3日目(後編)やはり長い

あらすじ

カヌーでぼったくりから何とか脱け出しホテルへと戻る。

 

ホテル到着後、夕食まで時間が相変わらずある。(というかどこに行くか決めてなかったが・・・・・)

とりあえずまたたそがれる。

「う〜ん・・・・・いい。

やっぱりいい所だなぁ〜・・・・・」

何と!そこで1時間もたそがれてしまった。

短気な自分にとってはこれほど長く同じ所にとどまれることはなかった。

その後、とりあえず部屋に戻り夕飯についてどうしようか考える。

よし!、1人で行くのもなんだし誰かと行こう。

そういう訳で、ツアー客の人の所へ行く。

やはりその人達も食事を悩んでいたようで、「どうしっかしん」との事であった。

そこで、先程たそがれていた所で食事ができるようだったので

「どうよ!そこ?いいとこよ!」

てな感じで話してみた。

そうしたら1人が「どういうとこかちょっと見てくるわ」と言い出したので、

「いい所だから見てきてそれから決めましょう。」と言い返した。

しばらく待っていると戻ってきて一言「いい!」決定である。

この日もバイキングになり、そして予約に行く。

ここで問題が起きた・・・

英語である。

予約するのはいいが英語がわからない。

なにせタガル語まじりの英語なのだから無理だ。

頼むから、イギリス式の英語で喋ってくれって感じである。

それはなぜか?・・・・・

そう、それはイギリス式英語だったら少しはわかるのじゃ〜。

どうよだ!

さぁ、やっとここらでどうよ!がでたようです。

では、

英語喋れないくせに何がイギリス式だよ、

悔しかったらペラペラ喋れどうよ!

くだらん、やはりくだらんが何と言われようが書いてやる!

くだらない事はいいとして、予約はガイドさんに頼む事とした。

(ちょうどフロントにいたので良かった)

何とかその後、飯にありつけた。

飯は1000ペソ、フィリピン人からすると高い!日本人でも高い!

しかしながら、ディナーショーが開かれていたり飯がうまかったのでいいとした。

ディナーショーでは歌あり踊りありであった。

ここで思ったことがあったが、やはりこの踊りもDDRにつかえるじゃないか!

英語さっぱりだけど・・・

そんな事を考えているとステージからフィリピン人女性ダンサーが降りてきた。

状況からバンブーダンスを参加する人を探していたらしい。

DDRerの俺としては行かないわけにはならない。

そして起立したら「COME ON!」と言われてしまったのでステージにあがる。

火いずる国日本代表として日頃鍛えた足技で見事に踊る。

手をつなぎ日本とフィリピンのかけ橋になった気分だった。

なかなかいい気分であった。                                                           

                    

現地ダンサーと華麗に踊る、ぱらっぱらっぱー

          

だが、どうよである。

何、バンダナしてフィリピン人女性ダンサーと

手を取りいちゃいちゃ踊ってんだよ、

でれでれしてんじゃねえよぱっぱらぱー

だから、ぱらっぱらっぱーぱっぱらぱーなんだよ

どうよ!

意味わからん人いるでしょうがこのまま続けさせてもらいます。

踊り終わった後、われんばかりの拍手や歓声が沸く。

みんなどうよどうよ!俺の踊りすげぇーだろ!

当然だよ、俺はなにせDDRの天才だからね。

(完全にどうよであるがいいでしょ?)

まぁ、一生の思い出になったのは事実であるが・・・

飯も食い終わり、夜が来た。

さぁ、カジノじゃカジノ!今日は絶対行ってやる。

なにせ子供の頃からの夢であったのでわくわくしていた。

俺様は26歳じゃが子供のようにはしゃいでいた。

その前にトキ1号(仮名)に電話をして誘う。

「俺・・・あ、もしもしトキ1号(仮名)さんですか?LOCですがどうも・・・

今日カジノどうよ!

トキ・・・あの〜Dr、K(仮名)さんと行くのですよねぇ〜

それだとちょっと・・・

俺・・・あらそうなんだ、そんじゃいいよ・・・あ!そうそうホテルの中で

いい所(例のロマンチックな所)あるんだけど

明日の朝一緒にどうよ!(なんぱどうよ?)

トキ・・・あ!はい・・・」

以下略(これ以上はやばいため)

 

 

そんじゃカジノね・・・

タクシーにて近くのカジノをやっているヘイテイジホテルに向かう。

ホテルに到着後、入場しようとするがボディチェックがうるさかった。

入場料100ペソを払い無事に入る事ができた。

中に入ると、あるはあるはカジノだよまさしく!

当たり前である。

日本人もたくさんいるようだったのでなんか安心できた。

とりあえず、細かなルールがあるよなので少し様子みる。

様子を見た後、いよいよ夢が叶う時が来た!

ルーレット!これがやりたかったのだよ俺は!やっとできるよ!

おもしれえよ!これは・・・

どうよだよ!

どうだ俺様はついに念願かなって夢であった

カジノができたんだぜ、どうだい?

うらやましいだろ?へへへへへ!

どうよ!

だな。

ルーレットのディーラーの顔、真剣そのものであった。

この緊迫感、たまんねぇ〜よ、楽しいよ。

結果的に一万円損したが、損得の問題ではないのである。

とにかく夢が叶ったのでいいのである。

まぁ、1万円位損したけどこれは損得の問題ではないのである。

あと、途中で一緒にきていた人達が帰ったため帰りは1人で帰る事になってしまったが、

余裕で帰れた。

まだ治安はいいようであった。

カジノから帰宅後すぐ寝る。

つまり、買春どうよ!はしなかったのである。

本当だぞ、まったく!

 

どうよについて・・・

こんかいはどうよが少なかったのでいいでしょう。

抗議について・・・

誰か感想聞かせて!

 

いじょ

Good by!

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