ここでは、8/20〜22に行った金沢旅行について。
サークルの後輩たちと5人で。
何度か一緒にドライブに出かけてるメンバーだけど、今回は宿泊旅行ということで遠出。
東京〜金沢はアクセスが悪いので、長野で集合してから金沢に向かうというルートで。
いつものノリで無計画なままではまずいと思い、今回は3週間前くらいから準備。
とりあえず集合場所と宿を決めた上で、後は当日という流れで。
とはいえ、全く無計画で2泊3日は不可能なので、るるぶを参考に以下の計画を。
1日目:移動→21世紀美術館→ひがし茶屋街→宿@千里浜
2日目:千里浜なぎさドライブウェイ→忍者寺→近江町市場→観光物産館(和菓子作り)→兼六園、金沢城公園or歴史博物館→宿@湯涌温泉
3日目:武家屋敷→解散
で、当日。
予定がかぶったとかいう人もいたため、長野で3人集まってから金沢へ。
松本から長野は下道でも2時間かからず行けるし、意外と近いな、と。
長野から金沢は高速を使っても3時間以上ですが…。
途中、お昼も食べつつ金沢の市街地に着いたのは2時前。
目的の21世紀美術館は駐車場の位置がわかりづらく、ちょっとした迷子に…。
お盆明けだから混んでないと思ったけど、駐車場に入るまで30分程度待つ。
中に入ってからは、面白い展示があったり、自分の感性の乏しさに落胆したり(笑)
なぜかサークルの後輩T氏に会うという奇跡的な出会いも起こるし…。
有料のところの写真はさすがにとれなかったけど、外の写真をいくつか。

存分に見てまわったため、時間もないので金沢駅に着いた1人を拾ってから能登方面へ。
能登有料道路から日本海を眺めつつ、千里浜の宿へ。
1人がだいぶ遅刻してくると伝えたら、夕食をとりおいてくれるなど親切な宿なことで…。
安かったけど温泉つきで部屋も和室でゆっくりできていいとこだったなあ、と。
夜はトランプしたり、近況報告したり、恋バナしたり、男子会したり(笑)
2日目は、ゆっくり起きてからまずは千里浜ドライブウェイへ。
海岸線の砂浜を車で走ることができる珍しい場所。
砂浜もしまってて砂利道より走りやすい感じだし、日本海をみながらのドライブ。
ごみや貝殻があってパンクがちょっと怖いけど、初めての体験で楽しかったり。
海岸線を走り忍者寺に予約して、その後は能登道で金沢市街地まで。
忍者寺の駐車場がわかりにくくて細道に入って大変だったけど、無事に到着。
正式名称は妙立寺。加賀藩主の菩提寺のようで、城のような仕掛けがいっぱい。
城好きとしては面白かったし、江戸時代の知恵がすばらしいな、と。
忍者寺からは昼時ということで近江町市場へ。
日曜だったからかしまっている店も多かったけど、魚介類がいっぱい。
食事ができるところもあるので、海鮮丼をみんなで食べる。
面白い野菜もあったりで、市場内をいろいろ見てまわるだけでも楽しかったです。
昼ごはんを食べてからは観光物産館で和菓子作り。
12時半に近江町市場を出るということで13時開始の体験に予約を入れてから向かったものの…
途中でナビを無視して一方通行に迷い込んだりして、20分もかかった到着(笑)
ナビは6分で到着って示したんだけどなぁ…。
30分くらいかけて3種類の和菓子をこねてこねて丸めて包んで作る。
うまくいかなかったものもあるけど、それなりのものができなかなぁ…と。
(みんなのと比べると見栄えが劣ってた気がするので、作ったものは載せません…)
それなりのものは誰でもできるものだと思った次第であります。
和菓子作りの後は兼六園や金沢城公園を散策。
小雨が降る中だったので、ぶらぶらしながら兼六園内のお茶屋さんで休憩。
池のほとりで景色もよくて、お饅頭を食べたりカキ氷を食べたり。
庭園や水辺はすきなので、和んで落ち着けて自然もあってゆっくりできました。
金沢城公園も当時の復元を徐々に進めているらしく、完成したらまた行きたいところです。
昔は金沢大学のキャンパスだったなんて、信じられないくらい何もなくなってました…。
東京大学も加賀藩の江戸屋敷だったし、広い土地といえば城跡だったんですかね。

ぶらぶらした後は夕方になったので、ひとまず宿にチェックイン。
市街地から20分ちょっと走っただけで、だいぶ山の麓まで。
旅館街があり、地元テレビのアニメの舞台ということもあり、宿にも絵コンテが(笑)
温泉つきでちょっとお高めだけど、部屋も広いし温泉も広くて快適。
少しくつろいでから、ご飯を食べに市街地に逆戻り。
片町近辺の金沢おでんのお店(居酒屋)へ。
裏通りで見つけにくいけど、こじんまりとしたお店でした。
意外と人も多く、観光情報誌に載っているだけのことはあるのかな・・・?
おでんもお刺身もおいしくて、そのわりに値段も安くておなかいっぱいになりました。
宿に帰ってからもちょっと話をしてから就寝。
前日ほど遅くまで起きてたわけではないけれど、1日中動き回り外で晩御飯だったりでお疲れモード…。
3日目は2日目よりもゆっくりして、10時チェックアウト。
平日ということもあり、ゆっくり目に出たおかげかあまり渋滞もなく市街地へ。
帰るという1人を駅に下ろしてから武家屋敷へ。
意外と広くて結構いろいろと歩き回った気も…。
昔ながらの建屋が残っていたり、なんだか懐かしい感じの場所でした。
見学もできる野村家やら九谷焼のお店でぶらぶらしたりで、昼過ぎまで十分回りました。
武家屋敷街から片町の駐車場まで向かうところで、偶然見つけたお店で昼ごはん。
じぶ煮もあったり、偶然にも関わらずいい店を見つけたな、と思いました。

会社の上司に勧められた寺喜屋には結局行かずじまい…。
片町や忍者寺から近いので、何度も近くを通ったんだろうけど…。
ま、そんなことを頭の片隅に思いながら、最後にひがし茶屋街に。
茶屋近くの駐車場が探せず、後から川沿いにもあることに気づいたものの、兼六園から歩く。
10分くらいあるいて茶屋街に着き、町並みを見ながらしょうゆソフトを食べつつ。
金沢のお茶屋≒京都の祇園に近いのかな?小京都と言われるくらいだし。
お茶屋さんやお土産やさんをまわって出発時間まで。
金箔のお店では金の蔵があるなんて…

帰りも長野まで送ってから帰宅。
妙高あたりで土砂降りの大雨に降られたり、お金の計算を間違えたりしつつ…(疲れてたんだろうな)
長野〜松本も霧が出てきて視界も悪く、ちょっと不安な気持ちになりながら松本まで。
2泊3日、久々の泊まりの旅行で楽しかったなぁ!