
5.OK EZムスタング 70
OS アルチメイト70 フタバ3001 5個 R149DP
尾島(いまでは太田)ペ−ジェント会場に見学に行ったところ見たこともないムスタングに遭遇。
なんともプラモデル的でクロ−ムメッキがぴかぴか!。
部屋の飾りにもってこいの機体!スケ−ル機としての細部のこだわりも徹底していて
素晴らしかった。なんとしても気に入ってしまって、オ−ナ−の方にメ−カ−その他を教えて頂いて
早速購入してしまった。じつはラジコンを始める前のことで
しばらく部屋の飾りとして眺めていたのでした。
いつかラジコン飛行機が飛ばせるようになったら、こいつを飛ばそうと思っていた。
 
<フライトインプレション>
ラジコンを始めて4ヶ月、離着陸も100%失敗なく出来るようになり、そろそろかな、と、いざ飛ばすことにした。
エンジンはアルチメイト70、機体とのバランスは実にジャストフィットで、申し分ない。
さすがに、いくら自信過剰の自分でも、まだまだ、この頃の、初フライトは友人のベテランパイロットに
お願いしていた。上空でトリムをとってもらい、バトンタッチといったもの。
このEZ ムスタングの飛んでいる勇姿はもう最高!
やはりラジコン飛行機はスケ−ルでなければ!と大満足の日々だった。
エンジン音も太く心地よいもので、ラジコンを始めて良かったと悦に入っていた。
ただ、スケ−ル機のエレベタ−失速を経験することとなる。
エレベタ−の舵角は少しなのに、いっぱい切ると見事にぐるりと失速する。
舵角のシビアさを勉強させてもらった。
また、機体の浮きは良いのだが、着陸の際、機速が遅すぎるとスッと落ちる。
これも失速でしょう。スタント機ではこういった症状はありません。
いつも飛行場にはミニックス、SS1300、ムスタングの3機を持参していて
交互に飛ばしていた。カルマ−トはメカナシ状態で自宅待機だった。
このEZ ムスタングは正月二日、メカトラブルにて惜しくも自ら墜落させてしまった。
自ら墜落の表現はおかしいと思われますが、前夜サ−ボ交換をして接続ミスをしエルロン逆説状態だった。
(逆説でもエルロンは問題ないので、おそらく、受信機への逆説か・・・考えられないけれど
ホ−ンが逆だったか・・・飛行前のチェックはしたのに。機体スタンドの上で裏状態だから見落としたか。)
ライトタ−ンをしようとステイックを右にすると機体は左に・・・・
エルロンが逆なのだが、そのときは、全く原因がわからず
もうパニックになってしまったのだが、なんとか遠く離れた機体を滑走路近くに
持ってくることに成功したのだが、降ろせず又々遠くへ行ってしまい、このままでは危険なので
自ら舵をいっぱいきり、落とした。・・・・・
いまから思えば、なんのことはなかったのに、(リアルフライトでエルロン逆説飛行は何度も経験済み)
やはり、初めての実際のトラブルに、おおいに焦ってしまい、思考回路がストップしてしまった。
残念!としか・・・・
(失意の中、ライタ−ON!機体の燃焼速度の速さを、初めて知ることとなった。よく燃えた。・・)
僅か10フライトでこの世から姿を消してしまった。残念でした!
さらに、ミニックスも翌日いつもの超低空高速4ポイントロ−ルでエレベタ−逆うち
で、木っ端微塵となってしまたのであります。
EZムスタングのショックが尾を引き、精神状態がおかしかったのでしょう。
新年早々、正月二日&三日と連日の墜落!
10日間あまり、立ち直れませんでした。
 
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