ここでは、スキー@白樺湖・車山のお話。
まず、このスキーに行ったメンバーについてですが、もちろん三四郎の人たちではなく、理一の時のクラスの仲のよい人達6人で行ってきました。
通称「みもら派」と言っているわけですが、クラスチャットを通して仲良くなっていったのでこの名前なわけです。
(mimoraっていうところの無料チャットを使ってるので・・・)
そして、そのチャットには元スキー部の人がいて、スキー旅行を計画するということで、その中の一部で行くことになりました。
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さて、本題のスキーのことについてですが、三四郎で行った時とは違い、新宿朝発で行き、現地夕方発で夜新宿着という1泊2日の日程で行ってきました。
朝7時に新宿集合で出発というのは結構きついもので、幹事ですら少し集合時刻に遅れるという事態に。
まぁ、バスの出発時刻よりも早めに自分たちで集合時間を決めてたので十分間に合うっちゃ間に合ったわけですが。
ちなみに、三四郎のときと同じく6人全員スキーというすばらしい集団でした。
若者の集団としてはかなり珍しいんでしょうね、きっと。
さらに、僕とスキー部の彼以外は皆スキーレンタルですし、なんだか三四郎スキー@斑尾に告示したものを感じました。
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そして、全員集合してからバス乗り場まで向かう。
夜発に比べ人数も少なく分かりやすくてよかったです。
バスに乗り込んだら後はスキー場につくまで寝るぞーと思ったのですが、結局話したりしていて着いてしまいました・・・。
途中休憩も1回しかなく、3時間ちょっとで着いちゃうもんなんですね。
意外と早くて驚きででした。
途中バスからの景色
スキー場についてからは幹事がてんぱって面白かったです(笑)
白樺湖ロイヤルヒルスキー場前の坂を上ったり降りたり上ったり・・・。
てんぱる幹事@電話中
結局、ロイヤルヒルのスキー場のレンタル屋で板とかを借りて、そのまま車山高原スキー場まで行けばよかったみたいです。
なので、レンタルすべきものを借りてからいざ車山へ向かいました。
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そして、スキー場に12時少し前に着いて、ご飯を食べてから滑り始めました。
最近あまり雪は降ってなかったみたいで、あまり雪質は良くなかったですし、気温も4度もあり、滑り終わる頃には解けてすごく水っぽくなってました。
それと、変な形に雪が削れていて、スピード出していると吹っ飛ばされたりして少し危なかったです。
(2回とも思わぬところでこけて危なかったですし、そのうち1回は板が両方はずれるというすばらしいこけ方をしましたし・・・)
皆さんの滑りはというと、経験者3人初心者3人という感じだったのですが、初心者といってもみんなある程度滑れてて上手でした。
スキー部の彼はがんばってスパルタ教育をしていたようですが。
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そして、宿に帰ってからはみんなぐったりとしてましたが、僕を含め3人(全員経験者)はナイター行くことに決めました。
実は、その3人は現役で合格した3人で、疲れてホテルにいるといったのは浪人で合格した方々・・・。
1歳でも年の差はやっぱりあるんですかね(笑)
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そして、ご飯を食べてからは2つのグループに分かれて行動。
僕はロイヤルヒルでのナイターに行ってきました。
車山と違って、かつ、ナイターということもあってか、意外とアイスバーンが多くてきつかったです。
でも、車山みたいに変な形に雪が削れたところとかはなくて滑りやすいといえば滑りやすかったと思います。
それと、滑っているのはみんなうまい人ばっかでしたし、最後のほうには氷も削れてきていてだいぶ滑りやすくなってました。
初ナイターだったわけですが、夜は滑れるコースは短いけど、やっぱりうまい人ばっかりでスピード出してもぶつかる心配がほとんどないってのはよかったですね。
結局経験者だけだったので、とにかく滑りまくって、(当然ですが)リフトに乗ってる時間の方が圧倒的に長かったりしました。
でも、あれだけスピード出して気持ちよく滑れるとナイターも面白いですね。
アイスバーンが多かったこともあるし、スキー場としてもナイター客はある程度滑れる人を前提にしているようにも感じました。
(ホテルにいる初心者兼老人な方々は連れてこなくて良かったのかもしれませんね・・)
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ナイターを終えたナイター組は、きっと老人たちは疲れて寝ているだろうと思っていたのですが・・・
部屋に戻ると、なぜかすさまじくテンションが高く熱い男たちがはしゃいでました。

この時すでに9時過ぎで、僕はお風呂に入ってからすぐに寝ようと思ってたのですが、この熱い男たちに阻まれました。
もう何があったとか言えません・・・。別に変なことをしていたわけではないですがw
そして、10時過ぎには布団を引き出し、そろそろみんな寝るかと思いきや・・・
布団&枕の取り合い、枕&座布団が飛び交うという戦場と化しました。
さらに、11時過ぎには電気も消したはずなのですが、未だに布団&枕の取り合いは続き、結局静かになったのは12時過ぎでした・・・。
しかも、結局枕が無いまま寝た人もいたらしい。かなり激しい戦いだった。
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2日目。
あれだけ激しい戦いをしたというのに、(ほぼ)みんなちゃんと朝ごはんの時間には起きてご飯を食べました。
そういえば、前日の夜のところに書き忘れましたが、泊まったホテル(ベルクハイル)には幼稚園から来ている子供たちがいたみたいで、ご飯のときに鉢合わせたわけですが、かわいいですね(笑)。
みんなで、「いただきます」とか「ごちそうさま」とか言ってるのはホントかわいかったり・・
で、ご飯の後は少し時間があるので、みんな寝たりしてました・・。
そして、まったりしていたわけですが、ホテルはロイヤルヒルスキー場の中腹にあり、車山高原スキー場までの送迎バスは、昨日と同じくロイヤルヒルを降りたところのレンタル店から行くんですが、出発時間には未だ中腹で滑り始めていないという事実・・・
結局、わざわざ車山まで行く人は、うちらしかいなかったようで、待っててくれて助かったのですが。
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そして、2日目滑る。
昨日よりも明らかに上達している初心者たちを見つつ、まずは下のほうの初心者コースで足慣らし。
その後、中腹のレストランで昼食を食べて、幹事とともに頂上まで下見に行ってくる。
頂上はホントに見晴らしが良かったです。(少し携帯の画像がおかしくなり申し訳ないですが・・)

ここから緩やかなコースを滑ってみたわけですが、初心者でもこの斜面なら滑れると判断し全員で頂上へ。
ただ、頂上へのリフトが遅いこと、コースが狭くて少し危ないことから、この1回限りであとは下のほうのコースを何度も滑っていました。
そして、迎えのバスが来る3時半頃にはバス乗り場で待っていました。
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迎えのバスでロイヤルヒルのレンタル屋に戻り、レンタル品を返し着替えてしばらく休憩。
僕は滑ってるときにかかってきていた塾講師の派遣会社からの電話にかけなおす。
「草加で個別指導の塾講師の代講のお話があり、来年以降は近くなるので継続という可能性もあります」
ということなので、ぜひ行ってみることに。
ま、この結果については普段の日記のほうに書いてあるわけですが・・・。
そして新宿へ帰るバスが来るところに移動。
あれ?すでにバスが止まってる・・・と思いきや、それは自分たちが乗るバスではなかったようで。
結局寒い中15分くらい待つことに・・・。
なにやら雲行きもあやしく、小さな雪が降り始めている中かなり寒かったです。
バスの中ではまたもや寝ることもなく新宿に着き、それでもそれほど疲れはなかったのでよかったです。
こういうクラスが一緒だった人と旅行っていうのは、佐渡島についで2度目なわけですが、結構面白いものですね。
行きのバスの中も帰りの中のバスも寝なかったっていうのは、やっぱりお互い話すべきことがたくさんあるからということでしょう。
三四郎と違って4学期になるともうみんな進学先がばらばらで会う機会も減ったメンツなので、やはりお互いのことをそれほど知り合ってはいないわけで。
なぜこんなに仲良くなったのか不思議といえば不思議なんですが、やはりクラスチャットのおかげでしょうか?(笑)
ま、最初はクラスチャットといっていたわけですが、来るメンバーはほとんど限られていき、そこに残ったメンバーが仲良くなったという形だと思います。
ただ、その前にすでに2,3人は仲良くなっていて、その小さな集団が大きな塊となったという感じの集まりなんでしょうね。
理一はクラスとしてはすぐ崩壊する、というのは確かだと思いますが、それでも仲のよい友達というものは結構できるものです。
単に語学が一緒なだけで同じクラスとなった寄せ集めなのに、こうして一緒に旅行に行ったり楽しく過ごせるってのはいいと思います。
高校の場合はクラス全体としても仲良くなりますが、やはり高校時代に一緒に旅行に行くという機会はあまりありませんからね。
こういうのは大学だけの特権って感じでしょう。
そして、うちの大学の特徴とも言えるでしょう。
たいていの大学は学科ごとのクラスのため、同じことを学びたい人の集団のため話が合いやすいと思いますが、うちの大学の場合は微妙に考え方が違う人たちが集まって一クラスを形成するわけで。
なんだかこうやって仲良くできるってのはいいことですね。
また機会があれば(きっとあるわけだが)クラスのみんなとまた旅行に行きたいと思います。
誰かがクラスチャットで言ってました。
「このみもらの集まりはシケプリとかを目当てにした単なる集まりじゃないから、理一のクラスがなくなっても仲がいいままなんだ」と。
こういう友達って一生物なんでしょうね。大事にしたいと思います。