台湾鳳山JC公式訪問

1997年11月14日(金)〜16日(日)

<出発>
 1997年11月14日(金)6:40am
集合場所である八日市場商工会館前に到着。
前から来た白いワンボックス軽が・・・中からKUMAが慌てて出てきた。

クマ 「もうみんな行っちゃいましたか?」
私  「ここでいいんだよね、集合場所。」
クマ 「えっ?・・・集合時間6時半ですよね。もう行っちゃったんじゃ・・・」
私  「違うでしょ、たぶん。」

なんか、不安な空気。
しかし、5分後にはメンバーが続々と登場。ほっと胸をなでおろすふたり。

しかし出発の時間を過ぎても今度は迎えのバスがこない
ということで今度は松井委員長が慌てる番。松井委員長、あせってほうぼうに携帯をかけ始める。旅行社の担当者は海外に添乗で出かけているとのこと。どうなっちゃうのこれから!いったい!みたいな・・・。
やっとどうにかこうにか迎えのバスが来て荷物を積み込みさあ出発。
どうも担当者が迎えに来ることを指示せずに海外に添乗に行ってしまった模様。
しかしすごいボロなバス。走っているうちにタイヤハウスから泥水がシミ出てくるしまつ。慌てて通路に置いてある荷物を補助席に上げる。
そんなこんなで空港に到着したのは予定の時間を大きく遅れて8時27分ではあったが、アジア航空のB767に無事搭乗することができたのである。
しかしなんでKUMAはあんなにいろいろな物をポケットの中に入れておくのだろうか。だからボディーチェックで何度も引っ掛かるのだ・・・。


 機内ではこの文を私がカシオペアで書き、KUMAがリブレットでホームページビルダーを立ち上げ、更新用のページの作成。(注:このページはもともと八日市場青年会議所のサイト用に作られた物。ところが、現地からの更新なんて不可能だと言うことがあとで思い知らされたのだった。この時点ではまだ知らないのでこんな事書いている。幸せな奴らだこと・・・ぷぷっ)
私たち二人以外のメンバーはと言えば・・・
ワインやビールをやりながら食事したもんだから、全員爆睡中。

「後20分ほどで高雄空港に到着です。」と機内アナウンスの声で我に帰る。いつの間にかうとうとしていたらしい。
アナウンスは続いて「高雄の気温は摂氏30度、天候は晴れ・・・」なにぃ〜!マジっすか?
実際に飛行機を降りてみると、空港の建物内でもうすでに暑い。ああ、半袖のワイシャツ、持ってくれば良かった。
11月の台湾はまだ夏だったのだ。

預けた荷物を受け取って外に出ると、赤い横断幕に「歓迎 八日市場青年会議所」の文字。
満面の笑顔をたたえた台湾の鳳山国際青年商会の友人達。
公式訪問の始まりである。

許団長が松井団長に蘭の花のついた名札をつけている之図


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