ここでは、1/9夜〜12日に行った岩岳について。
三四郎の人たちで。
修論前にもかかわらず、今シーズン唯一の3連休を使うべくスキーへ。
やたらと濃ゆい男どもしか集まらなかったわけですが・・・。
いつも通り新宿西口に集まって都庁前バスターミナルへ。
のはずが、2人ほど遅刻&1人都庁前集合のため2人で歩き出す。
途中のコンビニでご飯を買ってるときに1人合流。
バスターミナルでクーポンをもらってるときに全員集合。
ちなみに、今年はなぜかアイマスクがもらえました。
都庁前バスターミナルが工事中でスペースがないからか、上の道路に行ってバスに乗車。
5人だったから最後列にみんなで並び、当然のごとく自分は真ん中(!?)
夜行バスでは当然のごとく眠れるわけもなく、景色を見ながら白馬まで。
さすがに白馬の辺りでは前日夜から雪が結構降ってたわけで・・・。
岩岳ゴンドラロータリー前に降ろされて宿まで向かうも、結構雪が深かった。
リゾートイン白馬は道路沿いの新館で手続きして本館に向かうというのを忘れ、
最初から本館に行ってどうすりゃいいのかちょっとの間混乱。
新館で手続き後は新しくできてたプレハブで着替えたり準備したり。
レンタルした人曰く、対応が親切だそうで、3年前に比べ対応がよくなったのかと。
(3年前の旅行記を参照)
準備が完了してからゲレンデへ。
雪は弱まっていたものの、視界が悪い上体で山頂を目指す。
ゴンドラは使わず高速ペア&クワッドの空いている手段で。
とはいえ、山頂ほど視界が悪いので、メンバーを見失いつつでしたが・・・
視界も悪くそれなりに人もいたので、山頂裏側へ。
1人ボードがいるため平坦なところでは苦戦しつつも何度滑る。
昼ごはんは麓で食べ、もう一度山頂付近で滑ってからチェックイン。
4時前にチェックインして、お酒が買えるところが近くにあるというガーデンの湯へ。
送迎つきで宿名を言えば500円で入れ、人も多くなく設備もいいからみんなのお気に入りに。
前に行ったときの岩岳の湯の混雑を考えれば、遠いけど結構いい気がしました。
酒屋もすぐ隣にあって買出しができ、宿に帰ってからは少し飲む。
ご飯は7時からとちょっと遅いけど、バイキング形式なので、お腹いっぱいまで食べられる。
というか、食べ過ぎたり・・・。
部屋の帰ってからはおつまみに手をほとんどつけず、酒ばかり。
あんまり飲めないから、そのまま布団で横になり・・・意識がありません。
その後もいろいろいじられてたという話ですが。
2日目はゆっくり準備をしてから出発。
天気は良かったから山頂とかでの眺めはよかったです。
いろんなコースを滑ってから早めのあがり。
3連中中日で人が多いのに、山頂裏側のリフトを1本しか動かさないとかありえないし。
3時頃にはあがり、ガーデンの湯へ・・・
宿に帰ってお酒・・・
ご飯を食べて飲む・・・
眠くなってさようなら・・・
3日目もゆっくり起床。
雪も降ってるしまったり滑る。
途中からは雪も強くなってきて、樹氷みたくなってきたり。
そして、昨日よりも早くあがる・・・。
昼頃でした(笑)
それからご飯を食べてガーデンの湯へ。
温泉で時計を亡くすというハプニングもありつつ宿に帰り、帰るバスを待つ。
強くなってきた雪の中、新宿に向けて。
三四郎で企画するスキーはこれで最後かもしれないけど、
2泊3日だとスキーよりも温泉とか他のことも十分楽しめるんだなと実感。
基本的に仲のよいメンバーに声を掛けて集まった人たちで行ったわけで、
気を使う必要がないあたりが非常に楽だな、と。
とはいえ、逆に滑り足りなかった感は否めないけど・・・。
もう1回くらい三四郎で企画するのか、他の企画があるかどうかで決めようかなとは思います。
スキー場としてもやっぱりお薦めだし、宿もリゾートイン白馬はかなりお薦めかも。
やっぱり3連休でもそれほど混雑を感じないし、宿もご飯がたくさん食べれるし。
来年以降も機会があればこのセットで何度か行きたいと思います。
自分のゲレンデイメージ