JINNの「ザリガ日記」 * [2002年10月の日記]
● 2002年10月1日の御食事
食いが悪いようだったので、少し餌を与えないでおこうと思っていたら、つい1週間ほどの絶食になりました。
そのせいか、2号が徘徊したり、4号を追い出して、そのパイプに入ったりする様子が見られました。
竹輪を細かくちぎってあげたら、流木の陰に居た4号が、すぐに取りに来ました。
● 2002年10月2日の御食事
絶食の後なので、魚肉ソーセージの小片を少しあげました。
反応が無く、しかも昨日の竹輪を食べ残しているようです。
2号は、やはり落ちつかない様子です。
● 2002年10月8日の御食事
竹輪の小片を、さらに細かくちぎって与えました。
流木の陰に居た4号の所に落ちたので、4号が、すぐ食べ始めました。
1つ食べ終わると、もう一つ抱えましたが、食べる様子は有りませんでした。
2号は塩ビパイプの中です。
● 2002年10月13日の御食事
5日ほど餌を与えていませんでした。
今日、竹輪を細かくして2号の頭部あたりに落としましたが、反応が有りませんでした。
● 2002年10月14日 4号のハサミ
昨夜の餌を食べたか気になって水槽を見たら、めずらしく4号が流木の上に出ていました。
良く見たら、左右のハサミが有ります。
右はかなり小さいですがハサミです。
知らない間に脱皮して再生したようです。
脱皮した殻は一度も見かけませんでした。
食べる事は知っていましたが、そんなに早く食べる事ができるとは思いませんでした。
● 2002年10月19日 4号です
体型も変わり、体色も黒くなったような気がします。
● 2002年10月20日 何が有ったのか!
4号のハサミを発見して数日しか経っていず、昨日、撮影をしたばかりなのに、竹輪を与えた後、食べ具合を見るために水槽を覗いたら、4号の両方のハサミが取れて、触覚も無くなっていました。
最近、2号、4号共に塩ビパイプ外に居る事が多いようです。
● 2002年10月21日 4号脱皮
4号の殻が有りました。
取れたハサミが片方有ったので、取り出して見たら、どうも脱皮しかけている状態で取れたようです。
殻の中から殻より大きなハサミが柔らかい状態で出ていたし、関節部が不自然でした。
脱皮直前だったのに、撮影のために触ったせいで、組織の癒着にが起こり、上手く脱皮できずに自切したのかも知れません。
● 2002年10月28日 最近の御食事
先日、竹輪をあげましたけど、残っている事が多いので、最近4〜5日おきに餌を与えています。
大丈夫だろうか?共食いしないように気を付けなくては。
● 2002年10月29日の御食事
こちらでヒラガニと呼ぶ、小形の蟹を私が食べたので、その殻を少しあげてみました。
カルシウム?も必要かと思っての事です。
2002年11月の日記に続く…