ここでは、進振りで工学部応用化学科に進学が内定して、これからについての展望やらなんやらを書いていきたいと思います。
なぜ応化に決めたかというのが、前にも書きましたがもともと興味がありましたし、研究室を見て最終的に決めました。
途中で化シスにしようか迷ったけど、やっぱり昔からそう思っていたし応化に進学しようと思いました。
本当は、去年の夏のゼミで行った分析化学系の澤田研があれば全く考えることなくそこにいったような気もしますが、澤田先生が退官なさったようで研究室ごと消えたみたいです(北森研に移行したようでした)。
そのためいろいろ迷ったのですが、応化にも化シスにもおもしろそうな研究をしている先生がいたんですよね。
でも、化シスに行くと「環境」というテーマにどっぷりつかる研究室に行きそうだし、僕はどちらかというとそこまで環境環境した研究室には行きたくないなと思ってました。
それにどちらかというと社会に出て行くタイプじゃなさそうだし、カシスだし…
というわけで、応化を考えたわけですが、研究室紹介を見ると、やっぱ北森研で分析するのもいいかなと思ってみたり、橋本研で光触媒での環境浄化を考えてみるのもいいかなと思ったり・・・今もまだ少し悩んでますが、どちらかに行きたいと思います。
どっちも結構最近注目されてることをやってますし、そういう研究室にいけたらいいいなぁって思ってます。
ひとまずは応用化学基礎論という授業もあることですし、この授業でいろんな研究室でのことを聞いてみたいと思います。とかいいつつ、まったく興味の出なかった先生の授業は寝てしまったり…