ここでは、9/15〜17に行った三四郎駒場合宿@戸狩温泉について。
もともと行く気はあまりなかったけれど、個人的に誘われたので行くことに。
北海道から1週間後だし、駒場生を全然知らなかったし。
結局のところ、精神的に落ちてた時期だったし、旅行したかったからよかったかも。
15日は朝9時発ということで起きれるか心配だったけど、余裕で起床。
駒場には10分くらいまでに着くと半分くらいの人が集合してた。
もちろん1年生はほとんど知らないので探すのに苦労したんだけど…。
三四郎タイムらしく、多少遅れて全員集合。
バスに乗り込んでからもお酒を部室まで取りに行ったりして、結局20分くらい遅れて出発。
3連休初日ということもあり、関越がとてつもない渋滞。
結局、三芳に昼前に着いてご飯を食べる。
横川には1時頃に休憩を取って、戸狩の宿には4時くらいに到着。
途中、バスの中では1年生の顔と名前を一致させるべく予習を(笑)
泊まる宿ではとっても大きかったし、貸切じゃないかと思いきや・・・
宿には「歓迎 環境三四郎様」のみ。
見た目はきれいなお城っぽい建物なのに、中は和室というちょっとした違和感。
宿についてからは晩ご飯まで時間があるので、肝試しルートを探しつつ散策。
近くに公園はあったけど…広場があるのと、奥にハイキングコースがあっただけでした。
とはいえ、ここまでのルートが山の中を通ってたりしたので肝試しコースに決定。
今年は2年生がだいぶ準備してるらしかったので、そのお手伝いを少々。
宿の前からは向かいの山に野沢温泉のスキー場がくっきり見えるくらい近かった。
肝試しもあることだし、ご飯前にお風呂(温泉)に入る。
アルカリ性の泉質だから硫黄の臭いがしなくていいんだけど、
アルカリ性特有の皮膚がすべすべになるという感覚もなくてちょっと残念。
晩ご飯のときは予習の成果を発揮すべく、近くの1年生の名前を確認。
となりにはN田がいたため、2人でコントをしていたイメージも拭えないけど…。
そして、初対面Tさんには「○○に似てる!」と連呼&爆笑され、対応に困ったり。
合宿中にTさんとあれほど話すこととなるとはこの時点では全く考えられなかった。
ご飯後は肝試しコースを確認しつつ、脅かす場所もいろいろ考えてみる。
脅かす準備もしつつ時間が過ぎ、日も落ちて脅かす場所にみんなで移動・・・。
すると、途中になぜか人が!!
人気のないところに人がいてびっくりするも、近所の人かと思って通り過ぎる。
またしばらく歩くと・・・「わぁ!!」という声とともに人が出てくる!
まじびっくりしたぁ・・・
というわけで、脅かしていた他大の人と一緒に肝試しをするという前代未聞なことに。
お互いにどこで何人に脅かされるかわからないからそこらじゅうから叫び声が(笑)
脅かすほうもどこから他大の人が出てくるかわからないから地味に怖かったけど…。
他大の人はテンションが高くてセクハラされたり写真撮られたりよくわかんなかったり。
たくさんの人を脅かせてこっちとしては非常に楽しめた感じ。
待ってる間もすごくきれいな星空を見ることができたし。
肝試しの最後の組は例のごとくみんなで追いかけて宿に帰る。
すると・・・「脅かしてたMがいない!」ということに気付く。
みんなが探しに行くも見つからず、神隠しにあったのかと心配してたら…
普通に宿に帰ってきたそうです(笑)
本人はみんなが去った後に散歩しつつ帰ってきたそうで。
とりあえずしばらくはネタにされたMくんでしたとさ
その後はコンパ会場で自己紹介やらクイズ大会やら。
14期WHO IS WHO?もその場で配られて、あることに気付く。
(僕の名前があるじゃん・・・)
アンケート結果の「イタイ人」4位にランクインしました(笑)
14期のアンケートで名前が入ってるってどういうこと!?
こういうあたりがイタイ人なんでしょうね…。
その後はいろんな若者(駒場生)とおしゃべり。
前後の期の人ともおしゃべり。
んで、外に出たりしておしゃべり。
星空を見つつ・・・遠くの夜景を見つつ・・・朝日をみつつ・・・??
気付いたら日が昇りつつありました。
コンパ会場に戻ったらもぬけの殻、誰も居ないので部屋に戻って睡眠。
みんな寝てる中布団を出したりするのが大変だったけど(笑)
2日目は朝ごはんで起きるも、食べた後は睡眠・・・
ただ、時間がもったいないのでしばらくしてから近くをほっつき歩いてみる。
まずは、戸狩温泉スキー場に行ってみた。
やっぱり夏のスキー場は寂しいもので…。
中腹に山菜取りとかでもしてるのか、おばあちゃんが一人いらっしゃいました。
これだけ広い土地があったら夏でも何かできるといいのにな、と思います。
それからはお社的なところに行ってみたりして、宿に帰ってバーベキュー。
昼間からバーベキューは胃腸の調子が悪い自分にはちょっとつらかった・・・。
とはいえ、残したらもったいないので最後までがんばって食べ続ける。
ていうか生焼けの肉まで乗せられる始末(笑)
結局3時くらいまで食べ続け、少ししてから川遊びもできる公園に連れてってもらう。
芝生に寝っころがったり、川に入ってバレーボールしたり(←冷静に考えるとおかしいよね)
その後も川に浸りつつ後輩と1時間くらい(?)雑談。
その結果、体も冷えて足も冷えて不思議な感覚に・・・
それまでみんなは滑り台で遊んだり、キックベースをしてたみたいです。
宿に帰ってからは晩ご飯・・・だけど、昼が遅かったからすぐにお腹いっぱいに。
(もちろん僕は全部食べましたけどw)
ご飯を食べてからもある程度自由時間があって、11期12期で出し物するかというフラグが。
どういう流れかはわからないけど、残酷な天使のテーゼでネタ踊りをするという方向に。
いろいろ考えて作り出すも、時間がなく知識もなく苦労する・・・
中止フラグも立ちつつある状況で近くの温泉へ。
温泉に入ってからは、発案者ねぎだけがんばって考えて長風呂(笑)
他の皆で露天風呂に行ってみたり、星空(が見えるらしい空)を眺めたり。
目があまりに悪いので、星空なんて僕には見えなかったんですけど。
温泉から帰りつつ、出し物中止フラグをかかげつつ宿へ。
すぐにコンパを始めるということで、やはり中止という方向に。
そして、飲み会開始。
毎年恒例の1年生の女装。まじ似合いすぎなやつもいるのが面白い。
この後、10期Nちゃんが出し物復活フラグを立てたため、うちらも練習開始。
14期の出し物の劇はちゃんと見た上で、最終練習開始。
約2時間後・・・深夜12時頃・・・踊る。
「残酷な天使のテーゼ」で踊る。
笑顔を作る。
合宿最終日の夜にしかできないばか騒ぎ(笑)
終わったあとはやっぱりやってよかったなぁ、と思う自分でありました。
ここ最近ばか騒ぎなんてしたことなかったしなぁ。
その後はNちゃんプレゼンツ聞きビール大会があったり、
しりとりウノしたり(カードを出しつつしりとりを続けるという遊び)、
星空を見るためにみんなで外に出て行ったり。
結局、また外でお話をしていると朝日が・・・
みんなまだ元気だから外にいて時間を忘れてると、コンパ会場に戻ったときは7時頃。
このまま寝ると起きられないという判断の元、トランプしたりして時間を潰す。
8時からご飯なのに、誰も降りてこなくて困るも、しばらくしてから人がぞろぞろと。
3日目の朝ということで、朝ごはんを食べた人は少なかったのでは。
僕はというと、ご飯は食べたもののその後は部屋で睡眠。
出発まで寝て、バスの中でも寝て(意外と起きてた気もするけど…)、
駒場に帰ってからは山手に行くという話に。
って、その前に、合宿係へのプレセントを出すタイミングがぐだぐだだったり、
バスの中に合宿費とかの封筒を忘れる合宿係の面白い行動もあり、
カテキョ先に何度も時間を遅らせてくれという電話をかける自分がいたり。
ま、久々にいろいろはっちゃけられて楽しい旅だできたな、と。
年齢が近くて気があう人が多い合宿は本当に楽しいもんだなぁと再認識した合宿でした。
誘ってくれた駒場生に感謝です、ほんと。