07年4月21日「やべっち寿司 近くへ行きたい・神楽坂編 め安箱 矢部総理」

やべっち寿司 近くへ行きたい・神楽坂編 め安箱 矢部総理


やべっち寿司

まず最初に現れたのは『東国原英夫 宮崎県知事』。知事は『ビートたけし』の格好をする岡村を見て懐かしそうに笑った後、宮崎県産の地鶏をPR。
そして席に座り、「フジの看板番組にしてはこういうセットなんですね?通りすがりの人がいる訳でしょ?でも普通に(収録)やる訳ですか?」とセットのチープさに驚く知事は、
矢部に「あんまり(タレントが通っても)寄ってってくれないんですよ」と言われると、「そうですよね。やっぱりこうやって仕込まないと!」とぶっちゃける。
ここで矢部が『芸人時代と一番変わった事は何か』と聞くと、知事は「言動とか行動とかの責任の重たさ。宮崎県民の皆様の付託を受けてるという事で・・・」と熱く語るのだが、
職業病なのか、たまたまスーツ姿のフジテレビ社員が通りかかると話を止め、その社員の方をジッと見つめる。
そんな腰の低い知事に矢部が、今朝空輸されて届いた地鶏を使った『地鶏のたたきのにぎり』を出すと、
知事は「(地鶏を)扱って下さるっていう事は、本当に嬉しいですねぇ」と言ってそれを食べ、「う〜ん・・・ウマイですね。宮崎の香りがパァ〜ッとしてくる」と話す。
しかし矢部に「宮崎の香り?・・・(今食べたのは)名古屋コーチンです。名古屋コーチンの地鶏のたたきです」と言われ、
「待ってくださいよ!宮崎から来たんですから!」と話す知事と、「東、引っかかってんじゃねぇか!バカ野郎この野郎!」とビートたけしのモノマネで怒る岡村。
そこで矢部が1グラム700円の高級地鶏を炭火でじっくりと焼き、軍艦巻きにした『地鶏の炭火焼寿司』を差し出すと、
それを食べた知事は「ん〜っ」と唸った後、「名古屋の皆さんには悪いですけど、歯ごたえと風味が違いますね。これオススメです」と絶賛したが、
今、食べたのは比内地鶏で、それを知った知事は「どうなってるの?ここは!」と呆れ気味に話した後、
「比内地鶏も美味しい。名古屋コーチンも美味しいんですが、僕が食べて宮崎地鶏と区別がつかなかったっていう所が問題なんですよ!」と声を荒げる。
一方、知事よりも矢部に怒る岡村が消火器を持って「責任者出せ!この野郎!」と『フライデー襲撃事件』を再現すると、
「ちょっとこの画に映るのはどうかなっていう・・・」と言って、物陰に隠れようとする知事。
その後、「お腹いっぱいですわ」と言う知事に、矢部が宮崎地鶏を使ったローストチキンを差し出すと、知事はゲップをしながらも、
PRの為と切り分けたチキンにかぶりつき、その姿のまま写真撮影に応じる。
そして最後に味のコメントを待つナイナイだったが、知事の口から出たのは「火通ってる?コレ」という言葉で、思わず笑ってしまうナイナイだった。
続いて訪れたのは『井上真央』。この人気女優の登場にテンションを上げ招き入れる岡村と、『井上のワンショットには旬の力がある』と井上にグイグイ寄るカメラマン。
その結果、井上と一緒に居た『大泉洋』はカメラマンに前を立たれ、すっかり蚊帳の外に。
これに「早すぎるじゃない!僕を画枠から外すのが!」とカメラマンに文句を言った後、「『ゲゲゲの鬼太郎』のキャンペーンで僕たち来てるのに・・・」と話す大泉に、
岡村が「まずお前、名前を言えよ!何か全国区になったみたいな顔してるけど」と言うと、ガックリとうなだれ「そんなつもりはない!」と大泉。
さらにポスターに写ったネズミ男の大泉を見て「いやぁ〜これはアカンよ完全に。『面白いでしょ?』アピールが出てしまってるもん」と指摘したり、
井上に映画の魅力を言わそうとする大泉に「押し付け過ぎちゃう?自分主役ちゃうやろ!」と罵声を飛ばしたりするなど、ナイナイによる大泉イジリが続き、
ついには岡村に「『妖怪がいっぱい出ます』って言う映画なんだから、普通妖怪の格好してけぇへん?ネズミ男で来いよ!」と言われ、
ビニール袋を頭に被された大泉は、「僕はたぶん今ね、日本一芸人を泳がす俳優だと思う。僕は今、待ったよコレ被る間、黙って・・・ビニール袋じゃないのよ!!」と声を荒げる。
その後「あと何がいるのかな?」と聞かれた井上の、「ヒゲじゃないですかね」という言葉から、あるだけの付けヒゲを眉にも付けるなどイジリがエスカレートしていき、
最終的にはビン底メガネ掛け、目玉おやじの人形を持って映画の告知をさせられ、喋りだすたびに岡村にチーズを食べさせられた大泉は、
井上からもカメラマンからもチーズを食べさせられ、「全く分かんねぇよ、何の宣伝で来てんのかよぉー!」と頭を抱えた。


近くへ行きたい・神楽坂編

今回2人が訪れたのは、ドラマ『拝啓、父上様』の舞台となった事で注目を集めている神楽坂。
その街中で、まさかの5回目に「シンジラレナ〜イ」と日本ハム『ヒルマン監督』のように驚いたり、「あい、とぅいまて〜ん」と後輩『ですよ。』のネタをパクる矢部に、
「何言うてんねん?お前。謝れ!緊張感の欠片もなかったな!」「お前、一回ロケバス帰るか?フワフワすんな!」と激怒する岡村。
そんな2人がまず訪れたのは、『拝啓、父上様』で『二宮和也』と『黒木メイサ』のデートシーンのロケ現場となった『CANAL CAFE』。
ドラマと同じように水辺の席に座った2人は、ドラマを見ている岡村の「2人が筆談するシーンが良い。ちょっとやってみるか?」という一言で、筆談をする事に。
まず岡村の『新しいヒゲ剃りはどうですか?』という問いに、矢部が『最高です。』と返すと、
岡村は『そうなんだ〜!!僕のは一つ前のタイプのブラウンなので、一度そのヒゲ剃りで剃ってみたいものです』と書く。
これに抑えきれず笑う矢部は『そのヒゲ剃りは僕が買ってあげたやつですよね。自分で買えば!!』と書き、
岡村から『そうなんだけど・・・買って欲しいな〜と思って(ハート)』と返ってくると、『嫌じゃ!!』と書きなぐる。
これに対し、岡村が返事を書こうとすると、耐え切れなくなったのか矢部が「喋らへん!?」と言い、「コレくらいの会話、喋った方が早い!」と話した。
続いてお腹が空いた2人は、大食いチャレンジの店として有名な『神楽坂飯店』へ。その店前で、ショーケース内にあるジャンボ餃子と一升チャーハンを見て、
矢部がまた「シンジラレナ〜イ」と言うと、岡村は「何言うてんねん?」と声を張り上げず真顔で注意し、さらに矢部にビンタされると何のリアクションも取らず店内へ。
これに「今の(リアクション)おかしいやろ!」とツッコみながら店内に入る矢部が、1時間で食べきれば無料(失敗すれば9600円支払い)のジャンボ餃子に挑戦する事に。
すると程なくして、何故か岡村が注文していた一人前の餃子と、その何十倍もあるジャンボ餃子が到着。
それを見て「枕や・・・」と呟く矢部は、岡村に「今日は(出っ歯取るの)認める」と言われ、「マジでか!」と嬉しそうに歯を外し、餃子を食べ始める。
一方、「お前も頑張ってるから、俺も頑張るわ!」と言って、普通の餃子を「無理かもわかんないッス」などと苦しそうな演技をしながら食べる岡村は、
最後の一つを食べると「やったー!!岡村さん見事完食しました!」とガッツポーズし、スタッフから拍手を受ける。
これに対し、まだ5分の1も食べれていない矢部は「ビックリする事言うていい?」と言い、岡村の「言わなくていいです」という言葉を無視して、
何かをやり遂げたかのように「ギブです!ギブです!」と宣言するが、岡村に「さぁ頑張って!」と無視されてしまう。
これに矢部が「ここの面積(全体の5分の1)も自信ない。ホンマに限界まで頑張るけど・・・」と話していると、
『矢部も頑張ってるから俺も頑張る!』と意気込み、別のテーブルで一升チャーハンに挑戦中の中嶋Pが「ウゥゥ〜」とうめき声を響かせる。
その後、味を変えようと中嶋Pのチャーハンを食べる矢部の「これ坪倉(マネジャー)だったら行けるんちゃうか?」という言葉で、
日テレ『ナイナイサイズ』で大食いマネージャーとして有名な坪倉マネージャーが、半分以上残ったチャーハンに挑戦する事に。
すると坪倉マネージャーは一同が驚愕するほどのペースでチャーハンを食べ進め、いよいよ残り一口ほどの量になった所で、
岡村が「坪倉さんが限界ということで、岡村さんにバトンタッチです!」と言って皿を奪い、残りのチャーハンを食べて「やったー!!」とガッツポーズ。
そんな手柄を横取りにした岡村を、矢部が何か言いたそうな顔で見ると、目を合わせた2人は何故か笑い出し、
「何ですか?その軽蔑の目は?色付きのサングラス掛けててもわかりますよ」と話す岡村だった。

次に2人は神楽坂ならではの細い路地を抜け『毘沙門天・善国寺』へと向かい、毘沙っていく事に。
お賽銭をし、「エエ人見つかりますように・・・ホンマにホンマにお願いします」と祈り、「ホンマに彼女欲しいわぁ・・・」と呟く岡村。
そんな岡村に「長いわ!お前必死か!?」と言われると程、黙って祈っていた矢部は「マジお願いしてた。だから(願い事)口に出さんかった」と話す。
その後、おみくじを引く事になり、先に矢部が引くと結果は『吉』で、内容は『恋愛・未来に幸せ有。縁談・あまり返事を長引かせると悪い』など。
一方、矢部の吉を馬鹿にしていた岡村の結果は吉より悪い『小吉』で、『焦らば焦るほど苦しみ、騒げば騒ぐほど損をする』とその通りの事が書かれていた。
この頃から天候が悪化し、雷を伴った大雨が降り始めた為、番傘を差して散策する2人は大人の店っぽい名前の『スチュワーデス倶楽部』へ。
ただここは2人が期待していたような大人のお店ではなく、現役のキャビンアテンダントが世界各地で見つけてきた服やアクセサリーを販売するお店。
店内に置いてあるキャビンアテンダント用のストッキングなどの珍しい商品に興味津々の2人は、前回の吉祥寺編で訪れた『パリス吉祥寺』にて購入した服に身を包む、
『パリス三姉妹』(岡村命名)のマリコさん(長女・制作デスク)、ハルさん(次女・メイク)、ブースカ(三女・AP)に今回も似合う服を選びプレゼントした。
雨のあがった夜の神楽坂を和服姿で歩く2人は、一見さんお断りの料亭『千月』で芸者遊びをする事に。
初めての芸者遊びに緊張気味の2人は、『眞由美さん(歌)』『夏栄さん(三味線)』『涼也さん(踊り)』のキレイ所3人によるお座敷を鑑賞し、
その踊り披露後に渡す『花代(ご祝儀)』について、どう渡すのか少々揉めた後、あさっての方向を見ながらご祝儀を渡そうとする岡村。
すると夏栄さんは「ありがとうございます。それではここに直に・・・」と言って、うなじに入れるようお願いする。
これに「ここに?ホンマに?」と戸惑いつつ入れようとする岡村に、夏栄さんが「もっと手を入れてもいいわよ」と言うと、「おいよぉー」と返す岡村。
その後、屏風を挟み虎退治の一幕をジャンケンに模した遊び『虎々』や、ジャンケンで負けた方が背を縮めていく『おちぢみさん』といったお座敷遊びを、矢部が引くほど楽しむ岡村。
そんな中、岡村が一番気に入ったのが、ジャンケンで負けた方が勝者が叩く太鼓のリズムに合わせその場で回る『おまわりさん』という遊びで、矢部と対決する事に。
これに岡村と涼也さんがやっている時は「なんじゃコリャ」と呆れて笑っていた矢部だが、いざやってみるとノリノリで回り、お座敷遊びを楽しんだ。
最後にほろ酔いの2人が路地裏でエンディングを撮っていると、パリス三姉妹がスチュワーデス倶楽部で買ってもらった服を着て、2人の横を通り過ぎる。
それを見て、「あれ、例の神楽坂シスターズちゃうんか?」と再度命名する岡村は、「眩い女子やで!俺(一緒に)おまわりさんやってくる!」と言って矢部と共に去っていった。


め安箱 矢部総理

矢部編・・・『ヒステリックグラマー(矢部愛用のブランド)の好きな点は?』という質問に対し、「定番!」と一言。
雛形編・・・『なぜまたグラビアをやるんですか?』という質問に、「『出来っかな〜?』と思ったからです!」と満面の笑顔で答える。
濱口編・・・『取得したい資格は?』という質問に、「う〜ん」と悩んだ挙句、「簿記」と答えた濱口に、「お前、響きだけで言うたやろ!」とツッコむ矢部。
紗理奈編・・・『彼氏との忘れられない思い出は?』という質問に、「山に凄いキレイな夜景を見に行って・・・置き去りにされたなぁ」と懐かしく語る。
有野編・・・『最近疑問に思った事は何ですか?』という質問に、「自動販売機に貼ってある『つめた〜い』とか『あったか〜い』の波線(〜)ですね」と答える。
光浦編・・・『女優・蒼井優さんをどう思いますか?』という質問に、「あの子はねぇ・・・皆がひな壇でツッコんでんのに、ひな壇に残るタイプだね」と分析。
さらにシャッターが閉まった後、「そいで残った蒼井優をMCがイジるんだ!オイシイんだ!!」と『長井秀和』の様な口調で話した。
武田編・・・『武田さんにとって男とは?』という質問に、「面白い質問ですね・・・男ですか・・・例えば自分を女と仮定した場合に・・・」と言った所で強制終了。
加藤編・・・『加藤さんの様に後輩から慕われるコツは?』という質問に、「いやいやいや・・・いやいやいや・・・」と首を振った後、
「アイツ(元相方)の方が慕われてたよ」と言い、メンバーから「ア〜」と切ない声が漏れた。
大久保編・・・『今言ってみたい所は?』という質問に対し、「ドラリオンかなぁ」と一言。
岡村編・・・「こちらペンネーム『華麗なるイチモツ』さんから頂きました」と紹介した後、『プライベートでもお笑いの事を考えているのですか?』という質問に
「普段はエロイ事ばっかり考えてます!」とハッキリと答えた岡村が、「今の質問の方にはナイナイ特製オカムーTシャツ差し上げときます」と締めると、
「岡村さんペンネームでオチてますよ」と矢部。

続いては矢部総理。今回、番記者から出された質問は『教育再生会議』について。
これに矢部総理は何故か、「ビックリよね。最近の電化製品・・・ハードディスク(レコーダー)買ったの。スゴイねアレ、いっぱい録画できて・・・」と全く関係ない事を話し始める。
これに加藤が恐る恐る、『“教育再生”と“HDD再生”を掛けたっていう事ですか?』と聞くと、矢部総理は「再生の話やね!まさに再生の話!」と頷き、
「やっぱり録画したいやん?どんな映りになるのかって。録画したの。それがたまたまやったんやけど土曜の昼間で、アレ録画したの『王様のブランチ』(TBS)。
(それ見たら)ビックリして・・・その時、特集でやってた代官山のケーキがスゴク綺麗に映ってた」とHDDの話を続ける。
すると秘書の岡村が矢部総理に何やら耳打ち、すると矢部総理は「アッハハハハ・・・」と笑い、「ブランチで最新マンションの特集もやってた。秘書も見てた」と記者団に話す。
さらに入稿の締め切りがある為、時計を見て急かす記者団に構う事無く、「何がスゴイかってブラマヨの吉田のアップ!・・・引いたね。クッキリ過ぎて!」と話す矢部総理は、
改めて加藤から「教育再生会議とは?」と聞かれると、「わからんわな」と笑いながら答え、今日も記者団からパイを投げつけられる。
そして矢部総理の脂性肌を心配する秘書・岡村に「探していた化粧水『オードムーゲ』見つかりましたよ!」と報告を受けながら去っていった。
(教育再生会議とは・・・教育再生を最重要課題とする有識者の会議)







07年4月28日「おかもんたの朝メチャ 色とり忍者 め安箱 恋のかま騒ぎ」

おかもんたの朝メチャ 色とり忍者・め安箱 恋のかま騒ぎ


おかもんたの朝メチャ

まず最初のコーナーは今夜からTBSで同じ時間帯に『みのもんた』司会の『キャプテン☆ドみの』が始まったという事で、表裏の直接対決になった朝メチャ。
普段どおりメンバー・スタッフに軽く挨拶をしながら登場し、『8時またぎ』のパネルを回転させたおかもんた(岡村)は、今回もメンバーのニュースを紹介。

まず最初のニュースは『光浦靖子 御用達超高級エステ』という見出しの、『フェイシャル美白コース“3万5千円”。ピーリング&レーザー“3万5千円”。
コスモライト脱毛“13万円”。総額“20万円”で“ブスのまま”』という内容で、男性メンバーは『ピーリング&レーザー』という聞き慣れない言葉に興味津々。
これに光浦が「軽い酸を顔に塗りまして、簡単に言えば(美肌再生の為に)薄皮をはぐ的な感じの・・・」と説明すると、
「薄皮をはぐんだって!信じられる?・・・薄皮はいでコレよ!!」と言って光浦の写真を指差すオカと、「薄皮はいで、またブスが出てきたって感じ」と笑う濱口。
その後、オカは「(お金の使い道を)考えよう!・・・20万あったら(財政破綻してる)夕張に寄付しようよ!回してやってよ!ブスのままなんだから!」と本家さながらに訴える。
それを受け、「破綻してますよ。(顔が)破綻していらっしゃいますよ」「お顔が少し破綻していらっしゃいますよ」と丁寧に話す加藤と濱口だった。
次のニュースは『武田真治 彼女と別れたばかりで・・・』という見出しの、『イケメン俳優“谷原章介”が“結婚を決めた”女性の“元夫・いしだ壱成”は“フェミ男仲間”』という内容。
これを発表する前は「すげぇヤダ」などと愚痴をこぼしていた武田だが、自分にはほとんど関係ないニュース内容に「何コレ?」と苦笑いを浮かべる。
そんな武田をよそにオカは、動物園のサイの檻の前でひょう柄でピチピチの服を着た、フェミ男時代の武田の写真を見せた後、
「ちょいフェミ男だった袴田(吉彦)君は今、フットサルの監督をやっています」と思い出したように話し、次の不連続シリーズ・ほっとけない!へ。
今回は3カメに目線を確認してから、タイトルコールを決めようとするオカだったが、「不連続シリーズ・・・ほっとけない!!」と叫んだ瞬間にカメラが切り替わりドタバタしてしまう。
これに「どうした?(タイトルコールの目線は)3(カメ)だろ!3押しゃあいいんだよ!!」と声を荒げるオカは再度、「ほっとけない!!」と3カメに向かって決めるが、
カメラが切り替わってしまった為、間髪をいれずに「ほっとけない!」「ほっとけない!」と連続で決める。
しかし全てカメラ目線で決める事が出来ず、「(3回も外せるなんて)逆にスゴクできる軍団ですよスタッフは」と話す矢部だった。
ニュースはお馴染みの『加藤家にこんなものいらない!!』という見出しで、『加藤浩次が“妻カオリ”に“i-Pod”を聴きながら一言。“「やっぱユーミンはいいな〜」”』という内容。
これに「え〜っ」「マジで?」という声がメンバーから出る中、「それは(聴いてても)いいでしょオカさん!」と言う加藤は、
「何でこんなの聴いてるの?」と聞かれ、「やっぱり曲が良いからですよ!」と話し、「(そういう所をイジるのは)ホントに止めて下さい!」と訴える。
しかしオカに「ゴスペラーズが(加藤が好きなユーミンの曲)カバーしてるの。その曲聴いてね言ったんだって、『お前らがユーミンカバーしちゃダメだろ!』って」と暴露され、
「(そんな事を言う前に狂犬の)お前がユーミン聞いたらダメなんだよ!!」と一喝されると、
「ちょっと待て!俺ユーミン聴いたっていいだろ!!ダメかい?俺ユーミン聴いたらダメかい!?・・・たまには癒されてーな!!」と叫ぶ加藤。
その後、加藤が好きな『荒井由美(現・松任谷由美)』のヒット曲『卒業写真』を流すと、加藤は優しい顔をしてその曲を聴く。
これにメンバーがケタケタと笑っていると、モニターに本家でも極稀に見られる、働きすぎにより居眠りをするオカの姿が映し出され、
それを見て「コラァーッ!!」と言いながら頭を叩きオカを起こした加藤は、「こんな恥ずかしい事ないわ!土曜8時にさユーミン聴かされて!」と話した。


色とり忍者・め安箱

今回のゲストは映画『ゲゲゲの鬼太郎』で鬼太郎役を演じる『ウエンツ瑛士』。映画と同じ格好をしたウエンツは鬼太郎殿として凛々しく登場したのだが、
何故かスベッてしまい、その事をメンバーと話していると、鬼太郎殿の肩に乗った目玉おやじから「オイ!鬼太郎!何じゃコノ胡散臭い奴らは」という声が。
これに興奮するメンバーをよそに、「ワシはスマスマ(SMAP×SMAP)に出たかったんじゃ」と毒舌を吐く目玉おやじは、
アドリブで突然「ん?一人子供が居るの?ワシも小さいがお前も小さいのぉ」と青助(岡村)に注目し、青助を戸惑わせたり、
緑吉(有野)からの「お父さんちなみに視力っていくつですか?」という質問に、こちらもアドリブで「ワシはじゃなぁ白内障じゃ」と答え、鬼太郎よりも笑いを取った。
1回戦は赤兵衛(加藤)の『赤い妖怪(天狗)』から始まり、『黄色い妖怪(ねずみ男)』→『白い妖怪(一反木綿)』→『緑の妖怪(カッパ)』→『青い妖怪(青入道)』
→『紫の妖怪(紫ババア)』→『赤い果物(リンゴ)』→『赤い果物(イチゴ)』→『黄色い果物(レモン)』→『白い野菜(大根)』→『緑の野菜(キャベツ)』
→『黄色い野菜(パプリカ)』と続き、次の紫丸(武田)が『茶色い野菜』とお題を出すと、鬼太郎殿は「茶色!」と叫んだだけで、アウト(正解はごぼう・ジャガイモ)。
子泣きジジイの格好をしたハゲの軍団からツボを押された鬼太郎殿は、目玉おやじから「(『茶色!』って)何じゃそれは得意の妖怪ギャクか?」と無茶振りされ、
『ぬりかべに当たる人』のモノマネを行うが、青助に「止めろ!よせよ!」と止められ、「俺、めちゃイケ出るとこんなんばっかりだよ〜」と嘆いた。
そんなスベリっぱなしで「こんなん見て、誰もゲゲゲの鬼太郎見たいって思わねぇよ〜」とヤル気を無くす鬼太郎殿の『赤い野菜(ニンジン)』から始まった2回戦は、
『緑の野菜(レタス)』→『黄色い野菜(パプリカ)』→『白い野菜(大根)』→『赤い建物(東京タワー)』×2→『黄色い飲み物(バナナジュース)』×3
→『黄色い料理(玉子焼き)』→『白い料理(イカそうめん)』→『黄色い料理(オムライス)』→『白い料理』と続き、
これを「杏仁豆腐」と答えた紫丸が、『ゴールドのお寺』と裏切ると、続く鬼太郎殿は「金閣寺」と答え見事にかわす。
その後、鬼太郎の『赤い景色』というお題に対し、「夕焼け」とかわした赤兵衛が『シルバーの景色』とお題を出すと、黄太郎(濱口)は「銀幕の世界」と答えアウト。
しかし赤兵衛自身が答えを思いついていなかった事が発覚し、ツボ押しを受ける事になった赤兵衛は「今や他の番組の罰ゲーム結構ゆるいぜ?」と話した。

3回戦は『青い制服(警察官)』から始まって、『シルバーの制服(消防士)』×2→『白い制服(ナース)』→『シルバーのアクセサリー(クロムハーツ)』と続いた後、
今回も紫丸から『ブルーな気持ち』というお題が出て、一同は『(小池)徹平に軽く舌打ちされた時』『外人の親父が英語を喋れなかった時』(共に鬼太郎殿)
『子供がウ○コを握っていた時(赤兵衛)』『親父が借金取りと殴り合っていた時(白佐衛門)』などとエピソードを話していく。
その後、青助の『黒いサングラス』というお題に「寺尾聡」と答えた紫丸が、『黒い飲み物』とお題を出すと、鬼太郎殿は何故か「タンゴ」と答えアウト。(正解はコーラ・コーヒー)
桃ハゲから「お前妖怪じゃないだろ?ドイツ系アメリカ人だろ?」と耳元で囁かれた鬼太郎殿は、またも目玉おやじから「妖怪ギャグでぬりかべを呼べ〜」と無茶振りされ、
足でリズムを刻み「ぬりかべ、ぬりかべ」と歌う『ぬりかべを呼ぶ呪文』をするが、白佐衛門から「ゴールデンタイム舐めんなや!」とツッコまれた。
4回戦前、目玉おやじが「オイ鬼太郎!このままでは映画までスベってしまうから、最後はワシがやるぞ!」と言うので、鬼太郎の代わりに参加する事に。
ゲームは目玉おやじの『緑の野菜(キュウリ)』から始まり、『緑の野菜(レタス)』→『緑の野菜(キュウリ)』→『黄色い野菜(パプリカ)』×2
→『緑の野菜(キュウリ)』→『白い野菜(大根)』→『赤い野菜(トマト)』→『緑の野菜(キュウリ)』→『紫の野菜(ナス)』→『白い野菜(大根)』
→『黒い料理(イカスミスパゲティ)』→『黄色い料理(オムライス)』→『緑の料理(グリーンカレー)』→『赤い料理(チゲ鍋)』
→『黒い昆虫(カブト虫)』→『緑の昆虫(カマキリ)』→『緑の昆虫(カメムシ)』→『黄色い昆虫(モンキチョウ)』→『白い飲み物(牛乳)』×2とスローペースで続いた後、
目玉おやじが『茶色い飲み物』とお題を出す。これに赤兵衛はテンパりながら「お茶ゃの煎茶ゃ!」と答えアウト。(正解はウーロン茶・紅茶・ほうじ茶など)
見事、赤兵衛を負かした目玉おやじは「そろそろ帰らしてもらうぞ」と言い、「どこへ帰るんですか?」と聞かれると、「三軒茶屋じゃ!」と答え、一同を笑わした。

次のコーナーはメンバーが視聴者からの質問に答える、め安箱。
矢部編・・・『岡村さんの嫌いな所はどこですか?』という質問に対し、「ないですよ」と即答すると、「イエーイ」とガッツポーズをして喜ぶ岡村。
雛形編・・・『何故めちゃイケのテストを受けないんですか?』という質問に、「中卒だからです!」と満面の笑顔で答え、「だからだよ!」と笑うメンバー。
武田編・・・『役を演じる点で一番大事にしているのは?』という質問に、「深い質問ですね・・・一番は・・・まず3つあるんですけど・・・」と言った所で今回も強制終了。
紗理奈編・・・『貰って一番嬉しかった手紙は?』という質問に、「やっぱり彼氏からの手紙ですね・・・塀の向こうから来た手紙です・・・」と懐かしく語る紗理奈。
これに「アホや」「(シャッターを)閉めて閉めて」とドン引くメンバーの中、「ゆくゆく本書け!」と話す加藤。
有野編・・・箱の中に入り「どっちを・・・」とどの質問にしようか迷っている最中にシャッターが開いてしまい、「あっ!」と照れる有野が、
「恥ずかしいな(ボーっとしてる所で)コレ開くの」と話した所でシャッターが閉まり、「有野君!」と『西川きよし』のモノマネで叱る岡村。
光浦編・・・『女優・志田未来さんをどう思いますか?』という質問に、「あの子はねぇ・・・鼻フックをした時にねぇ、血が出るまで頑張ってねぇ、
ずぅーっとずぅーっと頑張んだ・・・だからね良いと思います」と初めて褒め、メンバーを驚かした。
加藤編・・・『もし動物になったとしたら何になりたいですか?』という質問に対し、「カッコウです」と答えるがシャッターが閉まらず、
焦った加藤は仕切りなおして『もし果物にだったら何になりたいですか?』という質問を読み、「ラ・フランスです」と答える。
しかしここでも閉まらなかった為、「質問が今来ました!」と言った後、右を向いて『質問が手渡された』という様な下手な小芝居をする加藤に、
「舞台が汚れていってるわ」「次の人のこと考えろ!やりにくなるやろ!」と罵声を飛ばすメンバーだった。
大久保編・・・『セクシーだと思う男性タレントは?』という質問に、「寺尾聡」と一言。
岡村編・・・『得意技は?』という質問に「水平チョップです!」と答えながら手を前に出すと、丁度降りてきたシャッターに手を挟まれ、矢部から「天然!」と言われる。
濱口編・・・『昨晩何を食べましたか?』という質問に、「焼き餃子と水餃子とご飯とキュウリです」と答え、一旦はシャッターが閉まったものの、
オチが弱いと判断され、他の質問でやり直す事に。しかし濱口は何を思ったのか先ほどと同じ質問・解答をしてしまい、
メンバーから「(スベった解答)2回やってるぞ!」「何、間違えてんねん!」と叱責を受けた。


恋のかま騒ぎ

前回に引き続き、かまゲストに『ノリカ(陣内智則)』『タムコ(たむらけんじ)』を、女性ゲストには登場からいきなりタムコの胸を触り、
タムコを「何してんのよこの人?私、末成由美さん(新喜劇のベテラン女優)とかしか絡んだ事ないからドキドキする」と戸惑わせた、『マリエ』を迎えた今回のかま騒ぎ。
そして今回のテーマは『私が出会ったセレぶな男』。
まず最初のエピソードタイトルは『ViViモデルと合コンしまくった男』で、その主人公は何と岡子(岡村)。
藤子(藤本)によると【モデルと交際しているインパルス・堤下を羨む岡村はファッション誌を大量に購入し、
そのファッション誌を見て、ロンブー・亮、カラテカ・入江といった後輩芸人と一緒に『誰と付き合いたい?』などと誌面のモデルと妄想合コンを繰り広げていた】らしい。
これに「それは男ばっかりやったから皆で、『誰と付き合いたい?』って言って、『せーの』で(自分がタイプのモデルの子)指さして、
『オォー』とか『被ったー!』とか『ほなもう兄さんに譲りますわぁ』とか言って・・・(引く一同に)それは酔っ払ってたていうのもあったし・・・」と説明する岡子。
そんな岡子は、藤子から「(紙面の中に)スゴイ1人、気に入った子がいてたみたいな・・・」と言われると、
「それは亮が『岡村さんにはアスリート系が良いですよ』って言われて、バァーってめくっていったら、たまたまモデル兼テニスプレーヤーの方で居て・・・」と話す。
するとここで矢部が「とりあえず(そのモデルさん)見てみましょう」と言って一同をモニターに注目させると、モニターに映し出されたのは、
プロテニスプレーヤーでありながらViViの専属モデルも務める『瀬間詠里花』という女性の写真。
それを見て「あぁーこの子や!」とテンションを上げる岡子に対し、「この人の事を後輩から勧められて好きになったの」「(でも相手は)紙でしょ?」と盛り上がる一同。
この後、藤子の証言から『持ってるカバンが派手やから嫌だ』『テニスの練習忙しいから会える暇ないわ』などと恋人気分で話していた事が発覚。
これについて「(カバンが嫌だって言ったのは)『チャラチャラしてる』と思って、(仕事で)持たされてるとか(は頭から)ぶっ飛んでるから」と話す岡子に、
矢部が相方として「岡村さんね、頭おかしいやん!」と叱ると、「ああ、おかしいさ」と開き直る岡子。
そして「(頭の中で)瀬間さんとどうなってくの?」と問われた岡子は、「もう(最後まで)イッてるよソレは。(後輩が)『絶対岡村さんの事を好きですよ』って言うから」と話した後、
「でも最初はアカンと思ってて『チャラチャラしてるんじゃないか?』と、『テニスやってるにも関わらずモデルやるって事はどっちつかずになるんちゃうか?』と、
だから『どっちか一本に絞って欲しい』って俺は言ったの。(『それは怒った?』と聞かれ)怒った!一回バーンって(雑誌閉じた)した!」と紙面上で大ゲンカし、
「でも亮が『ちょっと待って下さい。もう一回ちゃんと話し合おう』言うて・・・でも(彼女が出てるページを)折ってなかったから。亮が探してくれたんや。
そしたら『居ました』と、(『謝ったの?』と聞かれ)もちろん謝ったよ。『申し訳ない。俺の勘違いかも分かれへん』って・・・」と仲直りした事を一同に笑われながらも告白。
そして「俺もViViのどっかに載せてくれへんかな?どっか1ページ小っちゃくてもいいから」と言い出す岡子に、
ViVi専属モデルのマリエが「マリエの連載に出てください。そしたらスペース作ってあげますよ。ちょっとずつ(岡村と瀬間さんの)ページの間を縮めていきましょうよ」と話すと、
それを聞いて誰かが「紙面結婚あるかも」と発言。これに岡子は「紙面結婚って何よ!?」と初めて一同が言った事に疑問を抱く。
そんな岡子を「紙面結婚よ!」と強引に納得させる一同の中、カオリが「(マスコミに)バレるなよ!!」と言った事を受け、
ノリカが「(写真誌に)撮られちゃダメですよ」と言うと、「絶対撮られん!・・・(誌面だから)撮られとるがな!!」とノリツッコミをする岡子だった。

続いてのタイトルは『クラブで踊っている男』。この主人公は藤子。
品子(品川)曰く、【カラテカ・入江に『クラブに行きましょう』と誘われ、最初は『音楽ウルサイし行きたくない』と言っていた藤本だが、
いざ行ってみると、顔を指されるなどチヤホヤされた事を気に入り、その日から連日『クラブ行こ!今日はクラブ行かないの?』と後輩を誘いクラブへ行っている】らしく、
これを聞いた矢部が「どんな感じで踊てんの?」と聞くと、藤子はクラブでノリノリで踊っているダンスを披露するが、
その際、何故か下唇を噛んでおり、岡子が「正露丸噛んでるの?」と聞くと、「誰が正露丸噛んでんねん!腹痛かったら家おるわ!」とツッコむ藤子。
その後、品子が「(単純に)ダンスが楽しくて行ってるわけじゃなくて、ダンスを踊ってる時に女の子のお尻に手が当たるのを楽しんでる」と暴露すると、
一同が「サイテー」と非難する中、地声で「チカン、アカン!」と痴漢撲滅ポスターのキャッチコピーの様な事を言うタムコ。
話を戻し、品子がさらに「手の平で触ったら(本当に)痴漢だから手の甲で行く」と暴露すると、カオリが「×××!(O.A上は音声が消されている)」と言い放つ。
これに「誰が×××(ここも音声が消されている)やねん!誰がミラーマンやアホ!」と返す藤子は、一同から「ハイ!ハイ!ハイ!ハイ!」と乗せられ、
ダンスを踊りつつ女の子のお尻を手の甲で触る瞬間を実演すると、再度カオリから「×××!」と言われ、「誰がミラーマンやねん!」と両腕を伸ばしツッコむ藤子だった。
次のタイトルは『全てが順調な男』。この主人公はノリカの事だと思い込んでいたのか、モニターに自分の顔が映し出されビックリするタムコ。
ノリカ・ハゲ子(小杉)によると【めちゃイケではカワイソウなキャラで出演しているが、実際は焼肉店のオーナーになって荒稼ぎしており、順風満帆の生活を送っている】らしく、
さらに【『こっそり細々とやりたいから言わんといて』と周囲に言っているにも関わらず、店名が『たむら』で店先には獅子舞を持ったたむらの看板が置かれている】という。
するとここで矢部がタムコに内緒で入手した、『炭火焼肉・たむら』のメニューを取り出すと、モニターにセットメニューの欄が映し出され、
そこには『たむけんセット』や『たむモンセット(ホルモンセット)』といったタレントパワー全開のメニューが並ぶ。
そんな中、『シーフードセット』という何も掛かっていないメニューがあり、ノリカが「(持ちギャグを生かして)チャーフードとかあるじゃない?」と言うと、
タムコは目からウロコの様な顔をして「チャーフードね!何ソレ早く言わないのよアンタ!・・・チャーフードいただきそれ!」と話す。
その後、店の売り上げを聞かれ「言っちゃうけど、黒は黒。色で言うと暗黒。(焼肉屋が当たって、お笑いで)スベる事が怖くなくなったの」と話すタムコに、
「プライベートもノってるよね?」と前置きした上で、「気に入ってる女の子おるみたい」と資料を見ながら話す矢部。
それを聞いた一同から「ダメじゃないそれは・・・」「結婚してるよね?」「お子さんもいらっしゃいますよね?」と追求されたタムコは、
「あーっ!」と叫び、一同の声を消そうとした後、「あれかな?一頭(焼肉屋に)仕入れよと思てる牛の事かな?」ととぼける。
これに矢部が「そうなんかな?」と言った上で、「よく(お酒)飲みに誘う?」と聞くと、タムコは一瞬ビックリした顔をした後、
ノリカの「牛お酒飲むと良いって言うもんね」という言葉を受け、「そうそうそうビール!ビールを飲ませたの」と答える。
この苦しい状況にハゲ子から「(ピンチを)牛で逃げるの大丈夫?」と聞かれ、「まだイケるみたい」と話すタムコだったが、
矢部から「カワイイ牛やねんな?何か大阪の高島屋で化粧品の販売をしてる」と決定的な事を言われてしまい、
「ちょっと待って下さい!ハァーッ!コレどうホホホホ・・・」と言葉にならず、「誰や!?どの後輩が言うた!!」と情報をリークした人物に怒りを露にするタムコ。
その後、「本当に何も無いのその子とは!ホンマに無い!」と弁解するが、動揺して「王様ゲームで1回チューしただけ」と口走ってしまい、一同から非難を受ける。
さらにハゲ子がその現場に居た事が発覚し、ハゲ子はタムコが止めに入る中、「タムコ・・・(その女の子の)乳を揉みしだいてたの」と暴露。
これに怒りイスを持ち上げるタムコは、暗い顔をして「絶対に今のはアカン。これは生々しいトコ来たなぁ。これかぁ噂に聞いてたやつは・・・」と呟いた後、
手首につけたパワーストーンに何かを囁き助けを求め、ブツ子(吉田)から「ハゲ子も話を大きくしてるんじゃない?」とフォローされると、
「そう(本当は)肩を揉んでたのよ。それを『乳を揉んだ』とか言ってる・・・」と言い訳。その際、キスの事について聞かれ、
「キス?キスは(魚の)キスの天ぷらを一緒に食べたの」と答えると、一同に「全然面白くない」「ヒドイ」「よく言えたな」と呆れられ、再びパワーストーンに助けを求めるタムコだった。





07年5月26日「フジテレビ男子アナもっと人気者になりたいのっSP エガシラの泉」

男子アナ人気者になりたいのっSP エガシラの泉


男子アナ人気者になりたいのっSP

『女子アナ』という言葉が世に出始めてから約20年。今では『女子アナもっと大人になりたいのっSP』といった特番が組まるなど、その人気はとどまる事を知らない。
そこで今回のめちゃイケは、これらを超える番組を作り、新たなスターを生み出そうと、普段なかなか注目されない男子アナにスポットを当てた番組を企画。
スタジオには総合司会の岡村。サブ司会の矢部・加藤。見届け人の女子アナ(政井マヤ・戸部洋子・高橋真麻・斉藤舞子・松尾翠)。
そして選ばれし11人のフジテレビ男子アナが集合。男子アナは様々な企画に挑戦し打倒・女子アナを目指す。

まず最初のコーナーは『男子アナイジリタイム』。これは1人1人イジってキャラを引き出そうというもので、最初は『めざましテレビ』でお馴染みの『軽部真一アナ』。
最近子供が生まれ幸せいっぱいの軽部アナは歌(特にオペラ)が得意らしく、十八番の『オペラ座の怪人』を熱唱するが、
あまりの熱唱ぶりに一同は笑いを堪えるのに必死で、軽部アナが歌い終わった後「この先、すげぇ怖くなってきた」と話す加藤だった。
次は昨年末のフジテレビ警察で『映画通がウザい』という理由で逮捕され、それ以来、女子アナから『ウザアナ』と呼ばれている『笠井信輔アナ』。
笠井アナは『宝塚歌劇団』のファンらしく、そのファンになった経緯を話すが、女子アナ一同は目にゴミが入った松尾アナに関心を寄せ、笠井アナの話に聞く耳を持たず、
笠井アナに「聞いてんのか!!」と叱られると、「大丈夫です。あっ続けてください」とナメた口をきく松尾アナ。
そんな女子アナの態度に「そんなんじゃ続けられないでしょ!」と発奮する岡村が、「誰ですか?誰が言い出したんですか?笠井ちゃんがウザいって」と聞くと、
笠井アナは「この番組ですよ!!」とツッコみ、『めちゃイケキグルミ隊(フジテレビ警察で笠井アナをウザい呼ばわりした女の子達)』が踊っていたダンスをするが、
それを見た矢部に「今のダンスウザいっすね!」と言われてしまった。続いては主にスポーツ中継を担当する慶應義塾大学野球部出身の『田中大貴アナ』。
そんな野球経験豊富な田中アナは、野球のウンチクを語ってくる佐野アナに腹が立っているという事で、2人でキャッチボールをしてみる事に。
しかし所詮、卓上野球の佐野アナには田中アナが投げる120キロ近い球を受ける事が出来ず、投げても変な投球フォームで一同から笑われていた。
次は『めざましテレビ』などを担当する『倉田大誠』アナ。真面目そうな風貌とは裏腹にクラブでのバイト時代に習得したというブレイクダンスを披露する倉田アナ。
するとそこにブレイクダンスでは負けられない岡村が勝負を挑み、ダンスバトルに。最後は「イエーイ」と言って岡村とハイタッチし大人しいキャラを一掃する倉田アナだった。
次は元阪神タイガース『田淵幸一 氏』の息子『田淵裕章アナ』。得意のギターで田淵アナが『サザンオールスターズ』の『TSUNAMI』を演奏を、
それに合わせ矢部が『桑田佳祐』のモノマネで歌うのだが、あまりにも矢部の歌がひど過ぎて苦笑いを浮かべる一同だった。
続いてはフジテレビ男子アナのお笑いツートップの一人『伊藤千尋アナ』。喋りで実力を見せたい伊藤アナは『女子アナ大奥物語』というとっておきの秘話を披露するが、
岡村に「伊藤さん!何とソフトテニスをやってらっしゃったんですね?」と話を遮られてしまい、仕方なくソフトテニスをラケットも持たずエアで披露する事に。
その後、大奥物語の話を再開する伊藤アナだったが、ここでも岡村に「(スキューバ)ダイビングやってらっしゃるんですか?」と遮られ、
エアスキューバダイビングをするハメになり、結局大奥物語は話せずに終わってしまった。
次はもう一人のお笑い担当『佐野瑞樹アナ』だが、プロフィールに『無趣味』『苦手な物・ヘビ』『担当したい番組・模索中』と書くなどハングリー精神が無く、
さらに特技のプロ野球記録の暗記を披露している最中、岡村からオモチャのヘビを目の前に出されると「ウワァ!」という下手なリアクションをした為、
岡村から「あなたずっとバラエティ担当してるんだから、もっと『ウワァー!!』っと豪快に」とダメ出しをされてしまう。
その後再度、目の前にヘビを出された佐野アナだったが「ウットゥ」とまたしてもリアクションが小さく、「絶対お前(編集で)切られるで!」と叱る岡村。
そんな岡村が、持っていたヘビのオモチャを女子アナの方へ放り投げると、女子アナは「キャッー!!」とお手本のようなリアクションをし、
岡村は「これぐらいやってもらわないと!(今)『ウットゥ』なんて言いましたか?」と話してもう一度、佐野アナの目の前にヘビを出す。
しかし佐野アナは声を出さず身構えしただけで、「帰れよ!!ヘビに謝れ!何種類のヘビをADさんが用意したと思ってるんだ!!」と激怒する岡村だった。

次は緊張からか表情が硬く、矢部から「(テレビに出る人の)顔出来てない。彫刻かと思った」と言われた『竹下陽平アナ』。
そんな竹下アナの特技を何故か“イチゴが大好物”だと紹介する岡村は、ポケットからイチゴを取り出し竹下アナに食べさせる。
その後、本当の特技であるゴルフの素振りを見せた竹下アナは、岡村からご褒美のようにイチゴを食べさせられると、「これ『とちおとめ』ですねぇ」と好きな品種に喜び、
岡村から「佐野さんからAVとか借りたんでしょ?」と問われると、最初は躊躇していたが「(喋ったら)とちおとめありますよ」と囁かれ、
佐野先輩から「負けんなよ」と言われたにも関わらず、とちおとめの誘惑に負け「(佐野先輩からAVを)借りてます」と告白。
さらに竹下アナは「(佐野先輩の家に)三段の本棚があってですね。丸々AV」と暴露し、「(もう言うな。俺が)イチゴ後で買ってやるから」とタジタジになる佐野アナだった。
次は女子アナに言いたい事がある為、他の仕事・予定を断ってめちゃイケに出演した『長谷川豊アナ』。
他の男子アナから「言っちゃえ!言っちゃえ!」という声が飛ぶ中、「本当にフジテレビの女子アナの勘違いっぷりには呆れ果てています」と怒りを露にする長谷川アナは、
「入社1年目の女子アナでもサインの練習をしている」「『視界無いだろ!』と言うぐらいのサングラスと帽子をして出社してくるんですよ!」、
「『お前はスターか!』と・・・『冗談じゃないぞ!』と・・・」と話し、男子アナは「良いぞ〜」と長谷川アナの力強い正論に沸く。
その後も長谷川アナは、政井アナから「長谷川さんそんな(ひどい事を言う)人だと思わなかったのでスゴくショックです」と言われても、
「いやでもね、そもそもさっきのヘビのリアクションを見ただけでも虫唾が走りましたね。冗談じゃない!『全部演技じゃねぇか!』と。
散々佐野さんのを見てから『キャーッ』って、『そんなリアクションとる奴はいねぇよ!』」と吐き捨て、「カッコイイですね!」と褒める岡村。
さらに「フジテレビは調子のってますから」と爆弾発言をする長谷川アナに、「え〜長谷川さん(フジを)辞める気ですよ!」と話す加藤だった。
次は出来ればバラエティ番組には出たくなかったらしい『森下知哉アナ』。そんな森下アナの担当が『スーパーニュース』などの報道番組のレポーターという事で、
「あの(クレーンに乗った)2カメをレポートして頂けますか?」と無理なお願いをする岡村。これに「『現場の森下さん』っていうフリさえあれば」と快く応じた森下アナは、
岡村の「それでは呼んでみましょう。現場の森下さん?」というフリを受け、「ハイ!現場です。今コチラV5スタジオでは無数の照明の中、7台のカメラが構えられ、
その中で一際目立つのは大きなクレーンに乗った長瀬正人・37歳。入社18年目でございます」と完璧にリポートし、
さらに長瀬カメラマンの持病を事前に取材していたらしく、「だだ弱点がありまして、一年のうち300日が下痢」とリポート。
最後に「果たして彼らが捉える、この『めちゃイケ男子アナSP』は『女子アナSP』を超えることが出来るのか?結果は如何に乞うご期待!!」とシメると、
「なるほど。どうもありがとうございました。この後は卓球の愛ちゃんさすがです!」と『永島昭浩キャスター』のモノマネをする岡村だった。
最後は『めざましどようび』などを担当する『渡辺和洋アナ』。このフジテレビが誇るイケメンアナに岡村はジェラシーを感じているようで、
特技がサッカーの渡辺アナがリフティングをしている時、失敗して岡村の方にボールを蹴ってしまうと、そのボールをイラッとした顔をしながらキャッチしたり。
ドリブルをする渡辺アナに、本気でスライディングしてボールを奪い、大きくクリアするなど敵対心を剥き出しにする。
さらに渡辺アナがキープするボールを必死で追いかけて奪い、『男は顔じゃない』と言わんばかりに奪ったボールを蹴り上げる岡村だった。

以上で男子アナの紹介が終了。次のコーナーは女子アナSPでも行っている『男子アナクッキングバトル』。
このコーナーは【男子アナがそれぞれ用意した食材を使っておにぎりを作成し、審査員の女子アナは自分が食べたいと思ったおにぎりを選び食べる。
そして最後に残ったおにぎりを『誰も食べたくない最低のおにぎり』として決定する】というもので、クレーンに乗って進行する岡村の合図でスタート。
指を舐める伊藤アナ(伊藤アナは『塩加減を確かめた』と弁解)や、ご飯を平べったくして作る佐野アナ、手に米がべったりと付いた森下アナなど、
おにぎりを作る男子アナの姿を不安そうな顔で見る女子アナをよそに、次々とおにぎりを完成させていく男子アナ。
そして何も入っていない塩むすびや車えびを丸々包んだおにぎりなど個性豊かなおにぎりが出揃い、いよいよ女子アナによる審査へ。
まず一巡目。「清潔感溢れる若手から」と言う政井アナは、女子アナか「食べた〜い」と言われるほど大人気だった渡辺アナ作の『たらこおにぎり』を選択。
続く、戸部アナは笠井アナ作の『焼シャケおにぎり』を、斉藤アナは「同期だから」という理由で倉田アナ作の『ふきのとうおにぎり』を、
高橋アナは田淵アナ作の『明太子・鮭おにぎり』を、松尾アナは田中アナ作の『メンマおにぎり』をそれぞれ選択し食べ、これで一巡目が終了。
二巡目。政井アナは竹下アナ作の『野沢菜おにぎり』を、戸部アナは長谷川アナ作の『梅おにぎり』を選択。
続く、斉藤アナは「中ツナマヨ。みんな大好き」「高級昆布」と必死の猛アピールをしてくる佐野・伊藤アナを退け、森下アナ作の『活車エビおにぎり』を選択し、
残ったのは、順番が回ってきた高橋アナに「例えばさ」という切り口で、高橋アナの父『高橋英樹』を引き合いに出し、アピールする軽部アナと、
依然として「オレの高級昆布」と“高級”を前面に押し出す伊藤アナ、そして「特別にカズ(渡辺アナ)の焼きタラコつけた」と不正をする佐野アナの3人。
この佐野アナの行為に司会の3人が「ファールですよ!」「何してんの勝手に!」「お前何だよ!」と注意し、矢部がタラコを回収し佐野アナを蹴る。
そんな中、高橋アナは伊藤アナ作の『高級塩こんぶおにぎり』を選び、残ったのは軽部アナと佐野アナ。
ここで岡村が「次選ばれなかった方が最下位と・・・同時に『不潔だ』みたいな」と言うと、それを受け「汚物アナウンサー・・・汚アナですよ、汚アナ」と話す加藤。
すると、そんな汚アナには「結婚して娘が出来て、ファミリーな感じをアピールしていきたい時にキツい」という理由でどうしてもなりたくない軽部アナはついに、
「僕は(アナウンス部の)専任部長だからね」と権力をふりかざし、どちらかを選ぶ松尾アナにプレッシャーを与える。
これに対し、佐野アナは「まずワンピース似合うね」と褒めておだてる作戦に出るが、松尾アナには「イヤだ・・・こわ〜い」と逆効果になってしまう。
そして松尾アナが選んだのは軽部アナ作の『塩むすび』こと『権力おむすび』で、軽部アナは土下座をして感謝の気持ちを表す。
するとここで岡村の口から「さぁそれでは3巡目行きたいと思います」という言葉が飛び出し、「エェ〜選択肢ないじゃないですか?」と言う政井アナに、
「(最下位のおにぎりを)『食べない』とは一言も言ってないですから」と言って、「政井さん、誰のおにぎりを?」と聞く。
これに政井アナは声にもならない声で「じゃあ・・・佐野さん」と言って、女子アナが悲鳴をあげる中、佐野アナ作の『ツナマヨおにぎり』を食べた。

最後のコーナーは『男子アナ常識体育〜逆上がり〜』。女子アナSPでも人気のこのコーナーは30秒間に何回逆上がりが出来るか競うもので、
本家では短パンNGなのだが、今回は短パンOKで、「横チン・横キンとポロリもどんどんしていってもらおうと」と話す岡村。
そんなAM3時15分から始まった競技は3人1組で行われ、まず1組目。
竹下アナが10回、田淵アナで5回を記録した一方で、数時間後にめざましテレビ本番を控える軽部アナは足がつってしまい0回という記録に。
2組目は倉田アナが14回、長谷川アナは11回。22時間寝ていないという笠井アナは何とか3回を記録。
3組目は渡辺アナが15回、田中アナが10回、伊藤アナが8回とレベルの高い戦いに。
そして最終組。「逆上がりが全く出来ない。一回出来るかどうか・・・」と言う佐野アナと一緒の組になる事が納得できない様子の森下アナが突然、
「佐野さんと一緒って事は(O.Aに)使われる可能性が非常に高いという事ですよね?」とグチり始める。(実際に1組目〜3組目まではダイジェストで放送された)
さらに森下アナが「(普段仕事をしている)報道にどう言い訳しようかなって・・・報道の室長が『バラエティーは絶対に許さん』と・・・」と話すと、
これに「でもね日本のテレビが全部報道やったらね、もっとグレる子いますよ!そうなった場合、誰が責任取るんですか!?」と反論する岡村。
しかしそれでも森下アナは「でもこの格好聞いてなかったからなぁ」と今さら体操着にグチり出し、
「スーツでトークだと思ってたんです。昨日になってですよ(めちゃイケのスタッフに)『体操着がある』と言われたの」と話す。
そんな後輩の気持ちを察して佐野アナが「岸本さん(報道局局長)に一緒に謝ろう」と声を掛けるが、
森下アナは「嫌っ・・・(佐野アナが一緒だと)ウソみたいじゃないですか僕が。何の力にもならないよ!むしろ逆効果だって!」と拒否。
その後「逆上がりをした記憶が無い。逆上がりの存在意義が分からない」と逆上がりにまでグチり始める森下アナに、
「(文句言わずに)やってみよう!」「頑張って!」と声援を送る一同の中、「眠いんですけど」と眠気にグチる笠井アナだった。
そして競技が行われたのだが2人共、競技前の弱音とは裏腹に次々と逆上がりを成功させ、スタジオは異様な盛り上がりとなり、
岡村から記録が発表されると、8回だった森下アナは先ほどとは別人のように「やったー!!」とバンザイをして喜び、
「僕こんなに喜びを表したのは入社して初めてかもしれません」「いやぁ回ってみるもんですね!」と満足げな表情を浮かべた。
一方の佐野アナは7回を記録し総合結果は、15回を記録した渡辺アナがトップでその後、倉田アナ(14回)・長谷川アナ(11回)・竹下アナ・田中アナ(共に10回)
伊藤アナ・森下アナ(共に8回)・佐野アナ(7回)・田淵アナ(5回)・笠井アナ(3回)・軽部アナ(0回)という順位となった。

最後の競技は『大縄跳び』。若手がベテランを挟む形で並び、大縄跳び30回への挑戦が始まったのだが、
最初の挑戦では6回目で軽部アナが、次の挑戦では12回目で森下アナがミスして失敗。3回目の挑戦では20回までは跳んだものの21回目に失敗する惜しい結果に。
ここまでを終え、ベテランのみならず若手にも疲労の色が出始め、さらに軽部アナのめざましテレビの時間も迫り、残された時間は10分に。
しかし1回も跳べず失敗した後の5回目の挑戦で見事成功。喜びを爆発させる男性アナたちは互いを抱き合い健闘を称えあう。
そして最後に今回の男子アナSPのMVPが発表され、見事MVPに輝いたのは森下アナ。
最初はバラエティ番組に出演する事、体操着を来て運動する事に疑問を抱いていたが、
今では「僕団体行動って苦手なんですけど、(今日やってみて)いいなぁと思いました」と話すなどすっかり心を改める森下アナ。
そんな森下アナにはMVPの賞品として祝福のキスが与えられる事が発表され、現れたのは丁度お店を終え駆けつけたオカマの皆さん。
オカマの皆さんは逃げる森下アナを捕まえると、寄って集って森下アナにキスをしていき、岡村から笛の音が響くとあっという間に去っていく。
一方、全身にキスマークをつけた森下アナは、一同から「リポートして!リポート!・・・現場の森下さん?」とフラれ、
「ハイ現場です!ざっと4、5名の暴漢魔に襲われまして・・・」とリポートするが、「もっと居ましたよ!」と言われ、
正しい人数を確認する為、再度オカマの皆さんが登場。するとオカマの皆さんは森下アナだけではなく渡辺アナ、さらには軽部アナを襲い、嵐のように去っていった。
最後に岡村が「来年もまた来てくれるかな?」と問い掛けると、首を傾げながら「いいとも〜」と答える男子アナたちだった。


エガシラの泉

約3年半ぶりのエガちゃんメインのこのコーナーは、めちゃイケの真裏のテレビ朝日『オーラの泉』をセットからオープニング、テロップなど全て本家と同じのパロディ企画。
しかしせっかくのメイン企画なのにエガちゃんは、板付き(すでに舞台に出ている事)・和服着用(『江原啓之』役の為)・打ち合わせ無しの状態に、
「こりゃねぇだろう?(俺の登場は)布袋(寅泰)の『スリル』で壁からドーンでしょ?打ち合わせしよう!」と不満げな様子。
そんなエガちゃんを「このコーナーはエガちゃんが大丈夫やったら大丈夫なんです」と宥める、進行役のやべ分太一(矢部)が、
「あの横にずっと一人黄色い妖怪が・・・」と言うと、『美輪明宏』にそっくりな格好をした小美輪明宏(岡村)は「小美輪です!」と何のモノマネもせず堂々と話す。
その後、やべ分に「何ですか?(何とかオープニングは無事に)乗り越えたみたいな顔は?」とツッコまれ、ただ照れ笑いをするだけのエガちゃんを助けようと、
小美輪が「うぇい!!」とお払いをした所で、紗理奈をゲストに迎えた、エガちゃんを深く静かに追い詰めプレッシャーを与えていくスピリチュアル・トーク番組がスタート。

まず本家と同じように質問に答えた紗理奈が席に座ると、その紗理奈の守護霊を見ようと、紗理奈をジッと見つめるエガちゃん。
それに対し、すでに守護霊と会話する小美輪が、やべ分の「紗理奈さんの前世はどういう人なのか教えていただけますか?」という言葉を受け、
エガちゃんに「あれでしょ?・・・あの〜海でしょ?」と問い掛けると、『エッ?』とビックリしたような顔をするエガちゃん。
これをやべ分がツッコむと、エガちゃんは「『(自分の考えと)一緒だな』と思って・・・」と答え、何とか小美輪に合わせようと「海の家!(が見える)」と話すが、
小美輪に「あれじゃない?警察系でしょ?」と海と全く関係のない事を言われ、思わず「へっへっへっへ」と笑ってしまうエガちゃん。
そんな早くも小美輪に追い詰められたエガちゃんは、「すごく真面目な刑事さんだね」と言った小美輪に「(歳は)いくつ?」と聞かれた際、
「82(歳)」ととんでもない年齢を答え、「82はちょっと違った?」と小声で小美輪に相談するなど、自ら窮地に追い込まれ、
さらにその刑事のニックネームを聞かれた際、普通に「村西」と答えた後、小美輪の「ムラさん」という言葉を受け、「ムラムラ。ベケベケ。ポーポー」と意味不明な発言を繰り返す。
これに小美輪が「変な霊が入っちゃった」とフォローするが、エガちゃんは「ヒョコリキ!ヒョコリキ!タカマンタ!タカマンタ!ヘケ!ヘケ!ヘケ!」と完全壊れてしまう。
そんなエガちゃんを小美輪が「うぇい!!」とお払いし静めた所で、紗理奈の前世はどんな人物なのかエガちゃんが伝える『スピリチュアル・メッセージ』へ。
まず刑事になりきったエガちゃんは架空の犯人(吉田)を追いかける動作をし、手で表現した銃を構えて「銃を落とせ!」と説得した後、
銃を捨てたと思われる犯人を一本背負いで投げ飛ばす動作を見せたのだが、スタジオがシ〜ンとしてしまい「もとい!もとい!」とやり直しを求めるエガちゃん。
しかしやり直しとなった2回目では大事な所で噛んでしまい大失敗。そしてもう失敗は許されない3回目。
エガちゃんは犯人に見立てた柱に対し、「おっしゃ〜よし!よし!よ〜し!」と覚悟を決めた後、犯人を一本背負いし手錠を掛けた動作をする。
そして紗理奈の方を向いて「よろちくおねがいちまぁ〜ちゅ」と何故か赤ちゃん言葉でメッセージを送ったエガちゃんは、
やべ分から「わかりました。ありがとうございました」と言われると、すぐさま「すいませ〜ん」と言ってスタッフに向かって土下座をして謝罪し、
「もう出ねぇ〜よ!(人を占わせる前に)俺を占え!俺を!!」と愚痴をこぼしながらスタジオを後にした。



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