ここでは、2008年9月13〜15日の三四郎駒場合宿について。

駒場生でもないですが、若い人とからみたくて参加。
だって、1個上の社会人の先輩も来るんだし、ってことで。

行き先は尾瀬ということで3年前にも行ってるわけだけど楽しみ。
・・・が、都内からすでに渋滞。
しばらく渋滞の関越道を走り、1回目の休憩場所に昼頃着。
その後は渋滞は解消しつつあったものの、宿に着いたのは3時過ぎ。

体育館で遊ぶ予定だったけど、時間がないということで宿の裏の丘に遊びに。
というか、3年前に泊まった宿の斜め向かいだということにこの時に気付く…。
世間って狭い(笑)

丘には遊具とかいろいろあって、率先して(笑)遊びました。
はじけることが最近なかったし、後輩たちよりも若かった(幼かった?)と思います…



遊んだ後は、3年前の記憶を頼りに近くの川辺に降りてみる。
工事が行われてたりしてたけど、工事現場を突っ切って下る。
ダムを作ったりの3年前の記憶も残っていて、懐かしい感じでした。



宿に帰ってからはご飯。
三四郎のよき伝統(?)のごとく、やはり自分はご飯ついだり準備・・・。
ま、初日しか準備を手伝ってはいませんが(笑)
去年と同じく来るバスの中で予習してたので、16期の名前もだいぶ覚えてました。

飲み会のときも若者と話して気分転換。
あんまり記憶にないけど、クイズとかした覚えが・・・。
そして、全問正解した気が・・・。

飲み会の記憶はあまりないものの、2日酔いにもなってないので眠かっただけかと。
次の日も朝からちゃんと起きて、しばらくぐだぐだ。
駒場生はミーティングやらしてたみたいですが、ピザ作りに行くまで疲れを取る。

ピザ作りは同じ村内でもちょっと遠いところまで移動。
生地を伸ばしたり、具を乗せたり・・・自分で作ると楽しいですね(笑)
担当のほっしぃさんのブログにも載ってるので、どうぞ。



その後は尾瀬ヶ原まで。
当然時間がないので、鳩待峠から先陣きって全力で歩きました。
みんな湿原まで出たいだろうと思ってがんばったにもかかわらず(笑)、
「早すぎですよぉ」と後輩たちから連呼されました。
20人近くが木道を連なって歩くのも邪魔かなと思ってたので、がんばってたんですがね。

で、湿原にいたのは30分くらい。
とはいえ、かなり遠くまで見渡せるし、いい景色でした。



尾瀬から帰ってきてからはぐだぐだ。
ご飯食べて、寝て、飲み会。
疲れがたまっていたにもかかわらず、夜3時過ぎまで起きてたはず・・・。
出し物見たり、2年生の恋愛事情を詮索したり(笑)
去年の自分を多少思い出しつつあったのも事実でした。
ちなみに眠気の中、マジックを披露してみたところ、手元がくるって失敗を繰り返すという…
まぁそんなぐだぐだな感じも全然ありだとは思いますが。

最終日、3日間は早いものだけど、いろいろな人と話して楽しめた感じ。
朝は何も予定がないということで、二度寝をしたり話したり。
帰り途中では温泉に寄ってから・・・。
ここは4年前に合宿で行った宿の近くで行ったこともある温泉(笑)
やっぱり世間は狭いなぁ、と・・・。

駒場についてからはいつも通り山手へ。
その後部室に行ってから帰宅。
次の日以降も15期代表とほぼ同じ行動をしてたことには驚きを隠せませんでした。


今年で駒場合宿に行くのはさすがに最後になると思いますが、
三四郎の若者と一緒だとかなりはじけられるのがいいですね。
平日は心閉ざしてるけど、休日はテンションが高い、と言ってる社会人の後輩の言葉がよくわかる気もしました(笑)
就職してからも東京に来たりして三四郎の人とかかわりたいなぁとやっぱり思いました。