大増水の後
奇跡的に早く開けた梅雨のおかげで入れた川。

ネットで確認していると、少しずつ水位が下がっていたので期待大で来てみた。

現実は、普段の三割増しの水量で渡渉も困難。

流芯でメガネ掘りなんてやれたもんじゃない。

前向きに考えれば、あの大雨の後だからやれるだけマシか。
そんな状況の中、O川さんとT村さんを含めた三人は、川岸をコソコソとメガネで覗いたり盤流しやったり。

飽きない程度に採れるけど、やっぱり動きたくなる。

一人冒険心を出して上流へ探索。

というのは建前で、実際は殆ど車の中で休憩w

腰が痛くてやってられんかった。

O川さん「上流はどうでした?」
私「いやぁ、いい盤がなくてダメでした」


判断するほど探索してません、ハイ・・・・
ネチネチと盤に水を流し、砂金をつまみ食いしながら夕方まで滞在。

暑い下界に戻るのは勇気がいるよ。

でも、箱メガネ割れちゃったから早く接着剤買って修理したいので16:30終了。

夜はホテルで宴会やりながら砂金談義・・・・・?

いや、あまり砂金の話はしなかった気がする。
この川の砂金

基本的に大粒は見たことがないが、飽きずに採れる。

減水したらまた行くよ。
翌日は、エリアを変えて涼しい木陰の中でメガネ掘り。

ここも水量は多かったけど、まあなんとかできた。

このところあまり採れなくなってたけど、大雨で供給されたようだ。

今日は腰の調子がいい。

深場を狙いすぎて後部からウェーダー内に浸水。

お尻の谷間を伝わって冷たい快感が・・・ではなくて不快な冷たさが伝わってくる。

パンツまでずぶ濡れ。

冬にやったら即、帰宅モードでしょう。
流石に二日目は疲れたのか、O川さんは早々にリタイア。

便乗して私もリタイア

まあまあ採れたし、腰のことを考えて早めに帰宅。

←あまりにもサビが多かったから少しだけ洗浄したつもりだったが、かなり色が抜けてしまった。


この川の砂金らしくない色合い。
翌日

やっぱり調子悪いので、整形外科の先生に会いに行った。

痛み止め、理学療法、物理療法で誤魔化す作戦になった。