JINNの「ザリガ日記」 * [2003年2月の日記]


● 2003年2月2日の御食事

最近は竹輪を時々、少量与えています。
何事も起こらず、なんとなく生きています。
水量が、かなり少なくなっていたので、今夜にでも加水しなければ。


● 2003年2月5日の御食事

竹輪をちぎって与えました。
2号が数分後に食べ始めました。
ザリガニはハサミで泳ぐメダカなどを捕らえて食べるイメージが有りましたが、実際は落ちている物をハサミの後ろの足(手?)で拾い、口の脇の手?で抱えて食べています。


● 2003年2月5日続き1

2号の食事を観察している間、4号が出てこないので、懐中電灯で塩ビパイプを照らして覗いてみました。
4号♀は両ハサミを自切?した以後は脱皮をしていないようで、ハサミが無いままでした。
4号は、まだ大きいといえませんが、少し這い出て来た時に、卵をたくさん抱いているのが見えました。


● 2003年2月5日続き2

以前、ヒメダカが秋の終わりから産卵を始めて困った事が有りました。
親と子を二つのヒーター入りの水槽に分ける事が出来なかったために、子は親が食べてしまいました。
今回も寒い時期に子が孵ったら、別水槽が用意できず、沼にも戻す事ができません。
親の餌になりそうです。


● 2003年2月11日の様子

4号の居る塩ビパイプに2号がハサミを突っ込んでじっとしています。


● 2003年2月20日の様子

やはり2号は4号の塩ビパイプの上に居ます。
最初から4号は3号を惨殺して、2号とのペアリングが希望だったのだろうか?
モーター式底面濾過機がうるさく、水の吐出し量が少なくなっています。
水を押し上げる水車が、スムーズに回転していないのです。
抱卵している時は、酸素を余計に消費しそうな気がします。
手入れしなければ。


● 2003年2月28日低水温に・・・

卵の孵化を延長させるため、水温を徐々に下げる事にしました。
何度で冬眠状態になるのか良く解りませんが、10度以下だろうと思っています。



2003年3月の日記に続く…