「ライ王のテラス」
 三島由紀夫の戯曲で知られるテラスで、高さ6m、一辺25mの大きさで、砂岩で造られている。発掘調査の結果、現在のテラスが完成する前に一度崩壊した後、 再建築されたことが明らかになり、もともとのテラスの 内壁も見られるよう、壁と壁の間に通路を設けて修復されている。 テラスの上には、 ライ王の像がある。