
4.京商 ソニックスポ−ツ1300
OS 46FX 〜FS52 フタバ3001 5個 R149DP
ミニックスから半月後、ソニックスポ−ツ1300も飛ばし始めた
少しペ−スが速いが自分のいつもの悪いクセがでてしまった。
カルマ−トはもう卒業!なんて勝手に決めスタント機で行こう!そんな訳でソニックスポ−ツ1300の
出番となったのであった。
 
<フライトインプレション>
46FX搭載のソニックスポ−ツ1300はかなりのカット飛び機体で
速くて面白かったが、いささか速すぎた。
この辺から、そろそろ4ストかなと思い、OS FS52Sを購入した。
52S&ソニックスポ−ツ1300は適度な速さ、もしくはスロ−フライトといった感じで
機体が軽いせいもあり、浮きが良く、非常に操縦しやすかった。機体の動きを的確に視認でき
それから、パタ−ンをする。この良く見えることが、かなり技術向上につながったと思っている。
ナイフエッジがかなりしやすくなって、恐怖の前後の動きにも落ち着いて対応できるようになってきた。
(本来ならミキシングで調整しておくのがベストなのだが、今でも指ミキシングで飛ばしています。せっかくの
プロポ機能を使わずもったいないのだが、常時数機スタント、スケ−ルやらいろんな機体を飛ばしているので
自分にとっては、この方法が身に染み付いてしまっていて、今後もミキシングは使わないだろうな〜)
ナイフエッジもいつでもどこでも出来るようになった。これも大変嬉しかった。
ただ、あくまでも自分の位置を通り過ぎてからのナイフエッジだ。
手前からのナイフエッジが出来るまでには、1年掛かった。
ソニックスポ−ツ1300はミニックスに比べてしまうと、ピタッ!とは決まらず
指ミキシングの量は増えた。機速が遅いせいもありますが、それ以前にミニックスがスタント機
として、完成していると思います。(ソニックスポ−ツ1300もナルケ設計です。ただアクロ寄りですが。)
やがて後にソニックスポ−ツ1300にアルチメイト70を搭載してあそぶようになる。
ソニックスポ−ツ1300の良いところ、とにかく軽い2300グラム。
いまでこそ、軽い気体が増えましたが、ソニックスポ−ツ1300はそのハシリでは・・・
(ソニックスポ−ツ1300は嫁入りとなりました。)

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