環境問題に興味を持ったきっかけは小学校のとき。
確か進研ゼミの付録として、酸性雨の酸性度を調べるキッドがついてきていて、
おもしろそう
と思い、雨が降った時に測定してみた。
その結果は、pH 5.2だったはず。この時は、こんな身近なところでも酸性雨って降ってるんだなぁ、と思った。
ま、当時としては低かったのかもしれないけど、今思えば、空気中の二酸化炭素などの影響だけでたしかpH 5.6くらいになるので、実はたいしたことなかったのではないかと…。

ま、興味をもったきっかけと言えばこれまでなんですが、この時の経験は中学・高校のときも忘れずに大学まで来たというわけです。
また、高校のときに化学が好きで、大学でも化学を専攻していきたいと思ったときも、やっぱり環境問題と絡めていきたいなという心もあり、大学を選んだ(はず?)です。この大学に入っちゃうと、なんでこの大学を選んだか忘れがちですが…。


そうして見事大学に合格してから環境三四郎に出会うまでののお話。

三四郎に入った人の中には、高校のときからすでに知っていたという人も結構いるようですが、僕の場合は大学に入ってから始めて知りました。
あれは健康診断のとき…。僕は、最終日の最後に診断を終えたようで、いろんな団体から猛烈な新歓をされて疲れていました。そして、毎年人のたまっているあの曲がり角に、三四郎の新歓をしている(確か)ムネヒコさんと会いました。うろ覚えでは、
「環境問題とか興味ない?」と聞かれ、
前々から興味があったので、
「はい、興味あります。」と言うと、
近くにいたちょっとさわやかそうなお兄さんのところにいって、新歓冊子を持ってきてくれて渡してくれたと思います(なんか違うかな?)。たぶんあの人はきりうさんではなかったでしょうか?はっきりとは覚えてませんが…。
それにしても新歓してる側の2人ともすごく疲れていたみたいで、結構近寄りがたいオーラが出ていた気がするのは気のせいだったのでしょうか…。
三四郎との初めての出逢いはこんな感じ。すいません…おもしろくもなんにもなくて。

ま、それから今度はサークルオリのときだと思います。諸手続きのときはボート部と弓術部しか行ってませんし…。確かサークルオリで説明とかしてくれたのは、おおぶさんかなおちゃんだったような気がします…。
でも、この時一番印象に残っている出来事は、現駒場代表と一緒に名刺サイズのビラを配っていたことですね。腹くんとはそこで初めての出逢い。いや、まだ原くんかな。そういえば、この時にあゆも一緒にいた気がします。最初はまだ、おもしろくて話しやすそうな人だなぁと思っていました。
実はこの時、のだゆうさんと新歓するという大失態をおかし、のだゆうさんをかなり怒らせてしまったようです…。すいませんでした。

それからはミーティングも始まり、当時はまだ弓術部にも入っていたため忙しく、最初のうちはきゃんえこでしか見かけなかったと思います。ま、今となっては当時と全然違うというか、深みにはまってしまったようですが…。



2004.09.18