ここでは、7/31,8/1に行った三四郎全体合宿について。
元々行く気はあまりなかったものの、連絡係という立場上、幹事さんと連絡を取り合い…
先輩があまりいないし、遠いけどよければ来てくださいと言われたらねぇ。
仲の良い先輩・後輩に連絡を取りつつ、直前で結局行くことに。
場所もいつもどおり八王子なので、中央道で行きやすいということもあり、
車で向かって、北野駅からセミナーハウスまでの送迎もお手伝いということで。
当日は朝9時過ぎに松本を出て、11時頃に八王子着。
都心まで行かなければ、意外と近いなぁと感じたり。
北野駅近くのコンビニで待機しつつ、みんなが集まってから駅前で拾って近くのコープへ。
昼ごはんを買ったり、飲み物の買出しをしたりして、結局少し遅刻(笑)
先輩のLCAに関する話を聞いたり、後輩のウォーターフットプリントの話を聞いたり。
蓄電デバイスというなんとなーく環境に絡んでるという自分の立場にとまどいつつ。
そして、実は先輩1人を除いて自分がかなり上の期になってることに寂しさを感じつつ。
でも、若者と絡むのは面白いし、同期〜ちょっと下くらいの後輩も多かったので、楽しかったです。
その後、先輩を送った後、お酒の買出しをしてセミナーハウスへ。
意外と時間がかかり、夕食の時間を結構過ぎてしまったようで…幹事には迷惑かけました…。
幹事さんへのプレゼントも考えてたからというのもあるんですがね。
ご飯を食べてからは花火をして、シャワーを浴びて飲み会。
長期館だったので、寝る場所と飲み会場が建物の一角で便利でした。
キリさんによる若干強引なアイスブレークが行われ、
女の子のいないテーブルでみんな愚痴を言い合ったり、よくわからないゲームをしたり。
結局、途中から若い駒場生とはそれなりに話した後、
結局自分はよく知った後輩(の女の子?)たちと話しているという状況でしたが。
駒場生の相手は、春の予感があったNくんに任せて退散というのが本音です。
日が出てきた5時くらいまで起きてて、意外としんどかったり…。
翌日は朝ごはんを食べてから、分科会ということで4つのテーマで話し合い。
畑を会社の人とやってたり、最近ちょっと考えてることがあるので、環境と自然のテーマのとこに。
西表のさとうきび狩り、百姓養成塾、FSC、バイオエタノールなど、
きっかけづくり、実働、政策、技術の分野からいろんな考えが出て面白かったな、と。
三四郎の人はきっかけがあったから考えるようになったのか、
元々興味があって、さらにきっかけや身近にそういう人がいたからか、
農業とか自然とかそういったものに興味を持つのはどこからなんだろうなぁ、とつくづく思いました。
とりあえず、ちょっと自分がしたいと思っていることをもう少し前に進めようかと思ったりしました。
眠い中、眠気を耐えて耐えて昼ごはん。
賛助会員の方も来ていただき、午後はざっくばらんの就職進路相談会ムードに。
まさか、賛助会員の方がまた転職していたのには驚きました…。
自分のグループは人数も多くてそれぞれの人の話を聞いただけとなってしまい、
何かとアドバイス的なことを言えるわけでもなかったのは残念だな、と。
まぁ、就職が目に見えている人が1人と、就職orドクターに決まっている人もいたりで、
それほど何かを求めてというより、それぞれの人の考え方・生き方を聞けてよかったかな、と。
午後も終了してから、2年生の子が木曽福島に行くということで、塩尻まで乗せて帰ることに。
睡眠時間3時間な上に、高速の運転だったので、助手席に一人いるだけでだいぶ違いました。
松本に帰ってきてからは、当然ベッドに倒れこみました・・・。
やっぱり三四郎の人たちといるのは楽だなぁとつくづく思いました。
松本での生活も徐々に安定してきて、いろいろと次にしたいことも出てきているので、
こういうタイミングで三四郎の人たちと会えてよかったな、と。
そして、仲の良くて仕事のできる同期や後輩の学生を見ていると、
社会人になったからといってノウノウと生きてていいものかとも思ってしまいます。
やっぱり自分は一つのことだけやり続けるというのは向いてないのかなぁと思ったりして、
他の場所のコミュニティーもいろいろ広げて、いろんな縁を作っていき、
今後どうしていこうかいろいろ考えていきたいなと思いました。