JINNの「ザリガ日記」 * [2003年10月以降の日記]
● 2003年10月1日 5号
数日間5号の姿を見ていないので、心配していましたが、昨夜、人工餌を与えて観察していたら、姿を現しました。
背中に赤黒い色が付いてきたように見えました。
● 2003年10月2日 ろ過機
長いこと、ニッソーの水中モーター式ポンプの底面ろ過を使っていましす。
何度か停止したり、水の吐出し量が少なくなって、手入れをして使ってきましたが、また、水の排出量が少なくなり、モーターの回転音が大きくなってきました。
寿命なのかもしれません。
現在、水面上から水を落として、空気が水に混ざるようにしていますが、酸素を大量に必要とするザリガニには、エアーポンプ式の方が良いと思われます。
● 2003年11月2日 5号脱皮
夜、人口餌を与えたときに、大きくなった5号と脱皮した抜け殻を見る事ができました。
5号は相変わらず半透明の乳白で頭部の内部と背に少し赤黒い色が有ります。
● 2003年10月11日 5号
餌を与えると、食べている2号の後方から頭部の方に、ハサミを掲げて近寄り、なにかしようとしている様子を度々見ます。
最初にみつけた時より、一回り大きくなったような気がしますが、行動も活発になり、何日も姿を見ないという事はなくなりました。
● 2003年11月23日 5号は…
5号が脱皮した後、数日は5号の姿を見かけていましたが、最近見かけません。
少しは大きくなったので、物陰に居ても時々見えるはずなのですが…。
● 2004年1月3日 何も起こらず
やはり5号の姿は有りません。
写真をまだ撮っていなかったので非常に残念です。
2号は、ほとんど塩ビパイプに入って、はさみだけを出して、じっとしていますが、数日に1度、人口餌を与えると、すぐに塩ビパイプから這い出してきます。
今年の冬は、5号もいたので、ヒーターを使いました。
● 2004年2月6日 変化無し
4号は、まだ生存しています。
あいかわらず、数日おきに人工餌を与えています。
そういえば、捕らえた時点で成熟していた4号は、今まで脱皮した気配がまったく有りませんでした。
最近、水槽内に苔が増えてきましたが、寒いので、ほったらかしです。
● 2004年5月17日 加水
水槽の水位がシェルターの塩ビパイプ上面近くまで下がると、出口になる頭の方の下側が障害物で塞がれている場合、水面に近い隙間から出る事が困難なようです。
で、加水したところ、2号は浮力を利用して脱走できると思ったのか、塩ビパイプの上で立ち上がるように万歳していました。
ろ過水は水中に排出されていて、酸欠が心配でしたが問題無いようです。
● 2004年7月14日 あいかわらず
水換えもせず、時々、人口餌を与えています。
この夏に2号を放流して、若いペアに替えてみようかと考え中です。
● 2004年8月31日 ザリガ日記終了
捕獲した時点で成熟しきっていた2号は、脱皮する様子も見せず、2004年冬に一匹となってからは、水槽内で何事も起こらなくなってしまいました。
それで、2号は放流、ザリガ日記を終了する事となりました。
またいつか飼育してみるかも…