「乳海攪拌」
ヒンドゥー教の天地創造神話で知られる乳海攪拌。ヴィシュヌ神の化身である大亀(クールマ) の背に乗せた大マンダラ山を、両サイドから神々と阿修羅(神に対する悪神)が大蛇(ヴァースチ) の胴体を綱として引き合うカンボジアの創世神話。