバちゃん。
以前は、真冬でも素手で砂金掘りしていた。

特殊なセンサーでも内蔵しているのか、植物を見つける眼力が尋常じゃない。

この人は山にいれば絶対に食べ物には困らないだろう。
ちょっと移動して山ブドウ。
実は、ここに関しては先週、私が目をつけていた場所(先週も行った)

道路沿いには山ブドウのツルが各所にある地域だが、全然ブドウがないところもあった。歩いてゆっくり探せばたくさんあるんだろうなぁ。


いよいよ小雨がパラついてきたので急いで収穫。

伝家の宝刀
4m以上の長さを誇る高枝切りばさみが威力を発揮して高所のブドウもラクラク。
一年前、高価なので購入迷ったけど、買ってよかった。

伸縮ハシゴ使えば無敵だけど、使うチャンスなし。
次はコケモモ


のつもりだったけど、目的地周辺までの道路がものすごい濃霧で危ないので断念。

←この写真はたいしたことない。

とうことでミヤママタタビに変更。
本格的に降ってきたのでカッパ着ながら行ったけど、誰かがほぼ根こそぎ収穫していった後。

残念〜

かろうじてシワシワになったミヤママタタビが2粒あった。

なるほど、これがミヤママタタビの実か。
小粒だが、食べてみると確かに美味い。

サルナシの味に似ている。

この手の植物は同じような味してるんだろうね。
本格的に土砂降りになったので撤退したが、楽しめた。

アケビはついでのオマケ

サルナシって、水々しいキウイの味がして美味いので見かけたら食べてみて。

こんなことやってたら自然薯掘りたくなってきた。

ツル、たくさんあったし。