ここでは、4/17〜18に行った滋賀・京都旅行について。
大学の友達と4人で。
1日目は9:30に大津に集合して車に乗せてもらって滋賀観光。
初めに比叡山を目指してナビを設定して出発。
が、よくわからないところに連れて行かれそうになり看板にしたがってドライブウェイへ。
(ナビよりも看板の方が汎用性があるんだな、と)
東塔に到着して周辺を散策。
比叡山の中で一番広いようで、大講堂から根本中堂、阿弥陀堂を巡ると結構な時間に。
根本中堂では、お坊さんの説明を聞いたり、ひえひえ比叡山を聞いたり。
ドライブウェイのレストランでご飯を食べてから、横川にちょっと寄ってから下山。
標高と日当たりが場所によって違うためか、いろいろな状態の桜が見えたのもよかったかな、と。
下山してから浮御堂へ。
お堂だけでなく、(おいしいと噂の)近くの和菓子屋さんでいちご大福を。
浮御堂には結局入らず、となりの湖岸から撮影。
そこから雄琴温泉で一休み。
休日昼間の日帰り温泉にもかかわらず、ほぼ貸しきり状態。
琵琶湖を眺めながらの露天風呂や、面白い内風呂があったりで大満足でした。
温泉を出てから琵琶湖大橋を渡って東湖岸へ。
橋を渡っているときには左手に琵琶湖を一望。やっぱりでかいな、と。
守山のクラブハリエでバウムクーヘンをお土産に買ってから、近江牛のお店へ。
3000円ちょっとでがっつりと食べれて満足満足。
さすが地元の人が知っているお店は違うということですね。
コメダで翌日の京都旅行の行き先を決めてから、京都ステーションホテルへ帰宅。
朝8時半に京都駅集合で、近くのマックで朝ごはん。
そこからバスに乗って北山・金閣へ。
前回来たときは雨が降ってた(台風が来てた)ので、晴れて水面に移る金閣は初。
天気がいい日に来るとまた印象が変わるものですね。
そして、個人的に一番行きたかった龍安寺へ。
歩いて20分程度ということで、歩いてみると丘を越えたりちょっと大変…。
龍安寺には桜も結構咲いていてきれいだし、石庭もやっぱり見ごたえありました。
さらに西に向かい、仁和寺へ。
会社の先輩も仁和寺の桜は少し遅いから見ごろかもといわれていたので楽しみに。
確かにみんな狙ってたのか、すごい混み具合でした…。
もちろん桜も満開でかなりきれいでした。(薄緑の桜もあったり驚きでした。)
桜の見える場所だけでなく、せっかくなので仁和寺の寺社のほうへ。
こちらも綺麗な石庭があるし、気分も落ち着きました。
北山を堪能した後、二条城方面へ。
バス停からちょっと北に向かったところで(おやつ時間帯の)ピネライスという昼ごはんを食べてから二条城へ。
すれ違ったおじさんに、「早くしないとしまっちゃうよ」と言われつつ、閉門数分前に入城。
早く閉まる二の丸を先に見てから天守跡へ。
あまり時間がなくてゆっくりできなかったので、もう一度いってみたいなぁと思いました。
城の後は清水方面へ。
露店をぶらぶらしたり、ザ・京都的な小道を通って上った後、そのまま降りる。
京都駅に戻ってカフェでちょっと休憩してから帰宅。
2日間なのに、結構いろいろなところに行って楽しめた感じです。
やっぱり京都は見所が多すぎて、何度行っても楽しめるな、と。
関西方面はあまり旅行に行ったことがないので、まだまだ西に攻めたいな、とも。