ここでは、2008/2/29夜〜3/2で行った、三四郎冬合宿@戸隠について。
去年は参加できなかったけど、今年は時間もあるし参加。
12期わっきーお勧めなので、ぜひ行ってみたかったし。
当日は、ロドの同期との久々の飲み会で飲んでから参加。
集合は駒場だし、渋谷で飲みだったので、スキーを持ってて多少気がひけたり(笑)
さすがに渋谷でスキー用品持ってる人は見かけないし…。
11時頃に駒場の裏門あたりに集まって、出発より多少早いけど戸隠に向けて出発。
ツアーの夜行バスと同じで下道を長く使うのかと思いきや、
練馬から佐久までは高速を使って快適でした。(やっぱ寝れないけど)
途中のPAとかでは1時間とかやたらに休み時間が長かったイメージが…。
現地についたときには雪がだいぶ降ってる感じ。
風も多少あって雪質はいいけどコンディションは多少悪かったかな。
宿の部屋は到着からすぐに使えてくつろげたし、雰囲気もいい宿な感じでした。
みんながレンタルしてる間に朝ごはんをたべて多少横になってみたり。
外にかまくらを作ってあるけど、雪に埋もれてるから入口を探してみたり。
9時に宿を出発していざスキー場に。
雪も風もあってきつかったけど、みんなで頂上まで行って滑ってみる。
午前中はみんなゆっくり頂上付近のコースを滑ってた感じ。
昼ごはんを食べる前にまたみんなで一緒に滑ってから中腹のレストランでご飯。
ご飯の後はみんなそれぞれ滑りたいところを滑ってみる。
僕は一人で隣の高速ペアに乗って中級者コースを滑りに行く。
結構雪が降ってたからコブ斜面になってたけど、常に降り続いてやわらかいコブである程度滑れる感じ。
けど、迂回するロマンティックコースは途中平面になってて疲れただけだった感じ…。
ところどころ遭難したかと不安になるくらい周りも見えなくなって精神的にも疲れました。
気付いたらそのままベースにまで戻ってたし。
ベースに戻ってクワッドに乗ろうとしたら…見たことある人たちが(笑)
ということで、彼らと一緒にリフトに乗って、下の方の中級コースを。
リフトの本数は少ない割に、高速リフトが多いしコース数も多いから混雑してる感じがなくていいかも。
5時にロータリー集合だったけど、強風でリフトが端役止まって4時半上がり。
みんなが集まるまで、宿の(セクハラ)おじちゃんにからまれたりしたり…。
宿に帰ってからはご飯。
スキーツアーとは考えられないほど豪華なご飯で、おかわりしすぎてお腹いっぱい…。
食後はしばらく布団の中で横になってました。
その後は、地元のべ〜そ祭りに連れてってもらった楽しむ。
近くの神社に行ってみたり、樽酒飲んでみたり。
地元の人のたいこや歌もあったりで、楽しんできました。
非常に寒かったわけですが・・・。
宿に帰ってからもお風呂入った後は飲み会。
とはいえ、スキーの後は当然疲れてる上に、べ〜そ祭りで飲んだり体力奪われたりですぐに撃沈。
布団で横になりながら飲みつつ、気付いたら寝たりしてたので、お酒を飲み干し熟睡モードに。
気付いたら朝、という感じでした。
2日目は天気も非常によく、朝一で頂上に行って記念写真とか。
多少横からガスってきてて、この後しばらくは景色が見えなくなったりしてました。
コースとしては、上級者コースもある中社のほうに行ってみる。
最初は迂回コースの中級者コースを行き、下から上級者コースを確認する。
圧雪バーンを認識した後滑ってみると、斜度はきついけど滑りやすくて楽しかったかな。
問題は、戻るためにシングルの遅いリフトに乗らざるを得ないこと・・・。
不安定で怖いし(笑)
時間もかかるということで、2回滑ったら元のコースに戻って練習。
上級者コースはひよってあんまり滑れてないけど、それ以外は制覇した感じ。
スキー場の規模の割に初級者から上級者コースまでいろいろあってよかったかな。
自分の中で一番お勧めできるスキー場になったかも。
宿に帰ってからはそばづくしの昼ごはんを食べて、しばしゆっくりした後に出発。
宿の人も親切で面白いしよかったな。
帰りは疲れて結構寝てて、気付いたら休憩場所、を繰り返して駒場まで。
昼ご飯が遅かったし、昨日の夜もお腹いっぱい食べてたから、晩ご飯も食べずに…。
家に帰ってからはすぐに就寝しましたとさ。
去年から始まった三四郎冬合宿に始めて参加して、やっぱり三四郎のメンバーは楽しいな、と。
多くの人と一緒にスキーに行くと、いろんなレベルの人がいて面白いし、
いろんな人と話ができるし、スキー場内でも偶然出会うことも多かったりで。
やっぱり三四郎は居心地がよくていいなぁ、と。
幹事は今年のことで凹んでたけど、来年も企画してくれたら絶対に行こうと思ってます。
(来年のこの時期には雪山に篭ってる予定ではありますが。)
そんなこんなで今シーズンおそらく最後のスキーはすごく楽しめて締めくくることができました。