ここでは、8/8に行った栂池自然園について。
会社の人たちと7人ほどで。
派遣の人がメインで企画したという話に乗っかって、冬にしか行ったことのない栂池へ。
個人的には岩岳のゆり園も気になるところではあったけど(笑)
天気予報的には危ない感じだったけど、出発の朝8時にはとりあえず晴れ。
先輩に乗せてもらって栂池高原まで1時間半くらい。
一度しか行ったことはないけれど、旅館街は記憶に残っていてなんとなく土地勘が。
大駐車場に車を止めてゴンドラでとりあえず上へ。
ゴンドラからは栂池の高原(冬場は鐘の鳴る丘ゲレンデ)が緑でいっぱいでした。
ゴンドラで山頂駅まで行き、そこからロープウェイに乗り継ぎさらに上へ。
が、ゴンドラの途中から霧が濃くなってきて視界が・・・。
完全に雲の中に突っ込みつつ、よく見えないまま自然園の入り口まで。
隊長のもと、自然園の最奥地まで行くことになり、ひたすら歩く。
花を覚えた矢車草やトリカブトを見つけるたびに連呼しつつひたすら歩く。
尾瀬と同じように、しばらくは木道の上を歩いていく感じ。
入り口ですでに標高1800m程度(ゴンドラ山頂が1200m、麓が700mくらい)なので、
気温も下がってきてるようで長袖でもちょうどいいくらいでした。
途中に川も流れてて、やっぱり山の中だけあって冷たくて気持ちよかったし。
さらに奥に進むと、山の上のほうに雪渓が見えるところも。(左の写真の右上あたり)
そして、標高2000mのところの展望湿原からの眺めは・・・
本当は白馬三山が見えるはずだけど、霧が濃くて見えなかったようです。
このあたりからみんな疲れてきたのか、こけそうになったり落ちそうになったり(笑)
下る途中、栂池という池もちゃんと発見できました。
雨上がりだったこともあり、泥まみれでつるつる滑りながらなんとか下山。
自然園入り口のお店で3時ころに昼ごはんを・・・。
その後帰りは助手席で寝てしまうという失態を犯しつつも寮まで帰宅。
大雨がひどくて、ちょうどいいタイミングで帰ってこれたみたいです。
そして、疲れて心地よい眠りにつき、次の日はブルーベリー狩りに出かけたとさ。
松本に帰ってきてからいろんなイベントがあったけど、最初の遠出でした。
白馬方面は結構土地勘があるし、冬とは違う姿も見れて楽しかったです。
会社の人たちと行くことになるとは思わなかったけど、
仕事で関わりがあるのが2個上の先輩だけだしそれほど気にならなかったし。
何かとイベントは多そうだし、これからも楽しみです。