| 聖地から遠征 |
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Y澤さんとO川さんを誘ってちょっと遠征した。 その前に博物館へ寄って新しい相棒に聖地の場所を覚えさせる。 ほぼ同時に団体さんが来てスタッフはてんてこ舞いであまり話もできなかったが、もう一つの目的であるY澤さんからの密命を無事果たしたので体験を一回こなしてから遠征出発。 現地にはO川さんも新しい相棒と共にやってきた。 グレードは違うが、私と同じ車。 まだあまり街で見かけないので、2台並ぶのは珍しい。 しかしカミさん曰く、「この車は人間をダメにする」と言ってた。 返す言葉がないが(;^_^A |
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気温10℃ ちょっと肌寒いが川へ入る。 私の感覚からすればこの時期はゴム長手手袋は当たり前だが、Y澤さんは素手。 どういう体の構造してるんだ? そういえば朝、寒いといいながら素足に草履だったし。 最初にやった場所でちょっとだけ採った後、2人を残して私は川を移動して出稼ぎ。 最初に取り付いた場所でちょっと採れたので、過去にいい思いをしたあたりにまた供給されてるかなと思って期待してみたが、まったく採れず。 |
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結局、最初に取り付いたあたりに戻って数を稼いだ。 今日は腰の調子がいいのでよく動ける。 代りに右肘痛が再発したが、左手が頑張ってくれた。 あらかた採り終わったので2人のいる場所へ戻ってみると、何やら深く掘り進んで川底を覗いていた。 採れているらしい。 |
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今日もY澤さんは助手 O川さんが掬った土砂をせっせとパンニングしてたw 自分の分はもう確保してあるらしい。 私も助手に加わって2人でお手伝いしたよ。 時刻も12時になったので車に戻って昼食をとり、激辛産地へ移動した。 激辛産地は過去に一度来ただけで、私も粉4粒しか持っていない。 |
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ナメてると辛くて舌がピリピリする川。 何度か来てるY澤さんのピンポイント案内で、ある場所を教えてもらった。 ここ掘れワンワンてやつw 以前掘ったところの残りで、まだ出るはずらしいが、粉が少々。 深いし濁ってってなかなか澄んでくれないしでイマイチやる気が出ない。 その脇に当然のごとく以前探っているであろう細いクラックがあり、そこが気になって仕方がない。 ちょっと探って一粒出てきたが、そんなもんだろうと思ってた。 |
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Y澤さんも他で激辛Maxにやられ、疲れて見に来た。 最初に掘った深い場所は、やっぱりキツい。 で、やっぱり気になってたクラックをもう一度覗き始めてたら、反対側から見てたY澤さんがクラック内に極小粒甘納豆を発見。 私の方に向かってえぐれていたようで、私からは見えない。 O川さんも疲れてやってきて私の助手になり、クラックを大きくしてくれた。 ある川の、限られたエリアの限られた場所しか出ない甘納豆が集中して出てきた。 ありがとうございました。 |
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びしょ濡れになってさすがに寒くなったので、O川さんが温かいラーメンを奢ってくれ、談笑して帰路についた。(私は冷たい蕎麦だけど) 帰り道、初めて猪の成獣を見た。 ←黄色丸(ドライブレコーダーより) 美味そうなウリ坊はよく見たけど、成獣は初めて。 やっぱり美味そうに見えてしまった。 |