店長のガラクタ部屋 

当店のハードなモノたち


1998年8月購入のモノ
5年間愛用してきたノート(NEC 9821Ld)がACアダプター付近が壊れた模様で、全く起動しなくなってしまった。ノートがないとむちゃくちゃ困るので、何とかしなくちゃ。初めは修理に出そうかと思ったんだけど、近所の家電店に閉店間近に入っていったときのことである。ノートパソコン売場をふらふら歩いていたら、MobioNXになにやら目立つ張り紙が・・・。
「展示品処分!現品限り78000円!!」
「おー!買う買うかうっ!」とじだんだを踏みながら叫んだかと思うと速攻でカードを出していた。
店員が箱に梱包しようとしているのを「いいっすいいっす、そのまま持ってくから。」と断りスキップしながら車に乗り込んだのであった。
で、現在愛用の MobioNX 。名前は「もび夫」に決定。(ありがち)
昨年の10月頃から、店頭で毎日電源入れっぱなしにされていた商品とは思えないほど、バッテリーの持ちもいいし、どこも不都合はないのだ。いい買い物した!


6月購入のモノ
インターネットで見つけた秋葉原の某ショップ製のパソコン、気がついたときにはメールを出していた。
だって、AMDのK-6 233MHz HDD2.1G AGPグラボ で9万だったんだもん。(1998年6月現在では画期的な価格)LGの15インチディスプレイを入れても12万そこそこでこの性能が手にはいるとは!!
ところがコイツ、めちゃくちゃ暑がりなヤツで、すぐ熱暴走起こしてくれちゃって、連続使用30分!という情けないスペックまで付いて来ちゃったのである。
・・・で、写真のようにガワを開けて、たまにCPUのヒートシンクをさわってみて確かめるのである。
・・・で、かなり熱くなってきたなと思ったら、うちわでバタバタとあおぐのである。
そのご、Fanを増設してみたり、CPUクーラーを替えてみたりしたが全く効果無し、最終的に効いたのが「ウォーターフォール」というソフトだったのである。写真は、うちわであおぐ係のBOTAくん。


1997年の「当店のハードなモノたち」
このホームページを作るのに使っているマシンとその仕事部屋です。
はっきり言って散らかり放題。売場とは全然違う世界です。
あるパソコン雑誌で、「魔窟ちゃん訪問」みたいなコーナーが前にありましたが、
ここは当店の中ではだれも手が付けられない「魔窟」なのです。

1996年の3月にCOMPAQのPRESARIO7242を購入。
購入と同時にメモリーを標準の16メガから32メガにして、友達に自慢していた。
もう、すごく昔のような気がします。あのころ8メガ2枚で確か5万円ぐらいだったような・・・
ペンティアム133だけど今はメモリは80で快適です。私には十分だね。

で、スキャナはヒューレットパッカード。
なんか物置台みたいになってますが・・・・
うん、でもこれは良いスキャナです。ノートパソコンはNECの9821Ld。メモリ32メガにしてWIN95がやっと動いているって感じ。ハードディスクが340しかないってのがきびしいっす。
でも、オフィス97とインターネットエクスプローラとパソコン通信ソフトとFTPがあればそれでいいのさ。青年会議所の会議でも大活躍のノートです。空き容量があと40しかない!データはフラッシュメモリとZIPに保存しています。

ノートの左に見えるのは買ったばかりのカシオペア。
単三2本で20時間は余裕で持つのでいろいろな原稿は出先でもバシバシかけるので助かります。キーボードがちょっと小さすぎるのが難点かな?
でも台湾に行ったときの旅行記(青年会議所のホームページ)の文章は全部現地でこいつで書きました。

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