JINNの「ザリガ日記」 * [2002年8月の日記]


● 2002年8月初旬から25日

2002年8月にアメリカザリガニを飼い始めました。
1号は数回の逃走で行方不明になったので、8月中旬に2号を釣りに生きました。
小ぶりなオスが希望だったのですが、釣れたのは、かなり大きいオスでした。
水槽の蓋を強化して飼ってみましたが、かなり凶暴です。
数日後、もてあまし気味の2号をリリースして、小ぶりなものと交換しようと思いました。
移動のために、2号をプラケースに移そうとしましたが、なかなか背中をつかむことができず、指を挟まれてしまったので、2号を置いたまま沼に出かけました。
その日は数匹釣った後、一番小さいオスとメスを選んで持ち帰りました。


● 2002年8月25日の御食事

ザリガニ釣りで余った竹輪を2号を入れたプラケースに入れてみました。
なぜか見向きもしません。
餌はなるべく水替えが楽なプラケースで与えるようにしています。
その後、2号を3、4号の入った水槽に入れて竹輪も入れてみました。
3、4号が竹輪に跳び付いて食べ始めました。
すると、2号が3、4号を追いかけ回して竹輪を奪って食べ始めました。
相変わらずののあばれん坊ぶりです。


● 2002年8月29日のお食事と30日の4号(メス)

また竹輪を与えてみました。
前回と同じくすばしっこい3、4号が食べ始めました。
その後、3、4号は竹輪を奪おうとする2号に追われてバシャバシャ逃げ回っていました。
翌日、水槽をみると小さなハサミの先が落ちていました。
???4号(メス)のハサミが左右腕ごと有りません。
2号との格闘でやられたのでしょう。
根元から無いのは自切したのかと思います。
ハサミの先しか無いのは誰かが食べたんでしょう。
それで、凶暴な2号をプラケースに隔離することにしました。
また、指を挟まれました。
かなり痛くて血が出るほどです。
ピンセットを使って、やっと隔離することが出来ました。


● 2002年8月30日の御食事
2号を大プラケースに、3、4号を小プラケースに入れて、イナダとイカの刺身を与えてみました。
2号は、今回もピンセットで移動したんですが、また指を挟まれてしまいました。
サキイカは食べるのに、イカ刺は食べませんでした。
1号が脱走以前に食べた事が有るご飯も与えてみましたが食べる気配が有りません。
1号はちりめんじゃこ、ヒラメの刺身、茹でた貝、そうめん、ほうれん草も食べました。
水槽に戻した後もイナダの刺身を1切れだけ入れてあげたら3号が見つけて食べていました。
水槽に塩ビパイプを1本入れて2号も入れましたが、乱闘は起こらないものの緊張感が漂っています。
塩ビパイプは2号が占拠、3号はヒーターのコードによじ登り、4号は流木の陰に隠れています。



2002年9月の日記に続く…