07年6月30日「めちゃめちゃプロポーズ大作戦〜矢部×ひとみ破局SP〜」


6月19日の午後6時。高級焼肉店『叙々苑』の最上階にある個室には、タバコを吸いつつある人を待つ矢部の姿が。
すると間もなく矢部から『大事な話がある』と言われやって来た岡村が姿を現し、相方と2人っきりという事に戸惑いながらも席につく。
そしてしばらく『叙々苑ゴルフ大会』の話などフワフワとした会話が続いた後、「え〜プロポーズしたんですよ」と切り出す矢部。
これに「えっ?ホンマか!?・・・グッド!グッド!マジでか?いつ?最近か?やったやないかお前!よっしゃでかした!」とめちゃイケ久々の明るい話題に喜ぶ岡村は、
さらに「お笑い芸人でコンビでやな、どっちも結婚してないっていうのは俺らぐらいしか居れへんねんでお前!?
『何がめちゃめちゃイケてるやねん!』みたいなこと言われとってんから!これでようやく時代の流れに乗った!」と嬉しそうに話し、
「でもあの〜・・・」と重要な事を切り出そうとする矢部を無視して、「緊張したやろ!?何を着ていったんや?」と聞く。
その後も「そうなんですけど続きがありまして・・・」と話す矢部を、「おぉ皆まで言うな!そんなもん分かったぁる!」と止めた岡村は、
「任しとけ!」という言葉を残して、早合点のまま叙々苑を飛び出しフジテレビへ向かい、
過去のオファーシリーズや有野の結婚式で司会をした時と同じ格好に着替えると、矢部に内緒で各方面に連絡を取って披露宴や記者会見の準備をする。
さらにフジテレビに緊急招集してもらったメンバーに「私の友人でもあり、相方でもあります矢部浩之氏が・・・ひとみちゃんにプロポーズしました!!」と報告。
それを聞き「マジで!?」と驚きつつ祝福するメンバーに、「(ひとみちゃんは)一般の方ですけど、陣内・藤原夫妻に負けんぐらい盛り上げていこうかなっていうね」と話す岡村は、
「よろしいですか皆さん?」と言って、「♪共に歩〜き 共に探〜し 共に笑〜い 共に誓〜い」と『陣内智則』が結婚式で歌っていた『コブクロ』の『永遠にともに』を歌い始めるが、
メンバーは『恥ずかしい』という理由で歌わず、「どうした?歌ってくれよ!祝福して欲しいわけ皆には!」と岡村。
その後一緒に歌うのだが、5回目の『共に○○』からの歌詞があやふやで「♪共にフ〜フフ フフフフ〜フフ〜・・・そんな日々を描きな〜がら〜」と誤魔化しながら歌うメンバーだった。
メンバーへの報告を終えフジテレビを後にした岡村は叙々苑へ戻り、岡村の格好を見て驚く矢部に「忙しわぁお前。突然忙しなったわぁ」と嬉しそうに話す。
そんな岡村に矢部は「どこまで話しましたっけ?・・・えー『僕が男として身を固める決意をしてプロポーズしました』まで話したんですよね?」と切り出し、
「その続きなんですけども・・・断られたんです」と報告。これに「えぇ?」と固まる岡村は、「マジで言うてる?マジで言うてるのそれ?」と聞き、
矢部から「僕ねマジで言ってます!」と言われると、大爆笑するスタッフを見つめた後、「えぇ・・・笑われへんよ・・・俺ホンマ引いてるよ」と呟く。
さらに、ひとみちゃんと別れた事も知らされた岡村は、「えぇーっ!じゃあもう何もかもナシナシって事?」と驚きつつも、
まだ信じられないのか「それはマジでそういう事なの?俺をおちょくってたら殴るで。何か変なドッキリみたいな事しようと思ってたら殴るで」と話した。
その後、矢部の「今日はまず岡村さんに(ひとみと別れる事になった事を)報告して、明日にでもメンバーにね」という言葉を聞いた岡村は、
数時間前、フジテレビで自分が勝手にメンバーに報告ていた事を思い出し、目を見開いて「アカン!!アカンで!アカン!アカン!アカン!」と連呼する。

という事でここからは【矢部結婚に喜ぶメンバーに真相を報告し、マジなリアクションを見よう】というコンセプトの『幸せじゃナイナイツアー』がスタート。
まずナイナイは叙々苑から徒歩30秒の所にある芸能事務所へ。そこに居たのは矢部の姿を見て「(結婚を黙ってるなんて)もー水クサイです!」と話す紗理奈。
そんな『幸せな報告は本人の口から聞きたい』紗理奈は、矢部からまずプロポーズした事を改めて伝えられると、満面の笑みで矢部と握手をする。
しかし矢部から「断られました」と報告されると、目を丸くして言葉を呑み、さらに「別れる事になりました」と言われると、一度は「イヤァー!!ハハハ・・・」と笑ったものの、
ショックが大ききのか「胸痛いわぁ・・・」と話し、精一杯「なに断られとんねん!しっかりせぇよ!!」とツッコむ紗理奈だった。
そんな紗理奈に叙々苑で購入した高級焼肉弁当をお詫びとして手渡した2人は白金へと移動し、レストランに居た濱口に「大事な話がある」と切り出す。
これに「実はもう聞いたで!1時間くらい前に。おめでとう!」と嬉しそうに話し矢部と握手する濱口だが、
真相を伝えられると「ハハハハァーハ」と『ウッディー・ウッドペッカー』の様に笑い、「どうすんの?」と一言。
さらに矢部が実は傷ついている事を聞かされると、ダメだと分かっていてもメンバーの不幸に大笑いする濱口だった。
続いて2人は神宮外苑の並木道に止めたロケバスに、「(プロポーズの言葉は)何て言ったんですか?」と話す雛形を呼び出し真相を報告。
すると雛形は「えっ?」としばらく固まった後、それぞれのメンバーが全く違うリアクションをする事に感心する矢部に、「カッコわりぃ」と一言。
それを受け「コイツはものスゴイカッコ悪い奴ですよ。でもねカッコ悪いの含め・・・矢部ちゃうかって思ってる」と岡村。
その後、ドッと疲れが出たのかグッタリとシートに寝そべり、矢部の「シンドクさせてスイマセンでした」という謝罪の言葉を、「いぃえ〜」と受け流す雛形だった。
続いて2人は北青山のジムで汗を流す武田の下へ。まだ世間に発表されていないにも関わらず、ジムを利用する客に「結婚すんだよ!」とフライング報告する武田は、
プロポーズを断られた事を聞かされると、全身に力を入れ「えぇ〜っ!」と何かに苦しんでいるかのような珍しいリアクション。
その一方で別れた事を聞かされると、あまりに衝撃的だったのか「ふぅぅん」と言うだけでリアクション出来ない。
しかしこれでは芸能人としてダメだと、武田は「ちゃんと“リアクソン”させてもらっていいですか?」と言って、「えぇーっ!!マジで?!マジっすか!」と大げさなリアクションをするが、
矢部に「武田君その前に『リアクソン』って言うてしまってるから・・・」とツッコまれ、「そんな(報告されたら)『リアクション』も噛みますよ!」と苦笑いを浮かべる武田だった。

次に2人は南青山にあるエステサロンへ。そこにはコンビで仲良く顔パックをしてマッサージを受けるオアシズの姿が。
そんなオアシズに断られた事を報告すると、2人は「えっ?マジで?あるのそんな事?」と戸惑い、信じられないといった様子で「ソコソコこの子収入もあるし、男前だよ」と話し、
さらに別れた事を聞かされると「(他人の不幸な話は好きだけど)それ(そこまでの不幸話)は、い〜よ!い〜よ!い〜よ!」と受け入れようとしない。
その後も「そんな辛い事ってあるんだねぇ」と話すなど笑えない2人だったが、ナインティナイン(99)・矢部のTシャツに『91』と書かれているのに気づくと思わず笑い出し、
これで緊張の糸が切れたのか「ナイナイ大丈夫かよ?麒麟(の川島)が真鍋だぞ!コンビモテねぇなぁ。冠(番組)いくつ持ってんだよ!」と嫌味を言うオアシズだった。
最後に訪れたのは駒沢にある加藤の自宅。そこには加藤家と家族ぐるみの付き合いをしているという有野家の姿もあり、
夫婦2組と子供4人(加藤家3人・有野家1人。ちなみに有野妻・ユウコのお腹には第2子が)の光景に「家族っていいな」としみじみ話す岡村。
早速一同は06年のお台場冒険王で勝手に展示され、落書きだらけとなったソファが置いてあるリビングへと移動し、 改めて矢部がプロポーズした事を報告。
すると加藤・有野両夫婦はクラッカーを一斉に鳴らして、新たに家族を持つ事になった矢部を祝福し、「で?で?」と嬉しそうに続きを聞くが、
矢部から断られた事を報告されると、加藤・有野は「あぇ?!」「えっ?!」とそれぞれ叫び、奥さん2人は唖然とする。
さらに別れた事も報告すると、加藤は「お前座れ!!」と激怒し、土下座するナイナイに「何してんだよ!」と怒鳴った後、有野と共に「えぇ〜〜」と声を漏らす。
その後、加藤・有野は「こういう事を笑いにするのは不謹慎だ!」とナイナイを叱るが、有野家長女の詩花ちゃんが時折ナイナイにクラッカーを渡す為、なかなか話が進まず、
イラ立つ加藤は優しい口調で「詩花ちゃんクラッカーはね、もういいんだよ」と言って、詩花ちゃんの頭を叩き叱った。
ここで奥さん2人に話を伺うと、有野妻・ユウコが「おめでたい話だと思ってたんでね・・・ちょっとショックです」と穏やかな口調で話したのに対し、
夫から「正直に言っていいよ」と言われた加藤妻・カオリは、「でも(矢部が)だらしないよね」と言い放つ。
これを受け、岡村から「お前みたいなモンはだらしないなぁ」と言われた矢部は、「カオリちゃんスイマセンでした」と深々と頭を下げた。

空がボンヤリと明るくなった午前4時。メンバーに報告を終えた2人は叙々苑へ戻り、ビール片手に驚きながらも理解を示してくれたメンバーに感謝の言葉を漏らす。
そんな中、矢部が「そういう(男女が別れた)話って、大勢の前で話す事ではないじゃないですか・・・」と話すと、
岡村は「まぁまぁそうやわな。そういうモンは昔からの友達であったり、仲間みたいなそういう人にだけ・・・」と言いながら、
昨日フジテレビでメンバーに報告する前に、自分が勝手に記者会見の準備をしていた事を思い出し、絞り出したように「アカン!!」と叫ぶ。
これに「何?何?また悪い予感するんですけど」と話す矢部は、岡村から「今日の話やねんけども・・・記者会見的なものが入ってるわ」と言われると、
「お前アホやろ!?コラ!!何してくれてんねん!!」と岡村を責めるが、キャンセルするわけにもいかず報道陣100人以上テレビカメラ23台が集まった記者会見場へ。
その席で矢部が「(プロポーズ)断られました」と発表すると、同席していたメンバーは一斉にイスから転げ落ち、さながら吉本新喜劇の団体芸のような光景に。
その後、矢部は真剣な顔つきで「良い報告をできたらよかったんですが、とことん死ぬほど2人で話し合いまして、このような結果になりました」と語り、
報道陣からの厳しい質問にも答えていく。そんな中『ひとみちゃんとの一番の思い出は?』と聞かれた矢部が、
「僕の番組を見て笑ってくれてたり、一般の方なら怒ったり泣いたりする所(番組の内容)も、まず笑い飛ばしてくれてたのがスゴイ助かりましたし、印象的ですね」と答え、
岡村が「(ひとみちゃんは)もしかしたら泣いているかもしれません」と付け足すと、芸能リポーターの『前田忠明』が突如として熱くなり、
「わかるなぁ」としみじみと話したり、「ある意味、彼女から(プロポーズを)断ったっていうのは正解かもしれませんね」
「やっぱり矢部さん女性心理を知らな無すぎるんですよ!」などと手厳しい言葉を矢部にぶつける。
その後、岡村の「『お笑い芸人はスゴクモテる』みたいな事をワイドショーであったりスポーツ新聞で見たりするんですけども、
それは極一部の人間であって、『全部のお笑い芸人がモテる訳ではない』という事を証明した形じゃないかなと・・・
そしてこれに伴い、お笑いブームに終止符を打てたかな」という言葉で会見は終了し、メンバーと会見の司会進行をしていた佐野アナ・西山アナは控え室へ。

するとそこには差出人に『仁美』と書かれた手紙が置いてあり、「そういう漢字だったんだ」と驚くメンバーと矢部は、西山アナが読み上げる内容に耳を傾ける。
『スタッフの方に頼まれたのをキッカケに、今まで言えなかった本当の気持ちをこの場を借りて言葉にする事にしました』と前置きされた手紙には、
『このままずっと私とずっと一緒に居る事で、ナインティナイン・矢部浩之が芸人として面白く無くなってしまう事、
何かに縛られる事で、もしかすると普通の人になってしまう事、これだけはどうしても嫌だったのです。
だから私は別れて新しい道を歩む事に決めました。私は頑張ります。だからお前も頑張れよ』と矢部のプロポーズを断った本当の理由が記してあり、
最初は手紙の最後の部分に笑っていた一同だが、ひとみちゃんの芸人・矢部浩之を思う気持ちに感動する。
ここで岡村の口から「新しい矢部浩之に“注入”という事で・・・」という言葉が飛び出し、「事務所違うで!」とツッコむ矢部を尻目に控え室には即席のリングが登場。
そして岡村の呼び込みで『コズモ難破(難波規精 松竹芸能東京支社長)』が姿を現すと、コズモ難破は他事務所のタレントでもお構い無しに技を決めていき矢部をK.O。
その後、メガネを掛けマイクを持ったコズモ難破は「松竹芸能の難破と申します。いつもよゐこがお世話になっております。
今日は矢部さんの破局スペシャルという事で、マイナスな要因をあえてプラスに変えるという、めちゃイケ流番組作りを堪能させていただきました。
あと有野がですねもし離婚という事になりましたら、これまた逆転の発想で面白い企画を一つ作っていただきたいと思います」と丁寧に挨拶。
そんな難破支社長に「何回か目の前で見てきたんですけども、実際やられて引きました。あいつアホやな!」と話す矢部は、
岡村に「ホントに(我々は)“モテ”ナインティナインですよ」と言われ、ただただ苦笑いを浮かべるだけだった。







07年7月7日「やべっち寿司 色とり忍者 レモンガスCMパロディ」

やべっち寿司 レモンガスCMパロディ 色とり忍者


やべっち寿司

まず最初にやって来たのは『須賀健太』。その須賀と好きな女性のタイプについて話していると、須賀のデビュー作となったドラマ『人にやさしく』で共演した加藤が登場。
須賀との久しぶりの再会に喜ぶ加藤は、須賀の頭を雑に撫で「髪に油みたいの付けてんのか?バカお前!」と言いながら頭を叩いたり、
ドラマから5年経った事を知り「あぁ大っきくなったって言ったら大っくなったなぁ。でもまだまだガキだなぁ!」と言ったり、
「(『花田少年誌』で)日本アカデミーの新人賞なんやで、もう俳優界の宝みたいなもんやで須賀さんは」と言う岡村に、
「いやそれでもさぁ、子供甘やかしちゃダメだよ〜。この時点からチヤホヤしちゃったらオカシクなっちゃうんだから!
(14歳で飲酒騒動を起こした)マコーレ・カルキンみたいになったらどうすんだよ!!」と話すなど、終始須賀に乱暴に接する。
この仕打ちをただただ我慢する須賀は、俳優・加藤浩次について聞かれ「人にやさしくで泣くシーンがあったんですけど、(泣けなくて)手を口に突っ込んでいた」と暴露し、
さらに「『クロサギ(TBS)』の時は、(株式の話などの)難しいセリフが(滑舌が悪くて)聞き取りづらかった」とダメだし。
これに対し加藤は「腋毛は?(Tシャツの袖から腋を見て)トゥルントゥルンじゃねぇか!」としょーもない反撃をし、ナイナイを呆れさせた。
続いてのお客様は『島崎和歌子』と、イスを2つ使わないと座れないほど巨漢の『マツコ・デラックス』。
岡村に「テレビで見るよりも実物の方がスゴイ!ココ(首の肉付き)すごい好きです」と言われ、
「(普通テレビって太って見えるけど)あんまり太りすぎると痩せて見えるのよ!」「どこ?どこ?どうなってるの?」とノリノリで話す一方で、
執拗に首の肉を映すカメラマンに「そんなに寄らなくていいのよ!」とキレるなど、その巨体と共に非常に魅力的なキャラクターの持ち主のマツコは、
破局したばかりの矢部を心配していたようで、普段どおりの矢部を見て「良かった元気そうで」と安心する。
そんなマツコは矢部の破局会見について聞かれると、まず「あまりにも真っ直ぐ過ぎたから、見てて辛かったの」と話し、
続けて「だってさ私らにしてみても(ひとみちゃんは)家族みたいなモンじゃない!アレだけ公共の電波使って名前言われてればさ。
ちょっとねぇ大切な何かを失った状況よ」とめちゃイケをよく見ているのか、何故かひとみちゃんに親近感を抱く。
そんなマツコから女性の好みを聞かれ「空気読める子なんですよ。もう顔とかね関係ないですよ」と話す矢部に、
島崎が「(顔関係ないって言うのは)絶対そんな事無い!じゃあ良いじゃん」とマツコを勧めると、マツコは「私は空気読むよ」と言って、
難色を示す矢部に「これが(付き合ってみると)意外と評判良い!食わず嫌い!食わず嫌い!(私と付き合ったら)人間としてのステージは必ず上がる!」とアピール。
さらに「矢部さんからは何もしなくていいわよ!寝たきりで」と話し、岡村から「ひとみちゃんの次に現れたわ!空気読める人」と太鼓判を押されるマツコだった。

次に現れたのは『沢村一樹』。姿を見せるなり受付のお姉さんをナンパしたり、『エロ神様が5歳の時に光臨した』と話すなどエロいキャラクターを前面に押し出す沢村。
そんな沢村は季節で女性を見ているらしく、好みのタイプを聞かれ「この7月前後はいい季節ですよ。まだ日に焼けてないんですよね。むきたての卵みたいな」と話す。
一方、『冬の女性が好きだ』と言い、その理由を聞かれると「ブーツとか履くから」と答え矢部を呆れさせた岡村は、
「大人になるにつれ変わってくるんですよ。フェチ的なものとか見るものとかが・・・昔はオッパイが大きな女性が好きでしたけども・・・」と話す。
ここで「(オッパイは)デッカイ方がいいんですか?」と聞かれた沢村が、「大きいと消化しきれない」と独特の言い回しで答え、
その理由について「スゴク楽しんだはずなのに食べた気しない」と話すと、「お前アホやろ!」とツッコむ矢部だった。
そんな中、一同の元に自らを『変態』と公言する、めちゃイケのエロ担当の濱口が現れ、エロ神様と変態様の共演に。
まず妄想が大好きという濱口が、「誰が登場するの?」と聞かれ、「杉本彩はパッカ〜ンなってるからな」と話すと、
沢村は「僕も一個良いのが出来ました」と乗ってきて、「杉本彩・・・アイテテテテッ」と話し、岡村・濱口を共感させる。
その後、沢村・岡村・濱口が矢部に妄想を勧めていると、『あいのり』終わりの『今田耕司』が通りかかり、開口一番矢部に「残念やったなぁ、ひとみちゃん」と話す。
さらに「残念やったなぁ」と連呼し後輩を慰める今田だか、その顔はやけに嬉しそうで、今田が去った後、
「めっちゃアレ(『残念やったなぁ』)を言いたくて、(収録現場付近を)ウロチョロしてた」と暴露する矢部だった。
続いて現れたのは初めてフジテレビを訪れテンションが上がり、「(TBSで)『サンデージャポン』やってるんですけど、テレビ局はフジテレビです!」とぶっちゃける『ヘリョン』。
日本にやって来た経緯について、「2年前、日本に遊びに来た時に韓流ブームを知って、『ヘリョンも日本でやりたいなぁ』と思ったんですけど、
日本語喋れないし、(日本で芸能界デビューする)ルートも分からないから、吉本興業とかホリプロも全然知らなかったから・・・
その時、(ユン)ソナを思い出して!ユンソナすごくココで売れたじゃないですか?・・・まぁ韓国ではそんなに売れてないんですよ」と暴露しつつ話すヘリョン。
その後、突然『めちゃイケの新メンバーとしてレギュラー出演したい』と言い出すヘリョンに、
矢部が「中嶋が『(メンバーになりたいなら)サンジャポ辞めて』って言ったらどうします?」と聞くと、「ギャラ見て。ヘリョンはそんな安くないですよ」と高飛車になるヘリョンだった。

続いてのコーナーはレモンガスCMパロディ。
岡村編・・・『♪イケ、イケ、イケてるメンバーの一番サル顔全開YO!いち、いち、いちおう言っとくけどよく見りゃ男前!』と歌われた岡村は、小島と共に「♪おとこまへ!」と連呼した。
矢部編・・・『♪イケ、イケ、イケてるメンバーが淋しいひとり者!いち、いち、いちおう言っとくけど岡村と変わらない!』と歌われた矢部は、
『西川のりお』の『ツクツクボーシ』をしながら乱入してきた岡村を指差し、「ちょ、ちょっと・・・コレと一緒はオカシイで!」と言うが、
小島はそれを無視し、岡村と共に「♪岡村と!変わらない!」と連呼した後、「笑えない!」とも言って岡村と共に去っていった。
武田編・・・『♪イケ、イケ、イケてるメンバーのなかやまきんに君!いち、いち、いちおう言っとくけど死ぬほど男前!』と歌われた武田は、
「やるのかね?やらないのかね?どっちなんだね?」と『なかやまきんに君』の掛け声を言う小島に戸惑いつつ、「さぁ〜来いっ!!」と言って腕の筋肉をアピール。
雛形編・・・『♪イケ、イケ、イケてるメンバーなのに高校中退YO!いち、いち、いちおう言っとくけど要は中卒YO!』と歌われた雛形は、
小島と「♪中卒YO!中卒YO!」と連呼した後、「イエ〜イ」とハイタッチ。その光景を見て「中卒やろな」とツッコむ矢部だった。
加藤編・・・『♪イケ、イケ、イケてるメンバーの一番売れっ子YO!いち、いち、いちおう言っとくけどレギュラー11本!』と歌われ、嬉しそうな加藤は、
小島に「♪何だかなぁ・・・引いてます・・・死ねばいいのに・・・」と歌われ、「そこまで言います?死にはできねぇなぁ」と苦笑いを浮かべた。
光浦編・・・『♪イケ、イケ、イケてるメンバーのモテないメガネだYO!いち、いち、いちおう言っとくけど金なら持ってるYO!』と歌われた光浦は、
「♪引くほど持ってる」と歌う小島に、「(貯金)いくらなの?」と聞かれると、小島に耳打ちして貯金額を伝える。
しかしすぐに小島に「○○百万(O.A上はピー音で隠されている)だって!」と暴露され、思わず小島の頭を叩く光浦だった。

濱口編・・・『♪イケ、イケ、イケてるメンバーのバカの王様YO!いち、いち、いちおう言っとくけど彼女はお姫様!』と歌われ、一瞬笑顔が消えた濱口は、
小島に「お姫様!」と連呼されると、早く終わせようと『照れるなぁ』といったリアクションを見せるが、
なかなかディレクターから「OK」の声が出ず、我慢できなくなった濱口はピンポンダッシュをして、小島に「逃げろ!」と言いながら去っていく。
しかしそれでもOKが出ず、尚も小島に「お姫様」と連呼された濱口は「怒られるから!打ち合わせとちゃうやんけー!!」と叫んだ。
紗理奈編・・・『♪イケ、イケ、イケてるメンバーなのにスッピンキツイのYO!いち、いち、いちおう言っとくけどメイクで何とかなる!』と歌われた紗理奈は、
小島の「ハイ!ハイ!ハイ!」に合わせ、パフで自分の顔を叩いた後、小島の顔をパフで叩くと、「痛いよ!」とキレられてしまった。
有野編・・・『♪イケ、イケ、イケてるメンバーで一番地味なのYO!いち、いち、いちおう言っとくけどコレ(首のホクロ)はシミではない!』と歌われた有野は、
小島に「♪死にボクロ!」と連呼され、一度は「死んでない。血通ってるよ」と否定したが、小島が止めないため諦め、「娘がその言葉覚えたらどうすんねや!」と吐き捨てた。
大久保編・・・『♪イケ、イケ、イケてるメンバーがモンモンしてるのYO!いち、いち、いちおう言っとくけど意味が分からない!』と歌われた大久保は、
「♪分からない」と言う小島に、「男にも性欲あると思うんだけど、女にも性欲があるんだよね」と話し、矢部に「やめなさい!」と叱られた。
番外編・・・『再び岡村編』を収録していたのだが、小島が『♪イケ、イケ、イケてるメンバーなのにの・・・サル顔、全開YO!』と歌を詰まらせてしまいNGに。
これに岡村が「♪もっかいいきますか?確認できますか?」と歌いながら小島に台本を渡し、小島が歌詞を確認すると、
「♪そのまま行きますか?」と歌って、2人はリズムを取りながらTAKE2へと移るが、ここも小島が歌詞を噛んでしまいNGに。
その後もリズムを取り続けたまま新たなTAKEの撮影をする為、小島はTAKE3・4でもNGを出してしまい、たまらず休憩を要求する岡村。
しかしTAKE5でも小島は歌詞を詰まらせてNGにしてしまい、岡村は小島を連れてフレームアウトすると、「ちょっとオッサンが動き過ぎてんねんな」と言って反省した。


色とり忍者

今回のゲストは『笑福亭笑瓶(笑殿殿)』・『彦摩呂(彦影殿)』・『柳原可奈子(柳影殿)』の3人からなる大田プロ軍団。
1回戦は『赤い料理(チゲ鍋)』→『黄色い料理(オムレツ)』→『白い料理(ホワイトシチュー)』→『緑の料理(グリーンカレー)』
→『白い料理(ホワイトカレー)』→『青い料理(バッテラ)』→『白い料理(フグの白子)』と続いた後、
紫丸(武田)が「紫の景色」とお題を出すと、続く笑影殿は「え〜っとね。それはね」と答える事が出来ずアウト。
1週目でのアウトに激怒するハゲの軍団にツボを押され、最後は桃ハゲに思いっきり蹴られた笑影殿は、
桃ハゲに『ハンターチャンスやってや。ハンターチャンス見してや』と囁かれた事を告白し、
(ハンターチャンスとは『柳生博』司会のテレビ番組で、笑影殿はハンターチャンスでの柳生博のモノマネをしていた)
リクエストに答え「それでは奥さん!ハンターチャンス!」とモノマネをするが全くウケず、「この空気止めぇ言うてるやろ!」と話す笑影殿だった。
ゲーム前、カメラが回っている事に気づかず、しばらく素の顔でカメラを見つめていた笑影殿から始まった2回戦は、
『黒い料理(黒カレー)』×2→『ピンクのお寿司(サーモン)』→『黄色いお寿司(タマゴ)』→『白いお寿司(鯛)』→『緑のお寿司(キュウリ巻)』→『白い料理』と続き、
これを「ホワイトシチュー」と答えた柳影殿が『黄色い電車』とお題を出すと、続く紫丸は言葉を詰まらせてしまう。
この珍しい展開に盛り上がるメンバーが紫丸に「何か言え!」と言うと、あろう事か紫丸は「総武線」と正解を言ってしまい、スタジオは気まずい空気に。
そんな中、必殺のお題をかわされた柳影殿が持ちネタの『総武線の女子高生』で「ないわ〜全然アーシおいしくないわぁ」と愚痴をこぼすと、
紫丸は総武線の女子高生の彼氏役となって「初めて来て、初めてのお題とか出すんじゃねぇよ!めんどくせぇ女だな!」と反論し、
高校生カップルのケンカコントが始まったのだが、頭巾を耳を出した状態で被る柳影殿を見た緑吉(有野)の「給食のおばちゃんみたい」という一言で、
柳影殿は「ごめんね」と謝る紫丸に「ちゃんと食べやぁ」と言うなど、全くやった事が無い『給食のおばちゃん』キャラを演じる事になってしまった。

3回戦はツボ押しを免れた紫丸の『黄色い電車(総武線)』から始まり、『緑の乗り物(東京無線)』×3→『緑の飲み物(青汁)』
→『白い飲み物(牛乳)』→『赤い飲み物(トマトジュース)』→『白い飲み物(牛乳)』→『黒い飲み物(コーラ)』→『赤い飲み物(トマトジュース)』
→『黒いタイツ(江頭2:50)』→『緑のタイツ(三沢光晴)』→『黒いタイツ(江頭2:50)』と続いていった後、
緑吉が「緑のタイツ」とお題を出すと、続く彦影殿は江頭と三沢で混乱したのか「エザワ」と答えアウト。
桃ハゲから「今年がガンバリ時やで」と囁かれテンションを落とす彦影殿だった。
4回戦は『赤い食べ物』から始まり、これを「チゲ鍋」と答えた青助(岡村)から『黄色いメガネ』というお題が続き、
一同は『笑瓶さん』と答えていくのだが(笑影殿は『笑瓶ちゃん』『笑瓶くん』と答えた)、黄太郎(濱口)だけが『笑瓶』と呼び捨てにする為、ゲームを中断。
「何で呼び捨てやねん!あるやろ?先輩に対しての『さん』とかそういうものが!間違うてるやろ?!」と声を荒げる笑影殿に、
色とりでは以前から呼び捨てで呼んでいた黄太郎は「だって笑瓶やろ?」「ゴメンゴメン」と友達感覚で話した。
5回戦は黄太郎から始まった『黄色いメガネ』で一同が「笑瓶」と呼び捨てにする中、『ブルーな気持ち』とお題を出され、「名前の呼び捨て」と答える笑影殿。
そして『ブルーな気持ち』のお題に、『破局会見の空気・子供に「元気出して」って言われた時(白佐衛門・矢部)』『「あれ絶対二股だよ」って嫁がヒトミちゃんを疑った時(緑吉)』
などと一同が答えた後、青助が『シルバーの制服』とお題を出すと、柳影殿は動揺したのか「けうぉん・・・」と答える事が出来ずアウト。
初の女性犠牲者となった柳影殿の前には、セクハラに配慮してハゲの軍団ではなく『ハゲの嫁はん』が現れ、
ハゲの軍団にも勝るとも劣らない強烈なツボ押しを受けた柳影殿は、力士のような声で「一ッ番力強い奴が顔やってんの!」と話す。
その後、ハゲの嫁はんの正体が以前、自分を襲った主婦軍団(07年6月9日放送分参照)だと気づき、「気ィつけた方がエエよ。めっちゃくちゃ痛いよ」と話す緑吉に、
白佐衛門が「かなり(柳影殿が)キツそうやったから、今度から助けてあげたら?」と言うと、スタジオにはほら貝の音が鳴り、それを合図にハゲの嫁はんが登場。
緑吉にとっては前回お尻をアザだらけにされたリベンジを果たす又と無いチャンスであったが、さすがに5人相手では敵わず、
結局、今回も1人オッサンらしき人物を含む主婦軍団にお尻を蹴られ、ボロボロになった緑吉は「せっかく直ったのにココ」と言いながらお尻をさすった。


07年7月14日「シンクロテイスティング 朝メチャ エガシラの泉」

シンクロロテイスティング 朝メチャ・エガシラの泉


シンクロテイスティング

今回のゲストは深夜3時からの収録で『メイクが崩れているのでは』と心配するが、矢部に「お綺麗ですよ」と言われ、すぐに機嫌を直す『島崎和歌子』。
最初の挑戦国ロシア(3勝18敗)へのお題は『サザエの壷焼き』。島崎が『貝』と口走ってしまった事もあり、貝で話を進めていく2人。
そんな中、アリノフ(有野)が「こうやって食べなアカンやつだと思うんですよね」と言って、サザエの身を殻から取り出す動作をするが、
目を瞑っているカトウスキー(加藤)には伝わらず、そのまま解答発表へ。2人はカトウ『サザエ』アリノ『サザエの壷焼き』と答え見事正解。
06年3月以来の正解の要因について「9割方、島崎さんが『貝』って言ったからですよ」と話すカトウは、「いやぁ島崎さんがバカでよかったね」と吐き捨てた。
続いては前回から新たに『安田大サーカス』の『クロちゃん』をパートナーに迎えた日本代表(1敗)。お題は『カルボナーラ』。
『ドロっとしたのが付いてる』と言われ「それ何色?」と聞いたり、挙句の果てには「なに食べた?」と問い掛ける濱口に困惑して頭に大量の汗をかくクロちゃん。
そんな頭を見て矢部が「クロちゃんってキレイにハゲてるんすね」と言うと、クロちゃんは「違う!伸ばしたらまだらに生える!」と反論し、
さらに矢部に「それがハゲてるって言う・・」と言われると、「からくりをバラすな!」と話し、一同を『からくり?』と不思議がらした。
そんなクロちゃんは、その後の解答発表で『カルボナーラ』と答えたものの、濱口が『やきそば』と答え不正解。
「ヤバい!ヤバい!」と雄叫びを上げながらプールを縦断するクロちゃんを見て、「チャイニーズマフィアだよ」と呟くカトウだった。
続いては前回、『オアシズ』の2人を押しのけ代表の座を奪った新生中国代表(1敗)が登場。お題は『ふかひれスープ』。
アシスタントに回ったオアシズに熱々のスープを飲まされた2人は、ハルナンチャン(春菜)の「繊維っぽいのアゲアゲじゃない?」という言葉から、『アゲアゲ』で意見が一致。
その後、「ロケでアタシだけが食べた」と言うハルカに対し、ハルカンチャン(箕輪)が「それヒントになってんの?」と言うと、
ハルナは『ごめ〜ん』の言い方で「パな〜い(本来は半端ないという意味)」と謝り、そのまま解答発表へ。2人はハルナ『フカヒレの姿煮』ハルカ『豚の角煮』と答え不正解。
一同があまりの寒さで一気に老けたハルナを『主人が蒸発した48歳の主婦』に見立て、「主人に会いたい?」などと聞いていると、
ハルカもその夫婦の娘役として「アタシが『パパとお風呂入りたくない』って言ったから・・・」とコントに参加。
これに「私も働くから戻ってきて」とテレビで訴えるなど主婦になりきるハルナだった。

次はゲスト国が登場。今回は『カラテカ』の2人が『イリエンチー(入江慎也)』『ヤベンチー(矢部太郎)』に扮し、ミャンマー代表として登場。
早速2人にお題の『うに丼』を食べさせようとしたのだが、イリエが当然「♪目を閉じて、ちょっと食べ物食べてみたい!
パーリラパリラパーリラ インリン!パーリラパリラ オブジョイトイ!お口に入るの5秒前!ハイ5!4!4!4!4!4!4!ヨン様パァ〜」とコールをし出す。
これにスタジオの空気が一気に冷え込む中、矢部が「近年稀にみるスベリ方です」とツッコみ、改めて競技へ。
股間を触りながら考えるヤベにイリエが「お前の顔みたいなやつが入ってるだろ?(おそらく米の事を言っている)」と言うと、
ヤベは突然「この間、『いしだあゆみさんに似てる』って言われました」と告白し、そのまま解答発表へ。
2人はそれぞれイリエ『お茶漬け』ヤベ『うに』と答え不正解。体が細い為か命の湯に入るとすぐに「熱い・・・」と言って湯を出るヤベ。
一方のイリエは加藤の一気コールを要求され、「♪男前!男前!」と言いながら加藤に近づいていくが足を滑らせ、予期せぬ所で爆笑を誘ってしまった。
最後はアメリカ代表(21敗)。お題は『豚足』。いつもようにジャネットオカムラ(岡村)が「コリコリしたのなかった?」と聞くと、
何とホイットニーハラニシ(原西)は初めて「無かったよー!」と否定。それでも「ニュルニュルしたものなかった?」には同意し、ニュルニュル祭りを披露した2人は、
真剣に考え出すのだが、ハラニシが『変なおじさ〜ん』の言い方で「変な味だ〜」と言った事で結局、今回も満足にヒントを出せ合えないまま解答発表へ。
2人はハラニシ『ラフティ』オカムラ『すっぽん』と答え不正解。自分と同じハゲキャラのクロちゃんが居る事に「一バラエティにハゲ1人やろ?」と抗議するハラニシだった。


朝メチャ・エガシラの泉

今回の朝メチャは今年の冒険王でのめちゃイケブースを紹介。
本家『みのもんた』と同様に『羽賀研二』に怒るおかもんた(岡村)は『めちゃイケ冒険王 耳寄り情報』という見出しの、
『いつもは“面白いはずの”めちゃイケが、怖〜い“オバケ屋敷”を開催。その名も“めちゃ×2バケてるッ!”』という記事を紹介すると、
フジテレビとその周辺を表したミニチュア模型を使って、めちゃイケブースが『シュッとした金のオブジェの先』にある事を説明。
さらに『絶対に見逃せない絶叫ベスト3』という見出しの、『第3位“霊のとりついため安箱。“第2位”近くへ行きたい 恐怖のゲーム”。
第1位“真夜中の爆裂お父さん”』という記事を読み上げ、めちゃイケブースのアトラクションを紹介していく。
まず第3位の『霊のとりついため安箱』では、いつもとは違う古びため安箱がスタジオに登場。
そんな箱を背にオカが「こんな箱からオバケでも出るって言うのかね?」と話しているとシャッターが開き、中から『オバケのQ太郎』メイクをした大久保が姿を現す。
それを見て笑いつつ「ワァ〜」と言って箱を指差すメンバーは、背を向けているため大久保の姿を見ていないオカに「後ろ!後ろ!」と知らせるが、
オカが「何よだから!」と言いながら机を叩き振り向くと、すでにシャッターが閉まった後で「何も無いじゃん」と話すオカ。
これに『机を叩くのがキッカケか?』と疑う矢部が机を叩くと、やはりシャッターが開くが、すぐにオカが机を叩いた為また閉じてしまう。
その後、オカが箱を見ている時に加藤が机を叩いた為、大久保Q太郎と対面したオカは、その風貌に「ボクも初見で(今)見たからね。スゴい面白い」と思わず笑ってしまった。
続いては第2位の『近くへ行きたい 恐怖のゲーム』の紹介。これは近くへ行きたい・神楽坂編で岡村がハマりにハマったお座敷ゲーム『おまわりさん』が出来るというもので、
実際に舞子さんとおまわりさんをやるオカだが、楽しいのはゲームをしている2人だけで、メンバーはその様子を白けた目で見つめる。
そんな中、「エクササイズブームじゃないですか?」とこの企画を導入した理由を話すオカに、有野が「(お客さんは)汗かきにオバケ屋敷入らないんじゃないですか?」と言うと、
これに「大人になったなお前意見!後でお前の楽屋で一緒にやろうぜ。お前絶対恥ずかしがるやろ?」と話すオカだった。
最後に第1位の『真夜中の爆裂お父さん』の紹介。『爆裂お父さん』での加藤家といえば、お父さんが暴れる居間と最初にチラッと出てくる玄関しか画面に映っておらず、
その他の部屋は一切公開されていなかったが、冒険王ではそんな加藤家の恐怖のトイレを公開するという。
しかしスタジオに登場した、実際にトイレに設置されるという便器はウォシュレット機能付きの極々普通の洋式便器。
それを見たメンバーの中、「ちょっと待って・・・」と言いながら便器を入念に調べた後、便座に座った加藤は「これ俺ん家のじゃん!」と気づき、
「何でそんな事すんだよ!前ん時だってソファやられてんだよ!!俺ん家賃貸だからダメだよ!!」と猛反発。
さらに『便器が無くなった加藤家のトイレ』・『便器除去作業が成功して喜ぶ妻と子供たち』の写真を見せられ、
「(壁に開いてある排水用の穴を指し)ここにすんのかい?!」「何してんの?何してんの?こいつら全員バカだよ!自分たちも出来ないんだから!」と怒る加藤。
そんな加藤にオカが、『極楽とんぼのせいで昨年の冒険王に多大な損害が出た為、その迷惑料として加藤家のマジトイレを設置した』と説明すると、
最初は「そんな額じゃないだろぉ?」と話していた加藤だったが、オカが提示した損害額(恐らく一千万円以上)を見せられると、「(便器)使ってください」と深々と頭を下げるのだった。

続いての記事は『今年もチビっ子殺到!?どぜうモンショップ』というタイトルの、
『“オバケ屋敷の裏手に”人だかり、どぜうモンの“お食事処”はその名も“うらめし屋”』という内容。
これにかねてからどぜうモン人気に嫉妬しているオカが、「裏手だからうらめしや?安易だよ!安易だね!!」と声を荒げる中、
スタジオには濱口が考案したという、うらめし屋で食べられる料理が登場したのだが、それは餃子の中にご飯が入った『ギョーメシ』や、
ラーメンの中にご飯が入った『ラーメシ』、ご飯の上にオムライスが乗った『オムライスメシ』など、バカ丸出しのメニューばかりでドン引きする一同。
しかしそれらを食べたメンバーは揃って「ウマイ!」「アリだな」「めちゃめちゃウマイ」と絶賛。オカの気持ちに反して濱口を『天才』と呼んだ。
最後の記事は『毎年恒例 めちゃイケグッズショップ』という見出しの、
『 グッズは全て“夏休み限定” 品質保証の“め印良品” ところが一つだけ“不良品あり”』という内容で、スタジオには実際に販売されるグッズが登場。
『近くに行きたい』で登場するハゲ(岡村)と出っ歯(矢部)の人形や、『こちら葛飾区亀有公園前派出所』とコラボレートしたフジTV警察BOOKなどがある中で、
今年は『色とり忍者』のグッズが多く、ソフトバンクの携帯電話に着せ替え出来る、色とりキャラがそれぞれ描かれた外付けパネルなどがある。
(有野の緑吉だけは『桃屋』タッチのデザインで、他のキャラなら『色とりケータイ』と書かれてある所を『色とりですよ!』と『ごはんですよ!』の様に書かれている)
そんな中、オカが言う不良品というのは色とり忍者の携帯ストラップ。この携帯ストラップはお守りになっていて、
妻帯持ちの赤兵衛(加藤)のストラップには『家内安全ダイジョーブ』と、バイクに乗る紫丸(武田)のストラップには『交通安全ダイジョーブ』などと、
キャラクターを演じるメンバーにちなんだ願い事が書かれているのだが、白佐衛門(矢部)のお守りには『恋愛成就ダイジョーブ』と印刷されてしまっており、
それを見たメンバーは一瞬引いた後、「(本人が成就してないんだから)お守りとして成立してないじゃん」「これは売れない」と口を揃える。
これに対し「大丈夫でしょう。まぁどうしようもないわな。逆ギレじゃないよ」と開き直る矢部に、「テレフォンいきますか?」と聞くオカは、
「(みのさんはみのさんでも)番組が違うでしょ?」と言う矢部を無視して、「もしも〜し」と電話の相手に呼びかける。
するとその電話相手は矢部の実弟『龍弘 君』で、オカが「今日はどうしました?」と聞くと龍弘君は、
「兄貴が最近ずっととり込んでいたので言いにくかったんですけど・・・結婚しました!」と告白する。
龍弘君によると同い年の女性と兄が実現できなかったジューン・ブライド(6月7日)に結婚したそうで、この日、初めて弟が結婚した事を知った矢部は「もー引くね!」と話し、
さらにオカの「プロポーズは何とおっしゃったんですか?」という質問に、龍弘君が「『一生幸せにするから結婚しようぜ!』」と答えると、手を叩いて大笑いする。
その後、オカに「龍弘さんが結婚されたという事で、(ストラップに付いた)手裏剣の裏に龍弘さんの写真を貼りました。
これなら(表に矢部の写真があるけど)恋愛成就のお守りとしていけるんじゃないかという事で・・・こういう形で販売させてもらってもよろしいでしょうか?」と聞かれ、
「ハイ」と即答した龍弘君は、矢部から「龍弘、(権利料として)お金入んねんて」と言われると、「ありがとう」と嬉しそうに話した。

続いてのコーナーはエガシラの泉。今回のゲストは雛形。
早速、進行役のやべ分太一(矢部)が雛形の守護霊を聞くと、口をパクパクと鳴らし雛形の前世を探っていた小美輪明宏(岡村)は「スゴクね水・・・水に携わる人」と話し、
雛形に「何でなんですかね?」と聞かれると、突然エガちゃんに「何で?」と聞き、エガちゃんを困らせる。
しかし雛形の口から「実は(同じ話を)言われた事があります」という言葉が飛び出し、まさかの的中に驚きながらも『そうでしょ』と言わんばかの顔をする小美輪とエガちゃん。
その後、小美輪が雛形に「水玉好きでしょ?ヤラシイ意味じゃなくて下着とか水玉多いでしょ?」と聞いたのを受け、
雛形に「今日は(水玉)?」と聞いてしまい、ヤベ分に「変態やがな!」とツッコまれたエガちゃんは、雛形の前世の職業を聞かれ、
途中追い込まれて吐きそうになりながらも「漁師!大間のマグロを一本釣りで釣る漁師さん!」と答える。
さらにその漁師の名前を聞かれ、「定次郎」と答えるエガちゃんだったが、その後に「良男」と言ってしまい、『定次郎良男』という妙な名前を付けてしまう。
一方、何とか雛形と水の共通点を見つけようとする小美輪は「(以前)冠番組持ったことない?タイトル言ってみて」と言い、
雛形が「ひなかっぱ・・・」と97年にテレビ朝日で放送された番組名を言うと、「“かっぱ”水でしょ!?」と『決まった!』と言わんばかりの顔をする。
しかし雛形によると『ひなかっぱ』とは雛形の“ひな”と同じくレギュラーだった『勝俣州和』の“かつ”、そしてパーティの“パ”を取って付けられたもので、
決して小美輪の言う、雛形と妖怪のカッパを合わせたものではないのだが、小美輪は「スゴい『ズバーンって来たな』って思ったんだけど・・・」と話しながらも、
「でもカッパでしょ?」と一歩も引かず、雛形に「カッパじゃないんです!」と言われると、「ヴぇぇぇい!!」とお払いをして自分に都合の悪い流れを断ち切った。
最後にエガちゃんによるスピリチュアルメッセージへ。着物を脱ぎいつものスタイルとなったエガちゃんは、
定次郎になりきりエアーでマグロと格闘した後、釣り上げたマグロを抱え込み「よしよ〜し」と言いながらさする。
これに出演者・スタッフがただただ唖然とする中、小美輪が「(コーナーを)しめて下さい!」と言った事を受け、コーナーを終わらせるヤベ分。
しかしエガちゃんは「これじゃあ終われない!」と言って、チョコチョコと歩いた後、再度マグロと格闘する定次郎になりきるのだが、
すぐにフレームアウトして、「今日魚いねーぞ」という言葉を残し、逃げていった。





07年7月21日「力を合わせて!祝400回記念 色とり忍者」

力を合わせて!祝400回記念 色とり忍者


力を合わせて!祝400回記念

96年10月19日の第1回放送から、今回でめでたく400回目を迎えためちゃイケ。
この記念すべき日にテンションが上がりまくるメンバーの中、矢部の「(他の番組なら)過去のVTRとかで総集編とか・・・(やるのが普通)」という言葉を受け、
「確かに400回の歴史をひも解くVTRとかあった方が良いかもね。『あの企画面白かったなぁ!』とかっていうのを・・・」と話す加藤に、
突然「オイ!!何を言うとるんだお前は?!(めちゃイケの)過去のVTR流せんのかよ!?」と怒鳴る岡村。
さらに岡村は「流してエエのか?映っとるな?エエか加藤浩次、過去のVTRは使えないんだよ!
だからめちゃイケは(使える)過去のVTRって言うたら(過去1年の)38回分しかない!400回やっててもまだ38回目!」と続け、浮かれ気分のメンバーに喝を入れる。
そんな過去のVTRを使えないピンチを逆にチャンスに変える為、今回のめちゃイケはメンバーが力を合わせて400という数字にちなんだ企画に挑戦する事に。

ここからは第1回から出演しているのに、メンバーから準レギュラーにも認めてもらえない佐野アナが進行役と務め、まず最初の企画『400ドミノ』に挑戦。
メンバーはそれぞれ40個のドミノを使って、自分のキャラを生かした仕掛けドミノを作成。
それを矢部→濱口→紗理奈→大久保→有野→光浦→武田→加藤→雛形→岡村の順につなげていき、最後に待っているド派手な仕掛けを作動させれば成功となる。
一同が成功を祈る中、矢部がドミノを指で押し挑戦スタート。矢部の仕掛けドミノは寿司ネタが書かれた板がドミノ代わりになるなど、
やべっち寿司がテーマとなっていて、最初の関門であった『寿司が乗った車輪付きの台が先にあるドミノを倒す』という箇所も無事クリアし、続く濱口のどぜうモンゾーンへ。
このゾーンは壁に貼り付けられた割りばしの上をビー玉が転がっていくなどの仕掛けがあり、ここも無事クリア。
その後、紗理奈のフジテレビ温泉がテーマのゾーン、スカートがめくれ『祝300回』と書かれたパンツがお目見えする大久保のホワァンさんゾーン、
有野の色とり忍者ゾーン、メガネドミノが目玉の光浦のめちゃ日本女子プロレスゾーン、武田のシャンプー刑事ゾーンと続き、どれも見事に成功する。
しかし加藤の爆裂お父さんゾーンで、ドミノによって作動したレコード盤が止まってしまい、それと同時にドミノも止まってしまう。
本来ならレコード盤の上で回る爆裂お父さんのフィギュアが、先にすき焼きのミニチュアがついた糸を引っ張り、上に上がってきたすき焼きがドミノを倒すはずだったのだが、
加藤によると、どうやらリハーサルのし過ぎで電池が消耗してしまったらしく、それを聞いたメンバーは「そんなん一番アカンやん」と非難。
そんな中、紗理奈が「(電池っていうより)接触がおかしいんじゃないですか?」と言うと、加藤は「接触は大丈夫。直列で繋ぐだけだから」と否定。
これに光浦が「(偉そうに言ってるけど)加藤さん理数系じゃないでしょ?」と言うと、加藤は「理数系は理数系だろ」と話すが、
岡村に「電池が無かったの。持ってみ?軽いから」と言って電池を手渡してしまい、メンバーから「(消耗しても)重さ変わんねーよ!!」「絶対理数系ちゃう!」とツッコまれてしまった。
まさかのドミノ失敗にテンションを落とすメンバーだが、気を取り直して次の企画『400ゴルフ』に挑戦する事に。
ルールは『400ヤードのホールを1人1打づつ打ち(空振りやOBでも1打と計算)、計10打でカップインを目指す』という一見簡単そうなものだが、
メンバーの半数以上がゴルフクラブすら握った事が無い初心者である為、打つ順番がカギとなっていて「グリーン周りが一番難しい」と岡村。
それを聞き「じゃあ最後(一番の経験者の)岡村行けよ!その前の9打目は俺が行くから!」と提案する加藤は、
岡村に「いやいや・・・ここはビッチリ俺がベタピン(ピンに寄せる)にするから、後は加藤浩次が『トーン!』っていっ(決め)たら良い」と言われ、
「だけど俺、意外とそういう所プレッシャー掛かるタイプだから・・・」と言いながらも、ドミノの時の名誉挽回を掛けて10打目を務める事に。
という事で挑戦は矢部のティーショットから始まり、矢部のショットは低い弾道ではあったが玉は伸び、トップバッターとして十分な働き見せる。
続くラフから打った濱口がフェアウェイに乗せると、それを有野・大久保・武田が着実に前へ飛ばしていき、半分が終わった段階で残り80ヤードと順調に進んでいく。
しかし続く紗理奈・光浦が連続で空振り、雛形はクラブに当てたものの小山の中腹へと飛んでしまい、9打目の岡村はカップから75ヤード前の傾斜からグリーンを目指す事に。
一同が固唾を呑んで見守る中、岡村が放ったショットはカップまで4.5メートルの所に付けるスーパーショット。
これで成功への期待が一気に高まり、出演者・スタッフ一同がソワソワとする中、岡村から「(パットは)強めやからね!チビんなよ!」とアドバイスを受けた加藤は、
祈るメンバーに見守られながら、成功へ向けてパターを打つが、球は1メートルほど転がっただけで止まり、挑戦は呆気なく終了。
あれほど『強めに』と岡村に、そして自分にも言い聞かせていたにも関わらず、あろう事かチビって失敗した加藤に非難轟々のメンバー。
一方おもむろに球に近づき、シレッと11打目を打とうとした加藤は、「俺、苦手だって言ったじゃん!最後は『厳しい』って言ったでしょうよ!」と逆ギレ。
さらに「何じゃその目、紗理奈コラ!」と何も悪くない紗理奈に八つ当たりした加藤はその後反省し、出演者・スタッフに謝罪して次の挑戦へ。

次の挑戦は『400回転』。ルールは『強力回転マシーン乗り、回転に耐えて橋の先にあるボタンを押す。これを全員が行い、回転数が合計で400回を超えればクリア』となる。
その為、序盤に挑戦するメンバーが数を稼げば後に挑戦するメンバーが楽になるので、今までメンバーに迷惑を掛けっぱなしの加藤が1番手に立候補。
これに最初は懐疑的だったメンバーも「三半規管強い方だって言われたんで。保健室の先生に」と話す加藤の熱意を買い、加藤1番手で挑戦がスタート。
立ったままマシーンに貼り付けにされた加藤は、スタートから3回転ほどすると、「早くして良いよ」と回転スピードを上げるように要求。
これに応え、スタッフが回転スピードをドンドン上げていくと、強烈な遠心力を受ける加藤の表情もドンドン変わっていき、40回転を超えた所で手を離してしまう。
その後、体をくの字に曲げたまま回転していると、体を固定していたベルトが切れてしまい、加藤の体は泥が張られた所へ投げ出されてしまう。
その結果、泥だらけになった加藤はしばらく泥の中で悶えた後、ベルトが切れた事を伝えられると、「ベルト切れたんだったら俺のせいじゃないだろ!?」と話し、
これに「自分でスピード上げておいて・・・」と言ってくる紗理奈に、またも「お前何ださっきから。お前の酒ヤケの声がスゲェ響くんだよ!」と食って掛かる。
その後、加藤が「これ作った美術さんが悪いと思う」と話していると、回転スピードを上げすぎたのかマシーンから煙が発生し、
岡村が「平野さん(美術スタッフ)モーター焼けた?」と聞くと、平野さんが「ハイ」と答えた為、ゲームは終了。
この時点で時計は午前3時を回り、ここまで3回連続で失敗している加藤の『スッキリ!』への入り時間が迫ってきている為、次が最後の挑戦に。

最後の挑戦は『400リフティング』。ルールは『メンバー全員で計400回のリフティングが出来れば成功』というものだが、
高校時代サッカー部だった岡村・矢部・加藤以外は殆どサッカー初心者の為、この初心者メンバーが1人10回出来たとしても、
サッカー経験者の3人が1人最低100回のリフティングが出来なければ400回へは到達しないという厳しい内容。
それでも加藤の「岡村君言ってたでしょ『ピンチはチャンスだ!』って。だから僕も死ぬ気で頑張りますから、ホントに頑張りましょう!」という言葉に奮起し、
成功へ向け気持ちを一つにするメンバーだったが、やはり初心者には平均3回が精一杯で、サッカー経験者の3人を残し、残り376回という想像以上に厳しい展開に。
そんな中、何とか成功への期待を持たせて次に繋げる為、岡村が経験者の先陣を切ってリフティングに挑戦するが、
左足で小さくリフティングしたボールを右足で蹴ってしまった為、ボールをコントロールする事が出来ず、たったの3回で失敗。
この結果にメンバーが『え〜』と落胆する中、足を痛めた動作をして無言の言い訳をする岡村だったが、すぐに自分の非を認め、矢部に「すまん」と土下座。
そんな相方の失敗を取り戻すべく、次は自身が司会を務めるテレビ朝日『やべっちFC』の企画で難しいリフティングに幾度も成功している矢部が挑戦。
数を稼ぐため小さくリフティングをする矢部のボールさばきは、今までのメンバーとは明らかに違い、あっという間に計100回を超える。
その後、風が吹いてきても、リズムを崩しても、矢部はすぐさま修正して、危なげなく200回、300回を突破。
そんな矢部を見て、「スゴイ!」「カッコイイ!」と歓声を上げ、残り10回を切ると矢部がボールを蹴るのに合わせてカウントダウンを始めるメンバー。
一方の矢部はリフティングをしながらゴールネットへと近づいていき、残り1回となった所でボールを高く蹴り上げると、落ちてきたボールを思いっきり蹴ってゴールに突き刺す。
この瞬間、見事に400リフティングが成功。メンバーは373回ものリフティングをしてピンチを救っためちゃイケリーダーに駆け寄り、喜びを爆発させる。
そして興奮冷めやまぬ中、放送400回を記念して夜明け前の祝杯をあげようと控え室へ戻ろうとするメンバーであったが、
岡村が何かに気づきメンバーを呼び止め、ド派手に『祝400回』と映し出された巨大ビジョンの前に立つ人影を指差す。
その人影を見てメンバーがザワザワとする中、岡村が「そうですよね?」と声を掛けると、その人影は北海道出身にも関わらず「そやで・・・」と関西弁で答え、
「バビるな、お前ら」と言いながらメンバーの元へ歩み寄り、「400回行ったから・・・(盛り上がって忘れてた)」と話す濱口にキレ、何故か武田に強烈なビンタを喰らわす。
その後、「バランス見る役目だろ?全体の。一人でやり切って・・・天然だね!!」と自分に残さなかった矢部にキレる加藤は、
さらに「オイ!武蔵丸!お前も忘れてたろ俺の事!」と佐野アナにも怒鳴り、怒りを露にすると、
突然ゴルフのカートに乗り込み、紗理奈だけを執拗に追いかけ捕まえると、紗理奈のお尻をブラシで擦る。
昔ならここで加藤を止めに入る人物が現れ次の展開へと進むのだが、その役目の人が今はもう居ない為、「どうすりゃいいんだよ!」と出口を見失い始めた加藤は、
近くにあったバケツに怒り出し、バケツを抱えながらゴルフボールが入ったカゴを倒すなどのケンカをし始める。
そしてバケツを己の体にブツけてプールへと落ちた加藤は、プールから上がると迎えに来たハイヤーにバケツと共に乗り込み、日テレに向かっていき、
それを見届けた岡村は「でもあれやなぁ・・・(ケンカコントが)バケツでも成立するって事が分かった。これは収穫やね」とメンバーに話した。


色とり忍者

今回は映画と27時間テレビの長期にわたるキャンペーンで疲れ、全くヤル気のない『香取慎吾』が『悟空殿』に扮し登場。
ドラマ『人にやさしく』で共演して以来、赤兵衛(加藤)と仲が良い悟空殿は1年前、例の事件で落ち込む加藤に芸人以外では唯一、電話をして加藤を励ましたらしく、
その事に甚く感動した赤兵衛はあの日以来久しぶりに会った悟空殿に対し、本番前に改めて感謝の意を表したという。
それを言われた赤兵衛は、1年前の当時を「電話番号の交換をしてないのに、マネージャー経由で俺の携帯に慎吾ちゃんから電話があって、
『僕は加藤さんを応援してますから』って・・・俺タクシーの中でその電話とって・・・泣いたね」と振り返り、恥ずかしがるが、
悟空殿に「電話の向こうでコイツ泣いてんすよ!」と笑われ、「オイ!お前何でそんな事言うんだ!?」と怒る赤兵衛だった。

1回戦は『赤い猿(孫悟空)』から始まり、『白いお坊さん(三蔵法師)』→『青いカッパ(沙梧浄)』→『黄色い豚(猪八戒)』→『ゴールドの妖怪(金角大王)』
と西遊記の登場人物が続き、『シルバーの妖怪』とお題を出された悟空殿も「銀角大王」と答えるが、お題でも『銀角大王』と言ってしまいアウト。
するとその時、いつも鳴っているほら貝の音ではなく鈴の音がスタジオに響き、その直後、三蔵法師に扮したハゲの軍団が登場。
今回だけハゲ蔵法師になったハゲの軍団だが、敗者に対する態度はいつもと同じで、強烈なツボ押しを受けグッタリと倒れる悟空殿。
そんな悟空殿に桃ハゲは『27時間テレビの演出オグちゃん(小倉ディレクター)でホントに大丈夫?』と囁いていたらしく、
それを聞いたメンバーは、元『とぶくすり』ADの実力を疑う声に「大丈夫や!オグはスゴイよ!」と語気を強めた。
2回戦は悟空殿の『赤い果物(リンゴ)』から始まり、『黄色いメガネ(笑瓶)』→『黒いサングラス(タモリさん)』→『緑のタイツ(三沢光晴)』
→『赤いスイートピー(松田聖子)』→『白いパラソル(松田聖子)』→『青いイナズマ』と続き、
これを「SMAP」とかわした悟空殿が『シルバーの妖怪』とお題を出すと、赤兵衛は「銀閣寺」と答えてしまいアウト。
桃ハゲから『オグの応援してやれよ』と囁かれた赤兵衛を始め、歌のお題の流れを変えた悟空殿を褒める一同だったが、
当の本人によると『歌で言いたかったが思いつかなかった』らしく、それを聞いた一同は悟空殿に「もっと用意しとかんと!」と話した。

開始前、赤兵衛のスピードアップ宣言が飛び出した3回戦は、『ゴールドの妖怪(金角大王)』→『青いカッパ(沙梧浄)』→『白いお坊さん(三蔵法師)』
→『黄色い豚(猪八戒)』→『赤い飲み物(トマトジュース)』と続いた後、お題は恒例の『ブルーな気持ち』に。
それぞれが『「中居君こんにちわ」って言われた時・皆(めちゃイケメンバー)の疲れた顔(悟空殿)』『弟に「破局記者会見スベってた」って言われた時(白佐衛門)』
などと答えた後、『青いイナズマ』とお題を出され、「SMAP」とかわした悟空殿だったが、お題を出すのに詰まった挙句『君色思い』と言ってしまいアウト。
勇敢にも正体はレスラー(『アレクサンダー大塚』)と噂される桃ハゲに勝負を立ち向かう悟空殿だったがアッサリと倒され、付けていたもみ上げも取れてしまう。
その取れたもみ上げを見て、一同が「分身するの?」と話す中、何も言わずスッとともみ上げを回収した悟空殿は、
今のツボ押しで我慢の限界を超えたのか「クソッー!!今度来たらアイツぶっ飛ばしてやる!!」と叫び、闘志むき出しで4回戦へと向かう。
しかしあまりに気合を入れすぎたのか、「シュッシュシュシュシュ」とゲーム開始の合図をしたにも関わらず、「ごめんなさい。ちょっと待って」と止めてしまいアウト。
ハゲの軍団と3度目の対決となった悟空殿は、青助から如意棒を受け取ると、それを振り回した後、「何が色とりだ!!何がめちゃイケだ!!」と叫び、
さらに威勢良く「分かるか?レギュラーでいつもゲームやっている奴の中に入るゲストの気持ちが!!」と続けるが、
桃ハゲに思いっきりビンタされてしまい、一気にテンションを落とし自ら寝転びツボ押しを受ける。
その後、ハゲの軍団から送られた矢文(何回も負けた者に送られる恐怖の手紙付き)を見てニヤける悟空殿が、
その矢文をメンバーに見せると、そこには『放送しにくい偽者が一人紛れた西遊記一行の写真』が貼ってあったようで、
「ハハハ・・・」と笑いつつ、「これはダメだよ。これはダメだよ」と一番動揺する赤兵衛。
そんな赤兵衛に対し、悟空殿が「これのTシャツを作って、27時間ずっと着ていいですか?」と言うと、
「絶対ダメ。(カメラが悟空殿に)すっごい寄りか、すっごい引きになるよ画が」と話す赤兵衛だった。



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