9/4〜9/5にかけての仙台旅行について。
9/1に東北旅行の最後に仙台には寄ってはいたけど、東北大と牛タンしかなかったからもう一度。
今度は東北大に行った高校のときの友達を頼って。
1週間前くらいに連絡を取って行くことが決まったんですけど。
当日は朝から日暮里から東北本線で仙台に向かう。
上野、宇都宮、黒磯、郡山、福島で乗り換えは多いけど、7時間くらいで到着。
福島からは小説や詩を書いているという人にいろいろ話されたり…。
夏目漱石の偉大さについて、仙台までの1時間半くらい話され、詩も渡されました。
18切符で移動すると時々からまれるけど、こういうからみはきついです…。
もう少し理系チックならまだしもというところなのでしょうが。
仙台駅に着いてから友達に電話すると、もう少しかかるということで駅前に。
やっぱり東北で一番の都市だけあって駅はすごいきれいだったし、駅前も発展してた。
駅前のロータリーのタクシーの列もすごかったですが…
そこで友達と会って、松島に行ってみる。
前回と同じような時間に来て、同じような景色を見る。
そして、前回渡れなかった福浦橋を渡って大きな島に行ってみる。
昼間は有料なのに、夕方以降はタダで渡れて夕暮れ時のいい景色が存分に楽しめました。
それから仙台に戻り、牛タンを食べる。
前回とは違う利休というお店で。
少し高かったけど、おいしかったです。
その後は友達の家に行ってくつろぐ。
やっぱり東京に比べて安くて広い家でしたよ…というか、広すぎ?
少ししてから近くのコンビニに買出しに行き、お風呂入ってから飲む。
久々に飲んだからか、疲れてるからかわからないけど、すぐに酔って赤くなる。
約3年ぶりだと思うのに、それを感じないくらい楽しく過ごさせてもらいました。
次の日は歩いていける青葉城址にまずは行ってみる。
この前、車で青葉山に上ったけれど、歩いて上るのは結構大変だと気付く。
でも、山の上だけあって、仙台の町が見下ろせてよかったです。
夜景がきれいだという話もよくわかるくらいの感じでした。
青葉城の資料館はちょっと高かったので、あきらめてとりあえず東北大文学部食堂へ。
最近改装したらしくて、きれいでびっくりしました。
もちろんR研には見た目も金額も及びませんが…。
それから山を降りて仙台市の博物館へ。
東北地方の旧石器時代から最近までの変遷についての特集をしている時期で、
日本史が好きな自分としてはいろいろ思い出したり、新たに知ったり面白かった。
伊達政宗は結構マニアックな知識を持ってるから、さらに楽しめたし(笑)
それから友達の家に一旦帰り、しばらく休んでから一人で仙台駅まで。
友達はゼミ発表らしくて大学に向けて出発していきました。
青葉山に登った後に仙台駅まで20分近く歩くとだいぶ疲れたけど、
帰りは常磐線で1回乗り換えるだけで帰れるからよく寝ようと決心。
そしたら隣の人によっかかりそうになってやっと起きるという恥ずかしい経験を…。
そういうのを見ると、「あの人すごいなぁ」と思ってみてたりしてたけど、
自分が実際同じようなことをすると相当恥ずかしいものだと実感(笑)
それからは景色を見てたりしたけど、やっぱり自然が多い中を通ってて風景もよさげでした。
全体的に常磐線は人が少なくてくつろげて帰ってくることができました。
18切符の残りを消費するのと東北旅行の心残りをこの旅行で晴らせました。
それに久しぶりに会う友達ともいろいろ話せたし。
またぶらり一人旅でどこかに行ってみたいものです。