ここでは、6/28に行った茨城ドライブについて。
理一時代の友達のSakiと2人で。

開発センターの人から茨城の名所を教えていただき、2日前に急に考えたドライブ企画。
誰も乗らないだろうなと思いつつmixiに書き込むとコメントが・・・。
というわけで、2人で茨城めぐりをしてきました。

住金前のバス停まで来てもらい、そこからまずは鹿島神宮へ。
市街地を少し抜けたとこなので、それほど遠くもなく到着。
若干カーナビに気付かず遠回りしたけれど・・・。

鹿島神宮は常陸国一宮で、鎌倉時代の前から文化があるみたいです。
茨城では輪くぐりの文化があるらしく、人形を持って輪を8の字にくぐると邪気が人形に移るというものです。
鹿島神宮だけでなく、昼ごはんの店のテレビでも車が輪くぐりをしててびっくりでした。
鹿島神宮自体は何かがあるわけではないですが、参道が広くゆったり自然を満喫しつつ歩けました。
鹿がいたり、石を見たりで見るべきところは見て回ってきた感じ。
それほど長い距離ではないけれど、ベンチとかがなくゆったり自然を感じるのも難しそう…。
とはいえ、緑の中をまったり散策で着てよかったです。



そこから今度は偕楽園へ。
水戸まで遠いのかと思ってたけど、国道がバイパスで走りやすく、1時間もせず到着。
久々に会ったSakiと話をしてたから早く感じただけかもしれないけど(笑)
時期が時期だけに人が少なくていい感じでした。
駐車場から偕楽園の本体(?)に行くのにどうすればいいか若干迷いつつ、
あじさいが咲いてたり、梅の木を見つつ、メインであろう好文亭へ。

好文亭は徳川光圀の別荘的な感じで、軽い日本庭園がいろいろ見れて面白かった。
それほど広くはないはずだけど、建物の造りが複雑で、意外と広く感じられる構造。
外の庭もいろいろあって、広くはないけどそれを感じさせない雰囲気がいいな、と。




時期が時期なので、それから車に直行してさらに北上して袋田の滝を目指す。
ここもバイパス的な国道で走りやすく、1時間ちょっとで福島、栃木の県境の町へ。
無料駐車場に車をとめるもほとんど車がいなくてちょっと不安に。
実はもう少し先にも駐車場があるし、さらに奥には有料の駐車場もあったみたい。
まぁ1.5kmだったので、地道に歩くことに。
途中ちょっと怖いバイクの集団を避けつつ進んだりして滝のほうへ。
川に沿って歩くも滝の音はしばらく聞こえず、トンネルの中を進んでやっと滝へ。
三名曝では唯一横に広い滝ではないでしょうか?



トンネル出口からはそれほど高さを感じなかったものの、
エレベーターで上に上がると滝の始点が見えて高さもあることを実感。
逆に、滝つぼが見えないのは残念でしたが・・・。
帰りはつり橋を渡って違う道でふもとまで帰り駐車場へ。
やはり片道1.5kmは普段歩いていない自分にはきついと感じつつ。

とりあえず3箇所巡り、鹿島方面への帰路へ。
Sakiを水戸駅でおろしてから鹿島に向かう。
が、信号もなくバイパスで走りやすく、なおかつ雨で眠気がピークに・・・。
寮の太鼓の練習には間に合わないことを確信して、途中で休む。
途中で意識がふっと途切れたりしてたから、本当にまずいと思ったし。
そんなこんなでなんとか帰宅。
それからがんばって太鼓をたたきましたとさ。


ふと思い立って巡った茨城の観光名所。
せっかく鹿島に来たのだから行ってよかったなと。
まぁ一人じゃちょっと寂しかったかもだけど、わざわざ東京から来てくれたSakiにも感謝です。
いろんな話をしつつドライブもできて楽しかったです。
また松本に帰ったらいろんな人を誘っていきたいものだな、と。
松本近辺なら巡る場所は東西南北どの方向もあるし。