ここでは、駒場合宿の11期の戯言で話した内容について。ま、実はそれ以外のことも補足として付け加えてみたり…。


テーマとしては、環境三四郎と言う団体についてって感じですかね。
三四郎って、やっぱ真面目に勉強してるサークルですし、これはすごくいいところだと思います。
ただ、環境サークルとして真面目に活動するのもいいんですが、それだけではなく、サークルの仲間として出会ったのだから、ミーティング以外でも遊んだりして楽しんでいきたいなと思う部分もあります。

僕が思うに、なんだか今年は去年ほど遊んでない気がします。単に僕が思ってるだけかもしれませんが…。
ま、11期が遊んでなくて仲が悪いということは決してありませんし、むしろすんごく仲がいい期だと思ってます。
ただ、なんか10期が11期に対してほど、11期は12期に対して遊ぶ場(同期が交流できる場)を作ってあげられてないような気がしていたり、駒場生同士がそれほどみんなで集まる機会がなくて話したいしていないなぁと思ってたり。
それに12期ってどちらかというと勉強熱心な人が多そうだし(それが悪いことではない)、遊ぶ機会を作ってあげたいなぁとなおさら感じます。(←この辺は僕の勝手な考えかもしれませんが…)
プロジェクト制のために他のプロジェクトの人とあまり会えないため、やっぱりそういう場をもっと増やしていくべきだと最近は思うようになりました。

少し話は変わりますが、僕が弓術部をやめた理由はコンパ以外にもあって、弓術部は基本的に練習は空きコマにするんですよね。
だから、同じ人とは何度も会うけど、他のコマに出ている人とは全く関われない。
それであまり友達が増えなかっていうのも嫌だったんです。
なので、三四郎は大好きだし、プロジェクト制でそう思ってやめていく人がいないようにはしたいなぁというのはすごく思ってます。

それに、三四郎の活動は、(こういうのはよくないかもしれないけど)どちらかというと事務的で、さらに義務感を持ってするものが多いと思います。
ここでいう義務感って言うのは、「一般学生に環境について興味を持ってもらおう」とかって感じです。
そうやって義務感を持って活動するのは確かにいいですが、それだけのためで自分が楽しめてなかったらつまらないですし、あんまり意味も無いと思うわけです。
やっぱ「環境三四郎」はサークルなんだし、自分が楽しめて活動をしていき、その上で一般学生に環境に興味を持ってもらったりできればいいのではないか、と。
サークルは楽しまなきゃ損ですよん。

それともう一つ。三四郎の場合は、「環境」というキーワードで集まったサークルですし、似たような考えを持つ者どうし(≒仲間)と共に楽しい時を過ごせたらいいなぁと思います。
やっぱりみんなでいっぱい遊びたいですね。
これからも交流が続いていく仲になれれば最高だと思います。


と、まぁこんな感じのことを話したと思います。
ところどころ誇張してますが。
というか、合宿での戯言は全体的にかなり話を大きくしてました。
ここに書いたこともかなり極端にしてあったりするので、ちょっと嫌に感じる人もいるかもしれませんが…

まとめると、「真面目なことばっかじゃなくて、ちょっとは息抜きにサークルの仲間と一緒に遊んだりするといいよ」ってな感じでしょうか。
ん?ちょっと違うかなぁ…。


2004.09.23