ここでは、2/13に行ったスキー@八方尾根について。
大学の友達と4人で。

学科で仲のよい4人で久々に年末会ったから進んだスキー旅行の話。
結構みんなばらばらなところに住んでるから集まりづらいわけですが…。
とりあえず行き先は関西からも関東から出ていて、なおかつ楽しそうな八方尾根。
個人的には近いというのもあるけれど(笑)

で、当日。
一番近いということで、朝はゆっくりと5時起き。
起きて直後にメールが届き・・・「夜行バスに乗り遅れた!」と。
この流れは、去年の自分から始まってる気もしてますが。
ちなみに、持って行こうと思ってた加湿器が壊れてる!という事件もあったり(笑)

というわけで、とりあえず自分は予定通り7時半八方着の予定で6時頃に出発。
途中、立足西を通過してしまい引き帰したりと迷子になりつつ北へ。
八方の民宿外街に入り、凍ってる急な坂を上ってやっと宿へ。
ゲレンデ目の前なのはいいけれど、坂を上らなきゃいけないのはつらかったり…。

宿はいい感じで、無料でアーリーチェックインができるということで、ちょっとくつろぐ。
とはいえ、車で来るもう一人はそのタイミングで出発ということで、朝は2人だけで(笑)

国際ゲレンデの麓に宿があるため、その周辺で何度か滑る。
メインのリーゼンスラローム方面へ。
なぜか非圧雪のところと通ったりで疲れつつ・・・。
リーゼンを1本滑ってさらに疲れ・・・。
八方はやっぱり斜度もあるし、若干のコブが全体的にあるしで疲れますね。

その後、バスに乗り遅れた人を駅まで迎えに行き、ついでに昼ごはんを購入。
宿に戻ってご飯を食べて休むと・・・そのまま温泉にでも行きたい気分(笑)
そんな気持ちを抑えてゲレンデへ。

国際ゲレンデを何本か滑った後、もう一人が到着するということで下山。
この国際ゲレンデの下山コースも結構ハードで何度も滑ると疲れが蓄積・・・。
合流してから兎平を上って北尾根方面へ下山。
最初があまりにも狭くてアイスバーンで恐れつつ、その後は快適な斜度に。
とはいえ、下山コースが車道のようで細くて長いので、あまり面白くもなく…。

もう一度上って国際ゲレンデ上部を滑って宿へ帰宅。
ご飯を食べてから近場の温泉へ。
しゃぶしゃぶもおいしくて、ご飯はお腹いっぱい食べれるし、
温泉もそれほど人が多くなくて快適に過ごせました。
温泉に飛び込むという謎の事件もおきていたようだけど・・・。
宿に帰ってからはテレビを見つつ、みんな就寝。

翌日はリーゼン方面に行って何度か滑る。
兎平も一度上ったけど、景色がよいだけで滑るには不向き・・・。



ちょっと滑ってお昼を食べて下山。
2時前にはあがって見送りしつつ、3時頃に八方発。
4時過ぎには寮に帰ってひと段落。
とはいえ、あまりに疲れてていつものように洗車はせず・・・。


毎年スキーに一緒に行っているメンバーだし、ペースも同じくらいで楽しかったです。
とはいえ、やっぱり八方はまだまだ自分のレベルだと対応しきれないところも何箇所か…。
ただ、4日連続というのもありなんだか新しい感覚を得ている感じが。
重心の乗せ方やコブの滑り方の感覚をつかんでる気がしてます。
今シーズン、あとなんどか滑ってコブに慣れたいなぁ、と。
あとは、今回のメンバーはネタのつきない方々だし、また一緒にどこかに行きたいものですね。