ここでは学科の友達と行ったスキーについて。
学科と言っても、仲のいい4人だけなんですが。

発端はいつなのかよく覚えてないんですが、
学科内のカップルと一緒に昼ご飯を食べるようになってからかな。
それと、今までも一緒にご飯食べてた人と合わせて4人でのスキーでした。
新年明けてからメールで連絡したりして、年明けの最初の授業日に予約に行って、
それからはテストあったりで忙しかったけど、授業で会ったり、ご飯食べながら楽しみにしつつ、
テスト最終日には一緒に御殿下で遊んだりしてスキーの出発という感じで。

そして出発当日。
準備自体は前日に終わらせていたため、ゆっくりご飯食べてお風呂入ってゆっくりと。
少し時間は早いけど家を出て集合場所に向かって、みんなでバス乗り場まで。
受付まで時間があったから、いつもの食堂のようにおしゃべり。
受付後はバスに乗ってからもいろいろおしゃべり。
バスの席のすぐ後ろには同じ大学の工学部機械の人たちがいて見たことがある人もいたり。
こっちの一人と向こうの一人が同じ高校出身だったらしく、ちょっとだけ仲良くなる。
向こうも岩岳みたいですきー場でもときどき会ったりしてました。
談合坂のS.A.まではずっと話してたし、それから暗くなってからも少しだけお話。
それからは諏訪のおぎのやによってから岩岳のロータリーまで。
途中で長い休憩ばっかだったのに、朝5:30着。
6:30過ぎまでバスで待たされて、チェックインに向かう。


手続きしてからレンタルに行く。
そしたらレンタルの人がなんだか怒ってるみたいな感じだし、
待合室もなく更衣室も狭くて荷物置き場もレンタル屋の上で対応に不安を感じつつ準備。
寒い荷物置き場で朝ごはんも食べてから出発。

1日目はやたらに暖かくて最高気温10度くらいまで上がったらしく、
朝はまだ雪質はよかったけど、昼過ぎには少し湿って来た感じも。
みんなの滑りはやっぱり毎年行ってるカップルは2人とも上手で、
もう一人は高校のとき以来だったらしいけど、ちゃんと滑れてました。
いろんな人とスキーに行くと、それぞれの滑りが見れて参考になりますね。
ゴンドラであがって下まで滑り降りるというのを何度も繰り返して感覚を取り戻すという感じでした。


時間いっぱいまで滑ってからレンタル屋に戻ってチェックイン。
レンタルのところの対応は悪かったけど、宿の人はすごくいい人でよかった。
部屋はアップ料金を払ってないにもかかわらず、バストイレ付きだったし、
4人ようにするためにわざわざソファベッドを2つ付け足してくれたみたいだった。
和室ではなく洋室だったからごろごろできるという感じではなかったけど、
机もちゃんとあったし、部屋についてからはUNOやトランプで遊ぶ。
おなかもすいてたから大量に持ってきていたお菓子を食べつつ晩ご飯待ち。
7時からと少し遅かったからそれなりに時間もあった感じで、
晩ご飯はバイキングで食べ放題だったからそれなりにおなかいっぱい食べられたかな。
でもバイキングって取りに行くのめんどくさいしあんまり好きじゃないんだよね(笑)

それから部屋に戻ってからはお風呂入りに行って、夜はテレビ見ながら遊んだり。
大学入ってからのスキーはたいていお風呂入ってからはすぐに寝てた気もするけど、
この日は夜12時過ぎまで遊んだり話してたり、アフターも楽しく過ごせたかも。
遊びつつ大量のお菓子を消費。
ただ、ハバネロは辛くて1日では全くもって消費されなかったという…。
僕自身は12時過ぎに布団に入ってテレビを見たままの格好で寝たみたい。
眼鏡もはずさず寝たらしく、眼鏡はずしたほうがいいよ、との忠告に対して寝ぼけていろいろと変なことを口走ったとの話も。
ただ、スキーのときにそんな時間まで起きてて大丈夫なのかという不安もあったり…。

次の日はご飯が7時から8時半だったけど、起床7時半過ぎで食べに行ったのは8時頃。
ご飯食べてからは、いつもの食堂のノリで話し続けて8時半過ぎまでいて、
それからいろいろ準備をしてスキー場に出たのは9時半過ぎで遅かったかも。
しかも外はスキー場では珍しく雨に降られて雪も重くなりつつあって、
休憩の間隔も早くしてグローブを乾かしたりしながら中日は無理せずゆっくり滑る。
レンタルのウエアもびしょびしょでしみてきたりして大変だった…。
3時過ぎからはあられが降ってきたりして痛かったし、
最後まで滑った後にはグローブもはずすのが大変なくらいびしょびしょだし、
ウエアの中の服まで濡れてたから、宿に帰ってからはヒーターで温めたりして乾かす。
この日はすきやきだったからか、晩ご飯は6時から。
そのくせ8時過ぎまで居つづけて話してたり。
おなか減ってたし、すきやきも存分に食べれてみんなしておなかいっぱいになって部屋ではぐったり。

ぐったり感がなくなってからは昨日とおんなじように遊ぶ。
もちろん昨日の残りのハバネロも消費しなければということで、罰ゲームでハバネロを。
僕は1回しか負けなかったけど、食べたときにむせてそれ以降手を出さず(笑)
でも結局のところこの日でも完全に消費することはできなかったわけで…
お風呂入ってからも少し遊んでそれからはマッサージしあったり、修学旅行的なノリで恋バナを話したり(笑)
お互いの昔話をしていろいろおもしろかったかも。
それ以外にもいろいろと雑談をして夜を過ごしていく。
結局僕が寝たのは3時半くらいで、他に2人ほど5時半くらいまで起きてたらしい。

次の日、朝7時に起きるという話をしていたのに、結局みんな起きれず8時頃。
起こしても2度寝続出でそんな時間になったっていうのもあるし…。
ご飯を食べてからは、この日はすぐに部屋に戻って荷物を準備したり。
が、ここで問題発生。
リフト券ホルダーごと見つからないという人が一人。
前日の雨で濡れたウエアの水を乾燥室ではらったときにホルダーを落としたっぽいみたい。
チェックアウト近くの10時くらいまで探したけど見つからず、
宿の人に見つかったら連絡してくれるように頼んでから出発。
まずは3人だけで滑ってゴンドラ前で1回集合して、新しく1日券を買った1人と合流してみんなで滑り出す。
この日は吹雪に近くて、風も強くて雪も降ってて痛かった。
滑ってるときにストックが風に流されるっていうほどの強さでスピードもでないし。
前日の雨で湿った雪が朝の冷え込みで凍ったところは固いアイスバーンになってるかと思えば、
降り積もったばかりの新雪が重くて足を取られたりで体勢を維持するのが難しかった。
さらに言えば、吹雪だからか霧が出てたのかわからないけど視界が悪く、
金曜日ということで人も増えてきたから滑ってて恐いというのも感じたり。
気温も低く1日目に比べて−15度以上の差があって、ゴーグルも凍ってきてた。
そのせいでさらに視界が悪くなってきて、最終的にはゴーグルはずしてすべってたし…。

そんなこんなでハプニングの多かった3日目も終わり、宿に帰って荷物まとめてから温泉へ。
意外と遠くて吹雪の中行ったため、体も冷えてきた感じもしつつ、
少々混んでる温泉でくつろいで、帰り際にご飯も食べてから荷物置き場へ。
そしたら他に誰もいなくて少しあせったけど、宿には関西方面の人が多そうだったし、
クーポンを見ても確かに出発時刻まではかなりの余裕があったから自分たちだけでくつろぐ。
宿の人にはお茶まで出してもらっていたれりつくせりって感じでした。
バス乗り場に向かうときは見送りまでしてもらっちゃったし。

帰りのバスではみんなぐっすり。
その前にバスの中や宿の荷物置き場でハバネロ消費は続いていたわけで…。
ということで、バスの中で最後のハバネロを消費してみんなで喜んでいたとさ。
(僕はほとんど関わっていないあたりがなんともいえないけどw)
ツアーにしては珍しく足元もすごく広くてゆったりできた。
ただ寝方が悪かったのか、体が少し痛かったりもしたけど。
新宿にはやっぱり早く着いたらしく、しばらく待ってから帰宅。
帰ってからは爆睡しましたとさ。


学科の友達とこうやって一緒にスキーに行くことになるとは全く思ってなかったけど、
旅行に一緒に行くことでさらに仲良くなっていくんだろうなぁとつくづく思ってたり。
まぁあのカップルがノリがよくていろいろ誘ってくれる(巻き込んでくれる?)からこそこうやって一緒に遊びに行ったりできたってのもあるんでしょうが。
研究室はみんな違うし、本郷・駒場・和光(柏?)に分かれるし、
会う機会も少なくなるかもしれないけど、またみんなで遊びに行ったりしようって言ってるし、
これからも仲良く関わっていけたらいいなぁって思ってます。
理一のときは違うクラスだったのに、学科でここまで仲良くなれるなんて結構うれしいことなのかもね。