愛知県の鉄道関係の博物館

さあ、行ってみよう

2015年 8月 8日 更新
名古屋市科学館
施設の概要 多種多様な科学に関する展示を行っている施設で、その一セクションに「交通の科学」があります。
 一番の目玉は、「列車運転大パノラマ」で、名古屋近郊および全国で活躍している約十数種類の列車が、この地方の鉄道沿線をモデルにしている模型の中を走っています。実演ばかりでなく、押しボタンで自ら列車を走らせることもできます。また、先頭車両に積んだCCDカメラの画像を通して、運転席に座っているような気分を味わうことも可能です。全てのレールの長さを合わせると約610mあり、新幹線はSケージ、在来線・地下線はHOケージとなっています。
 他には、小型蒸気機関車・新幹線車両や台車などが展示されています。
所在地愛知県名古屋市中区栄2−17−1
最寄りの交通機関名古屋市営地下鉄東山線・鶴舞線「伏見駅」下車、徒歩5分。
電話番号052−201−4486
FAX番号052−203−0788
休館日月曜日(祝日の場合は開館し、直後の平日を休館。)
第3金曜日( 施設点検日の為。祝日の場合は開館し、第4金曜日を休館。)
年末年始12月29日〜1月3日
その他、臨時開館・休館がありますので、ご注意下さい。
開館時間9時30分〜17時(入館は16時30分まで)
利用料金展示室のみ 個人:大人400円 大学・高校生200円 小人(小中学生)無料
展示室とプラネタリウム 個人:大人800円 大学・高校生500円 小人(小中学生)無料
備考名古屋市科学館の許可を得て記載しています。最新情報は名古屋市科学館のHPを参照して下さい。

博物館明治村
施設の概要 明治建築を保存展示する野外博物館として、昭和40年3月18日に開村しました。建築物が展示の中心ですが、鉄道車両も多く保存展示されています。
 明治22年建築の鉄道局新橋工場が移築されていたり、鉄道記念物になっている明治43年製の明治天皇御料車・明治45年製の蒸気動車が展示されています。
 そして何よりも凄いのが、実際に乗ることの出来る車両があるということです。村内に軌条を敷いて、明治28年製の京都市電や、明治7年に輸入されたイギリス製蒸気機関車が3両の三等客車を引っ張り、村内の移動が出来るようになっています。路線はレールや犬釘まで明治にこだわった徹底ぶりで、転車台で方向転換する姿も見ることができます。
所在地愛知県犬山市内山1番地
最寄りの交通機関名鉄犬山線犬山駅東口からバス20分
電話番号0568−67−0314
FAX番号0568−67−0358
休館日12月31日、12月・1月・2月の毎週月曜日 他数日あり
開館時間3月〜10月 9時30分〜17時
11月 9時30分〜16時
12月〜2月 10時〜16時
利用料金個人:大人1700円 大学生・シニア(65歳以上)1300円 高校生1000円
小中学生600円
団体(20人以上):大人1500円 大学生・シニア(65歳以上)1100円 高校生800円
小中学生500円
備考博物館明治村の許可を得て記載しています。最新情報は博物館明治村のHPを参照して下さい。

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