ここでは、2008/1/17夜〜18の日帰りで行った、スキー@白馬五竜&47について。
三四郎のメンバーに声かけして行こうと思いつつ、平日の予定だったので連絡遅く、
結局のところ11〜13期1人ずつのコアメンバーで行くという事態に。
泊まりがけも難しいということで、結局日帰りで行くということになる。
個人的に白馬を制覇していきたいので、五竜&47に連れて行く、と。
当日はやっぱり遅刻とかで多少面倒だったけど、無事に集合。
1週間前の八方のときよりも人は少なかったけど、やたらに白馬方面が多くて時間がかかる。
結局多少遅れてバスに乗り込み出発へ。
ちなみに、今回は待ってるときに他の人に話しかけることはしなかったけど・・・
ですが、3人で行ったので、バスの隣の人は見ず知らずの人。
向こうは一人で乗ってるようだったので、多少気まずかったので話しかけてみる。
すると、意外と喋る子で寝るまでは楽しくお話させてもらいました。
高3だけど推薦で大学に受かってるらしく、五竜でバイトしてる知り合いのとこに行くんだってさ。
ま、そんな感じでまたもや見ず知らずの人とお話してきました(笑)
五竜に着いてからは、ゲレンデ前のエスカルプラザでしばらく待つ。
レンタルが開始されてからは借りに行って着替えてゲレンデに。
朝早かったから、動いてるリフトに乗って、下部のコースを何度か。
リフト券売り場でもらった券の日付が違って使えないという珍しいミスにも出くわし、
最初はゲートを通れなくてちょっとあせりました・・・。
ゴンドラが動いてからは山頂方面に行き、上のほうで滑る。
標高が高いだけあって、雪質はかなりいい感じで、雪が鳴いてました。
斜度も練習にちょうど良く、1枚バーンなのでカービングの練習に最適な感じ。
47方面は風が強くリフトが動いていなくて五竜に戻れないので、しばらくは五竜上部で滑る。
47方面のリフトが動き出してからは一旦47方面へ。
多少ガスってて視界が悪いけど、斜度もそれほどなく怖くはないので普通に降りる。
途中雪が飛んでてアイスバーンなところがあってあせったけど、練習にはよかったかな。
でも、みんな微妙だという意見ですぐに五竜のほうへ戻りました。
五竜下部にも中級者コースがあるということで、いいもりのほうに移動。
下山コースにはかなり狭いところもあり、途中で止まってるボーダーの人がちょっと邪魔だったり。
いいもりゲレンデは斜度が結構あるのに距離も長く、
最後のほうはスピードをコントロールできないくらい勢いがついてたのが多少怖かった…。
全体的にアイスバーンだから、一応エッジをかませる練習にはなったのかなぁ。
昼ご飯を食べてからはいいもりで滑ってからまだ山頂部に。
やっぱり山頂は雪がいいし、斜度もいいので何度も滑って練習。
帰宅時間が近づいてからは、下の方でまた練習。
3人ともほぼ同じレベルだから、どんどん滑れて、日帰りでも十分満足できたかな。
1週間前に八方で練習してるからかわからないけど、日帰りでも最初から恐怖心とかはなくて満足できる滑りができたかな。
やっぱり白馬は雪質がいいし滑ってて気持ちいいコースが多い気がする。
五竜はゲレンデ近くに宿がないから宿泊だと面倒なのかもしれないけど、日帰りでも十分楽しめるゲレンデだと実感しました。