ここでは2005年、自分が三年のときの三四郎駒場合宿(9/9〜11)のお話。
もう駒場生じゃないだろという突っ込みはなしでw
なんで行くことになったかというと、12,13期で宿を貸しきりにするための人数に達しなかったからですね。
去年の自分と同じ理由みたいです、はい。
ただ連絡が直前(合宿1ヶ月前くらい)だったので、11期で参加する人は少なかったわけですが。
で、前日まで京都旅行に行ってて、駒場合宿の集合は駒場裏門に8時半。
・・・うーん、大丈夫かなぁと思って目覚まし5つの体制で臨んで起きる。
でも一つ忘れてたことがあった。
「今日は平日じゃん!!」
ということを駅についてから気付いてもどうしようもないわけで、
満員電車にちょっと大きな荷物を持って乗り込んだわけですよ。
南北線は通勤時間はやっぱり混むことを実感しつつ、永田町で乗り換える。
が、寝ぼけてたのかあせってたのか分からないけど、電車に乗ると
「次は、半蔵門、半蔵門です」とアナウンス。
逆方向に乗ってしまったぁぁぁ!!と思ってもどうしようもなく、半蔵門で渋谷方面に乗り換える。
言い訳をすると、東急の車両がいたわけですよ。
単純な思考の結果、東急→田園都市線直通→渋谷にいけると思ったんです…。
ま、通勤時間帯だったことが幸いして、遅刻せずに駒場にいけたのでよかったですが。
で、バスに乗っていざ尾瀬へ。
バスは大型で2人席に一人だったため、横になって寝てみる。
それなりにぐっすり眠ってたりw
途中、去年も休憩した赤城高原SAでお昼ご飯。
景色がきれいでした。
そして、2時頃やっと宿に到着。
予定よりもちょっと遅かった上に、尾瀬ヶ原に行くと暗くなって危ないということなので、
宿の裏にある川に降りていってみんなで遊びました。
真ん中あたりは流れが速かったけど、端のほうはゆるやかで入ってみたりしたんですが・・・
水が冷たいっ!!!
やっぱり山の上のほうだからでしょうね。しばらくすると足の感覚がなくなってくる感じでした。
そして、↓こんなダムみたいなものも作ってみましたとさ。
まぁ何してるんだかと思いますが、もっと何してるんだか…という人たちもいました。
上の2枚並んでる写真の左側に少し小さく見えますが、拡大してみると、
はい、ノーコメントで。
この後、自分を含め数人はびしょぬれになったことはゆうまでもない・・・。
宿に戻ってからは駒場祭の話なんかをして晩ご飯。
そして、肝試しの準備のためにいろいろさまよってみる。
んで、お風呂に入ってから、肝試し開始。
まぁ自分はスタート地点までの誘導だけなのでどれだけ驚いてたかよく知りませんが、
宿まで叫び声が聞こえたりしてたので、それなりに恐かったのでしょう。
その後はもちろん、2つ目の肝試し。
でも、そんなに飲んだ感じはなかったなぁ。いろいろ話した気もしないけど…。
何してたんだろ、自分。記憶が飛んでたのか、記憶に残らなかったかどっちかだな。
(むしろ部屋に戻ってからのほうが記憶に残ってるんですが…)
「のまのまイェイ」とか言いつつ踊ってました。
ちゃんと言うと、部屋に戻る→寝ようと試みる→部屋では踊ってるやつがいる→寝れない→一緒に踊る
という流れだったわけですが、2時半から30分ほど混じってました。
部屋に戻ったのは12時過ぎですがね。(だってほとんど人がいなくなったんだもん)
もちろん翌朝はこんなことしてたのでだるい。しかも7時からご飯…
でも、ちゃんと朝ごはんを食べて尾瀬ヶ原に向かいました。
尾瀬ヶ原は東京の人は遠足で来たりすることもあるみたいですね。
自分は尾瀬という場所を大学に入ってからはじめて知りましたが。
天気は快晴、むしろちょっと照りすぎな感じでしたが、歩くには絶好の日和。
途中の山道はみんなで歩いて、湿原に出てからは少数グループで行動しました。
湿原の木道沿いはこんな感じ。
とにかくこういった風景が延々と続きました。
最初のほうはまだよかったけど、最後のほうはかなりだれてきたり…。
途中、↓こういった湿地や
↓こういった川や
↓こういった看板がありました
県境を歩いてわたっちゃいましたねw
(自転車でなら岐阜県と愛知県の県境を何度も渡ったことはありますが)
尾瀬の湿原は、川だったところに枯れ草などが浮いて、そこに新たに植物が生えてるんだそうです。
だから、湿原の中に浮島とかができたりするみたいです。
一日で約20km歩いて疲れたけど、東京では見れない自然の空気を吸えてよかったな。
帰り際には雨が降ってくるし、ちょうどいいタイミングで湿原に行き、山の天気が変わりやすいことを実感。
もちろん宿に帰ってからはみんなぐったり。
ご飯食べてお風呂入ってあとは飲む。
コンパ中にはいろいろイベントがあり、踊ったり誕生日ケーキが出てきたり。
そして、ゲームをして遊んだりと楽しかったんだけど、昨日と同じく日付が変わる頃にはほとんど人がいなくなるという…
しかも部屋にもいないというすごい状況。
外を歩き回っているんだろうと思いつつ、こんな夜遅くに酔っ払って外に行くのはどうかと思いつつ、
自分も結局みんなと一緒にほっつき歩く。
ま、それほど歩かずに宿に戻ってコンパ会場で寝てしまったようですが。
3時頃に起きたときには逆に人が増えてて、自分は部屋に戻ってちゃんと寝ました。
翌日は朝はそれほど早くなく、ワークショップをしただけでした。
ま、衆議院選挙当日で、各政党のマニフェストを見て環境についてどうかということを話したり。
その頃は選挙の結果があんなことになるとは思ってませんでしたが…。
帰りのバスはホントにぐっすり。
気付いたら駒場裏の山手通りにいました。
土砂降りの雨の中駅まで行き、家まで帰ってきたとさ。
全日参加の3年は僕一人だったわけですが、駒場生とからめてよかったな、と。
ただ、2年生が多くて、一年生とはあんまり話せてないという感じも。
当日も結構いろいろ予定が変わったりしたけど、天気にも恵まれてうまくいったんじゃないかな。
2年生も昔と変わってなかったり変わってたり面白かったし。
今回は完全に参加者という感じだったから、ここに書くことはあんまりないかな。
尾瀬の湿原に始めて行けてよかったです。
以上。