06年11月25日「矢部浩之の私が総理大臣になったら・・・秘書岡村 シンクロテイスティング 色とり忍者」

矢部浩之の私が総理大臣になったら シンクロテイスティング 色とり忍者


矢部浩之の私が総理大臣になったら

『10周年再会SP』の未公開シーンで、兄について聞かれた矢部の弟・龍弘君が「結構(アホな所を)イジられんのが好き」と暴露した事がキッカケとなり始まった新コーナー。
『安倍晋三 内閣総理大臣』に扮した矢部が、記者(メンバー)からの政治にまつわる質問に答えていくという、過去にあった『ザ・カルチャータイム』をより知的にした感じのコーナー。

囲み取材の場にヤベ総理(一応本人に似せている)が現れると早速、加藤が「所信表明でスローガンに掲げていた『美しい国づくり』についてお伺いしたいのですが?」と質問。
それを聞き、「言ったかね?」ととぼけるヤベ総理は、加藤に「言われてたと思います」と言われると、「美しい国ね・・・綺麗な方がええやろ?汚いトコより」と話す。
しかし記者団の反応が薄く、「逆に何を(いまさら)知りたいの?」とヤベ総理。これに加藤が「どういう形で美しい国づくりをなされていくのか?という事です」と話すと、
ヤベ総理は「なるほど・・・・箱根みたいにしよ。美しいやろ?」と話した後、「ものスゴイ綺麗な道があんねん箱根に」と話をすり替えようとする。
これに記者団が戸惑いを見せる中、ヤベ総理は「左右草原で一本道でものスゴイ綺麗な道が、好きやわ〜そこ。箱根行ったら遠回りしてでも絶対通る」と話し込む。
どうやらヤベ総理は『箱根スカイライン』の事を言っているようだが、記者団はどこか分からないようで、それを察知したヤベ総理は「勉強してきてくれるかな?」と憤りを露にする。
そして改めて「簡単に言うと、美しい国づくりというのは何なんでしょうか?」と聞かれたヤベ総理は、「知らんわ〜」とついに本音を漏らし、呆れる記者団にパイを顔に投げつけられる。
その後、顔がパイまみれになったヤベ総理を、「この後、(テレ朝)『やべっちFC』のロケが・・・・ロナウジーニョから新しい宿題出てます」と言って連れていく岡村秘書官だった。
(美しい国づくりとは・・・・『日本の自然や文化、日本人の心の美徳を大切にし、世界から信頼される国を創ろう』という安倍新内閣のキャッチフレーズ)

パイを落とし「どーもー!」と爽やかに登場したヤベ総理への、次の質問は「『再チャレンジ』という言葉をお使いになってますが、その説明をお願いします」というもの。
それを聞き、ヤベ総理は「これ今日言った方がいい?」と記者団に確認し、「立派やと思うけどね・・・スゴク勇気をもらうよね彼からは・・・・」と話を切り出す。
これに記者団が「『彼からは』?」とザワつきだすと、ヤベ総理は「金子君や・・・」と言い、さらに記者団がざわつくと、「賢君や」と再チャレンジとは俳優の『金子賢』の事だと伝える。
それを聞き、思わず笑い出す記者団の中、「ホント申し訳ないです。僕の質問が悪かったですかね?」と謝る加藤が、
「僕が聞きたかったのは『格差社会』の方だったんですけど・・・」と訂正して再度質問すると、ヤベ総理は「格差社会・・・・うーん・・・・お察しします」と一言。
その理由を問われ、「みんな知ってるよね?あんだけの時代劇は・・・・どっちが知りたい?(『どっち?』と聞かれ)まぁ助さん・・・格さん・・・なってくるよね?」と話し、
加藤に「私が聞いたのは?」と聞かれると、「格差(格さん・助さん)社会」と言い放つ。これに呆れた記者団は、またヤベ総理にパイを投げつける。
そして、またパイまみれになり「一人(パイ投げが)下手な奴が居るぞ」と言うヤベ総理を、「西麻布の『権八』個室OKです」と言って連れて帰る岡村秘書だった。
(再チャレンジとは・・・『勝ち組と負け組が固定する格差社会修正の為、女性・高齢者・ニート等にも平等な機会を与えるべき』という安倍内閣のテーマ)

続いて加藤から出されたのは、「所信表明で『子育てフレンドリー』という言葉を発せされてましたけど、その辺はいかがでしょうか?」という質問。
これにヤベ総理は「何でそんな事、言うのかな〜・・・・・言ってしまうんかな?その場その場で」と首を傾げた後、
「(TBSの)『(東京)フレンドパーク』見てる?あれ絶対(ゲスト)友達ちゃうよね?『オカシイやん』って組み合わせあるやんなぁ?」と話を変え、
「大昔、紗理奈は『伊集院光』と出てんねんで。絶対友達ちゃうやろ」と言うと、思わず笑ってしまう武田。
その後、「時間が無いんでお答えを」と求められ、「何が聞きたいんかなぁ?」と口走るヤベ総理に、「子育てフレンドリーです!」とイライラする加藤。
すると、ヤベ総理は「少子化問題でしょ?ビックリするけども、今、小学校とかは2クラスとかが現状見たいやね」と切り出し、『初めて答えが聞ける』と期待が高まる記者団。
しかしヤベ総理はまたも、「小学校の時、急に野良犬グランドに入ってけぇへんかった?ちょっとテンション上がんねん。何でやろ?」と見当違いな事を話し始め、
加藤が「総理!総理!」と軌道修正をしようとするが、ヤベ総理は「体育館の天井って絶対、バレーボール挟がってたやろ?」と学校の思い出話を止めようとせず、
「たまに上履きも挟がってたり・・・あれなんやろな?(上履きを半分履いたまま)蹴って(天井に)行くんかな?」「ギョウチュウ検査に引っかかった事ある?」と続ける。
終いには秘書の岡村も、「蹴って一緒に行きます」と小声ながらも話に参加してしまい、怒り心頭の記者団はより一層、強くパイを投げつける。
その影響で顔にパイが掛かってしまった岡村秘書は、「次、(日テレ)『ナイナイサイズ』の『メガネ男子パート2』です」と言い、ヤベ総理と共に去って行った。
(子育てフレンドリーとは・・・『出産や子育ての経済的負担を家庭から減らし、国家を挙げて少子化対策に取り組んでいこう』という安部内閣のスローガン)

最後の質問は「所信表明で『逃げず、逃げ込まず』という言葉を言われてましたが、それを改めてご説明いただけますか?」というもの。
これにヤベ総理は「やっぱり逃げたらアカンやろ?人間何事からも・・・・」と話し始め、ようやく真剣に答えるのかと思いきや、
「中学生ぐらいかな、いっつもタムロってるパン屋があって、くるくるチョコがオイシイねんそこな・・・・こうパンがあって渦巻き状にチョコがコーティングされてて・・・
当時60円くらいかな?(念を押すように)昔やで・・・・うーん・・・・食い逃げ?・・・・まぁ大昔の話やから」と昔の悪行を懺悔する。
これに記者団は何発も何発も強く、ヤベ総理にパイを投げていき、さらに「スイマセンそろそろ」と止めに入った秘書の岡村にも投げつける。
そしてパイで顔がグチャグチャになった2人が、その場を去ろうとすると、岡村秘書がパイに足を滑らせ、思いっきり転んでしまう。
その岡村秘書は「総理!美容室『カポーティ』から連絡があり、『布施明』さんとバッティングしてるみたいなので、時間ズラします」とヤベ総理に報告し、去っていった。
(逃げず、逃げ込まずとは・・・『先送りされてきた消費税引き上げを逃げず、逃げ込まずに堂々と議論していこう』という安倍内閣のキャッチフレーズ)
ちなみに収録が終わった後、岡村はパイまみれになりながらも「やっと仕事した感じ」と言って笑顔を見せてた。


シンクロテイスティング

前回の10周年記念大会の時に特別ルールだった『10』の0くぐりが好評だったので、今回から『”8”の2つの丸をくぐってから命の湯へ』という新ルールが追加。
シンクロ大ファンのゲスト『森久美子』が見守る中、まず最初に挑戦するのはロシア代表(3勝13敗)。お題は『うな重』。
前回からゲストも試食できるようになり、先に食べた森のコメントを受け、2人は『フワフワした物』と『秘伝』というヒントを得る。
そんな中、カトウスキー(加藤)は丼物と気づき「米の上に何かを乗せて、秘伝の何かをかけて食する物ですよ」と言うと、それを聞いたアリノフ(有野)は、
カトウが言ったのをジェスチャーを交え復唱し、「あぁーありますね!一個!」と閃く。が、ジェスチャーが明らかに寿司を握る動作で、完全に食い違ってしまう。
そしてそのまま解答発表になったのだが、カトウ「玉子の握り」アリノ「アナゴ丼」と、何故か相手が思ったジャンルを、それぞれが互いに譲り合って答えてしまい不正解。
命の湯の中で、カトウ「こんな罰ゲームやってる番組、今ないでしょ?!」、アリノ「ダメだよ〜」と言う2人を見て、「コレ生(で見るとさらに)オカシイ〜」と大笑いする森だった。
続いての挑戦は、前回から『ビビル大木』がメンバーとして加わった日本代表(1敗)(メンバーが変わった為、成績はリセット)。お題は『水ギョーザ』。
それを口に含んだ濱口は、すぐに飲み込み「いやぁ〜わかんないね〜」と話し、大木が「何か包んでた感じがあったんですよ」とヒントを出すと、「それで行こう!」と即決。
これに「キャプテンも食べましたよね?」と戸惑う大木が、「周りに袋みたいなのがあって、その中に柔らかいのが何か入ってましたよね?」と聞くと、
濱口は「ポケット?それは」と答え、一同を呆れさす。そして解答発表になり2人は、濱口「白いワンタン麺」大木「ワンタン」と答え不正解。
先に8の輪を潜ろうとした大木が躊躇したのもあり、普段より長い時間プールの中にいた濱口は、湯に入ると「今までで一番スゴイわ!」と叫んだ。
次の挑戦は前回正解した中国代表(3勝13敗)。お題は『豚のしょうが焼き』。それを食べると、珍しく『ご飯に合う』『火力が強いとオイシイ料理』と意見が一致する2人。
しかし妹(大久保)が「(イメージは)B定食」と言うと、姉(光浦)は「えっー?B定食なんてシェフの気まぐれじゃないですかぁ?」と困惑し、そのまま解答発表へ。
2人はそれぞれ、姉「プルコギ」妹「ホイコーロー」と答え不正解。妹の方はすんなりと8の輪をくぐったが、姉はあまりの冷たさにくぐるする事(潜らなければならない)を躊躇する。
その後、意を決してプールに顔を突っ込む姉だったが、冷たさに驚き、慌ててプールサイドに上がろうとする。が、滑ってしまい、結局、顔からプールへと突っ込んでしまった。

続いてはゲスト挑戦者の挑戦。今回はめちゃイケ初登場の『タカアンドトシ』が『タカレノン(タカ)』『トシマッカートニー(トシ)』に扮し、イギリス代表として登場。
2人はお題の『カレーパン』を食べ、まずタカが「あれ?・・・・チェリーパイ?」と言うと、トシが目を瞑っていながらも「欧米か!」と正確にタカの後頭部を叩く。
これに負けじとタカは「この収録終わったらハワイ行くわ・・・・渡米か!」と強くトシの頭を叩き、さらに「当てさせて」と言うトシに、「ごめん。ついうっかり・・・・八兵衛か!」とツッコむ。
その後、トシが「パンだと思う。学校帰りとかでよく食べるパンで・・・」とヒントを出すが、タカは「えー俺、学校帰りにパンなんて食べてない」と言い、「知らねぇよ!」とイライラするタカ。
そして、ほとんど意思疎通出来ないまま解答発表へ。2人はそれぞれ、タカ「ピロシキ」トシ「カレーパン」と答え、惜しくも不正解。
「ヤダ!ヤダ!ヤダ!」と叫びながらプールに落ちたタカは、あまりの冷たさに「うぇ〜ん」と泣き、途中立ち止まってしまったものの何とか湯へ。
そこで「(北海道出身なのに)何で冷たいの怖いの?」と問われ、「(北海道出身)だから怖さ知ってるんですよ。お父さんが漁船とかに乗ってて、
僕、冬に落ちて病院に運ばれたんです」と話す。しかしトシに「お前のお父さん公務員じゃねぇか!!」とツッコまれ、タカの微妙な嘘が発覚した。
最後の挑戦は、壇上で「アメリカか!」とパクったアメリカ代表(16敗)。お題は『レバ刺し』。2人は『ニュルニュル』『サクサク』祭りを披露した後、「生もの」という意見で一致。
そんな中、ホイットニーハラニシ(原西)が『ドラゴンボール』の『かめはめ波』の動作をしながら、「お・さ・し・み・だーっ!!」と解答を発表してしまう。
これに実況席から「反則だよ!」という声が飛び、チームメイトのジャネットオカムラ(岡村)も「何したの?」と困惑顔。
その後、オカムラからの「ホンマに何にも打ち合わせしてない、勝手にやったの」という説明と、ハラニシ本人の謝罪もあり、特に罰則無く解答発表へ。
2人は共に「カツオのたたき」と答え、間違いシンクロで不正解。2人は自信があったのか、佐野アナから不正解だと伝えられると、真顔で「えっ?」と驚き、プールへと落ちる。
『放水+水中に潜る』という現ルールでは最もキツい罰を受けた2人は、急いで命の湯へ飛び込むが、何故かすぐに出てしまう。
実は毎回「お湯がぬるい」と抗議してくるので、スタッフがアメリカ代表の競技前にお湯を交換しており、2人は矢部からその説明を受けると、
オカムラ「加減ちゅうものがあるやろ!?」と、ハラニシ「(これは)hottest(ホッテスト=最も熱い)や!hotter(ホッター=より熱い)ぐらいにしとけ!」と激怒した。


色とり忍者

『まだ豊臣秀吉が木下藤吉郎だった頃、将軍・足利家に伝わる黄金の壺が何者かによって盗まれた・・・・壺に秘められし魔力を使い、日本政略を目論む悪の集団である。
そこで藤吉郎は壺を取り戻すべく、飛騨の国から忍法「色とりの術」で全国の忍びに恐れられる影の軍団、その名も「色どり一族」を呼んだ・・・・(ナレーションより)』
というオープニングから始まった、この『爆走・数取団』に変わるゲームコーナーの進行役は矢部ではなく、『赤兵衛』扮する加藤。
その赤兵衛は、日テレ『スッキリ』のオープニングのような顔と声で、「おはようございます!この新コーナーの進行役を務める事になりました赤兵衛です!」と爽やかに挨拶。
これに違和感を覚える一同の中、『青助(岡村)』が「(忍者になりきって喋るなどの)時代背景とかはいいの?ほったらかしといて」と言うと、
「私、初めてめちゃイケのコーナーで司会やるわけですから、『丁寧にやった方が良いんじゃないか?』と思いましてね、主婦にもウケるように・・・・」と話す赤兵衛。
その赤兵衛は、「過去にね『(七人の)しりとり(侍)』・『数取り』ときて、第三弾で『色とり』やから」と進行していこうとする『白佐衛門(矢部)』に、
「そういうの私がやりますから!今回メインの司会なんでワタクシ」と主張。しかし『緑吉(有野)』に「仕切ってるんですけど、目が怯えてる」と指摘されると、
先ほどまでの威勢は無くなり、全く感情を込めず「なるほどねぇ」と相槌を打ち、白佐衛門に「そんな収め方、アカンよ!」と叱られ、ゲームへ。

今回のゲームのルールは、基本的には『前の人のお題に対し答え、次の人にお題を出す』と数取団と同じなのだが、
色とり忍者では、前の人が言った『赤い果物』など『色』と『ジャンル』が合わさったお題に、適した物や事象を答えていくというもの。(この場合の正解は『リンゴ』)
それを赤兵衛から始め、『黄太郎(濱口)』→白佐衛門→緑吉→青助→『紫丸(武田)』→赤兵衛・・・・という順番で回っていく。
もし答えやお題が詰まってしまった場合は侵入者を知らせる、ほら貝を吹く音が鳴り響く中、一同が円形になって囲んでいる壺を、敗者が隣にある橋へと持って逃げる。
すると、目の前に『ツボ押しジジイ』率いる『指圧軍団』が壺を奪い返す為に現れ、敗者のあらゆる所のツボを強烈に刺激する。という罰ゲームを行う。
(ちなみに、もし指圧軍団から逃げ切り、壺を持って橋を渡りきった場合はコーナー終了という事になっている)
そんな事も知らずに一同は、新たな合図となった『ダイジョーブ!(コーナーのパロディ元の『仮面の忍者・赤影』で青影がやっていた)』で気合を入れ、
「シュッシュッシュシュシュ」という掛け声の後、赤兵衛の『赤い野菜』からゲームスタート。これを『トマト』と答えた黄太郎は、『黄色い果物』とお題を出す。
それを『レモン』と答えた白佐衛門から、『白い飲み物(牛乳)』→『緑の電車(山手線)』→『青い景色(海)』と続いていき、紫丸が『紫の果物』とお題を出す。
これに『ぶどう』と何とか答えた赤兵衛だったが、お題を言う時に気合が入りすぎたのか『赤いラッシャ』と噛んでしまいアウト。
赤兵衛は指圧軍団からタックルを受けると倒れこみ、そのままツボを刺激されると「痛い!痛い!」と叫び、指圧軍団が去ると「絶対コメカミにツボないよ〜」と話す。
そして一同は『壺とツボが掛かっている』という事に気づいた後、指圧軍団の全員がハゲだったので「今後、我々”影”の軍団と”ハゲ”の軍団の争いなるな」と覚悟を決めた。

2回戦に入る前、一同が「ペースをゆっくりにしよう」と話していると、紫丸が「このゲーム不慣れゆえ、まずはジャンルを限定してみるのはいかがでござるか?」と提案。
それを聞き、一同は「良いね」と賛成するが、赤兵衛が「しかしジャンルを限定してずっと回すと、ゲームが終わらないでござるぞ」と指摘。
これに白佐衛門が「そこはゲームでござるから・・・(赤兵衛が『裏切りは・・・』と言うと)アリでござるな」と話すと、青助が「俺は裏切らない!」と宣言。
それにつられるように、紫丸・黄太郎・白佐衛門・緑吉も「俺もだ!」と宣言。しかし赤兵衛だけは「よし・・・じゃぁ俺は裏切る!」と宣言し、2回戦スタート。
1回戦とは打って変わって「シュッ・・・シュッ・・・シュ・シュ・シュ」とかなり遅いペースで始まった、ジャンルを『野菜』に限定した2回戦は、
赤兵衛から『赤い野菜(トマト)』→『緑の野菜(キュウリ)』→『赤い野菜(トマト)』→『緑の野菜(レタス)』→『茶色い野菜(ゴボウ)』→『黒い野菜』と続いていき、
これを『黒豆大豆』と答えた赤兵衛が宣言通り、『黄色い果物』と裏切るが、黄太郎に『パイナップル』と答えられ失敗。その黄太郎も『ピンクの果物(桃)』と裏切った為、
ここからはジャンルがフリーに。そして『緑の景色』というお題に『森』と答えた赤兵衛が、『緑の動物』とお題を出すと、黄太郎は『おくまさん』と答えてしまいアウト。
あっさりとハゲの軍団に捕まり、ツボを押された黄太郎に「おくまさんはヒドイな」「何でそんなに敬ってるの?」と話す一同だった。(正解はカメレオンやミドリカメなど)

3回戦はジャンルを『料理(ただし食材は×)』に限定しスタート。黄太郎から『赤い料理(チゲ鍋)』が2回続いた後、『緑の料理』とお題を出された青助が、
『ほうれん草のおひたし』と見事調理をしたものを答える。その後『白い料理』とお題を出された黄太郎も、『イカの刺身』と調理された物を答え、スタジオ内が沸く。
それから『白い料理(イカの刺身)』→『緑の料理(ほうれん草のおひたし)』→『白い料理(おかゆ)』→『赤い料理(いくら丼)』→『黄色い料理(オムライス)』→
『緑の料理(グリーンサラダ)』→『赤い料理(チゲ鍋)』と続いた後、緑吉からの『茶色い料理』というお題に、青助は『ゴボウのおひたし』と答えたが、そんな料理は無い為アウト。
青助はツボを押され終わると、「あれ良かったでしょ?『ほうれん草のおひたし』って」と自慢げに話し、一同も「よく出した」「あれはカッコ良かった」と褒める。
ただ『ゴボウのおひたし』については、「地方にあるのかもしれないけれど、メジャーじゃないからね」と話し、『全員が納得できる答えを言っていく』という事を確認した。

ノンジャンル戦となった4回戦は、青助の『黄色い果物(バナナ)』から始まり、『緑の果物(メロン)』→『赤い景色(夕焼け)』→『黄色い景色(菜の花畑)』
→『緑の野菜(レタス)』→『緑の飲み物(緑茶)』→『白い景色(ゲレンデ)』→『青い景色(空)』→『黄色い果物(パイナップル)』と続き、
黄太郎が『緑の景色』とお題を出すと、白佐衛門は先ほど『黄色の景色』で言った『菜の花畑』と答えてしまいアウト、ツボを押される。
そしてハゲ軍団が去っていくと、赤兵衛が「あの桃影(ハゲ軍団はそれぞれ色で分けられている)絶対アイツだと思うんだよね・・・・皆も知ってるでござるよ」と切り出し、
「あれ・・・『アレクサンダー大塚(プロレスラー)』でござるぞ!」と続けると、「アレクが(ハゲ軍団の中に)入ってるの?」と怯える一同。
ここで一同は「俺このゲーム弱いわぁ」と話す白佐衛門のオデコが、結構上がってきている事に気づき、マジマジと白佐衛門の額を見る。
そんな中、「また10敗とかしたら、(罰として)ハゲさせられんちゃう?」と不安がる青助に、「ほかの仕事出来ぇへんがな!」とツッコむ白佐衛門だった。





06年12月2日「街角キス大作戦・ハンカチ王子編 イケてる世界新記録 色とり忍者」

街角キス大作戦・ハンカチ王子編 イケてる世界新記録 色とり忍者


街角キス大作戦・ハンカチ王子編

今年の高校野球で、甲子園を沸かしたあの高校生が、進学が噂される『早稲田大学(早大)』に極秘で下見に来る、という情報を聞きつけた矢部ディレクターは、
佐野アナと共に、地下鉄・早稲田駅に降り立ち、他局に先駆けてスクープ映像を撮影する為、早大前で張り込みをする事に。
すると、早大野球部のユニホームを着た、それらしい人物が姿を現し、早大正門前に立ち止まると、あの青いハンカチを取り出し、顔を拭き始める。
その姿を見て驚きつつも、「小じんまりしてる」「あれどっちかっていうと、『梨元(勝)さん』の(ハンカチの)拭き方やね」と不審がる矢部Dと佐野アナ。
一方、ハンカチ王子らしき人物は、たまたま登校してきた早大生を見つけると声を掛け、一緒にキャンパス内へ登校しようとする。
それを見て、「不法侵入になるから!今の時代ウルサイから!」と言う矢部Dの言葉を受け、慌ててハンカチ王子らしき人物を捕まえに行く佐野アナ。
そしてロケバスに連行されたその人物は、「勘弁してくださいよぉ」と擦れた声で話し、ハンカチで汗をぬぐいながら「恐縮です」と梨元の口癖を言う。
これに矢部Dが「やっぱりそうやったんや」と言うと、『まさか梨元さんのマネをしてるとは気づかないだろう』と思っていたのか、ハンカチオッサンこと岡村は、
「お前ら『やっぱり』ってなんやねん!?」と驚き、「さっき言うてたんや」と言われると、「先、言うなよ!ボケ潰しやんけぇ!」と嘆いた。
という事で今回は『ベッカム編』以来、4年ぶりに街角キス大作戦が復活。今回はハンカチ王子に扮し、待ち行く一般女性をダマしてキスを狙う岡村だが、
過去『木村拓哉』や『イチロー』・『中田英寿』などの変装は、いずれも本人に、それなりに似ており、キスまであと一歩という所までは行っていたが、
今回は史上最悪に似ていないという状態。それでも岡村は「このハンカチさえあれば(キス出来る)!」と『ハンカチに目が行って、自分の顔は見ない』と自信満々。
しかしキャラ設定には不安なようで、「この喋り方で良いんでしょうか?ホントにキャラが分からない分からない分からない・・・」と矢部・佐野アナに問いただしていた。

そんな不安要素を抱えたまま、街角インタビューが行える場所まで移動し、まず早大の1年生の女性に声を掛ける佐野アナ。
女性は『今年、印象に残ったスポーツはありましたか?』と聞かれ、「野球ですね。(『どの選手に注目してましたか?』と聞かれ)ハンカチ王子」とハニカむ。
すると、背後に止まっているバスから、満面の笑みの岡村が顔を出し、佐野アナつられて女性がバスの方を見ると、ハンカチを口にあて、素早くドアを閉める。
それを見て、「えっ?」と口を押さえ、驚いた表情を見せる女性に、佐野アナが目を閉じるよう指示をすると、岡村はバスから降り、女性の顔をハンカチで拭く。
そして佐野アナの言葉を受け、女性が目を開けると、一気に顔を近づけキスを狙う岡村だったが、顔を近づけ過ぎた為、女性に驚かれ逃げられてしまう。
岡村はその女性を追いかけ、マフラーを掴んで捕まえると、「あのぉユウちゃんですけども・・・」と気持ち悪い口調で迫り、「見てくださいホラ」とハンカチで顔を拭く。
その後、「絶対違う!」と叫ぶ女性のマフラーを掴みながら、バスの車内へと入った岡村は、ドアを閉めてマフラーを挟ませ、逃げられないようにすると、
窓を開けてそこからキスをしようとする、という汚い作戦に出る。しかし矢部に「ただの変態やないか!」と止められ、キスを断念した。
続いて、2人目の女性もハンカチ王子について「カワイイですよね。(ハンカチを)貸してくれれば拭きます」と話し、ニヤケ顔になる岡村。
一方の女性も、一瞬見えた岡村をハンカチ王子と勘違いし、「青いハンカチしてた!」とテンションが上げつつ、目を閉じて対面を待つ。
そしてバスから降りた岡村は、目を開けて本物じゃないと気づき悲鳴を上げる女性に、「ユウちゃんだよ!ずっと居たんだよ車の中に」と甘えた声で迫る。
さらにバットを股に挟み、まるで馬に乗っているかのように動き「ユ〜ウちゃ〜ん!」と叫ぶと、バットを股に挟んだまま、女性のヒザにバットが当たるように腰を振る。
その後、女性のバックを奪い、返す代わりにと目を閉じキスを待つ岡村。すると、矢部が硬球を取り出し、岡村の頬に投げつける。
これに岡村は「モノスゴイ痛い!オプス!オプスです!(『オプスって何ですか?』と問われ)スゴイ痛いって言う意味です」とハンカチで口を押さえた。
3人目の女性は早大4年生で、今日一番のハンカチ王子ファンの女性。この女性は岡村がバスの窓を開けた瞬間に気づき、驚いた表情を見せる。
しかし佐野アナが「どうしたの何が見えました?」と聞くと、女性は「祐ちゃんの格好をした岡村さん」と答え、史上最短でバレてしまう。
それを聞き、勢い良くバスから飛び出してきた岡村は、矢部に「バレとるやないか!」と言われると、すぐに車内へと戻り、強くドアを閉める。
その後「佐野でバレてんだよ!」とイチャもんを付ける岡村だったが、女性に「でも私、斉藤君よりも岡村さんの方が好きなんで・・・」と言われると復活し、
「じゃぁ俺とキスをしよう!岡ちゃんとキスをしよう!」と小踊りを見せる。その動きを見て「爆笑(問題)の大田(光)さんや」と言う矢部だった。

その後、何人かの女性にキスを迫ったが結果は散々。それでも岡村は希望を捨てず「よし数打っていこ!お前ら落ち込むな!絶対キスしてやるから!
この唇にお前達の夢乗せて、絶対今日してやるから!・・・お前達の夢をこの唇に乗せて、夢列車しゅっぱーつ!!」と叫び、車のドアを閉める。
その言葉に「何が夢列車ですか・・・」と呆れる佐野アナは、最後のインタビューとして、たまたま通りかかった、祐ちゃん大好きお母さん(59歳)に話を聞く。
すると、その姿を見た岡村は窓を「ドンドンドン」と叩いたり、クラクションを鳴らすなど、佐野アナに女性チェンジを要求。
しかし佐野アナはインタビューを続行し、お母さんに車から覗く岡村を気づかせ、「えっ?何?今なんか人が居たよ!」と驚くお母さんに目を閉じるよう指示。
そして中止を要求しながらも、矢部に押し出されるような形で車から降りた岡村は、イヤイヤながらお母さんの顔をハンカチで拭く。
これを手で振り払って嫌がるお母さんは、目を開けて岡村を見て「えーっ!」と驚いた後、岡村だと気づいたのか「あ、なんだ」とガッカリする。
これに対し、岡村はテンションを上げて、お母さんと体をぶつけ合うなど楽しませ、「どうもありがとうございました」と言って見送る。
そして「演者、スタッフ集合!どうする?・・・・何でスタッフはやる前から言わんかったんや?『今回ヤバいんちゃいます?』みたいな事を」と反省会。
その中で矢部が「何で俺らがキスの面倒を見なアカンねん!せーやプライベートで。邪魔くさいわ」と言った後、「しとけよ、熊田(曜子)と」と呟く。
これに岡村は「そんなもんお前、芸能人とキスするとなったら手足震えるで!」と言った後、「じゃあ何で人前(テレビ)で出来んねん?」と問われると、
「(相手が)一般人で、カメラ回ってたら勇気が出るからなぁ・・・・辻カメ(ラマン)居らんとキス出来ぇへんのよ」と話し、矢部に「病気やで」と呆れられた。


イケてる世界新記録

世界記録にリニューアルしてから2回目のこの企画(リニューアル前は日本新記録)。今回はめちゃイケ初登場の『ヒロミ』をゲストチャレンジャーに迎え、
『イケてるッ!アジアシリーズ急斜面ナイスキャッチ!!』というゲームに挑戦。このゲームのルールは『急斜面の上から転がってくるソフトボールを捕って、
斜面の脇にある100・50・10点の得点枠(斜面の高い場所ほど高得点)に返球していき、挑戦者が下のプールに落ちるまでの間、何点獲得できたかを争う。
(ただし野球ボールのほかにもバレーボールなどの障害物が飛んできたり、得点が2倍になる直径150センチの特大ボールが転がってくる)』というもの。

まず最初の挑戦者は加藤。スタートと同時に前に行き、順調に100点の枠にボールを投げていくが、バレーボールが顔面を直撃し、そのままプールへ。(記録は960点)
しかも、転がってきた大玉が後頭部に直撃してしまうという不運にも見舞われた加藤は、「これ20代前半じゃないと出来ないゲームだよ」と言い残した。
次の挑戦者は濱口。スタート地点の斜面の中腹に留まり、着実に得点を稼ぐ濱口はバレーボールの攻撃にも体を丸くして耐えていたが、
大玉には全く歯が立たず、あっけなく飛ばされ大玉と共にプールへ。そして一同からアドバイスを求められると、「無我夢中」と答えた。(記録は1200点)
続いて挑戦した紗理奈は、少しでも多くの得点を稼ぐ為、スタート前から斜面の上へと登っていき、右側の100点枠だけを狙いボールを投げ込んでいく。
しかしバレーボールが発動されると、ボールを捕るどころではなくなり、背中を向けてただただ耐えるだけ。その後、大玉が背中を直撃し、押し出されるような形でプールへ。
そんな芸人顔負けの落ち方を見て「見事!」と一同から声が飛ぶ中、「ドンドン落ち方(の面白いパターンが)が削除されてるな」と不安になる岡村だった。(記録は870点)
その後、無謀にも大玉を2個受け止めようとした有野は1010点。大玉を股間で受け止めたようとした光浦は980点。バレーボールに対し、全くガードをしなかった大久保は880点。
斜面の頂上まで登りきり、大玉を転がすスタッフをプールへと落とした雛形は910点を記録するなど、女優までもが斬新な終わり方をする。
そんな中、全くボケきれず普通にプールに落ちてしまった矢部は、一同から「(オンエアの時は)ダイジェスト」「スロー(VTR)は無いよ絶対に」と言われた。(記録は860点)
次の挑戦者は武田。バレーボールが飛んできても軽やかなステップでかわし、大玉に対してはガッシリと受け止め、100点の枠へと入れる。
さらにもう一つの大玉も100点枠に入れ、ガッツポーズを決める武田だったが、すぐ背後から転がってくる大玉に気づかず、バランスを崩しプールへと落ちる。
記録は新記録となる1450点を出したものの、一同からは賛辞の言葉なく、「頑張ったんじゃないんですか?」と言っても、「そんなんエエねん。カッコつけ過ぎ!」と言われてしまった。

続いての挑戦は優勝候補の岡村。野球経験は無いものの、持ち前の運動神経で100点枠にボールを放り込んでいき、バレーボールにも何とか耐える。
しかし良かったのもココまで。大玉を受け止める事は出来たものの、踏みとどまる事が出来ずにあっけなくプールへと落ちてしまう。
ここまでの最低記録となる850点を出してしまった岡村は、「シンジラレナーイ!」と『北海道日本ハム』の『ヒルマン監督』のマネをして、誤魔化そうとした。
そして最後の挑戦者はヒロミ。最近トライアスロンにも挑戦しているという、スポーツマンのヒロミは、軽快にボールを捕り、100点枠に投げていく。
しかしバレーボールが発動されると、防御に精一杯でなかなかボールを捕ることが出来ず、大玉も逸らしてしまう。
その後、ヒロミが立ち上がろうとした時、大玉が落ちてくる所から、何故か『チェ・ホンマン』が登場し、驚いたヒロミはバランスを崩し、転がり落ちるようにプールへ。
そして「何だ?アイツ」と呟き、自分がドッキリにハメられたと知ると「3時間も待たせといて、コレがやりたかったのか!」と言い、メンバーにボールを投げつける。
これに「何があったんですか?」とメンバーがしらばっくれると、ヒロミは「あのデカイ人居たじゃねぇかよ!」と言い、「デビ(ット伊東)さん?」と聞かれると、
「デビ、ラーメン屋・・・・何でだよ!違うだろ!」とノリツッコミをし、さらに「(ミスター)チンさん?」と聞かれると、「いやあんなデカくねぇ」と答える。
その後、「チェさん、チェさん・・・チェ・ホンマン!チェ・ホンマン居たよ!」と名前を思い出したヒロミに、「もう1回!もう1回」と再挑戦を要求するメンバー。
これにヒロミは『二度とチェ・ホンマンは出さない』という事を条件に承諾。先ほど、あと一歩届かなかった2000点(先ほどの記録は1910点)を目指す事に。
2回目とあって要領良く、次々にボールを100点枠へと入れていくヒロミ。するとその時、背後からチェ・ホンマンが現れ、ヒロミを持ち上げると、プールへ投げ飛ばす。
するとヒロミは一度、斜面に当たってからプールへと落ち、「チェ・ホンマン居たじゃねぇかよ!ここ(斜面の端)に落ちたんだぞ!」とキレる。
一方、チェ・ホンマンは岡村に何やら耳打ち。これに岡村は「こんな空気にさしてしまったんで、ちょっと一言、言いたい事があるんです」と話し、
再度、チェ・ホンマンから耳打ちされると、「チェ・ホンマンが『この後(21時から放送される)のK-1見て下さい』って」と代弁する。
これに「それ見てたら、子供に『パパ、コイツに投げられたんでしょ』って言われるだろ!?」と話し、「もう(めちゃイケには)来ないよ」と言い、帰ろうとするヒロミだったが、
メンバーに「『色とり忍者』っていう新コーナーがありますんで、また来て下さい」と言われると、「(それは)どんなの?FAX送って」と出演する意欲を見せた。


色とり忍者

今回も赤兵衛(加藤)の日テレ『スッキリ』のオープニング風にスタートした色とり忍者。第一戦はノンジャンル戦。
赤兵衛の『赤い車(消防車)』からスタートし、『黄色い食べ物(オムライス)』→『白い動物(ヤギ)』→『緑の野菜(レタス)』→『青い制服(婦人警官)』
→『紫の野菜(なすび)』→『黄色い果物(パイナップル)』と進み、黄太郎(濱口)が出した『緑の果物』というお題に、白佐衛門(矢部)は『きゅうり』と答えてしまいアウト。
『ハゲの軍団』にツボを押された白佐衛門は、『七人のしりとり侍』や『数取団』が得意だった事もあってか、「俺アカンわ、このゲーム・・・・」と話した。
第二戦もノンジャンル戦。白佐衛門の『白い野菜(白菜)』から始まり、『赤い果物(リンゴ)』→『黄色い果物(バナナ)』→『黒い飲み物(コーラ)』→
→『黄色い果物(パイナップル)』→『黒い飲み物(コーヒー)』→『青いチーム(ライオンズ)』→『赤いチーム(韓国代表)』→『青いチーム(日本代表)』
→『白いチーム(イングランド代表)』と続き、次の赤兵衛が出したお題は『オレンジのチーム』。これに黄太郎は『台湾チーム』と答えてしまいアウト。
正解が『巨人(野球)』や『オランダ代表(サッカー)』と聞かされた黄太郎が、「ジャイアンツやー」と悔しがる一方で、
「あの音楽ナニ?(ツボを押されている間、『笑っていいとも』のコーナーだった『恐怖のドカン大作戦』の『♪青汁〜青汁〜』のリズムで)
『♪ツボ押し〜ツボ押し〜』って。ムカつくわぁ、あのユルさが」と話す白佐衛門だった。

第3戦は黄太郎から『黄色い飲み物(レモンスカッシュ)』→『白い車(救急車)』→『赤い車(消防車)』→『白い制服(看護婦)』→『青い洋服(ジーパン)』
→『黄色い果物(パイナップル)』→『緑の果物(キウイ)』→『白い飲み物(牛乳)』→『緑の食べ物(レタス)』と続き、続く、青助(岡村)が『茶色い果物』とお題を出す。
これに紫丸(武田)は答えが浮かばず初アウト。オプションサービスとして電気アンマをやられた紫丸は、赤影(ツボ押しジジイ)の頭を思わず叩いてしまう。
紫丸が負けた事により、唯一の無敗となった緑吉(有野)は「ヤバいでござるなぁ」と言いながらも、「でも(お題を出すのが)白佐衛門だったら大丈夫でござるよ」と余裕を見せる。
それを受け、赤兵衛が「白佐衛門は前に言われたお題を、そのまま言ってない?」と問いただすと、「ゲームやから良いでござるよ」と白佐衛門。
そんな中、「赤兵衛!赤兵衛も『黄色い果物』ばっかでござるよ(この時点で3回)。今日、俺ほとんど『パイナップル』って言ってるもん」と話す黄太郎だった。
第4戦前。紫丸の「『茶色い果物』って何ですか?」という問い掛けに、「ライチの表面は茶色じゃない?」と答える赤兵衛。
しかし紫丸は「でも、ライチジュースなら白ですよ」と納得がいかない様子で、緑吉の『干し柿』案にも、「干し柿だと珍味というか、調理してあるものだから」と否定。
すると再度、赤兵衛が「表面だけならライチ、茶色いですよねぇ?」とライチ案を推し、紫丸が「でも、ゼリーに入ったりしてると・・・・」と文句を付けようとすると、
「うるせぇーよ!」と叫び、青助も「ややこしいやっちゃな!」とイライラする。結局『茶色い果物はライチ』に決定し、第五戦へ。
第五戦は紫丸の『茶色い果物(ライチ)』で始まったのだが、続く、赤兵衛がまた『黄色い果物』とお題を出した為、ゲームを一旦停止。
黄太郎が「俺、パイナップルしか言うてへんやんけ!(『他のを言えばいい』と言われると)パイナップルを引き出すねんもん!」と嘆く中、ゲーム再開。
『黄色いヒーロー(タイガーマスク)』→『青いロボット(ドラえもん)』→『赤い景色(夕焼け)』→『青いハンカチ(ハンカチ王子)』→『青いハンカチ(ハンカチ王子)』
→『青いサンゴ礁(松田聖子)』→『青いイナズマ(SMAP)』→『青いサンゴ礁(松田聖子)』→『ピンクのモーツァルト(松田聖子)』→『白い飲み物(牛乳)』
→『シルバーのアクセサリー(クロムハーツ)』→『黄色い果物(パイナップル)』→『緑の果物(キウイ)』→『白いチーム(イングランド代表)』
→『赤いチーム(韓国代表)』→『黄色いチーム(ブラジル代表)』→『青いチーム(日本代表)』→『青いチーム(日本代表)』→『白いチーム(イングランド代表)』と続き、
白佐衛門の『緑のチーム』というお題に対し、緑吉は『横浜ヴェルディ』と答えてしまい初アウト(正しくは『東京ヴェルディ』)。
ツボを押され「スポーツは厳しいでござるよ」と苦手ジャンルに嘆く緑吉を見て、青助が「自分、モニター越しに見たら『吉田照美』さんみたいやな」と言うと、
緑吉は「週の真ん中、水曜日。真ん中もっこリ・・・(全員で)夕焼けニャンニャン!!また来週でござるぞ」と言ってコーナを締めた。





06年12月9日「フジテレビ警察2006 昼の部」

今年もやってきたフジテレビ警察。今回も岡村巡査部長と仲間達(濱口・加藤・矢部巡査)の一日は交番前での朝礼からスタート。
まずは岡村が「去年、我々は東京地検に先駆け、何とあのホリエモン(堀江貴文氏)を逮捕するという快挙を達成いたしましたので、ここに称します。
でも、色々言われて(放送出来ずに)お蔵です。最後まで戦ったんだよ『オンエアさせてくれ』って。でもすったもんだあった挙句、お蔵です」と報告した後、
「今年のスローガン・・・発表!!」と叫ぶと、『キグルミ』の『たらこ・たらこ・たらこ』のイントロで、「♪たったい たったい たいたい〜逮捕」という歌が流れ始める。
すると、矢部を除いた3人は満面の笑みで踊り始め、程なくしてキグルミそっくりの女の子達(めちゃイケマークのイナズマの帽子を被っている)が登場。
計9人で「♪年が暮れるとやってくる 仲間を連れてやってくる マユ毛つなげて ハナ毛出して カッちゃん×2・・・手錠します〜」という歌に合わせて踊る。
そして歌は「♪逮捕・逮捕 たっぷり逮捕 逮捕・逮捕 たっぷり 逮捕がやってくる」と続き、最後に「逮捕 たっぷり たっぷり 逮捕 逮捕 たっぷり たっぷり 逮捕」で決めポーズ。
上手くダンスが出来て、喜ぶ3人と『めちゃイケキグルミ隊』。という事で今年は『たっぷり逮捕』をスローガンに掲げ、フジテレビの治安を守る為、奔走する。

午前8時。警察は『不審な外国人男性が侵入してきた』との通報を受け、地下駐車場へ急行。そこで外国人男性が乗っていると思われるワゴン車を停車させる。
そして岡村がドアを開けると、車内には呆然と警察を見つめる『ウエンツ英士』の姿があり、警察は日本語が通じないと思い、笛を鳴らし車から降りるように指示。
これに渋々応じたウエンツが「(笛が)うるさい!」と言うと、警察は「日本人なの?どこ生まれ?」と聞き、ウエンツが「三鷹です」と答えると、「嘘だぁ」と疑う。
その後、「もうちょっと遅れるんで・・・」とフジテレビに入ろうとするウエンツに、「日本人なら相撲知ってるよね?じゃあ相撲!ウエンツ相撲!」と警察がリクエスト。
すると、ウエンツはエア相撲を始め、警察に「そっからオモシロ投げ!」と言われると、「行けない、行けない」と呟いた後、「シャイーーン〜」と言って投げる動作をするが、
思いっきりスベってしまい、「(スベり過ぎて)死ぬ・・・死ぬ・・・ちょっと死ぬ!ホントに」と胸を押さえる。そして警察はウエンツを不法入館の疑いで逮捕。
簡易の檻に入れられたウエンツは、顔を真っ青にしながら「今年1年やってきた活動、無駄になるじゃんコレで」と呟いた。
続いて、警察は危険な建築物を撤去する為、『ほしのあき』が居る控え室へ直行。突然の警察登場に驚くほしのの胸元に注意しながら、隣にそ〜っと座る警察。
濱口が現場写真(胸元)を撮ると、岡村が「非常に危ない状態なの。これ完全に耐震強度偽造なの(Fカップなのに柱(体)が細すぎるから)」と説明。
これに、ほしのが「(保ってるから)全然大丈夫ですよ」と言うと、「アナタは大丈夫でも、住民の人が不安で眠れないの!」と訳の分からない説得をする岡村。
そして住民の為に耐震検査をする事になり、ほしのを美容室にあるようなイスに座らせ、震度1から検査(加藤がイスを揺らす)していく事に。
しかし震度2でも何も起きなかったので、一気に震度5に設定してみる事に。すると胸が激しく揺れるのと同時に、掛けていたヒザ掛けが落ちてしまいう。
これで上も下も危ない状況になってしまい、慌ててヒザ掛けを拾い、掛けようとする岡村だったが、掛けたのは揺れが収まった後で、矢部に「早よ被せたれや!」と怒られる。
その後、ほしの本人が「(震度)7ぐらいになると住民が出てきそうなるんですね」と話した為、警察は耐震強度偽装の容疑でほしのを逮捕。
ほしのが入った檻を揺らしながら運ぶ3人の後ろで、「エエ子やなホンマに・・・ちょっと(これで好感度)あがったらイイね」と話す矢部だった。

午前10時30分。今年も本庁から人気NO.1の巡査が助っ人として登場。今回は『桜塚やっくん』が緊急集会を開くためにやって来た。
早速、ヤッくんが「実は昨日メンバーの『ヒロミ』に『アタイ、今度めちゃイケ出るんだけど・・・』って言ったら、ヒロミなんて言ったか分かるかい?」と話し始めると、
岡村がスケッチブックを取り出し、「ヒロミはこう言いました・・・『デビ、ラーメン作ってる場合じゃねぇよ(ラーメンを作る『デビット伊東』と『ヒロミ』が描かれている)』」とボケる。
さらに岡村は「『ママ泳げないからなぁ(プールで溺れる『松本伊代』を眺めているヒロミの絵が描かれている)』と言ったり、
『ママの友達、子だくさんだからなぁ(『堀ちえみ』とヒロミ・伊代が描かれている)』と言うと、ヤッくんは「ヒロミ違いだよ!懐かしのアイドルとかどうでもイイよ!」と怒鳴る。
すると、岡村は「そうだよ!こんなに懐かしいアイドルが集合しちゃうと、同期の・・・(空欄部分がシールになっていて、それをめくり)『シブガキ隊』まで来るだろうがー!」と叫び、
岡村は『やっくん』、濱口は『もっくん』、加藤が『ふっくん』と書かれたプラカードをそれぞれ掲げ、「来るだろうがー!」と連呼する。
この悪ふざけに、紙芝居もプラカードも滅茶苦茶にパクられたヤッくんは、「もういい!じゃあ(Hな勘違い)なぞなぞ出す!」と言い、
岡村に『女の子が大好きで、ちょっと黒ずんでいて、硬くなったり軟らかくなったりする、最初が”チ”で最後が”コ”が付くものな〜んだ?』というなぞなぞを出す。
すると、岡村は「チ○コ」と即答し、ヤッくんに「言うなよ!即答してんじゃねぇよ!(正解は)チョコだよ!チョコ!」と言われると、「あ、チョコか」と恥ずかしがる。
続いて、『男に人の真ん中あたりでブラブラしてる物な〜んだ?』というなぞなぞを出された濱口も、「チ○コ』と即答し、ヤッくんに怒られる。(正解はネクタイ)
そして最後に『女の子が大好きで舐めたりしゃぶったりする物な〜んだ?』という、なぞなぞを出された加藤は暫く考えた後、「キャンディ」と答える。
これに「当たっちゃってんだろうが!流れから行ったら『チ○コ』だろうが!」と怒るヤッくんは、決め台詞の「がっかりだよ!」という言葉を加藤に浴びせる。
すると加藤の顔が一変し、3回目の『加藤浩次にはがっかりだよ!』でキレ、「オイ、お前ちょっと来いコラ」と言って、素でビビるヤッくんを壁際に連れて行くと、
「『がっかり』って何だよ。本名なんだよ?ヤスシか?(ヤッくんが『ヤスオです』と言うと)ヤスオお前『がっかり』って何だよ?え?え?え?え?え?・・・」と怒りを露にし、
ヤッくんが「(がっかりは)決め台詞です」と説明すると、「決め台詞でもがっかりって言われたらカッコ悪いだろう・・・がっかりが一番嫌いだろうが!!」と説教する。
その後、チンピラのようにヤッくんに迫る加藤を一同が収め、無事解決かと思われたが、懲りずにヤッくんが「がっかりだよ!!」と叫んだ為、
加藤は全速力で逃げるヤッくんを「ヤスシ!(本当はヤスオだが間違えている)ヤスシ!ヤスシ、コラーッ!!」と怒鳴りながら、追いかけていった。

結局ヤッくんとの合同捜査は行えないまま、警察はフジテレビを視察するあの国家的V.I.Pの警護へ、落とした拳銃も拾う暇も無いほど大急ぎで向かう。
警察が辺りを警戒する中、『小泉純一郎 元内閣総理大臣(そっくりさん)』は、第一線を退き開放的になったのか、スプレーで壁に『小泉参上』と落書き。
これに「スイマセン」と注意しても止めなかった為、加藤が「止めろっつうの!」と頭を叩き、強制的に止めさせ、超V.I.Pを器物損壊で逮捕した。
午後12時30分。警察はめちゃイケキグルミ隊と合流し、歌に乗せてアナウンサーを一斉検挙しに行く事に。
まずは昨日の『スーパーニュース』をチェックしていた『西山喜久恵アナ』から。キグルミ隊から「♪西山 西山 西山〜逮捕 夕方になるとやって来る
『安藤優子』とやって来る マジメにニュースを読んでるけれど・・・お風呂は旦那と入ります」と暴露されると、手で顔を押さえ恥ずかしがる。
そんな西山アナに岡村が「いっぱい洗ってあげて下さい、お願いします!」と声を掛けると、「わかりました・・・」と呟く西山アナだった。
続いて、『とくダネ』のスタジオに居た『笠井信輔アナ』に対しては、「♪笠井 笠井 笠井〜逮捕 新作映画とやって来る 映画博士がやって来る
熱く評論語るけれど・・・正直ちょっぴりウザいです〜」と歌うキグルミ隊。これを受け、矢部に「好きな映画の時とかでしょうね」とフォローされた笠井アナが、
「『海猿』とかね、ちょっとウザかったかな?」と話すと、先ほどまで味方だった矢部に「ちょっとじゃない!相当ですよ」と言われた。
続いては、笠井アナと同様『とくダネ』のスタジオに居た『佐々木恭子アナ』。「♪佐々木 佐々木 佐々木〜逮捕 東大出身やっ来る 高偏差値でやって来る
頭の回転速いけれど・・・1人(独身)になるのも早かった〜(05年5月に結婚し、06年3月に離婚した)」とキグルミ隊は歌い、
さらに岡村の「ハイ!♪同居はたったの・・・」という言葉の後で、「♪7ヶ月」と歌うと、佐々木アナは即座に「これ(同居)は5ヶ月です」と訂正。
それを聞き、驚愕する警察。一方「相手が(今日のめちゃイケを)見てない事を祈ります」と話す佐々木アナだった。
続いて、お色気たっぷりの服装で出勤して来た『阿部知代アナ』に対し、「阿部知代 阿部知代 阿部知代〜逮捕 派手なカッコでやって来る
ナイスバディーでやって来る セクシービームを出してるけれど・・・今年で年齢フフジュウ3〜(誤魔化している)」と歌うキグルミ隊。
これに「よっぽどこっちの方がタチが悪いと思う。63歳でも成立するじゃない!」と抗議する阿部アナは、ボカシを増量して歌うように要求。
それに応じ、岡村が「♪フフフフ フフフフ・・・」とボヤかすが、その後でキグルミ隊が「♪43(歳)〜」と歌ってしまい、「言ったな〜」と笑顔で怒る阿部アナ。
その後、岡村が「こういう事を女の人に言ったらアカンよ」と注意した後、「ハイ!」と言うと、「43〜」と歌うキグルミ隊。これに「しつこいわ!」とツッコむ阿部アナだった。
次は06年度の新人アナ『本田朋子アナ』と『松尾翠アナ』の2人。キグルミ隊に「♪新人 新人 新人〜逮捕 新人アナがやって来る ゴールデンタイムにやって来る
イジってもらえる大チャンス・・・たけど特別イジりません」と歌われ、「え〜っ?じゃぁどうすればいいんですか?」と戸惑う2人は、
矢部の「折角、2人揃ってますから、何か言いたい事、言っと来ましょうか」と言う言葉を受け、何やら相談した後、「『ロナウジーニョ』のモノマネをします」と松尾アナ。
さらに本田アナも『オリバー・カーン』のマネが出来ると分かり、矢部が「じゃあ別々にやります?一緒にやります」と聞くと、「別の方が良っか?」と相談し始める2人。
すると後ろで、ふてくされながら待っていた岡村が「♪イジりませ〜ん」と強制的に終わらせる。これに「やろうと思ってたのに!」と言う2人は、
『グズグズし過ぎなんだよ』といった表情で待つキグルミ隊を見て、「ごめんね〜」と謝り、モノマネを披露を諦めた。
続いては局内の書店に居た『佐野瑞樹アナ』。しかしキグルミ隊には「♪さっさの さっさの さのさの〜逮捕 フジのエースがやって来る
めちゃイケ担当やって来る 土曜8時を共に10年・・・だ〜けど特別イジりません」と歌われ、本当に何も無く、新人アナ以下の扱いを受けた佐野アナだった。
次は局内のコンビニでランチを買っていた『宮瀬茉祐子アナ』に対し、「♪宮瀬 宮瀬 宮瀬〜逮捕 上品な顔でやって来る ミスキャンパスがやってくる
育ちも行儀も良いのだけれど・・・ス〜ゴイ変顔見せますよ」と歌うキグルミ隊。これに宮瀬アナは「無理です、無理です!本当にコレは封印してるんです!」と拒否。
しかし警察から「1つでいいのでお願いします」とお願いされると渋々変顔(手を使い白目をむいて、グイッと口角を上げる)をし、キグルミ隊に笑われる。
そして警察・キグルミ隊が去った後も、変顔をさせられた宮瀬アナは「いつまでやるんですか?カメラさんまで居なくなるんですか?!」と一人になる事を恐れていた。
最後に今年いっぱいでフジテレビを退社する事になった『山中秀樹アナ』に対し、♪「山中 山中 山中〜逮捕 フジテレビを辞めてゆく 年が明けたら辞めてゆく
入社25年目でフリーになるよ・・・だ〜けど皆さん使わないで〜」と歌うキグルミ隊。これに「オイオイ!なんちゅう歌や!」と怒る山中アナは、
矢部に「でも大丈夫ですって!仕事はテレビ局だけじゃないじゃないですか」と言われると、「まぁそうですね・・・喋る仕事ですからね・・・」と納得した表情を見せるが、
キグルミ隊に「♪ラジオも 全局 使わないで〜」と歌われると、「干上がっちゃうじゃないですか!」と今後の事を心配する。
その後、矢部が「でも大丈夫やと思います!ベテランアナでココ(実力)があるじゃないですか」と再度励まされたものの、
キグルミ隊に「♪意外と大事な所でカミますよ」とトドメを打たれた山中アナは、去り際、岡村に「もうレインボーブリッジ渡って来ないで下さいね」と言われ、
「レインボーブリッジは(渡っても)いいじゃないスか!誰でも通れるんですから!」と叫んだ。

午後3時。警察が1F車輌ロビーをパトロールしていると、玄関前にデカデカと止まっている『リンカーン タウンカーリムジン(1500万円))』を発見。
今年から駐車禁止の取締りが厳しくなった事もあり、フジテレビ警察も素早く車の回りにカラーコーンを置いて現場を確保し、持ち主が現れるのを待つ。
すると、局内からめちゃイケには4年ぶりの登場となる『新庄剛志』が現れ、この登場にビビる岡村に「お宅の車?」と聞かれると、「ハイ!」と即答する。
これを受け、取り調べを始める警察が「名前は?漢字でどう書くの?」と聞くと、「『(吉本)新喜劇』の”新”、『品川庄司』の”庄”」と(笑い的に)大サービスで答える新庄。
警察は『新庄は元プロ野球選手』という事を疑い、手の平にマメがあるかどうか確認する為、新庄に手を出すよう要求。
すると、岡村は「キレイだね。これでプロ野球選手って言えるかい?」と言いながら、自然と握手をし、矢部に「握手してるじゃないですか!」と指摘される。
その後、警察が“容疑者”新庄の写真を撮ろうとすると、おもむろに矢部が新庄の隣へ寄って行き、ツーショット写真を撮ってもらおうとする。
これに岡村は「お前何してんだ!そこダメだろ!」と注意し、矢部を追い払うと、スーッと新庄の傍に寄って行き、濱口にツーショット写真を撮らせる。
さらに加藤も矢部を注意しつつ新庄の傍に寄り、写真を撮ってもらおうとすると、新庄は「もう皆で行くよ!」と言って矢部を引き寄せようとする。
これに「『皆で』じゃないよ!」と言う岡村だったが、「時間がないから!」と言われると、「そうだね」と言い、濱口も呼び寄せ5人で記念撮影。
それを終えると警察は、写メールでの撮影をお願いしようと携帯をイジり始める。すると、新庄は岡村が腰に付けていた拳銃を奪い、発砲。
引き金を引いた拳銃からは「バンッ!!」と大きな音が鳴り響き(空砲)、喜ぶ新庄が何発も連射すると、『打たれた〜』といった演技をし、倒れこむ警察。
その後、「危ないでしょ〜!」と警察に叱られた新庄は、「『(爆走)数取団』・・・また出たいんですけど・・・」と4年前に出演したコーナーの出演を希望する。
これに岡村が「あれね終わっちゃったの。ちょっと事情があって・・・」と説明すると、新庄は加藤を見て何かを察し、『ウンウン』と頷く。
そして「スイマセン。ホントに忘れてました」と謝罪すると、「イヤイヤイヤ・・・そんな反省されても困る・・・もう流していただければ・・・」と困惑する加藤。
それでも「もう忘れかけてる時にスイマセン」と謝り続ける新庄に、「ほじくり返してんのアンタなんだよ」とポツリと漏らす岡村だった。
話も一段落した時、新庄が「トイレに行きたい」と言い出し、警察は新庄の『すぐ戻る』という言葉に『逃亡の危険性は無い』と判断し、待つ事に。
すると数分後。警察の前に、リアルな馬のマスクを被った新庄らしき人物(先ほど着ていた服のチャックだけを閉めている)が現れる。
警察は「アレそうだよね?」と言いながら、すっとぼけた顔で逃走を試みる馬を捕まえ、「面白かったけど、新庄さん逮捕させてもらうね」と言って檻を用意する。
愉快犯で逮捕される事になった新庄は檻に入ろうとした時、マスクで前しか見えない為、思いっきり檻の柱に側頭部をぶつけてしまう。
そんな面白ハプニングを起こし、連行されていく新庄に「バラエティのオファー殺到しますよ」と話す矢部だった。
新庄を逮捕した後、三度V.I.Pの警護をする事になった警察は、偶然通りかかった『中野美奈子アナ』に執拗に握手をするV.I.Pを止めようとする。
しかしV.I.Pはそれを聞かず、握手をし続ける。すると怒った中野アナはV.I.Pに対し、本気のビンタを数発浴びせる。
そして警察がセクハラ容疑でV.I.Pを連行していくと、後に続く矢部が自分の腕を叩きながら中野アナに「(笑いの腕)持ってんじゃん」と一言。
午後4時。本庁から、『助っ人予定だったヤックンの代役として、もう一人の人気N.O1芸人を配属する』という連絡があり、警察は一旦派出所に戻り、その助っ人を待つ。
すると、どこからか聞き覚えのある笛と太鼓の音が鳴り響き、その音の方を見ると、ちゃんと警察帽を被った獅子舞の姿が・・・。
それを見て、警察は「何でこの人?」と疑問を抱きながら、何時にも増して気合が入っている獅子舞を嫌がり、「(この人)もうエエやろ?」と言い残し去っていく。
これに「ちょいと、お前さん達」と呟きながら獅子舞を脱いだ『たむらけんじ』は、「オカシナイ?こんなエエ素材出てきてんのに。小食やわ〜お笑い的に」と愚痴る。
その後、「ほら見て!指ケガしてんねん。これ大阪では鉄板」と切り出し、「ロケでスノーボードやってて、手(地面に)付いたらグーンなったんや(指が反り返る)、
訳分からん方向に指がグーンって行って・・・もうね指がイナバウワー」と話し、失笑を買ったタムケンは、「せーの・・・チャ〜」とお馴染みのギャグを飛ばす。
しかし全くウケず、「もうな、全国ネットでワンショットの時間が長すぎる。もう無理」と漏らしたタムケンは、「お前ら(俺を)潰す気かーっ!!」と叫び、警察を追い回した。



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