1/4〜1/8にかけての研究室スキー旅行@岩岳について。

始まりは、去年の卒論発表会後の打ち上げ。
去年の三四郎スキー旅行にも書いたけど、
一人だけ一日早く帰ってきて卒論発表会に行ったんですよね。
それで、打ち上げのときに教授に、
「スキーから一人だけ早く帰ってきたんですよー」
という話をした結果、
「スキーするんだ。私もスキーが好きで、昔は研究室でもスキー旅行してたのよ」
という発言が後々まで残り、10月頃に企画しようと教授と相談。
その結果、開催することになったという感じ。

教授の日程上、1/5〜1/7という年始の早い時期の日程となったにも関わらず、
4年生が4人、M1が1人、D1が1人と教授という7人で旅行へ。
学生はお金がないため、夜行&夜行で行ったわけですが、
仕事もあるという教授は新幹線&特急バスで来るということに。
教授は普段は八方尾根に行ってるそうで、岩岳への行き方も問題ないそうな。
という感じで、幹事としては意外と普段の学生スキー旅行と同じ感じで助かりました…


1/4日の夜に東京発だったわけですが、
もちろん僕は4日の昼に実家を出発して東京で準備してから行くという強行日程。
年末に少し雪が降った程度だったため、雪がないという不安を持ちつつ出発。
というか、実際に到着時にはスキー場の近くとは思えないほど雪がなかったわけで…

5日は雪がない状況なので、頂上付近の5コースくらいしか空いてなくてまったり滑る。
ただ、すごく晴れてたから景色がよくて、景色を見に来た感じだったかな。
ゴンドラで下山という初めての体験もできたし(笑)
雪がない分、スキー板に傷がいくつかついたことはだいぶショックだったけど…。

         

教授は5日の夜に到着し、その後から部屋で飲む。
歩いて10分くらいのとこにコンビニがあったので、買いだしもしやすかった…のかなぁ?
11時くらいまで飲んでから就寝。


6日は朝から小雪。
道路にもうっすら雪が積もってよさげな感じ。
とはいえ、朝の段階では下山コースは空いてないらしく、まずは頂上付近で滑る。
雪はずっと降り続いているものの、元から少なかった分だけ地面が見えてるととが少しあったり。
とはいえ、夕方になるにつれてだいぶ雪が積もってたから滑って下山。
その結果またもや板を痛めたという・・・

この日は、山麓のももちゃんクレープを食べて宿へ。
連絡リフトは止まってしまったため滑って旅館街へ。
とはいえ、雪が少なくて斜度もほとんどないため大変だったとさ。
この日も夜は飲んで過ごしました。


3日目は朝から旅館街での積雪量が多かった。
岩岳は前日夜に圧雪するため、夜の雪は全部新雪になるんだけど・・・
夜に雪がだいぶ降ってたため、普通のコースでひざくらいまでの非圧雪状態になってた
最初はほんとに滑らなくて苦労しました…
でも、しばらくすると多くの人が滑って圧雪されて滑りやすくなってきた感じ。

昼前は非圧雪コースに行ったけど、やっぱり僕にはまだ無理だということを痛感させられました。
この日はほんとに吹雪いてて、視界も悪くて大変だった覚えがあります。



午後からは頂上付近は本当に吹雪になって、山麓のコースしかすべれなくなってた。
リフトは2基だけで、本当に混雑してたけど、
2,3回滑ってみんな疲れてきてやめた感じかな。
それからは宿に帰って帰る準備をして、ご飯食べたりお風呂入ったり。
そのまま夜行バスで東京まで帰ってきましたとさ。


学生だけじゃない合宿や旅行の企画というのは初めてだったけど、
教授が慣れてたからかそれほど大変でなくて自分も楽しめたかな。
とはいえ、時期がやっぱり早く、「参加できなかった」という声が多かったのも事実。
雪もなくて微妙だったし、来年以降はもう少し後ろにずらせるか打診する必要があるのかねぇ。
教授とも、「来年も来たいわねぇ」みたいな話をしてるので、おそらく来年も幹事するんでしょうね、僕が。
そして、未だに覆されないジンクスが一つ・・・
「僕が幹事をしたスキー旅行は最終日は必ず雪が降る。それもだいたい吹雪…」
このジンクスは大学4年間の間、覆されることはなさそうです。
斑尾・岩岳・赤倉・岩岳、そして3/11から行く栂池も雪っぽい。
まぁ懲りずに幹事をやることもあると思うので、誘われたら吹雪にあうという覚悟で(笑)
そんなこんなで、研究室生活が忙しいかと思いきや、こんな感じで旅行に行けたりで結構楽しめているのでよかったです。