ここでは、3/3夜〜5日に行った妙高杉ノ原について。
三四郎で企画する最後のスキー企画かな、と・・・。

三四郎とはいえ、仲のよい女の子が
「予定が全然ないしスキー連れてってくださいよ〜」
と言ったことから始まり、結局+αの1人(同期)しか集まらなかったというオチ…
逆に、1人も集まらなかった場合どうなってたのかは個人的に気になるところ(笑)
人集めは結構がんばったとは思うけど、企画が決まったのが遅かったが原因かな、と。
就活で忙しい後輩が多かったというのも結構つらいとこでした。
やっぱり1ヶ月以上前から準備すべきでしょうね、こういう企画って。

というわけで、3人で妙高杉ノ原へ1泊2日のスキーが実現。
妙高の理由は、3月でも標高が高くてそれなりの雪質が期待できるところ。
それに、時期的に普段よりも2500円安くなってたというのも大きいかな。
参加者的にも、みんなそれなりに滑れるし、
(僕にとっては)気を使わなくていいメンバーだったので、とても楽しみにして過ごせました。

当日は、やはり三四郎の人というか・・・遅刻すれすれに一人来るという(夜行バスなのに)
新宿駅で迷子になってたらしく、実際はバスをちょっと待たせた感じになりました…。
やっぱり三四郎企画では、集合時間は30分前にしないといけないと反省しました(笑)
3人なので、当然幹事の自分は他の団体の方と隣の席に。
まぁ隣の人が女性だったら相談しようと思ったけど、男の人だったし普通にそうなりました。
ある意味このほうが喋らないし、安眠もできるのでいいのかもしれませんが。

行く途中では、高坂SAと横川のおぎのやで休憩。
おぎのやは外観も中も改装されてて、ちょっと驚きました。
東松山ICからは下道だからか、最後の休憩所の信州中野村ではそれほど待たず出発。
7時前にバス降り場に着き、宿へ。
宿では普通、名前書いたりのチェックインをするのに、今回はチケット見せるだけ…。
ご飯とかの説明もなく、「はい」で終わってしまうことに不安を抱えつつ、
レンタルが開始するまで1時間ほど待つ。
個人的にはレンタルしないから、さっさとゲレンデに出たいわけですが(笑)

準備を終えてから、第一ロマンスに乗ってリフト券売り場へ。
妙高のリフトは数は少なく1本が長いので、リフトに乗って普通に寝れたり…。
リフト券を買ってゴンドラで上部を目指すも・・・
途中からかなりのガスが…というか、1つ前のゴンドラも見えないくらいの視界に。
ゴンドラ降り場も急に現れてくる感じで、降りる準備をあせってしたり。

かなりのガスの中、三田原エリアで何度か滑る。
視界が悪いものの、雪は数日前にたっぷり振ったみたいで雪質はかなりいい。
とはいえ、横幅がかなりある三田原は、ガスると完全なホワイトアウトでちょっぴり恐怖が。
結局、視界がひらけてる下の方を滑ってみることに。
(とはいえ、三田原第一高速が動いてない時期なので、多少面倒だったけど。)
一番下まで行くと、また、ロマンス&ゴンドラで上って、ゴンドラ沿いを何度か。
とはいえ、視界がほとんどないから、横の森を感じつつゆっくり降りる感じ。

昼ごはんは三田原下部にあるカレーお替わり自由という看板のあったお店へ。
とはいえ、ホワイトアウト状態の三田原のコースなので、
他のお二方は気持ち悪くなってきたりしてたらしいです。
(自分は以前滑ったことがあるから、恐怖もなく感覚よく滑れてたのかも)
目的のお店は隠れ家的感じで、お替わり自由にもかかわらず、結構おいしかった。
カレー以外にもメニューがあるので、明日も来ようとみんなで決心(笑)

昼過ぎもガスは晴れず、下部も結構ガスってる感じ・・・。
仕方がないので、森があってコースが分かりやすいゴンドラ沿いと、
三田原のスキー専用ダイナミックコースで何度か滑る。
とはいえ、5m先が見えるか見えないかくらいなので、スピードも出せず練習はあまりできず。
でも、逆にスピードを抑えることで体には疲れがたまったみたいです…。

視界も悪く疲れてきたので、早めに上がって宿へ。
5時からご飯が食べれるということだったけど、疲れてぐだぐだしてるうちの半過ぎ。
まぁ三四郎的にはよくあることなので構いませんが(笑)
ご飯も量があっておかずもいろいろあって、おなかいっぱいになれました。

その後も部屋でぐだぐだしてしばらくしてから、苗名の湯へ。
お風呂では、同じ化学専攻どうし、鉄泉でも黄色っぽいから2価とか化学トーク満載…
それはおいといて、建物内は結構きれいで、畳のある休憩室もあって快適。
ただ、ドライヤーが100円とか、地味に稼ごうとしてるあたりが気にいらなかったり…。

宿に戻ってからはまたもやぐったり。
でも、なぜだか夜更かしっ子たちは、トランプで遊ぶという(笑)
三四郎の人は、夜遅くまで起きているというのが普通だからですかねぇ。
大富豪やらちょっと変わった七並べをしてから就寝。
僕が勝って終わるのが二人とも気に入らないらしく、結構長引きましたが・・・

2日目の朝は、当然のごとく2人とも寝起きが悪い。
今回の3人の中では自分が断然朝が大丈夫な人だとつくづく思います。
7時からご飯にも関わらず、ちゃんと起こして食べに行ったのは45分くらい。
準備をしてから出発すると、結局昨日よりも遅い9時頃にゲレンデへ。
ただ、昨日と比べてとーっても天気がいいので、気持ちよさそう。



昨日と同じくロマンスとゴンドラを乗り継いで、まずはゴンドラ沿いを。
全く見えてなかったけど、かなり直線的で斜度も一定で滑りやすいことがわかる。
ゴンドラ降り場からの景色もかなりいい!



見晴らしもいいので、三田原上部の頂上を目指す。
以前来たときと違って、三田原にパークができてて横幅は短くなってたみたい。
昨日はガスってて全く何も見えてなかったんだけど・・・。
頂上からのコースの一つは雪面にヒビが入って滑走不可らしいけど、
中級者コースはあいてるので、3人で滑ってみる。
途中の景色も遠くの山がくっきり現れてきれいでした。


上部の中級コースを何度か滑った後、昨日と同じお店で昼ごはん。
・・・のはずが、今日はなぜだか大盛況でしばし外で待つ。
カレーお替わり自由に魅かれた人が多いようで、ご飯がなくなってしまったようですし。
とはいえ、それが目的ではなかったので、うちらはスパゲッティーやぜんざいを。
で、無駄に雪の中に埋められてみたり・・・・。



その後は、下部まで降りて、ゴンドラを乗り継いで最後の頂上へ。
頂上からは連絡コースで杉の沢に戻って宿まで帰る。
集合まで1時間近くあったけど、片づけやら乾燥やらさせてたらあっという間。
楽しい時間も終わり、というところ。
帰りのバスでは完全に熟睡してるうちに新宿まで・・・。


三四郎で企画するであろう最後のスキー企画。
気を使わなくてよくて楽しいメンバーといけてよかったな、と。
まぁ来年以降もサークルの人たちと会いたいし、日程合わせていくかもですが(笑)



自分のゲレンデイメージ