ここでは2005年12月後半に行った三四郎でのスキー旅行について。
おそらく本来は駒場生同士で行くはずだったんだろうけど、幹事に誘われたので行くことに。
人数が集まらず困っていたみたいで、結局計6人。
さらには幹事がせっかく計画してくれたのにいけないという残念なことに…。
予約したのもスキー1週間前くらいの直前だったらしいけど、なんとか行けました。
志賀高原はパンフレットを見ても値段が高いから自分で企画して行くことはないけれど、
友達が「いいスキー場だよ」ということでお金は惜しまず行ってみる事に。
26日夜、新宿都庁近くに集合。
今年は12月に雪が相当降ったため、雪不足の心配もなく楽しみ。
いつもとは違う旅行会社のため、引き継いだ幹事についていくのみ。
バスが来ないらしくてだいぶ長い間待たされたけど(ホントに周りに人がほとんどいなくなった)、
やっとこさバスが来て出発しましたとさ。
夜行バスであまり寝られない僕はバスがS.A.とかに止まるたびに外に出たり…。
結局3時間くらいしか寝られてないのかもしれないけど、
その分スキー場についたときにテンションが高い!!
・・・はずだったけれど、ちょうど眠気が襲ってきてどんより。
そして外は雪が降る。
待合室に荷物を置いたりレンタルしたりして、準備を終えてからは幹事にお任せでついていく。
ぶっちゃけわかりません、広すぎて。
志賀高原ってバスで移動するんですね…すごすぎです。
スキーヤー専用のスキー場(熊の湯)まで行って滑る。
が、あまりに雪が強くて滑っていると顔が非常に痛い・・・。要する吹雪ってやつです。
少しの間みんなで滑って、後は上まで行きたい人と下のほうをすべる人にわかれる。
上についていったはいいけれど、すごいコースに連れて行かれたり…。
ほぼ新雪の上級者コース。天気は雪。
やめておけばよかったとつくづく後悔しました。
雪が膝上まであるし、板が埋もれて捜索に時間がかかるし、見つからずに萎えるし…。
なんとか見つけた(見つけてくれた)のでよかったのですが、一人だと精神的にやばいです。
その後ももう一度板が埋もれて捜索しましたが…。
そして、もう一度同じリフトで上まで上がったけれど、さすがにそのコースは避けて一人で中級コースに行きました。
その選択がどれだけ過ちだったかを痛感させられましたが…。
この前に一度滑ってたから大丈夫だろうと思っていたのに、吹雪で前は見えない、コースも新雪多々。
板が外れる、前が見えない、人も来ない…自分は生きて降りられるのかと本当に不安になりました。
なんとか人の多いところまで降りるのに相当時間がかかり、生きて帰ってこれた…と本気でうれしかった(笑)
それからはもう諦めて、下のほうを滑っていた組と食堂で合流してお昼ご飯。
カレーがどれほどおいしかったことか・・・。
その後は隣にある横手山に移動。滑りながら行けるようで。
志賀高原は知り尽くした人と一緒じゃないと絶対迷子&遭難の危険があるとつくづく思ったり。
横手山は少し滑ってからバスで蓮池・丸池まで戻って滑る。
それなりに急でも長くないので滑りやすかったなぁ、と。
蓮池からはホテルに直接滑ってこれるらしく、時間が来たらホテル直行。
部屋に移動してご飯食べてお風呂入ってテレビを見つつみんなそのままおやすみのようで。
翌日はちゃんと起きてご飯食べて準備して出発。
丸池で体を慣らしてから蓮池やらジャイアントやらいろんなスキー場をつたって一の瀬・焼額を目指す。
が、今日も吹雪のためリフトが動いていなくて途中で断念。相当時間もかかってたし。
というわけでバスで移動して、クーポンの使える店でお昼ご飯。
それからは一の瀬でたっぷり滑って、ジャイアントでも長く滑って、蓮池に戻って宿に行く。
書くと短いけれど、吹雪のわりに2日目は存分に楽しめました。
もちろん帰りはぐっすりと。
今回行って思ったのは、やっぱり高い分だけ充実してるスキー場だなぁ、と。
お金を気にせず行くんだったら2泊3日で楽しみたいスキー場ですね。
後は、志賀全体を知り尽くしている人と一緒じゃなければ恐いということも実感です。
三四郎の1個下と一緒に行ったことになりますが、こういうのも悪くないですね。
2月末に今度は1〜3年で行くことになりそうだし、とっても楽しみです。
それぞれのスキー場は、
・熊の湯…深い新雪に埋もれた記憶
・横手山…新雪も浅く気持ちよく滑れた
・丸池・蓮池…短いながらも急だったりして楽しかった
・ジャイアント…コース下段のコブはきつかったけど、ちょうどいいレベルだったかも
・一の瀬…ファミリーは少し緩やかすぎでリフトも遅い。ダイヤモンドはすごく気持ちよく滑れた
くらいですかね。