ここでは、12/30に行ったスキー旅行について。
実家に帰った流れで高鷲スノーパークに。
10年以上ぶりに岐阜のスキー場に行ってきました!

前日に飲み会で起きれるか不安だったけど、楽しみにしていたおかげか6時起き(笑)
親も最近早起きらしく、朝ごはんも用意してもらうという実家のありがたみを感じつつ…
ただ、そのときの会話で面白い発言をしてしまったな、と。

「今日はどこまで滑りに行くの?」
「高鷲だよ」
「誰と行くの?」
「友達と」
「何人で?」
「3,4人で」

はい、冷静に考えればどのあたりから嘘をついたかバレバレですねぇ(笑)
特にこの後突っ込まなかったうちの両親は天然なのか空気を呼んだのか…

そんなこんなで7時前に余裕で出発。
お迎えは7:15着と伝えていたけど、7時過ぎには待ち合わせ場所着。
到着前に電話をするも出ないし、着いてからもしばらく音沙汰なしであせったけど(笑)
ま、折り返し連絡があって、準備はできてるということでしばし待つ。
しばし待つ・・・。
外で待つ・・・。
まだ来ないなぁ・・・。

というわけで、7時半発(笑)
東海北陸道を岐阜方面に走っていくと、同じようにスキー場に向かう車ばかり。
関西方面のナンバーも多いし、やっぱり長野よりは岐阜に行く人が多いんだなぁと。
白鳥から先は1車線で白鳥IC〜高鷲ICまでずっと渋滞だったし…
(年末だからひどい渋滞だったそうで、普段はそれほどでもないそうですが)

IC降りてからは一瞬逆走したりするも、スキー場方面へ。
途中、リフト券パックを購入して雪の残る山道へ。
購入したリフト券が車の座席の隙間にキレイに落ちていくとかいう謎な事件が起きつつ(笑)
国道からスキー場の駐車場に入る道から一段と渋滞するも、なんとか9時半着。

準備をしてから10時頃から滑り出し。
頂上まで行くゴンドラで10分くらい待ったけど、思ってたよりは速かったかな。
野沢温泉長坂ゴンドラと同じような簡単な腰掛しかないから乗ってるのがしんどいけど…

頂上付近のコースで何度か滑ってみると、意外と雪質がいい!
多少コブだってること、人が多くてスピードは出せないという難点はあったけど、
シーズン初めの練習には十分はコンディションだったかなぁとは思います。
数本滑ってから、早めの昼ごはんということで一旦下山。(頂上ではパック券使えなかった…)
意外と距離もあって、下山コースも適度に面白いかなぁという感じ。

スキー場とは思えないほど充実したメニューのレストランで、施設も新しくてきれいだったなぁ、と。
リフト券の値段は高いけど、食事の値段は適切な感じでした。
ちょっとゆっくりしてから、後は頂上でガンガン滑り続ける。
合計10本以上は滑ったと思うし、ふくらはぎ・ふとももがつりそうになるくらい…
やっぱりシーズン前に筋トレは必要だと実感しました(笑)



滑り終わってからは、温泉に入るべく南下。
高鷲IC近くのところは駐車場がいっぱいで断念したものの、
途中の道の駅でパンフレットを探してよさげな温泉を見つけて南下。
道の駅やまとの中に併設された温泉でしばしくつろぐ。

ただ、足がつりそうな状況は変わらず運転を変わってもらうという恥ずかしいことに(笑)
とりあえず、温泉に置いてあった郡上のパンフレットで探したトンカツ屋さんまで。
店主らしきおばちゃんが人懐っこくて面白くて、なんだか和めるお店でした。
東海地方ということで、赤味噌づくしでなおさら和めた感もありました。

その後も足がぷるぷるしているという男らしくない状況だったので、
そのまま高速も運転してもらうという残念な状況に・・・
女子会にも参加できるくらいになってきたので、心は女の子に近づいてるのかも(笑)
あんまり笑えないですが。

帰りの高速でも運転してもらってるので何も言えませんが、帰りも面白いエピソードが何度かw
最後には運転したけど、体力のなさを痛感させられました…。
人が多くて力が入っていたとはいえ、筋力の衰えはまずいですね。