ここでは、3/13〜14日に行ったPICA山中湖でのモニター合宿について。
三四郎で声がかかって環境教育っぽいし、自然もあるし行こうかな、と。
当日は昼前に新宿高速バスターミナル集合・・・
のはずが、チケットを取った人がバスの出発時間に間に合わず!!
いろいろ交渉した結果、とりあえず次のバスに空きがあって助かったという感じ(笑)
トーマスのバスの中ではいろいろと話したりしてるうちに、意外と早く山中湖着。
まぁ普段が夜行バスで狭くて長くてなバスばかりだからそう思うのかも…。
山中湖に着いたときは外はみぞれっぽい雪。しかも風も。
バスターミナルの近くが今回お世話になる施設なので、それほど気にはならないけど。
施設に着いてからはまずはチェックインしてコテージへ。
コテージの中はロフトつきで予想以上に設備も充実してて快適。
荷物を置いてからまたゲストハウスに集まり、施設内のガイド。
外は吹雪っぽい感じなので、説明は極力建物内で、という感じ。
木製ペレットの暖房、そよ風と太陽光発電などもついてるし、
ガーデンもいろいろ考えて設置しているということで面白いな、と。
冬だから植物は全然育ってはいないけど、夏はある程度作物が取れるそうな。
施設全体でパーマカルチャーということで、自給自足な感じがいいですね。
説明後も夕食まで時間があるということでコテージで作業。
ミーティングをするという話もあったので、仕方ないことですが。
晩ご飯は近くの農家の減農薬の野菜をふんだんに使った料理ばかり。
三分撞きのお米もおいしくて、おかずがなくても十分だべれる感じでした。
ご飯を食べて少し休んだあと、施設の人とグリーンドリンクス。
PICA山中湖の経緯や三四郎の歴史など、お互いの情報交換をしたくらいで終わった感じで、
ちょっと残念だったかな、と。
自然の中で、自然のすばらしさを伝えるって仕事、将来的にはやってみたいと思える仕事です。
こういう人たちをみると、普通にメーカーで研究をするというのが何だかちっぽけに思えます…。
9時頃お開きとなり、コテージに戻ってミーティング。
前日の授業の反省やら1年間の反省やら。
・・・といっても、個人的には通年関わったわけでもなく、来年はいないのでほとんど喋らず。
そして、12時過ぎから本格的に飲み会(笑)
いろいろどーでもいいことを話したり、まったりして心地いい時間。
三四郎最後の合宿だし、みんなといろいろ話をしたかったけど、4時頃ダウン…。
翌朝8時から朝ごはん。
雰囲気的に、雨が降らずに予定通り朝の散策があったら誰が起きたか疑問(笑)
朝ごはんも野菜たっぷりのスープとかおいしかったです。
それからコテージでまた二度寝をし、ピザ作り。
この前の駒場合宿とはちょっと違う感じだけど、いろんなベースソースのピザができあがり。
ほぼずっと食べ続けてお腹いっぱいな感じだったけど、おいしくいただけました。
食べた後は、バスの出発まで山中湖畔を散歩してみたり。
モニター合宿ということで、実質交通費しかかかってないわけだけど、
ガチなキャンプではなく、自然を楽しむために普通に来るのも楽しそうだな、と。
自然と人をつなげる事業を展開してる企業もあると知ったのも感動。
最近は三四郎に声をかけてくる企業も増えてきたし、やっぱり環境を意識した企業も多いのかな。
理系の人間だから理系の仕事で環境に貢献したいけど、
こういった自然も大好きだから自然との関わりも保ったまま過ごしていきたいなと。
PICAはこれからも面白い事業を展開しそうだし、注目していきたいと思います。