ここではきゃんえこ責任者をやってみての感想などを。(といってもまだ終わったわけではありませんが)
と、その前に、夏学期のシケプリ回収の責任者なんかをしてましたね。
初めてレジュメなんかを作ったりしていた気がします。
ミーティングを進めるのって大変だなぁと思ってたりしました。
そして、冬学期からきゃんえこの曜日が変わったせいか、夏学期に比べて急に1年生の数が減った気がします…。そして一時休場状態に。
駒場祭が終わってから復活し、確か12月4日に引継ぎが行われ、僕が責任者ということになりました。
その後の飲み会は思い出のアジアンヒート。ホントに火を噴くかと思うくらいの食べ物に出会った…。
それからは僕が司会などをずっとしていくことになり、1月からはやけに内容の多いミーティングをし続けた覚えがあります。
環境週間、FOREST、新歓ビラ回収、シケプリ回収、落ち葉・・・いろいろとあって大変ですが、全部を3時間くらいの中でやるのは大変で、何のミーティングかをはっきりさせて話し合わないと効率が悪いと言うことも学びました。
この時期はまだ2年生がいたから、それほど大変ではなかったような気もしています。
そして新歓をはさみ、ホントに11期で進めていくという状況になると、いろいろと大変なことが増えてきました。
環境週間が迫っているというのにうまくミーティングが運ばなかったり、曜日の関係でいろいろ問題が出てきたり…。
ホントに4月〜6月にかけてはホントに大変でした。
特に、環境週間に関しては、時間も無いにもかかわらず1年生の意見を取り込もうとして、結局中途半端になってしまったり、責任者としての動きが遅くいろいろな人に迷惑をかけてしまったり、と、ホントにだめだめくんになってた気がします…。
ぶっちゃけ環境月間が6月だからって6月に環境週間をしようとするのは結構無茶だったと思います。
少なくとも、1年生と一緒に意見を出し合ってやっていきたいならもっと後でないと無理だろうと。
ただ、おそらくこの時期の出来事が自分を大きく変えたのではないかと思ってたりもします。
いろいろ大変だったからこそ、いろいろ成長できるものなのでしょう。
この環境週間は、一般学生に向けて何かできたとはあまり思いませんが、三四郎のきゃんえこメンバーとして、きゃんえこの責任者としてはいろいろ学べたのではないかと思います。
環境週間が終わってからは、去年と同じようにシケプリ回収の責任者を1年生に任せ、ほぼ実質引退のような気がしてきました。
というか、シケプリ回収にほとんど参加せずにホントに申し訳ない…
実は、シケプリ回収は1年生主体でがんばってほしいという思いもあったので、佐渡への旅行などの企画が持ち上がったときに、そっちに行ってしまったというのもあるんですが…。
そして今年の夏休み。
これからのきゃんえこミーティングということで話し合い、冬学期に何をしていくかがだいぶまとまってきました。
もうおそらく僕の出る幕はなくなってくるでしょう。
これからは1年生に司会をしてもらい、どんどん進めていってもらおうと考えています。
でも、やっぱりきゃんえこや三四郎からは抜け出せないのかもしれませんね。
きゃんえこをやってよかったと思うし、これからきゃんえこがどういう方向に進もうとも、手伝えることがあったら手伝っていきたいと思います。